Yuumiさんの映画レビュー・感想・評価

Yuumi

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映画(822)
ドラマ(68)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

大好きなチネチッタにて舞台挨拶付きの回を鑑賞してまいりました!Ksシネマから始まり、池袋と徐々に拡大していった本作は紛れもなく映画好きのために、いや映画を普段観ない人でも絶対に観てほしい作品であり、最>>続きを読む

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.3

ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻であるアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説を映画化した作品。思ったよりハマらなかった。これはゴダールについて知ってれば知っているほど面白いし楽しめるのだろうけど、>>続きを読む

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.0

機会を逃して逃して、ようやく早稲田松竹の最終日に観に行ってきました!俳優クメイルナンジアニと妻であり脚本家のエミリーゴードンが自分たちの体験をもとに脚本を共同執筆。実話と分かっていたけど、これを120>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.5

「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015」という新たな映像クリエイターの発掘を目的としたコンペティションにて準グランプリを獲得した作品らしい。何ともそれっぽい内容でした。も>>続きを読む

スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.4

韓国で実際に起こったマルチ商法詐欺事件をモデルにしたクライムドラマ。久しぶりの韓国映画でワクワク。二転三転する展開はとっても面白くて、ラストはあっと驚かされたけど何か物足りない。しかし何が足りないのか>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

昨日観たのにすっかり投稿していた気でいました。7月公開で楽しみにしていた作品のひとつ。男女格差や性差別など、女性に対して偏見がある内容の映画を観ると熱い気持ちになります。どうして昔から男性が優位なの?>>続きを読む

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.8

『最強のふたり』を手がけたエリックトレダノ、オリヴィエナカシュ監督が再び!想像より面白かった!テンポ良し、音楽良し、ノリ良しの特典付き。結婚式を仲間と作り上げていく中に仕事への情熱だったり夢が詰まって>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.3

期待しないで軽い気持ちで行ったほうが良いですよとアドバイスをいただき、ふわっとした感じで観ました。実話らしいですが、痛くも痒くも怖くもない。いわゆる音で驚かす系。サラが終始インシディアスの老婆にしか見>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.6

下半期1発目!始まりからニヤついたのは私だけですか?もちろん『メイズ・ランナー』シリーズがお好きな方はうおー!ってなったと思います。ここでもディランオブライエンは突っ走り、大暴れしてくれる。しかしメイ>>続きを読む

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.4

『しあわせの絵の具』ぶりのイーサンホーク。久しぶりのアクション映画でハラハラドキドキしたかったのに、1日の3本目だったので目が回ったような感覚で観ました。しかもそこまで迫力がなかった…いやカーアクショ>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.8

ノーマークだったのですが、インスタのフォロワーさんが観ていて気になったので行ってまいりました!直前までどんな話か分からず、予告も観ていなかったので、ささっとあらすじだけ読んでから鑑賞。え?なにこれ、普>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。その時代を生き抜いていこうとする在日韓国人家族の話。実はこの作品はノーマークで、『恋は雨上がりのように』を観て、大泉洋さんの演技を観たかった>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

観る前から好きな映画だろうな、上半期ベストに入るだろうなと期待値を上げていたのですが、期待通りの内容でニンマリしています。人は外見ではなく中身。そんな当たり前のことを小さな彼らは教えてくれた。オギーの>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.7

ウディアレン監督、お久しぶりです。『ミッドナイトインパリ』を観たのが最後だったのでこの方がどういう恋愛模様を描くかすっかり忘れていました。ジニーに対して共感は出来ない、寧ろ滑稽にさえ見えてしまうほど嫉>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.1

まず初めに、某アーティストの曲により宣伝が下手すぎると感じた。こんなにも良い映画なのに、ちょっとそこはねえ。これは音楽ではなく映画ですからね。
まぁそんなことはさておき、こちらも楽しみにしていた作品。
>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

劇場で流れる予告を見る度に鳥肌が立ち(特にサザンの主題歌が流れる辺りから)、とにかく楽しみにしていた作品です。やはり池井戸潤さんは間違いありませんね。実際にこの事故にはモデルとなった某自動車会社があっ>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

ずっと観たくてウズウズしてた作品をようやくレンタル!結論から言うと、もう大好き。淡々と進んでいく日常に音楽。ゆるい空気感がすごく好きなのと共感できる部分があったから高評価です。そこらのベタベタなラブス>>続きを読む

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.6

リリーフランキーの表情ずるいわぁ!清野菜名ちゃんが好きなのでクリップしていた作品でしたが、想像を超えて良かったしラストは少し涙ぐみました。体の障害と心の障害を持つふたりが繰り広げるストーリーは情緒不安>>続きを読む

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

1.0

オージーザス。つまらなすぎた。廣木監督は良い時と悪い時の差が激しくて振り回されますね。劇場で観なくて正解。主題歌だけは最高でした。Andropさん、イライラを吹き飛ばしてくれるようなメロディーをありが>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.9

中途半端に期待を裏切られた。面白いところは面白く、つまらないところはつまらない。始めはユニークな設定を楽しんでいたけど、カルト的要素がチラついた途端、全体的にストーリーがふわふわしているように見えて残>>続きを読む

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.4

ジョーイキング目当てで鑑賞。題名と予告から、こっちとそっちの恋愛模様かと完全に思い込んでいたのでストーリーが進んでいくにつれ、こっちとあっちの恋愛模様だと悟り少し悲しくなりました。音楽よし、テンポよし>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.8

あぁ遂に終わってしまった。約4年かけて作り上げてきた3部作のラスト。ちゃんと前作を復習しといて良かったです。なぜなら始まりからニヤニヤとハラハラドキドキが止まらなかったから。スクリーンに帰ってきたなと>>続きを読む

ザ・タンク(2017年製作の映画)

3.0

平均的評価も低い!観てる人も少ない!そんな作品に惹かれてしまいます。しかも本作は実話に基づくみたいなので、俄然興味が湧きました。事実、このような実験が行われたかどうかは分かりませんが、ありえそうな人体>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.4

リメイニングに続いて地球滅びる系。まぁ実際に滅びるかどうかはさておき、久しぶりにこの類の映画を観るとハラハラドキドキ、そしてお決まりのラストという王道展開にまんまと引っかかってしまいます。本作もストー>>続きを読む

リメイニング(2014年製作の映画)

1.0

youtubeのホームの1番上になぜか予告があったので気になってFilmarksを見るとマーク数、クリップ数、そして平均スコアからも面白くないのは明白でしたが、やはり出会ってしまったら観よう精神で観ま>>続きを読む

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.4

人が戦争を作って、戦争が人を作る。このセリフに本作の全てが詰まっていたような気がする。当時の歴史的背景を突きつけられると共に実際にこの3人のような友情が存在してほしいと思った。強烈なインパクトはないが>>続きを読む

終わった人(2018年製作の映画)

3.0

ひたすら舘ひろしさんがかっこよくて渋くてシビれた。あんな素敵な人が上司だったら最後まで付いていく。しかしストーリーを見ると起伏が激しいと感じた。もっとがっつりコメディかと思いきや、そうでもなくてやや退>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

3.8

2010年にYahoo!知恵袋に投稿されて話題を呼び、コミックエッセイ化など様々なメディアに広がりをみせた妻の奇行についての質問をもとにしたラブコメディ。
ずっとずっと観たかった作品!榮倉奈々ちゃんの
>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

終始漂う不気味な空気といい、サウンドエフェクトといい、演者の細かい表情といい、世にも奇妙な物語感が否めない。ほのぼのしているようにも見えるし、パキッとサスペンス要素があるところもあるし、独特の雰囲気が>>続きを読む

モーリス(1987年製作の映画)

3.4

ジェームズアイヴォリーが脚本を手掛けた『君の名前で僕を呼んで』の予習として観るはずだったので今更感はあるけど最終日のリバイバル上映にて。君僕が醤油なら、こちらはソースでしょうか。とても濃い。濃厚すぎる>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

鑑賞後、貧血を起こしそうになった。自分に流れている血液が全て抜き取られたような衝撃と脳裏にこびりついているカニバル映像は一夜経った今でも忘れられない。ベジタリアンがある事をきっかけに肉を食べるようにな>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.2

駆け込みシリーズ。
アーティスティックな雰囲気の中にふたりそれぞれの孤独と苦悩があって、愛がある。徐々に変化していく姿が何とも微笑ましくて、温かい空気に包まれる。ちょっとしたブラックジョークさえ幸せな
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.6

ノーマークで観る予定もなかったのですが、『レディプレイヤー1』や『ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングル』を観てからゲームベースの作品に興味を持ったので、好奇心から観ました。主演もドウェインジョンソンで>>続きを読む

ショートウェーブ(2016年製作の映画)

1.5

つまらなすぎて途中でリタイアしてFilmarksのハッシュタグを編集し、怖いもの見たさで戻ってきた。これまた未体験ゾーンの映画たち2018にて公開されたもので、覚悟の上で観たのだけど編集と予告の力はす>>続きを読む

7Wish セブン・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.4

2018年公開映画50本目。
海外の映画サイトで取り上げられてから、かなり気になっていた作品で未体験ゾーンの映画たち2018にて公開されたものです。ヒロインが好きだったのでワクワクしながら観ました。ま
>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

4.0

アメリカで実際に起きた殺人事件をもとに執筆した小説を映画化したもの。ラストのあの瞬間までこの作品が殺人事件を元に作られていることを忘れていた。あ、そうだよこれはこうなるはずなんだよと。それほどポップで>>続きを読む

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