もっさんさんの映画レビュー・感想・評価

もっさん

もっさん

映画好きです。
基本洋画が好きですが、
最近はジャンル問わず、気になったものを観ます。
過去に観た作品も少しずつ記録していこうと思ってます!!!

映画(263)
ドラマ(0)

アヤメくんののんびり肉食日誌(2017年製作の映画)

1.5

辛口意見!
Amazonプライムにて。

予定の合間に観るのにちょうどいい尺だったので観てみました…

まず、主役と相手役に華がない
キャストに魅力が感じられないから内容も入ってこず。
またその内容も
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ベル&セバスチャン(2013年製作の映画)

3.6

冒頭の雄大な景色に圧倒!

アルプスの山々に色とりどりの植物や人々の日常、色んな種類の動物たち、どれも普段見ることできない情景でそれだけでご馳走さまって気持ちになります!!笑

内容も良く、様々なLO
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.8

ラストのスケートシーンで
子供の口から数字が…
まさか、ガイの子供だった⁈
マギーにとっての運命の相手は
ガイだったんじゃないかと
連想させる終わり方。

話の展開が面白くて
ラストは誰も不幸にならな
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

母と娘の物語。

他人から見れば、クレイジーに見える母親でも娘にとっては、たった1人の母親であり世界で一番の理解者。
いっぱい喧嘩もするし、ホントにムカつく時もあるけどそれ以上深い部分で2人は繋がって
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.6

2人とも大好きな俳優さん!

ラストのプロポーズ、
よかったぁぁぁ!!

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.4

"すぐに会おうね"って言葉が良き

2人の強い縁を感じた

出会って一緒に過ごした「時」はたった2週間だったけど、強く惹かれあった2人。
離れている間も手紙で互いの心を通わせ、2人の愛は永遠であるはず
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.8

キャスト豪華!
ロバートデニーロの大人の余裕にザックエフロンの振り切った演技が最高でした。

皮肉混じりのユーモアやジョークもたくさん出てきて、最初から最後まで楽しめました^_^

あんなおじいちゃん
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ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界(2014年製作の映画)

3.6

ティモシーシャラメ 観たさに

レンタル店にもなく、まさかのAmazonプライムにあったので
すかさず鑑賞!

ティモシーの出番が少ないことはさておき、、、、、
内容は現代の風潮に焦点が当たっていて、
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

朝から鑑賞。

作品全体の街並み、色合い、気だるい感じで進んでいく雰囲気が好きです。何がパッとする訳でもないけど、どこにでもある日常が描かれているようで冒頭からすぐに引き込まれました。

太賀も臼田あ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

9・11が背景となっている作品。

お父さんの死に向き合えないまま
一年が過ぎ、ある日お父さんの部屋から一つの鍵を見つける。

その鍵が何なのか、お父さんの
ことが知りたくて勇気を振り絞り外の世界へと
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アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

3.4

エリカをみたくて鑑賞。

官能的なシーンに対して
内容が伴ってないと感じた。
もっと、心の移り変わりや
情動が観たかった…
ただの、浮気にしか感じない

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

やっと観ることができました!
いつ行ってもレンタル中で
昨日1枚だけ残ってて、
いの一番に手に取りました。

エディレッドメインとアリシア、
2人の役者の体当たりな演技に
感情持ってかれ、観入ってしま
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.2

とにかく、最高!!!
後半キャーキャーがとまらない

ツタヤでタイトルに惹かれ
即レンタル!

サイモンは大きな秘密を
抱えて生きている
だから、どこかしら無理して
周りに合わせている感じが伝わる
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

不器用で乱暴なエベレットと
目の前にある日常を愛するモード

そんな、エベレットが愛を知り
心穏やかに優しくなっていく

孤独だった二人が出会い
共に一緒にいる中で
歪だった関係から
愛しい存在へと変
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

人生において、親友と思える相手に巡り合うことこそが奇跡。
一生の中でどれだけの人がその奇跡を叶えているのだろう…
ドスンと胸に刺さりました。

子供ながらにも必死に親友を救おうとする姿勢に胸が熱くなり
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.8

面白い。
だが、難しい…
タイムトラベル系です。

ラストで話が繋がりますが
あと、2、3回観て理解したい作品
父と娘の絆は感動モンです。

ティモシー
格好良き良き♡

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

序盤は退屈な部分もありますが、そこそこ楽しめました。

ゾンビ役がシュールすぎて
笑ってしまいます!!
作品に入り込むとゆうより
俯瞰してしか観れません。

後半から、物語の糸が分かり
今までの事が繋
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

誘拐されたとは知らずに
数十年間、
偽りの家族と暮らす物語。
彼にとってのヒーローは
いつだってブリグズビーだった。

本当の家族と暮らすことに
なっても中々、環境に順応
できず悶々とする日々。
幼い
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

妻を失って、
なんの感情もない自分に気づく。そして、踠く。
その踠き方は、観ていて理解に苦しむ部分もありますが、ある意味
自分の心に正直であったし、誰にも相談できない、相談しようにも自分自身の心が分か
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

仲間との熱い話で、音楽もカッコよく観入ってしまいました!

無事生還のラストシーンは
涙腺がやられました。

トムクルーズの若かりし頃
かっこよかったなぁ。。。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

やっと鑑賞!

レオが悲願の賞を獲ったとあってずっと観たかった作品。

息子を殺された父が復讐に奮闘します。奮闘するレベル超えてますが…所々残酷なシーンが多いので胸がザワザワします、、、、、、しかし、
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.8

"シングルでいる時間とは
独り上手になるための時間だ"

主人公が色んな経験を通して
真のシングルライフを充実
させていく成長物語。

親友がかなりパンチ
ありますが、ユーモアたっぷりで
最高です!!
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

1人の男性を幼少期から大人になるまで描いた作品。
時代によって、俳優さんが変わりますが皆シャロンの特徴を的確に捉えていたので、すんなり話に入ることができました!

テーマは中々ヘビィでしたが、色々考え
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

冴えない1人の男の子が
悶々とした日常と
恋をきっかけに
バンドを組み
憧れていた音楽の世界へ
突き進んでいく物語。

劇中歌はどれも良く
特に、体育館でのライブシーン
(全員が茶色いスーツの部分)
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.6

誠実なアダルトとズル賢いヤング

時代は変わっていき
考え方も時代に合わせ多種多様

だけど、自分のポリシーは簡単には曲げたくない

どっちがいいかなんて
人それぞれの価値観があって
決められないけど
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.4

タイトルとパッケージに手を取ってみましたが、作品内容は終始不快だったことしか覚えていません

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

すごい高い技術で、絵と思えないぐらい観ていてハラハラしました。

とても、斬新でした!

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

パターソンに住むバスの運転手をしているパターソンのお話。

パターソンの1週間を1日ずつゆっくり展開していくストーリー。
平凡な日常に毎日のルーティン、どこか自身の生活とリンクしていて、気づいたら重ね
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イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

4.0

良き映画です!

幸せだから笑うんじゃない
笑うから幸せがくる

孤独な少年と、孤独なおじいさんの話。
でも、おじいさんは決して孤独じゃない。コーランの教えとともに少しずつ少年の心にも届き、日常が穏や
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

クリント・イーストウッドの新作とあって気になっていた作品。

タイトルセンスも抜群!

物語も実話とあって、列車の中でのシーンは圧巻でした。
と、思って観ていたら特典映像で3人の俳優が事件の当事者だと
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.6

ボストンよ、強くあれ。

主人公の怪我を利用して家族が息子を英雄と讃える。
メディアへの過剰出演の日々。
本人の気持ちとは裏腹に家族がはしゃいでいる姿をみて、嫌悪感を覚えた。
しかし、そんな毎日を彼女
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