城戸さんの映画レビュー・感想・評価

城戸

城戸

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リピーターズ(2010年製作の映画)

2.9

どうせループするならメチャクチャやろうぜという前半戦は楽しかったけど、そもそもループものってあんま面白くないんだよなあ。

ポスト・アポカリプス(2014年製作の映画)

3.9

面白い。この丁寧さをなぜか俺が気に入ってしまった。とてつもなく退屈な瞬間とか全然あるんだけど。あのまま立てこもりスリラーやってほしかったなあ。

ほんとにあった!呪いのビデオ 85(2019年製作の映画)

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手持ち撮影が酷い。酔うって。なんであんなにガチャガチャ動かしたいんだろう。

L.A.スクワッド(2020年製作の映画)

1.5

酷い……ロサンゼルスなのかどうかすらわかりゃしない。

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.6

アクションやアイデアというより、シチュエーションを次々に見せていく系。ごくまっとうに面白い。

BMXアドベンチャー(1983年製作の映画)

5.0

オールタイムベスト。色彩が美しすぎてずっと泣きながら見てた。海も空もやたら青くて外に出たくなるのだ。何よりも時間が生きている。トランシーバーというのがすごい。携帯電話とはまた違う、トランシーバーによる>>続きを読む

ティーン・エージェント(1991年製作の映画)

4.6

テンポが速いとかそんなレベルじゃなく、もはやシチュエーションコント集と化している。面白いアメリカ映画ってこうだよなあ。ずっと桶屋が儲かり続けていて、よっぽど頭が良いかユーモアがなけりゃこんな脚本書けな>>続きを読む

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.5

ソフトポルノの脚本。Aの思惑通りかと思えばBの思惑通りで、かと思えば実はそれはAの思惑通りで、しかしながら……を繰り返す作劇の中で主体を奪われ続ける主人公、感謝をするな、全員殺せ

トンソン荘事件の記録(2020年製作の映画)

1.9

だいぶ『ほん呪』でテンション上がったけども、『ほん呪』でもハズレ回だと思うほどつまらないお話。殺しも放火も何もかもが映されない。そもそも心霊フェイクドキュメンタリーの主人公のくせして「カメラ止めろ!」>>続きを読む

ザ・クーリエ(2019年製作の映画)

3.0

地下駐車場を舞台にしたワンシチュエーションモノで驚いた。そうと知ってたら一目散に見てたよ。肉体損壊の数々は楽しいが、アイデアがまったく足りない。電気が消え、赤い非常灯に切り替わり、逃げる側だったオルガ>>続きを読む

デストイレ(2018年製作の映画)

1.1

中盤、主人公が明らかにオモチャだと分かる拳銃を手に取り、本物を扱うような挙動でトイレに向けるシーンがある。ギャグということなんだろうが、トイレにオモチャの銃を向けるというユーモアは成立しない。トイレに>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

大した映画じゃないだろうし色々どうかとも思うんだけど、愚直にジャンルに徹してくれるので飽きないし好感が持てる。「I got you」の天丼でちょっと泣いちゃった。

ほんとにあった!呪いのビデオ 84(2019年製作の映画)

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真っ白な布を被せて立たせるだけだった前シナリオにはうんざりさせられたが、今シナリオは真っ黒な服を着せて立たせるだけで驚いた。理詰めに終始し、なにも怖くない……まあ最後のはちょっと怖かったけど。ともかく>>続きを読む

ブローン・アウェイ/復讐の序曲(1994年製作の映画)

4.5

それ一本で映画にできそうなシチュエーションが次々に展開する贅沢な一本。セプテントリオンな傾いた船内も最高!やっぱり映画はアイデアだなあ。

ほんとにあった!呪いのビデオ 83(2019年製作の映画)

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『長いトンネル』ロケーションがマジで素晴らしいし、アプローチも嫌いじゃない。『不気味な彫刻』は普通に彫刻がこええ…。それにしても、どうして幽霊というのは逆再生で声を入れるんだろう。仕組みが知りたい。

ほんとにあった!呪いのビデオ 82(2019年製作の映画)

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『制止する身体』は嫌いじゃない。でもなあ。このボソボソとダウナーな感じは令和っぽいのかもしれない。

ほんとにあった!呪いのビデオ 81(2019年製作の映画)

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体制が代わるたびにいちゃもんに近い文句をつけてきたけども、ちょっとこの体制は本当に……時間を測って一体何になるのか……。あと取材時の手持ちカメラに酔って気持ち悪くなって寝込んでしまった。警告映像は圧倒>>続きを読む

ナイト&デイ(2010年製作の映画)

5.0

たしか中学生くらいの頃に見て以来だったが、当時は評判が悪く、一体全体どうやったらこれがつまらないということになるのか不思議で仕方なかった。

パニック・フライト(2005年製作の映画)

4.9

涙が出るほど面白い!実際に出た。語り尽くせぬ圧倒的なアイデアの量。劇中で何度も転ぶ悪役として、キリアン・マーフィの瞳とあの前髪はまさに適役だ。転ぶたびに目にかかってマヌケでもあり、その髪の間から睨みつ>>続きを読む

VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

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懐古は何よりの娯楽。ヘネンロッターのいかにも商売人といった饒舌さに憧れる。チャールズ・バンドやケヴィン・テニーには顔がついているのか……。とりあえず棚を買おうと思いました。

MEMORY メモリー(2022年製作の映画)

3.9

本作に限ったことじゃないが、よっぽどうまく演出しない限り、記憶のおぼろげな人物が思い出すか思い出さないかといったような煽りは、単に物語が一時停止するというものにしかならない。

スレイブ 復讐のガンマン(2018年製作の映画)

3.4

たわむれに再生したらitn distributionと表示されたのであーと思いつつ見ていたら思いのほか悪くなくて最後まで見てしまった。夜行列車を舞台に、少女の命を狙うお尋ね者と、その少女の用心棒である>>続きを読む

ほんとにあった!呪いのビデオ 80(2018年製作の映画)

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『シリーズ監視カメラ 散乱』に尽きる。思わず爆笑してしまったのは『3』の遺影のやつ以来かも。凄いセンスだ。あと積乱雲のやつ、積乱雲の中に霊が居ろよ。

恋人たちの時刻(1987年製作の映画)

3.6

話がマジで気持ち悪くて笑った。自分と出会う前に不特定多数の男性と性的交遊をもっていたことが腹立たしいという異常な感性。そもそも不特定多数と性的交遊を持つことの何が悪いのか教えてほしい。

PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~(2024年製作の映画)

3.4

ロケットリーグを2600時間プレイした者として個人的に4000字のレビューを書いたが載せない。久しぶりにシネコン行ったからというのもあるだろうが、音がやけに良くって……。現実はクソだから好きなことして>>続きを読む

SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

4.5

妙に色気づいてるのが気になるもののシチュエーションがかなり考えられていてめちゃ面白かった。あとこれは宣伝の問題だが犬は死にませんみたいなふざけた惹句打っておいて馬は思いっきり死ぬのはどうなんだよ。かな>>続きを読む

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