本部長はいい人だけど、元から人格者なわけではなさそうなところが良かった。
軌道周回という一つの目標のもと、みんながみんなそれぞれに追い詰められた状況で、人種が〜女性が〜と言ってる場合じゃなかった。使>>続きを読む
劇中で「前回と同じだ」と繰り返す事で「前作と同じじゃん」というツッコミを封じている笑
前作でロブスターシーンなかったよね?って不安になりつつも、ちゃんと回収されてよかった。あれは何かのパロディっぽい>>続きを読む
プロジェクトヘイルメアリーから監督繋がりで観た。
こういうのでいいんだよ系警察コメディのなかでもわりとツボ!
奇人変人な主人公がドタバタするのではなく、登場人物みんなが真面目にちょっとずつクレイジ>>続きを読む
終わり方が最高すぎて好き!
予告すら見てなかったので、まさかバディものになるとは思わずビックリ。
グレースの謎の唯一無二感とか、ロッキーの言語や感情が人間すぎることとか、生きて目覚める確証がないの>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
冒頭、昔の銀座周辺の風景が映されて、それだけでいいものを見ている気分になった。
妙子はいい暮らししてるけど、特段仕事も没頭する趣味もない、家のことは女中さんがやってくれるし、友達とプラプラする日々だ>>続きを読む
うまい邦題。
弱さと依存と解放と。
一度手を出すと簡単に抜け出せないもの。
ルーへの愛とステロイドの作用が連動する表現が面白い。
ステロイド(ルーへの愛)により、筋肉=銃に頼らないジャッキー自身の>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
オレンジボールのくだりで先見の明を見せられちゃったもんだから、マーティがどんだけ転落していこうとも、あのボールで一発逆転できるから大丈夫🙆と思っちゃってた。
母親自体が嘘で他人をコントロールしようと>>続きを読む
新米らしい泥臭い戦い方が、ジョンウィックと対照的でよかった。
しかしエグい。
終盤のバトルで、今回はコレがやりたかったのね!とわかるファイヤータイムも好き。
ちょっとしか出なかったけど、ノーマンリー>>続きを読む
護符おじさんが本番でどんな風に演じたのか気になりすぎるんだけど!!!
Gは無実だったわけで。
実際に重罪を犯した人々に囲まれながらも、俺はこいつらとは違うなどと腐らず、むしろ仲間として助け励ますその>>続きを読む
相変わらずしょーもなくて好き
前作より雑くて、下ネタとピタゴラで殴りにくるスタイル
この2人の関係はフローの器の大きさとお茶目さの上に成り立ってるね
この夫にしてこの妻あり!
ベストカップルだと思う>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
マイケルはファミリーの後継者として男の子を欲してるのかもしれないけど、子どもたちはマイケルをどう見てるのか…
回想シーンとか、釣りのくだりでビトが子どもたちに愛情深く接していたことはわかる。
マイ>>続きを読む
似たおじさんがたくさん出てきて最初はかったるかったけど、半分過ぎたくらいから引き込まれた。
レースには出さない種馬のくだりが何かの暗示かと思って、マイケルが同じ運命を辿るのではないかとソワソワしてた>>続きを読む
マイケルが家でくつろいでる様子を見るたびに、決して御恩と奉公の関係ではないことが伝わってきてよかった。
大学に送り出すシーンでは涙が浮かんだ。
後日談を目にして複雑な気持ちになったけれども、彼が家族>>続きを読む
シェフの話が好き
シェフの言葉を削ろうとしてた記者の感性も好き
このレビューはネタバレを含みます
ウィリアムのチャリの押し方がカッコよくて真似したい
ジャマールの反骨精神×知性×16歳らしい幼さが、ちょうどよく散りばめられていてよかった
朗読シーンかなり端折られてたけど、ジャマールの文章、私だ>>続きを読む
こどもの付き添いで鑑賞。
コナンのアニメに触れるのは小学生以来。ポスターででっかく描かれてる人物は誰ひとり知らない。
だから話についていけるか不安だったけど、ほぼ問題なく楽しめた!
大人になってか>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
舞台版は観たことないんだけど、展開は同じなんでしょうかね?
台風後の妹の前で、男をめぐり取っ組みあいをしちゃうところが自分の倫理観的にナシで…そこからちょっと冷めちゃった。
でも相変わらずの2人の>>続きを読む
どういう気持ちで見ればよいのかよくわからなかった。
フリオチのコメディ映画?かと思ったけどそうでもなく。
淡々と進むのがスタイリッシュでもあり物足りなくもあり…
ティルダスウィントンの一連のシーン>>続きを読む
ブランの華麗な推理ショーを期待してると、トントン進まなくてズッコケる場面がチラホラあるかも。
でも署長がつどつど仕切り直してくれるので何とかなった。
(署長どっかで見たことあると思ったらブラックスワ>>続きを読む
なんかすごかったぞ。
実話ベースと聞き、ハラハラドキドキしながら観た。
こういうテーマの映画って、差別の凄惨さを見せがちな気がするけど、その描写はありつつわりとライトめに描かれてるところが新鮮だった>>続きを読む
ちょっとそれぞれの人間の間でコミュニケーションが破綻しすぎてて苦手だったかも。
あるあるだけど、思い込みで相手を責め立てるのよくないよ!
話をちゃんと聞こう。
ふたりの心の声は実に素直で好きでした>>続きを読む
アンヌのコミュ力のなさと、ギヨームのセコさズルさにイライラしてたけど、オー・ブルーのくだりから一気に掴まれた。
アンヌが人と積極的に関わらないのは、性格の問題だけではない。周りの人間が当たり前にして>>続きを読む
潔くて好き。
アクション映画にありがちな組織vs組織の構図にならなくてよかった。
追手が重装備で豪快である程に、丸腰のクレイがスマートに見えて素敵。
ほんのちょっとグロかったとこだけ苦手だった。>>続きを読む
2の話題をチラホラ聞くので7年ぶりにおさらい鑑賞。
前に見たときはきらきらサクセスストーリーと思ってたから肩透かしくらったけど、久しぶりに観ると印象が変わるな。
憧れを生み出す人が憧れに取り込まれ>>続きを読む
俳優の演技によるものなのか、マリオの実在感がまるでドキュメンタリーのよう。
見た目はおじさん。でも詩に出会い恋をして世界の扉が開いていく場面は、初期衝動が抑えらえない少年の振る舞いそのものだ。
かわ>>続きを読む
こどもの付き添いで鑑賞。
前作もそうだったんだけど、ナレーションのおふたりの優しい声とすみっこたちのほんわかした世界観に、暗くて暖かい映画館も相まって、ヒーリング効果が高すぎて不覚にも途中眠ってしま>>続きを読む
映像も展開も当然古いんだけど、すごく良い気持ちで観られた。
観終わったあと心がポカポカしてる感じ。
あの廃屋敷のシーン大好き。
お金とかモノで幸せの尺度を計りがちだけど、メアリーのように幸せに向かう>>続きを読む
おじいちゃんとテオが畑に水遣りするシーンがお気に入り。
あと、オリーブ畑でテオ視点になるところも。
旧友との再会でギター鳴らして懐かしの歌を歌うのを見て、亡き父も兄弟の集まりで同じことしてたなぁと感>>続きを読む
(子どもに危害が及ぶシーンがあるので注意です)
面白かった!
色々古いし粗いけどそこまで気にならなかった。
たぶん私にとってはプラバースの正義顔を堪能できる時点で満足度が高いんだと思う。
心の中で>>続きを読む
1のほうが好き。
2はロッキーが人として何考えてるのかいまひとつわからなかった。
1ではロッキーの生きる道を示したかに思えた母親も、2ではもはや呪いの言葉で死への道を描いた毒親化してない?
リナも>>続きを読む
(女子供含め冷酷に殺される表現があるので注意です)
吹替版で視聴。いい感じ。
話はまぁわかりづらいので、語り部形式なの助かる。それでも途中から着いていけないんだけど。
というのも主要人物の見た目が>>続きを読む
ネトフリのドラマ版だけ鑑賞済み。
あちらに比べてぎゅっと凝縮されてて、所々違う展開もあった。
ドラマ版だと母の怒りが垣間見えるシーンがポツポツあるんだけど、こちらはひたすらに菩薩のような八千草薫。それ>>続きを読む
ダウトファイアーさんの優しい話し方に癒された。
ミランダの気持ちに激しく共感。
自由な彼が好きだけど、現実社会の中で果たさなきゃいけない責任はあるわけで。2人の間でそのバランスが偏るとまぁこうなるわ>>続きを読む
脱力してみれるコメディ。
主人公が最強すぎる。
イタリアの公務員事情には明るくないけど、ダメな部分を凝縮するとケッコになるんですか笑
皮肉のオンパレード。
ケッコ程あからさまではないにしても、自分>>続きを読む