ムックさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(17)
ドラマ(71)

インターステラー(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

じわじわと死に行く地球がリアルで最初から気持ちは沈む。
本当にこんな感じで滅亡しそうで怖い。
物理学や宇宙論など、さっぱり理解出来ないのでワクワク感もなく、宇宙の閉塞感が凄いので息が詰まりそう。

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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.6

70のばーちゃんがある日20歳に!!
どー観てもワクワクしかない。

展開としてはベタなのかもですが、最初から最後まで丁寧に作り上げられてたなぁ感じます。

下町の商店街を舞台に繰り広げられる家族愛と
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

感動と言うか悲しすぎて号泣。
あんな終わり方ないよー。

でもグロリアは最高のパパに巡り合えて本当に幸せだったんだね。
最初は軽い子育てコメディなのかと思っていたけど、深〜い愛に包まれた話だった。
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ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

3.3

今まで歩んできた人生を振り返り、心に空いた穴を埋めようと3500キロの踏破に挑んだ老人2人旅。

面白味のない知性の塊の作家と、酒と女が大好きな破天荒な男。
対極にいるような二人が、旅を通して自分を見
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

3.3

悪評にも怯む事なく彼なりの信念と野心を持った抜け目のない弁護士。
何か引っかかるけど、受けた仕事の依頼者がとんでもないヤベー奴だった。

最初はただの自信家の男なのかと思いきや、追い詰められるとどんど
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

引退した殺し屋の復讐劇。
人を殺しまくる無双アクション。

ワンコのために皆殺しする割に中途半端な優しさや義理を通す事が仇になったりして何だかキャラがブレてる。
一度は足を洗った殺し屋ゆえの表現なんだ
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Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

意地でも公務員を辞めようとしない男、ケッコと何がなんでも辞めさせたい県との戦い。笑

どんな僻地への左遷も物ともしない心の強さ!
公務員の特権にしがみつく様はクズだけど、彼はただ正直なだけなんだろうな
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.3

病気の原因が分からないから精神疾患って事になるなんて恐ろしい。
打ちのめされても絶対、原因があるはずだと信じる家族を見てると辛かった。
私なら子供のために諦めず信じる事ができるだろうか。

悲劇を増長
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サムライせんせい(2017年製作の映画)

3.5

タイムスリップものとしては良くまとまっていて無理のない(タイムスリップ自体が無理だけど)大袈裟でないラストがとても良かった。

軽いコメディなのかと思いきや、淡々と渋く静かで市原隼人の所作が人としての
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真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.5

ぶっ飛んだ設定は良いとして、話の通じない人間にはイライラする。
スピード狂のアイツ、本当ウザい。笑
話を聞けよ。
鳥が死ぬとか笑えない場面もあり、序盤〜中盤?はノリの悪い私には向いてなかった。

遊園
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.0

人が次々と死ぬのに何故か笑える映画。
ある意味期待を裏切らずに死んでいく。
最初はこれのどこがコメディなんだろうと思ってたけど、チェーンソー辺りから急に面白くなる。

グロいけど昔のB級ホラーは良く見
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サムライマラソン(2019年製作の映画)

2.0

タイトルと内容が合ってない気がする。
藩士の背景が間延びする割に意外性を狙ったのかノーマークの人が裏切ったりするので唐突な印象を受ける。
クライマックスは良かった。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.0

二人が一緒で居られるならどこでも構わない。
大切なのは家じゃなくてお互いの存在。

周りに振り回される事なく、お互いにとって大事なものを選び掴んできた二人は理想的な夫婦像です。
私もこうありたいなー。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

人目を気にせず自分らしく人生を楽しむ事でどんどん周りの環境が変わる。
レネーのように劇的には変われないけど、自分を信じる事を心に留めておきたいなと思う。
主人公の輝く姿がとても微笑ましく勇気が出る作品
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

環境や感情に左右されながらも音楽を芯に、
自分を見つめ変わることへ踏み出す登場人物たちに勇気をもらえます。

1から作り出す音楽。
人と共有する音楽。
心で感じる音楽。
踊り出したくなる音楽。

スト
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ミス・ポター(2006年製作の映画)

4.0

大分前に見たのであまり覚えてないけど、美しい風景に癒されて、切ない愛に涙した気がします。
当時はこれが純愛と言うのかなぁと感じた映画です。
また観たいな。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

暗くなりそうなテーマなのに明るさが全体的にある温もりに溢れた映画でした。
登場人物みんな悩みはあれど、強い絆と素直な心で乗り越えていく様は清々しいです。
ステキな映画でした。