miuraさんの映画レビュー・感想・評価

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極主夫道 ザ・シネマ(2022年製作の映画)

3.5

実写ドラマの頃からしれっと玉木宏と川口春奈との間に娘を登場させてるのなんでだろう。
松本まりかのインナーカラーがガチイケだったし、何故かワタナベの芸人のファイヤーサンダーが2人でてたし、メイキングのエ
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.5

今の今まで私は何を見せられていたというのだ。さあ何を憎めばいい。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

ハロウィンの時の渋谷くらいコスプレ感強かった。新井浩文ほんと好きだったのに何やってんだよほんと。

来る(2018年製作の映画)

3.5

この映画以後から黒木華がトラウマ級に恐ろしく思えるようになった。あとはフェス。

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.0

誰かが言った、産まれて初めて見たループもの作品を親だと思う習性があると。私の場合はなんだっただろうかと反芻してみる。

今作品は上映館数も上映期間も小規模だった気がしていて、上映当時も観よう観ようと意
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グランツーリスモ(2023年製作の映画)

4.5

私のようにレースの専門的な知識がなくてもなんとなく理解できるし、しっかり起承転結な構成の話がトントン拍子に進行するおかげ2時間半弱近くの上映時間だったが体感1時間ちょいに感じられた。国内で恐らく最も最>>続きを読む

劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ(2023年製作の映画)

3.8

劇場版でもリーダー五十嵐レオの頼もしさはピカイチだった。
しかしながら連続ドラマと異なり、映画という限られた時間であるため仕方ないのだが、苦悩し葛藤する舞菜とその背中を押し激励する周りの人達という構図
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劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室(2023年製作の映画)

4.8

あーあ、もし私が劇場版TOKYO MERをあと5回くらい観賞する機会があったら、5回とも涼香の過去のエピソードの回想シーンの度に落涙するんだ。

ちひろさん(2023年製作の映画)

4.0

日本映画の良いところが全部詰まってる。今まで観てきた有村架純の中で一番好きな有村架純だった。

#マンホール(2023年製作の映画)

3.5

マンホールという字面を目にし、十数年前にヤングガンガンで連載していたグロ系の漫画を連想した輩は私だけではないはずなのだ。

折角だから舞台挨拶の上映回を選択したわけなのだがHey! Say! JUMP
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.0

反芻すると11年前の4月に漫画を読了したはずだ。確か母親の職場に漫画が全巻揃っていてそれを持ち出してきてくれて読んだような気がしてならないのだ。上映開始刹那、その当時の記憶が天啓のごとく振り降りてきた>>続きを読む

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.5

ホラー映画めちゃくちゃ観まくってて、APEXやり込みまくってる友人に勧められて観たけどほんまにおもろいやないかい。

きさらぎ駅(2022年製作の映画)

3.5

一昔前に2ちゃんの哲学ニュースあたりのきさらぎ駅のスレ読んだけどこんな話だったっけ。誠に遺憾です。

フィギュアスケートの本田望結すごい可愛くなってた。ヤンジャンで読んでた少年のアビスの実写ドラマでチ
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かがみの孤城(2022年製作の映画)

4.0

なんだこれめちゃくちゃ良いじゃねえか。もう一回最初から見直してえ。辻村深月の小説他のも読んでみようかな。活字離れから離れられそうな良いきっかけになった。

かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-(2022年製作の映画)

4.0

サブタイトルの-ファーストキッスは終わらない-とある通り、アニメ3期に引き続き白銀御行と四宮かぐやのしっかりめのラブアンドコメディを90分にもわたって見る羽目になる。ギャグ満載の恋愛頭脳戦からはやや離>>続きを読む

ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

4.0

天才カリスマにしか感じることのできないプレッシャーや葛藤、人が人の心を動かす為に真摯に泥臭く向き合うさまどれをとっても、個人的今年わくわくした邦画No.1だった。

何年も前のGoogle Chrom
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.0

ここ数年の新海作品とはやや毛色の違うメッセージ性強めの絶対絶望ダークファンタジーだった。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.8

起承転結の『転』がこれか?って思った箇所があって、このままなんやかんやでハッピーな方向にすんなり展開するとしたら『転』がやや弱いと感じたけどその後ちゃんとしっかり『転』っぽいことが発生して、最後はきち>>続きを読む

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

3.9

阿部寛とか北村一輝みたいな濃すぎる顔やっぱ好きだわいな。上戸彩ほんとオーラ半端ねえ。紛うことなきスターだ。

家の風呂に熱湯とバスロマンぶち込んで草津ばりに湯もみして、静かに竜兵ちゃんを弔うことにしよ
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映画 五等分の花嫁(2022年製作の映画)

4.5

そうか、この日をずっと待ってたんだ。
何周も漫画を履修していたから次どういう展開になるかは大体予想はついていた。それなのに強烈に刺激された涙腺には未だに後遺症が残っている。
おかげで体内の水分含有量は
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映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

3.0

エヴァの序もたしかこんな感じだった。Amazonプライムのやつ観てなかったら4.5だった。コナン観れば良かった。帰って日本酒飲む。

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

4.0

この頃のYUI一番好きだった。未だにふとした時にgoodbye-daysを聴くと涙腺が緩んでしまう。横浜のストリートで演奏した曲も最強に激エモすぎた。名義が雨音薫の曲が基本全部良い。淀みないよく晴れた>>続きを読む

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.8

仙台駅前のPARCO2とロフトとウェスティンホテル懐かしかった。サンドウィッチマン2人ともおるんかいと驚くのも束の間、エンドロールで気付いたけど高校が仙台商業ってのも粋なことするやんけ。仙商のラグビー>>続きを読む

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.5

狂おしいほど真希さん好き好きカッコイイっていう映画。油断して真希さんグッズたんまり爆買い中国人きめてしまった。今の私はさしずめバーサーカーである。

朧げな記憶をどうにか思い返すと、0巻自体は確か1年
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かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

3.8

私が覚えている最も古い記憶はなんだろうか。しばらく考えてみるがまだピンときてない。そのうちふと思い出すだろうとゆったり過ごしてみる。

特に志田彩良と井浦新の演技を観てて感じたのだが、喜怒哀楽以外の無
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.8

成田凌に裏で女の顔殴ってそうという偏見1000%なイメージあったけど、なんか植物みたいな役を演じててこの映画観てからなんかすごい好感持てるようになった。
他の映画とかでもちょこちょこお目にかかる清原果
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.6

ちょっとわかり易すぎるくらい展開が予想できてしまうが、私にとってはそれくらいが調度良いのかもしれない。運命なんてくそくらえだ。

原作、百田尚樹やったんやね。

映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

3.1

真面目にギャンブルやれ。ジャニーズウエストの銀髪のやつなんか変だった。にしてもちょい前に映画館でやってたばっかなのにAmazonプライムに配信されんのくそ早い。

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.7

ノーランぽいようでノーランでもないし、難解なようでそれ程難解でもない。インセプションのようで絶妙に絶対的にインセプションでもない。

IMAXの環境も相まって、大海原や海面の上昇で水没した都市の描写は
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.7

ライダース金髪美女がエグい殺しをするハッピーエンターテインメント。殺しのレパートリーも多く、ちゃんとグロテスクな表現はてんこ盛りである。

チェーンソーとか凶器を駆使して殺しまくるんだけど、殺人鬼の魂
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