Yuumiさんの映画レビュー・感想・評価

Yuumi

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静かな雨(2020年製作の映画)

3.5

淡々と過ぎてゆく日常
毎日が同じようで違う
印象に残る作品かと聞かれたら答えはきっとノーだけど不思議と心は穏やかである

ブラザー(2017年製作の映画)

3.6

Netflixオリジナル作品

ドンソク兄貴とドンフィの演技が上手すぎて破茶滅茶なストーリーなのに泣いてしまった
おふざけ8割くらいだけど不意打ちでほっこりするからオススメ

ワンライン/5人の詐欺師たち(2016年製作の映画)

3.6

イ・ドンフィ目当て
たまには重いのではなくスッキリ出来るような作品もアリ
もう少し端的にまとめてくれてもよかったけど、後半のテンポの良さは痛快

初恋(2020年製作の映画)

3.8

題名と打って変わってスカッとするようなシーンが多くて飽きることなく楽しく完走
ベッキーと染谷くんが良い役してた
でも個人的MVPは滝藤賢一さん!笑

37セカンズ(2019年製作の映画)

3.4

正直自分には合わなかった。ユマが逞しく成長していく姿に勇気を貰えるし優しい雰囲気に心が温かくなる。高評価が多かったので期待しすぎていたのか、全体的にしっくりこず。

ただ渡辺真起子さんや大東くん、尾美
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.0

言葉にするのが難しい作品だなぁ

ただ、彼ら彼女らは確かにそこにいて
一生懸命に今を生きていて
不器用で儚くて尊くて。
全てが結びついた時には涙を流していた

明日からが未来
生きよう、生きていこう
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暗数殺人(2018年製作の映画)

3.9

冷静に見えて熱いものを内に秘めている感じが爽快

韓国映画を観ていると長尺のせいか、たまに中弛みすることがあるけれど、本作は確実に一歩ずつブレない真っ直ぐさが漂っていて面白かった

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.3

テレビ界の帝王を引き摺り下ろすならもう少しドカンとくるものが欲しかった(実話なわけだし…)
取り上げるテーマとしては良いけれど映画としてはイマイチ

7500(2019年製作の映画)

3.3

緊迫感があってジョセフゴードンが素晴らしい俳優なだけの映画

パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.4

時系列で言うとシリーズ最初にあたる作品
可もなく不可もなくって感じ

小さな時計(2010年製作の映画)

3.4

トイストーリーの時計版みたいな感じ
ほっこりする
本当に命があるみたい

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.4

個人的に政治が絡んでくると面白さが減る

でも友情系に弱いので
ラスト不覚にも泣きそうになった笑

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.5

ゾンビに襲われないように音を立てず逃げ回って生還しろ、みたいで前作より面白かった

パージ(2013年製作の映画)

3.4

アシュトン・カッチャー出演『キス&キル』に出てくるご近所さん達を思い出した

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.8

王道ラブストーリーとは違って不思議な空気感やコミカルさもあり、何より終始ほっこりする蒼井優と高橋一生のやり取り

様々な邦画でたくさん愛について語られているけれど最後まで真実の愛を表現したのは彼なのか
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.6

微力ながらグラウンドファンディングさせていただいた作品なので漸く観ることが出来て、まず嬉しい気持ちです

人が成長するってこういうことかなぁって思いながら観ていました
出来ることを少しずつ。って良いで
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Red(2020年製作の映画)

3.7

島本理生さんってこういう絶妙な距離感の男女を書くのが上手なんですよねぇ
『ナラタージュ』は原作がすごく好きで、本作はまだ未読なのできっとそっちのほうが自分的には好きなんだろうなと思います

ただキャス
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地元ピース! 幻想ドライビング(2020年製作の映画)

3.6

過去記録

好きな役者さんが出演していたので劇場公開が決まる前に遥々仙台まで行き、観た作品
今回も木場監督ワールド全開
3つの地域をテーマにしたオムニバス
やはり仙台で観たから仙台のお話が一番貴重でか
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メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

去年から映画好き仲間が絶賛していて観る観る詐欺をしていたのだけど漸くケースクローズドした
普通に面白かった
これがインディーズ作品とはメジャーも負けていられないな
松本が推せる

mellow(2020年製作の映画)

4.0

今泉監督が作る映画を観る度に恋愛群像劇が好きになっていきます

主軸となる人がひとりいて、ひとつの街で繰り広げられていく物語

群像劇って登場人物が多いので分かりにくかったり話を追うのが大変だったり…
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オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

3.4

PFF2018にてグランプリを受賞したロードムービー

正直始めは退屈さを感じたけれど割とストーリーはシンプルで分かりやすく、細かく情報を描かない、登場人物の背景像もざっと描かれている。
けれども丁寧
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.5

実話もので久しぶりに号泣しました

感想というより愚痴っぽくなるかもしれませんが、白人は肌の色だけで自分たちが偉いとでも思っているのだろうか?今年もニュースになった事件がありましたね。国を守りたいとい
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.9

どの時代もどこの国も現代でも男性が女性を見下しているのが拭えないので本作を観て心底ザマァみろと思ったしスカッとしたのは悪しからず

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.5

アマゾンプライムを巡回していたら見つけた作品

アン・ハサウェイ、レベル・ウィルソン
二人とも大好きな女優さん
予告を観る限りそうなるのかな?と思っていたことが少し違って残念なのですが、やっぱりここで
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ティーンスピリット(2018年製作の映画)

3.7

海外の女優で一番大好きなエル・ファニング
これはもう完全にファンの為の作品ですね

オーディションを受けているまでは、まるでエルの写真集を1ページ1ページめくる感覚になる描写

セリフが少ない分、彼女
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

キタキタ!こういうのを待ってた!

中盤で犯人が分かってしまうけど、そこから開かれた門を潜ると自分の求めていた世界が広がっていて十分に楽しめました
犯人の背景描写、切ないですね
うちに秘めたものがもっ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

カチコチなミステリーが好きな人には物足りないし、それが苦手な人には軽く観られるような中間くらいの作品
長尺とキャストの豪華さにもっと、どかーん!とかましたれ!感がありましてね、重い映画の観すぎかな

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.5

『パターソン』や『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を観た時に無性に登場人物たちを抱きしめたくなった
どちらとも内容は全く違うが愛しくて逞しくて、この作品観る為に今までたくさんの映画に出会い様々な感情を
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

さすがのクリントイーストウッド監督
実話を基に作られている映画は良いケースも悪いケースも結末が分かってしまっているけれど、それでも、覆ってくれ!頼む!と本気で願った

追いかけ回すメディアやFBI、守
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.1

これは全ての人にお勧めできる作品
ジョジョは真っ直ぐで健気で優しくて心が綺麗で観ていて気持ちがいいなぁ

めちゃくちゃ重い内容ではないけれど歴史的要素もきちんと描かれていたしキャストも良かった
サムロ
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