サウザ

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レビューは自分向け

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

「正しいこと」をするのは大変。
それでいて素晴らしい。

部下と共存する上司像がかなり好み。
マークラファロ、とんでもなくいい!
ラストは胸熱。


別テーマとして・・・
宗教ってまじなんだ。
教えを
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

引き続き、厨二病でよしよし。
アクション楽しい!!

セリフに深みが出てきて
単調なストーリーでも妙に腹落ちする。

先に心掴む設定つくっちゃって
後は何でもありのシリーズ化。
うまいよな。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

戦争は失うばかりで救いがないけど
戦争映画は得るものしかない。

こんな映画をメルギブソンが撮ったことに価値がある!

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.2

脚本起点の映画だなあ。
kjグッとくる、でもやっぱ窪塚。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

おれん中で、イーサンホーク熱い!
ハマり役すぎる。

描かれる愛が途轍もなく深い!
恋人、保護観察官、粋だわな。

悲哀な映像美と温情な人間模様が
トランペットの奏でる音楽と絶妙に合う!
技術が削ぎ落
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情婦(1957年製作の映画)

4.6

おいおい
情婦ってそーゆことかよ

クレジットで結末口止めされちゃった笑
でもそんくらい衝撃クライマックス
ほんと前情報なくて良かった

法廷劇、ブラックユーモア、キャラ立ちが濃厚で
116分だけど、
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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.1

前作から様相が85°くらい変わった。
テンポや掛け合いがイマイチ。
ラストは驚きつつも、何か安堵感。
おれ童貞かも。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

4.1

そんな終わり方したら
レビューできねえよwww

「ストーリーテリングxメタファー」
映像の説得力なー!


知的な色情狂の哲学が強い
対するおっさんの返しがいちいち秀逸

”3+5 屈辱的な2つの数
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.7

続編あったのねw

前作から甘美さを搾り上げて
より現実味を帯びてる感じが好み。

お互い、聞きたいこと話したいことを
ひた隠しにした牽制トークが切ない。

長回し、会話劇、時間進行
この監督のLIV
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

最高!!

タランティーノ作品に
ティムロスとサミュエルLジャクソンいる時点で、高評価は確定してるんだけどね。

グロさも人間臭さも緊張感も
全部ひっくるめておもしろい。

渋めな雰囲気とBGMはかっ
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.5

勇気と”女性の”友情に感動!

愛煙家にもちゃんとマナーがあるように
白人にも道徳心はある。

上辺のものさしでは何も測れないす。
立場が人を育てるよね。
学びが多いです。

クソ喰らえって笑える。
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ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.0

10-2=20
野心の監視
男が白髪になる理由

んー、強いコトバが素晴らしい。


何もかもわざとらしいブラピ。
イングロリアスバスターズを彷彿とさせる。

現代の戦争を描き
あまりにも鋭くシニカル
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映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

3.5

キャラクターデザイン
アイデア
エンドロール
etc

このパントマイムクレイアニメには
クリエイターの汗が垣間見えて心に響く

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

2.4

ヒロインびみょー
ブラックユーモア全然ないー

スパイ映画なら大事でしょそこ

アクション、音楽は完成度高い

締まらないラストも不満だけど
一旦、次に期待

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.2

最初ミスキャスティングだなーって思ってたら、面会シーンで「お?!」
ナイス設定です。
中弛み甚だしいけど、ラストいいね。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

2.5

脚色ってのは全面的に肯定する。
素敵な結末。

ただ、つまんない。
ねちっこいユアンマクレガーは生理的に無理。

三人の騎士(1944年製作の映画)

3.0

パンチートの漠然としたカリスマ性は
子どもながらに憧れで釘付けだった

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.2

大人向けの子どもファンタジー。
スクリーンでぜひとも観たい!

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.2

「クリエイターのすべてが処女作には込められている」

タランティーノの処女作。
かっこいい。
オープニングは漏らすレベル。

サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

号泣ではないけど
すーーっとじんわり泣ける。
しかも、何回も。

説教くさい哲学と王道すぎるドラマがいい。
詰め込みすぎて
やや軽薄な印象はあるけどテンポが良いってことで。
バーのシーンはぶっ刺さる!
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テッド(2012年製作の映画)

3.0

思ったよりコメディしてなくて幻滅。
でもふつーに良かった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

現実 (対 現実) 対 虚構

これに尽きる。
おもしろい。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.0

ティモンとプンバ!
おしゃクソ。映画愛は感じる。
箸休めにどぞ。

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