MizukiWatanabeさんの映画レビュー・感想・評価

MizukiWatanabe

MizukiWatanabe

そして父になる(2013年製作の映画)

3.1

子どもが、とか考えさせられる、とかそっち系かと思ったらただ福山雅治演じるダメな父親がちょっとだけいい父親になるだけの映画。
ほんと、そして父になる。

ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

期待してなかったけどふつーに笑えたしきゅんとした。
がっきーのコスプレシーンでとりあえず満足。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.3

実は初鑑賞。
ジョニーデップはこういうピュアで孤独なクレイジーな天才役が似合う

君の膵臓をたべたい(アニメ版)(2017年製作の映画)

4.0

私たちは皆、自分で選んでここに来たの。偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.2

もう、ほんとになんていうか、深いアニメ。絵も綺麗。
いじめってよくないよね、でもそれだけじゃなくて、それを乗り越えた人と人との関わりをリアルに描いてた。

"生きるのを手伝って欲しい"
これは究極の告
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海街diary(2015年製作の映画)

3.6

伝わる人には伝わる映画。
儚くて綺麗でくるしくて切なくて鑑賞後に言葉にできない想いが残る。
姉妹っていいなあ、家族っていいなあ。
ストーリーや伝えたいことはたくさんあるのに、重すぎないところがいいなあ
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8

主題歌スピッツの春の歌を、藤原さくらがカバー。
最後の宗谷名人との対局の舞台が山の上過ぎてびっくりした。
誰かを守りたい、そうやって人は成長していくのだなと思いました。キャスト陣が豪華すぎです。

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.4

オスカー可愛い。
でもとっても切ない。
病気ものは見ないほうが良いってわかっていながらお決まりで涙目。

シンデレラ(2015年製作の映画)

4.1

こんなにもアニメ原作を超える実写版はないのではないだろうかと思う
さすがディズニー

ケイト・レディが完璧な理由(2011年製作の映画)

3.2

両立なんて結局出来なくて、どこかでしわ寄せがくるんだよーーー
こんな理解のある旦那いないだろ。って思ってしまった。

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.6

芦田愛菜ちゃん可愛い。
松ケンかっこいい
香里奈の演技が棒読み。

家族愛にほっこり。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.4

思ったよりは、楽しめた
プレミアムスクリーンで観れたから疲れずゆっくり観れた〜
前編後編で分けられてるから起承転結なくて正直どう終わるんだろ、って観てて、ここかーいみたいな終わり方だったけど、まあ後編
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劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

3.4

思ったよりあっけなくラスボス倒しちゃうのねって感じ。
面白かったけど、最後の約束って結局なんだったの?星見ること以外にあったのか

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

邦画だからこそ描ける繊細さがあった。
これぞ邦画。邦画の良さ。

所々の台詞が逸品すぎる。

平気でいよう。
生きるのも技術。

誰かと一緒に日々過ごすことはとても難しくて、幸せなことだなと思った作品
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幸せになるための27のドレス(2008年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

こういう楽に観れる映画って好き。
最後に上司とキスをして、何も感じないわって言ったシーン、すごく好きだな。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.6

名作すぎて手に取らなかったけど、Amazonで鑑賞。
宮崎あおいがいつ出るのかと思って焦らされて気が付いたら出てきて気が付いたら結婚してた。笑
辞書、ってテーマがすごく好き。恋は、頭の中それだけになっ
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.4

役者陣が素晴らしいよ〜
映画好きな人が好きな映画って感じがした
かっこ悪いくらい何かに夢中になるって、かっこいいなあ

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

3.3

妹の性格が悪すぎて 笑
でも実際いるよね。

結構えげつないシーンから始まってびっくりだったけどほのぼの観れました。
これを観て、芸能人ってたいへんだなあと心から思った

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

本当に大切なものに気がつくのって、どうしてこんなに難しいんだろう。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

2.6

前作観てなくても楽しめるけど、内容的にはかなりビッチなストーリーがアメリカらしい。
ストーリーは、いい映画なのかどうかわからないけどフィクションだから◎
産まれた子供可愛すぎる〜

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

2.7

終始アホな映画。
なにも考えず観れる。笑いたい時に◎

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

すずちゃんのキャラに癒される〜
ぼーっと、のほほんと
平和を過ごす。
戦争映画の心の重さはなく、ただ2度と起こしてはいけないと痛感する作品。
周作さんだいすき。

何者(2016年製作の映画)

3.0

就活って、確かにちょっと可笑しいシステム。
みんな同じ格好、髪型でつらつらと定型文を語る。
良かったのはキャストとどんでん返しの部分。そこがピークであとは失速…。大学生あんなオシャレなマンションに住め
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.3

期待してなかっただけになかなか面白かったけど、前田敦子全然脇役なことに笑った
妹やんちゃすぎる。

ビリギャル(2015年製作の映画)

4.2

久しぶりに感動して泣いた…。
意思のあるところに道は拓ける。

必死にがむしゃらに頑張るって、いくつになってもかっこいい。

誰かの未来のために頑張る大人に私もなりたい!

悪夢のエレベーター(2009年製作の映画)

3.2

後味が最高に悪かった…。グロいのが苦手な人にはおすすめ出来ない…。
小説で読みたかった。

振り子(2014年製作の映画)

2.6

最後悲しすぎる…。
鉄拳のパラパラ漫画が良過ぎて映画化して長編になると主人公にイライラしかしない…。
悲しい結末…。
後悔しても時間が戻ってこない。
"夫婦は振り子時計のようなもの。片方が頑張ればもう
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恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜(2006年製作の映画)

3.0

定番ラブコメ
30歳男性が自立せず、家に住み着いてることに見兼ねて、両親が独立させるためにある女性を送り込む…
ラストのシーンが好き。

"自然に逆らってるから自然に好かれないんだ。"

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