あみだくじさんの映画レビュー・感想・評価

あみだくじ

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映画(28)
ドラマ(11)

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

4.0

 タイトル通り、12人の死にたい若者達が集まるストーリー。世の中の生きづらさから死にたいと思う若者達。今の時代ですかね、集まって自殺をする、というのは。 
私の年代からすれば、死にたくないから集まるの
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亜人(2017年製作の映画)

4.0

 なかなか面白い設定でした。死なない人間。すごいですよね。そんな人間がいたら、まさしく人体実験の標的になるんでしょうね。
 本作ではその人体実験をきっかけとして、そこから戦いがメインに話は進んでいきま
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友罪(2017年製作の映画)

4.6

 この作品は、珍しく加害者視点の物語でした。物語でも、どちらを主として描くかで全く印象が違います。当たり前ですが。
加害者にも気持ちがあり、葛藤がある事は分かるし、凄く大変なんだろうという事も分かるし
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.0

 何となく鑑賞しました。サスペンスにネイティブ・アメリカンという事だったので。ですが、結局そんなにネイティブ・アメリカンの部族の事は余り描かれていない感じ。主人公は白人だし。取り敢えず、サスペンス的な>>続きを読む

ウィッチ(2015年製作の映画)

1.0

 魔女物は好きだけど、この作品は怖いのか怖くないのかよくわからなかったです。
結局、盲目的な宗教心は良くないっていう事でしょうか?それとももっと信じなさいということかな?
 とにかく異常なほどの宗教心
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

2.0

 FBIに協力してる超能力者の話しでした。アンソニー・ホプキンスが協力してるって、どうしても羊たちの沈黙を思い出し、サイコパス的な人なの?と思っていたら、どうやら違いましたね。 
 最近は歳を取ったせ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

5.0

 見る前は単なる高校生の、おじさんに対する淡い初恋物語りなのかな?というイメージだったのですが...。
大泉洋さんがやはり良かったです。現実味溢れるおじさん。個人的に大好きですね。
真面目な役ですら、
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.0

 何はともあれ、トミー・リー・ジョーンズ、久々に見れて良かった。最近ではCMでしか見れていなかったので。相変わらずいいですね。
 今作では、ボーンの記憶は全部蘇っているという設定。そこからまた争いが始
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

4.7

 ボーンシリーズですが、ボーンは出てこなかったです。あ、少しニュースでは出てきてましたが。
 計画がバレそうになったら、皆殺しって。証拠を残さないって。
 ボーンとはまた違って面白かったのです。アクシ
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

 2作目よりは面白かったです。カメラワークも良かった。車がぶつかるシーンはすぐ目の前で起こった事のように見えるぐらい。迫力があります。
 私はここ10年くらい洋画から離れていて、話題作なんかも見ていな
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.5

 1作目よりもやはり、落ちるかな?恋人を殺されたボーンの復讐劇ってありすぎるかな、と。
 それに元上司が、怪しすぎて自分が不正してますよ、アピールが強かったし。
それでも3作目も見たくなったので、点数
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.5

 今更ながらの、ボーンシリーズ1作目。昔鑑賞したんですが、これしか見ていなかったので、シリーズを全部見ようと思い、もう一度鑑賞しました。
 まぁ、まぁ、かな。公開時は記憶喪失の暗殺兵器!みたいな謳い文
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 ストーリー的には、ありがちな感じで、あまり怖くはなかったです。いや、少しは怖かったかなぁ。
 基本的にあまり霊感がないからかもしれないし、実際に体験してないからかもしれないですが。生きてる人の方が怖
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不能犯(2018年製作の映画)

4.6

 面白かったです。ストーリーが。日本映画では珍しく、人が凄く死んでいきますが、一つの憎しみから、こんなにも愚かな現実があるんだ、と思うくらい。
 物事は多方面から見たほうが良いよね、と思いました。です
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

1.5

無駄に豪華なキャストだと思ってしまいました。確かにわかりやすいストーリーと、わかりやすいカメラワークではありましたが、一昔前の日本映画的な感覚だと思いましたね。無駄が多い。
 映像はCGを使っているだ
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アントキノイノチ(2011年製作の映画)

3.0

 遺品整理のお仕事です。主人公たちにも色々問題があった人達、という設定でした。
 少し前なら、いや、今もかもしれませんが、自分の大事な人や家族がなくなったのに、遺品整理を業者に頼むかよ!という意見の人
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

4.5

人は何故山に登るんでしょう?妻子が待っていたり、家族が待っているのに。命を賭けてまで登らなきゃいけないのでしょうか?
クライマー系の映画を見るといつも思うのですが。そこに山があるから。確かに登りたくは
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

4.0

タイトルに惹かれて鑑賞。純愛に惹かれたわけではありませんが。

ストーリーとしては、誰かが小説として描いた作品だったら、ちょっと感動的なストーリーだなぁ、と。
ですがこれ実話ですからね。作品から伝わっ
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

5.0

織田信長、大好きです。もし、タイムマシンで昔に戻れるのなら、絶対にこの本能寺の変の真相を調べたいと思っています。
歴史って伝えた人の考えが凄く影響していると何かで見ました。その人の都合の良いように書か
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.7

なかなかの怖さでした。日本での連続殺人というのはなかなか現実的ではないので、ひと昔の日本映画ではどこか怖さがないイメージですが、本作では日本でもありそうな感じで、主人公は目が見えない。ヒヤヒヤする場面>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

2.0

企業の裏側を描いた作品だけど、そこにいくまでの時間が長すぎて、少し飽きましたね。野村萬斎さんの演技が少し、大袈裟すぎて興醒め。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.0

不思議な力の話。私ももし過去に帰れるのならば、帰りたい。そして大事な人に伝えたいことがある。と思えるような映画でした。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

電気がなくなると、本当にどうしたらいいのかわからなくなるんだろうなぁ。面白かったけど、なんとなくこのコロナの時代、何かの災害にあったらどうなるのかな?なんて考えたりもした。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

親子関係の色んな難しさを表現している。
自分がどんな親になりたいか、何となくだが、こんな親になりたいという目標をもてた気がする。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

タイトルが衝撃的で、そこにびっくりして見た人が多いのではないかな?内容は感動的でもないけど、命の大切さと人間関係の大切さをじんわりと教えてくれている感じです。