misaki館上映中さんの映画レビュー・感想・評価

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ファーザー・スチュー 闘い続けた男(2022年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ボクサー出身の神父という異色の実話。と言っても、まあ戦士から神父というのはよくあるけど、やや半信半疑ながら鑑賞。
前半の無知なあれくれものというところも悪くはなかったが、彼の中の突然の変化、その後の病
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カジノ・ハウス(2017年製作の映画)

2.7

カジノものが好きで鑑賞。ところどころのシーンでは笑えるところがあったが、特にジェレミーレナ―のやりこまれるシーンはグッド。ただ、シナリオがあんちょこで雑すぎて。

ピンクパンサー(2006年製作の映画)

2.7

大昔みたピンクパンサーなつかしさから鑑賞。ところどころクスと笑うところがあったものの、入り込めなかった。ジャンレノをこういうふうに使うと思ったところは興味を引いた。。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

第2弾を先にみて落胆したものの、ダニエル・クレイグ好きであきらめきれず?鑑賞。映像のきれいさは同じだが、シナリオはこちらの方が断然良い。
複雑に考えなくてもわかる程度にきちんと伏線も引いている。人物設
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

2.5

ダニエル・グレイ 探偵ものということで期待しすぎた。映像とかはよかったが、ストーリーはまったく面白くもなく、回想シーンも長すぎてそこまでの説明はいらない。犯人もありきたり過ぎて、拍子抜け。

追記です
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355(2022年製作の映画)

3.5

スパイものが好きで、各国スパイ集合ということちょっとどうかなと思いつつつもスパイものが好きで鑑賞。ストーリーとかはともかく、展開のテンポは悪くなく、見て損はない。

オペレーション・ミンスミート ーナチを欺いた死体-(2021年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦ものはほぼ見るので迷わず鑑賞。ストーリーはこんなことあるのと思いながらも、実話ということで、そのこと自体に驚かされる。
コリン・フォースは好きな役者でもあり、ついつい引き込まれる、イギリ
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.8

まったく期待していなかったが、結構笑えておもしろい。外国人が描く日本の典型的なシーンもわざとしている感じもあり、きにならない。アクションは見ごたえあり。ブラビはこういう役はいいなあ。

ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

4.1

うらやましいくらいの家族の在り方を描く秀作。是枝監督も何も韓国でこの手の映画をつくらなくてもと思ったが、あの少しだけ古い、ノスタルジックな感じは韓国の方が出しやすいのだろうと納得。
動機づけなどは薄い
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エルヴィス(2022年製作の映画)

3.8

選曲がよく見ていて飽きない、トムハンクスの役柄の人物をあまりよく知らなかったので、ありがちな設定ながらそれをキーに楽しめた。さすがにトムハンクスはうまい。オースティン・バトラーはかっこよすぎ、すぎたゆ>>続きを読む

ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード(2021年製作の映画)

3.2

つまらなくはないが、まあまあとしかいいようがない映画。ライアンレイノルズは、いつもの役。

読まれなかった小説(2018年製作の映画)

4.0

トルコ映画、ちょっと長いが映像が美しく、セリフも知的であっとゆう間に観れた。
ギャンブルにはまりどうしようもない父親、自分の視点でしか物事をみない一人よがりの息子。父親を今の自分、息子を昔の自分に投影
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1941 モスクワ攻防戦80年目の真実(2020年製作の映画)

3.0

ロシア人の側からみた第2次世界大戦。出会い、別れもあって悪くはないがいまひとつ印象に残るところがなかった。

キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦、サッカーものということで視聴。基本的にはサッカーを通じて英国、ドイツの二国にできた壁を乗り越えるということががテーマ。
主人公が戦時下で起こったこころのキズ、その後の悲劇は切ない。立ち
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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

3.5

とにかくフロリダ周辺の自由で明るい雰囲気は味わえ、うらやましくもある。ややマコノヒーにそこまでやらせる必要があるかと思えるシーンもあるが、どちらかと言えば、前半のどうしようもないムーンドックのほうが好>>続きを読む

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

2.6

どうしたマトリックス。
設定が難しいのに、いったりきたりで、個人的には特に前半は映画にはいりこめなかった。仮想現実が一般的になってなんか、レトロ感までできている。キアヌ・リーブスも、ジョン・ウィックの
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

絶対的に強いわけではない、それでもアクションは見ごたえ十分のダニエル・グレイグの007が好きだった。うーんやっぱりカジノロワイヤル、慰めの報酬が良すぎた。悪くはないが、期待しすぎた。

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.5

スートーリーはあまりに有名なので割愛。
ダンスはキレキレ、ヒロインの歌唱力は素晴らしい。
ミュージカルはあまりみないので、どうしても最初もどかしいが、さすがにクライマックスはどきどきする。
いつの時代
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セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ(2000年製作の映画)

2.7

メラニー・グリフィスはグッド、この配役は素晴らしい。ただ、個々のギャクでは笑うところがあるが、ストーリー性がなく、ずぅーとドタバタが続くので途中であきてくる。好きな人は好きなんだだろうけど。。
この映
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.8

肩がこらず、気軽に楽しめる作品。お気に入りのジュディ・カマ―が出演。ミリーの時より、モトロフ・ガールのほうが個人的にはグッド。モブキャラがめんどくさそうに、ルーティンを演じるところは面白い。
この作品
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.9

キリング イブで好きになったジョディ・カマー プラス リドリー・スコット作品ということで視聴。
視点を変えていくという手法はちょっと見づらい、裁判の原因となったところをもっと深みを持たせてもよかったが
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ニュー・エイジ(1994年製作の映画)

2.4

90年代の雰囲気はわかるがそれだけ。世の中をなめた人というのは嫌いではないが、それでも見栄?か何かにしがみつきたい人々で救いようがない。前のレビューのレビューの最も端的に表している。「観んでも良かった>>続きを読む

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.3

戦争ものは基本視聴。太平戦争の分水嶺となったミッドウェイ、おとり作戦、山本五十六の心情と現場の判断など、それなりにドラマとしての見ごたえはある。
ただし、かなり詳しい背景を知らないと、なぜと思うシーン
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シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

3.1

備忘記録。
舞台設定は好きなジャンル。
途中まで退屈を強いられるが、最後なるほど。
裁判でのやじのシーンは面白かった。

ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.1

備忘記録。
昔堅気の刑事、今のアメリカの捜査の難しさがわかるが。。。
退屈ってこともないのだが、ワンテンポで進むせいか、記憶の残るシーンがあまりない。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.7

シナリオは単純で、ご都合主義のところはあるものの、テンポがよく、肩がこらない。
ブレイキング・バッドのソウル役で好演のボブ オーデンカークは、完全無欠に強いわけではないところもグッド。

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.2

ジョニー ディップの無駄使い。内容は びっくりするくらい平凡だが、
主人公と奥さんのセリフ回しは、ユーモアもあり、おしゃれで、観て損したと思う気分にはならない。
ドアに向かって歩くジョニー ディップの
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.7

ガイリッチー作品。麻薬マフィアものだが、そこはイギリス、スタイリッシュとさめたユーモア仕立てで、楽しめる作品。
シナリオ的にはややご都合主義なところもあったので、そこを目クジラ立てなければ、気楽に楽し
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.6

ヨーロッパが舞台、サギものは好きな分野で、アン・ハサウェイの出演なので視聴。
いい意味でのB級感がでて、気楽に楽しめる作品。レベル・ウィルソンはキャラを演じきっていて、べたなギャクのシーンも嫌みがなく
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

設定が結構たいくつそうで期待していなかったが、シナリオがすばらいしい。出演者の一人一人の個性もしっかりでていて、あっという間に引き込まれた。

サイレント・ソルジャー(2019年製作の映画)

1.8

歴史ものスペイン映画の秀作をみた後で、2匹目のどじょう狙いでみたが。。。
なぜ、この映画を作ったか理解に苦しむ。スペイン内陸部の荒涼感はでていたが、映画そのものの残念なほどの荒涼感で、かえって記憶に残
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THE PROMISE 君への誓い(2016年製作の映画)

4.2

オスマントルコを舞台にしたスペイン映画。なのに、主演はオスカー・アイザック??って感じだったが、ストーリーがしっかりしていて、その世界、時代に一気に引き込まれる。アルメニア、イスラム教、トルコに実質的>>続きを読む

プラスティック(2014年製作の映画)

3.2

イギリス、サギものが好きで視聴。
インテリジェンスはないが、気軽に楽しめる。ゲームオブスローンの名脇役 アルフィー・アレンはグッド。

わが名はキケロ ナチス最悪のスパイ(2019年製作の映画)

3.7

第2次世界大戦時の有名なスパイ、キケロを描いたトルコ映画。
スパイ映画だが、イギリス、ドイツなど大国の影で、翻弄されるアルバニアなど、今も続く複雑な東中欧国の歴史を垣間見れる。

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.7

肩の力を抜いて楽しめる 良質なB級作品。
シナリオが悪くなく、エフレム(ジョナ・ヒル)のいい加減さ、ユダヤの帽子をかぶった感じもグッド。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

2.3

ロバート ゼメキス どうしたの?
アン ハザウェイが好きなのに彼女の良さがでてこず、盛り上がりもなく終了。

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