mmmさんの映画レビュー・感想・評価

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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

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ひとつの物語として見ていたけれど
こういう苦しみを抱えて生きている人が
世の中にはきっといて。

だから感想なんて言えないな

クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達(2019年製作の映画)

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ホラーだと知らずに見たのでめちゃめちゃに怖かった。
想定外の方法でホラー映画デビューをしてしまった。

あー、怖かった

よこがお(2019年製作の映画)

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人間として、女として
生きるのにとても不器用な気がして
ちょっとだけ心が痛かった

あとは、物事の伝わり方の歪みかなあ。
人の中で生きていくのって難しい。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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言葉にしない汚さと
言葉にしない美しさと。

傍から見ればバランスが良い3人も、
中にいる人からすればぐらぐらで
それが心地よくもあり心地悪くもあり
その雰囲気が絶妙でリアルだったなあ。

すっごく好
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パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

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自分のための嘘だったのが
次第に 自分のため だけじゃなくなっていて
そうなると嘘をつくことに罪悪感が出てきて。

嘘をついちゃいけない、というけれど
なんだか難しいよね

ラストシーンとプールのシー
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

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米林さんの作品、やっぱり美しくて好きなんだよなあ。

宮崎駿監督へのリスペクトもすごく感じられて、すごく好きな作品

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

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終わり方が完璧すぎる、、、。
最後のセリフに、最後に映る原題の「Sir」の文字。
完璧すぎる、、、。
邦題の「あなたの名前を呼べたなら」もとってもしっくり腑に落ちる。

インド映画のイメージは「歌って
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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

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これが実話だと言うことに驚き。

生きるために踊ってる人は沢山いるけど、
踊るために生きてる人って中々居ないのでは。
それがキラキラして見えて、
すごく羨ましい気持ちになってしまったなあ。

そしてや
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

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ハラハラドキドキで、政治的な問題も入っていて
少し前の自分だったらきっと見ていなかっただろうなという作品だった

映画から色々なことを知れるので、やっぱり映画が好きだなあと思う

軍隊格好良いなあ

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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私と貴方の記憶も思い出も、2人の間に残っていれば良いし、お互いが綺麗な思い出として残せる相手は大切にしたいよね

見る時の心の温度で響くシーンが変わってきそうな作品。
夏にみたい映画が増えた

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

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時代設定が1980年代。
背景も音楽も今とは違うのに、何故がすごく近いような気がしてしまう不思議な雰囲気。

そしてなによりティモシー、、!
いつからこんなに格好良い男の子になったの、、


決して美
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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最後にスクリーン一面に映し出されるタイトルと、副題の「My name is yours」というフレーズがすごく染みた。

高校生らしい心情もあれば、妙に大人な心情もあったりして、5年後10年後の彼らの
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

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ハッピーエンドで良かった〜〜

宗教とか国籍とか病気とか、自分には近くないテーマなのに何故かすごく身近なように感じた。

愛の形って様々だし、2人によって変わってくるし、だからこそ思っていることをぶつ
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(2018年製作の映画)

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結構好きだったなぁ。
最後に歯を見せて笑う村上虹郎、めちゃめちゃに美しかったな、、、
「永遠に僕のもの」のロレンソとどことなく似ていた。
日本にもこんな表情の出来る若手俳優がいるんだなぁ、と改めて思わ
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

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川から金を探す話だと思ってみたら、全然メインどころがそこじゃなかった(笑)
原題見て「THE BROTHERS SISTARS」で納得。
タイトルだけでこんなにもイメージが変わるんだなあ、と改めて。
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二重生活(2012年製作の映画)

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強いストレートな感情が入り乱れすぎて、どのメッセージをキャッチしたら良いのか分からなかった

EDの
"愛は全ての壁を超えるだろう"
と言う歌詞までもがミスマッチ過ぎて
ずっとフワフワとした感情になっ
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

色々な人の「正しさ」がじわりとぶつかっていて、見ていて切なくなる場面がたくさんあった。
子どもの思う 正しさ は、大人の思う 正しさ にどうしても打ち負けてしまうよなあ。

先生が机に置いた白色の献花
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

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福祉 ってやっぱり敷居が高いんだなあ、と。
どこかに手を伸ばせば、どうにかなったかもしれないのに、
それがどこかの手がかりって、日常の生活の中で珍しい存在になってるのかもしれない。

お金を稼ぎ始めて
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

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優しさは時に人を傷つける、って言うけれど、
優しさに傷ついてしまう人は優しさに触れる機会が少なかったのかな、とぼんやり考えながら見てた。

やっぱり優しさは世界を幸せな気持ちにしてくれるし、
優しさは
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パリ、ただよう花(2011年製作の映画)

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ロウイエ監督の愛の形が好きだけど、今回のが美しいかと言われると迷ってしまうなあ。

ただ、恋をしているときのホアはすごく可愛かったな。
女性を綺麗にするのは、いくつになっても恋なのかもしれない。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

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これだけ作品に愛とパワーをぶつける人、私は知らないな。
強すぎるから拒否がでるのはしょうがないと思う気もするけど、私はこのホドロフスキーのことを知ることが出来て良かったなあ、とこの作品を見てとても思っ
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館で見たかったなあ。
欲を言えば、ギンレイホールで見たかったなあ。


「綺麗なもの」のお題に対して、「蛍を見ながら言ってくれた言葉」という答えがすごく好きでした

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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こんなに切なくて苦しいハッピーエンドがあるんだなあ

親から抜け出せない様子が見ていて苦しかったし、
どことなく両親に似てしまう所もとってもリアルだったなあ。

アップリンククラウドじゃないと見なかっ
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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今まで写真は記録だと思っていたけど、
何かを伝えるための写真 を初めて実感した。

それと同時に、表情も大切だなあ と。
ずっと言葉に執着をしてきたから、
表情の美しさに気が付けて嬉しかった。

ただ
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バレエボーイズ(2014年製作の映画)

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「人生を左右する選択だから 自分中心に考えて」
って言える親、どのくらいいるんだろう。
私は結局私の人生を自分で選んでこなかった。
いや、選ばないという選択をしたのかもしれないけど。

もっと自分のや
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

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人の温かさで人は強くなるんだな、と改めて思った。

そして、世界のことは知らないことばかり。
普通 とか 当たり前 とか、そういう自分の概念をまた考えさせられた。
あぁ、生きるって難しい。

「愛して
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ラ・チャナ(2016年製作の映画)

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そういえば見たかったなあ!と思ってこれを。

フラメンコに馴染みがなくて、
感情的なダンス に驚いてしまったけれど
作品の中で彼女の人生を覗かせてもらってから見る最後のフラメンコは
とても美しく感じた
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スプリング・フィーバー(2009年製作の映画)

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障害のある恋が燃えてしまうのってなんでだろうね。

人間同士の愛と恋心の愛は、似ているようで別物なんだと思い知らされた。
幸せになるってなんだろう

あしたになれば。(2015年製作の映画)

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当時好きな俳優さんが出てて何回も見てた作品を5年ぶりに。
何回見ても、音楽の入るタイミングが最高なんだよなあ

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

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精神保健福祉の分野で働く人間として、見ておいて良かったと思える作品。
そして結末を知ってからまた見返したくなる作品。

それにしてもアップリンククラウドで気になる映画、こぞってドランの関連作品。惹かれ
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