misaki館上映中さんの映画レビュー・感想・評価

misaki館上映中

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セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ(2000年製作の映画)

2.7

メラニー・グリフィスはグッド、この配役は素晴らしい。ただ、個々のギャクでは笑うところがあるが、ストーリー性がなく、ずぅーとドタバタが続くので途中であきてくる。好きな人は好きなんだだろうけど。。
この映
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.8

肩がこらず、気軽に楽しめる作品。お気に入りのジュディ・カマ―が出演。ミリーの時より、モトロフ・ガールのほうが個人的にはグッド。モブキャラがめんどくさそうに、ルーティンを演じるところは面白い。
この作品
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.9

キリング イブで好きになったジョディ・カマー プラス リドリー・スコット作品ということで視聴。
視点を変えていくという手法はちょっと見づらい、裁判の原因となったところをもっと深みを持たせてもよかったが
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ニュー・エイジ(1994年製作の映画)

2.4

90年代の雰囲気はわかるがそれだけ。世の中をなめた人というのは嫌いではないが、それでも見栄?か何かにしがみつきたい人々で救いようがない。前のレビューのレビューの最も端的に表している。「観んでも良かった>>続きを読む

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.3

戦争ものは基本視聴。太平戦争の分水嶺となったミッドウェイ、おとり作戦、山本五十六の心情と現場の判断など、それなりにドラマとしての見ごたえはある。
ただし、かなり詳しい背景を知らないと、なぜと思うシーン
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シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

3.1

備忘記録。
舞台設定は好きなジャンル。
途中まで退屈を強いられるが、最後なるほど。
裁判でのやじのシーンは面白かった。

ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.1

備忘記録。
昔堅気の刑事、今のアメリカの捜査の難しさがわかるが。。。
退屈ってこともないのだが、ワンテンポで進むせいか、記憶の残るシーンがあまりない。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.7

シナリオは単純で、ご都合主義のところはあるものの、テンポがよく、肩がこらない。
ブレイキング・バッドのソウル役で好演のボブ オーデンカークは、完全無欠に強いわけではないところもグッド。

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.2

ジョニー ディップの無駄使い。内容は びっくりするくらい平凡だが、
主人公と奥さんのセリフ回しは、ユーモアもあり、おしゃれで、観て損したと思う気分にはならない。
ドアに向かって歩くジョニー ディップの
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.7

ガイリッチー作品。麻薬マフィアものだが、そこはイギリス、スタイリッシュとさめたユーモア仕立てで、楽しめる作品。
シナリオ的にはややご都合主義なところもあったので、そこを目クジラ立てなければ、気楽に楽し
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.6

ヨーロッパが舞台、サギものは好きな分野で、アン・ハサウェイの出演なので視聴。
いい意味でのB級感がでて、気楽に楽しめる作品。レベル・ウィルソンはキャラを演じきっていて、べたなギャクのシーンも嫌みがなく
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

設定が結構たいくつそうで期待していなかったが、シナリオがすばらいしい。出演者の一人一人の個性もしっかりでていて、あっという間に引き込まれた。

サイレント・ソルジャー(2019年製作の映画)

1.8

歴史ものスペイン映画の秀作をみた後で、2匹目のどじょう狙いでみたが。。。
なぜ、この映画を作ったか理解に苦しむ。スペイン内陸部の荒涼感はでていたが、映画そのものの残念なほどの荒涼感で、かえって記憶に残
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THE PROMISE 君への誓い(2016年製作の映画)

4.2

オスマントルコを舞台にしたスペイン映画。なのに、主演はオスカー・アイザック??って感じだったが、ストーリーがしっかりしていて、その世界、時代に一気に引き込まれる。アルメニア、イスラム教、トルコに実質的>>続きを読む

プラスティック(2014年製作の映画)

3.2

イギリス、サギものが好きで視聴。
インテリジェンスはないが、気軽に楽しめる。ゲームオブスローンの名脇役 アルフィー・アレンはグッド。

わが名はキケロ ナチス最悪のスパイ(2019年製作の映画)

3.7

第2次世界大戦時の有名なスパイ、キケロを描いたトルコ映画。
スパイ映画だが、イギリス、ドイツなど大国の影で、翻弄されるアルバニアなど、今も続く複雑な東中欧国の歴史を垣間見れる。

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.7

肩の力を抜いて楽しめる 良質なB級作品。
シナリオが悪くなく、エフレム(ジョナ・ヒル)のいい加減さ、ユダヤの帽子をかぶった感じもグッド。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

2.3

ロバート ゼメキス どうしたの?
アン ハザウェイが好きなのに彼女の良さがでてこず、盛り上がりもなく終了。

ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

2.8

イギリス、スパイ、歴史ものがが好きで視聴。
実話ということだが、意外感がなく、主人公の思い込みがなぜ、続いたのかわからなかった。抑止力の方便に自己弁護しているようにしか、見えない。

ウィザード・オブ・ライズ/嘘の天才 〜史上最大の金融詐欺〜(2017年製作の映画)

2.7

金融、サギ、デニーロとぱっとみ面白そうで視聴。
嘘の天才というのにありきたりすぎ、元ナスダック会長という肩書がものをいったのか、こんなんでだませるアメリカ金融界の不思議さ。
嘘をついた主人の心理も本当
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キング・オブ・シーヴズ(2018年製作の映画)

3.2

イギリスの泥棒ものの乾いた感じがマイケル・ケインも好きで視聴。
老人ネタの会話はおもしろく最初は悪くがないが、ストーリーは普通。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アベンジャーシリーズは最初のころは見てたが、途中から何がなんだかで見なくなった。それでも、スカーレットヨハンソンが好きなで視聴。
全体的にはストーリーはともかく、アクションが良く楽しめる。妹が姉の決め
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

子供の視点からみた第二次世界大戦中のドイツ。
戦争初期のドイツの子供たちは、本当にこんな感じだったろうなと納得する部分もあるが、しだいに戦争の不条理、悲劇が主人公が襲う。
スカーレット・ヨハンソンがこ
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

アメリカのダメな人たちの物語。こういう人たちが回りにいたらものすごく迷惑だが、ダメぷっりが半端なく、気楽であこがれる。
亡くなった親友とのお別れのシーンは映画史に残るどうしようもない迷シーン。

女王トミュリス 史上最強の戦士(2019年製作の映画)

3.7

カザフスタンの映画ってどうという興味本位でみたが、思ったよりおもしろい。
こういう歴史があたんだという発見とともに、結構、主人公の心理描写もしっかりしてて、楽しめる。

OSLO / オスロ(2021年製作の映画)

3.8

入りは単調。交渉する過程で、イスラエル、パレスチアの立場、それを超えようとする人たちの言動に引き込まれていく。現実世界なので、ハッピーエンドとはいかない。努力が尊い、でもせつない。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

最高傑作。子供の頃、映画館があって、よく通っていたが、いつのまにかつぶれ駐車場になっていた。映写室はそのまま取り残され、フィルムが落ちていた。。。。
この映画を見ると、その頃一緒にいた人々、映画と同じ
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