mokuさんの映画レビュー・感想・評価

moku

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映画見てないときはがんばって現実世界で生きてるときです コメントは書いたり書かなかったり

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

2018最高オブ最高の映画
笑ってるのに泣きそうになったな
映画館の空気があんなにがっかりしたのもあんなに笑いがあちこちから起こっていたのも、両方この映画の話。

見ていない人はラッキーだと思う、とり
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.0

とりあえずの4.0
妥協でもお世辞でもなく
見てから時間経ってしまったからねー

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

4.1


万引き家族見た夜にたまたま見たの、偶然だったけどオリジナルセレクトで家族テーマ二本立てよかった

万引き家族(2018年製作の映画)

4.4


見てから時間経ちすぎてしまったので感想省略、、、(T . T)

花咲くころ(2013年製作の映画)

4.7

今年あんまり映画見れてないけど、見た中では3本の指に入るくらい良い映画だった。

ほとんど音楽が使われていない分、作中で主人公たちが歌うある曲の存在がさらに引き立つ。
色んな場面でその曲が歌われるんだ
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.9

重いテーマを扱っているにも関わらず、劇中の音楽や笑いあり涙ありの人との関わりがあればこそ、見終わった後もなにか暖かいものが心の中に残る。

たくさんある人生の中の、とある視点のとあるカットを切り取って
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女の一生(2016年製作の映画)

3.7


旦那は殺されても仕方ない男だったな
とつい感情的になって思うけど
それでもどうにかならなかったのかなあ
とか思うのもまた人生

流れ行く季節の描写が本当に美しいです。
木の葉や花、雨など。


「奥
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.7


監督チェンカイコーなのか〜
覇王別姫から大分変わったな…という感想

しかし主人公空海ではない感あるけど〜〜と思ってたら、英題 Legend of demon cat らしい
中国題もそんな感じ、な
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

5.0

以下、ネタバレ含みます。


通常版と完全版の両方を観て:

●編集次第で主題さえ変化している。

エレナの後半のエピソードを含まないか(通常版)、はたまた含むか(完全版)は大きい。
…エレナとの出来
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.7

高校のとき3回くらい観た
当時大好きだった作品
ませてたな

コンセント(2002年製作の映画)

-

田口ランディ好きだから見てみた

海苔を貼り付けたような演出
台本を思い出して話しているかのような演技
役者が役者になりきれず役者のままだった
大学の卒業制作かしら…
あとCG技術は日々進歩しているの
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.6

シビれる
悲しいシーンもあるけど最後明るい気持ちで終われるのがいい
(前回見たのが悪童日記だったからそう思うのかも)

こわれゆく女(1974年製作の映画)

3.9


冒頭、意図を込めることなく淡々と夫婦の姿が写し出されて話は進んでいくが、彼女の振る舞いはすっと受け入れるにはひっかかるものがあり、鑑賞側が何か間違った認識をしているのだろうかと思う。
しかし、ニック
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

-


たぶん監督は頭のおかしくなるような恋愛をしたことがないタイプの人間なんだろうなぁ、もしくは昨今の日本映画クォリティにならざるをえなかったのか、と考え込むほどとにかく当たり障りのない作品だった。

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我は神なり(2013年製作の映画)

3.7

今読んでいる本が丁度宗教と殺人が深く関係している内容なので余計に興味深かった。
うかつに人にはオススメできない良作。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.6


I remembered him


自分のヤクに手を出す者
金に溺れる者は滅びる
おじいちゃんの言った通りになった

'the world is yours'

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

-


外国のカフェ
ブルーベリーパイ
ノラジョーンズの音楽
お腹のすく映画でした。

絶対甘そうだなぁ甘いの苦手なんだよなぁと思いつつも一口食べたくなった。

カメラワークが独特でぼけたりかぶったり透けた
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.6


部屋がどんどん荒れて行って退廃的になる
大人になりたくない2人と、それに誘い込まれたようでいてそれでもどこか決定的に違っていたマシューと。
イザベルとテオは一心同体なのだね、善も悪も超えて

イザベ
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