マルサの男さんの映画レビュー・感想・評価

マルサの男

マルサの男

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女系家族(1963年製作の映画)

3.5

自分が本家側の親族だったらと思うとゾッとする

青空娘(1957年製作の映画)

4.0

靴どこいった?!
ハイヒール
三流モデル
いい作品だったからこそこの行く末を観たかったなぁ
どうなったのか観客側が考えてくのがいい味わい方なのかもしれないな
病床の父と文子様やりとりがたまらなく好き

女は二度生まれる(1961年製作の映画)

2.2

テンポがイマイチ悪いかなぁ
ストーリーも面白いキャスティングも最高山岡久乃さんいい味出してる
中盤すこし退屈しちゃったけど、なんだかんだ面白かった

刺青(1966年製作の映画)

2.8

ブラック文子様
約90分の中にいろんなもん無理やり詰め込んだ感じ

安珍と清姫(1960年製作の映画)

3.0

雷蔵さま文子さまの間違いないコンビ
ただ、道成寺の物語のあらすじを知っている人にはちょっと拍子抜けするシーンもあるかも

日蓮(1979年製作の映画)

4.0

僧侶の生涯を描いた映画の中では私の中では最高峰!
批判も多い日蓮だからこそここまで面白い映画ができたんじゃないのか?

天使のはらわた 赤い淫画(1981年製作の映画)

2.5

シリアスポルノ
昭和の殿方はこれを観てどう思ったのだろうか?
人間ドラマにするには軽すぎるし、ポルノにしては中途半端
ラスとはポルノらしくなくはっとしてしまう。

はみ出しスクール水着(1986年製作の映画)

3.5

僕の中ではなかなか良かったポルノ映画!ストーリーは結構無理押しやけど、それもポルノのいところ!

潮騒(1975年製作の映画)

3.5

私が始めてみた百恵ちゃん映画
百恵ちゃん映画には珍しくいいラスト!

しとやかな獣(1962年製作の映画)

4.0

小悪魔な若尾文子さんが素敵。
団地の一室、その階段のみでこんな濃厚な映画が撮れるとは!
脱帽。

瘋癲老人日記(1962年製作の映画)

3.0

谷崎潤一郎なりのコメディなのか?
仏足のシーンが印象深い

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

またお茶を始めたいと思わせてくれた映画です
惚れた晴れたの恋愛にいちいち深入りしないところもいい。

大江山酒天童子(1960年製作の映画)

4.0

大江山酒呑童子といいつつ、作品は一連の古典作品で酒呑童子を倒したところから物語ははじまる。
当時の映画俳優が惜しげもなく配役され見ていてとても楽しい。雷蔵さんもいい男!
ラストも素晴らしい!

雨月物語(1953年製作の映画)

4.0

私が初めて見たモノクロ映画
非常に良い作品。
人の世の無常と欲の深さ、そして慈悲の心すべてが折り重なった人間模様にこころ奪われました。
カラーでみたい気持ちもあるが、モノクロ故の世界観が一層作品を引き
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エマニエル夫人(1974年製作の映画)

2.5

ワクワクしながら観たもののアンニュイな世界観とだらだらとしたラブシーンで退屈した。
これを昭和のテレビで放送してたってなると確かに衝撃だが、作品的にはう〜んという感じ

しなの川(1973年製作の映画)

3.5

由美かおるのヌードよりもおっちゃんのホモワールドに驚いた。

鬼龍院花子の生涯(1982年製作の映画)

4.0

初見の衝撃は夏目雅子は鬼龍院花子ではないこと
岩下志麻さんがめっちゃカッコイイのと中村晃子さんのいいお姉さんぶりが印象深い

陽暉楼(1983年製作の映画)

4.0

池上季実子さんこんなにキレイな女優さんだったんだ!
浅野温子さんとの取っ組み合いは最高

火宅の人(1986年製作の映画)

4.5

名作!大傑作!
松坂慶子さんのヌードはこの映画が一番キレイだとおもう。
いしだあゆみのろうそくを吹き消すシーンが頭から離れない
どうしようもない男だけど憎めない緒形拳さんはすごかったんだなぁと思わずに
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女衒 ZEGEN(1987年製作の映画)

3.0

なんとも景気のよろしいお話
脱ぎすぎて後半はあらわな乳房などどうでもよくなる。

晴れ、ときどき殺人(1984年製作の映画)

2.8

見てときどき退屈
という感じ、主題歌が好きだから観てみたけど映画のテンポとコメディのネタがつまらない。
空飛ぶ必要はあったのか
そして、あのぶっきらぼうな終わり方は何なのか

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

3.5

おもしろい!

金髪お姉ちゃんのヘアヌードを拝める
最後のイチモツボロンは驚いた。
偽物なんだってね

天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.5

田舎っ子なら誰もが憧れる都会の転校生。
小生、田舎生まれ故ドキドキしながら見ていました。
夏帆も岡田将生もかわいい!
そこだけ現実離れしてるが、非常にいい映画でした!

天気の子(2019年製作の映画)

1.5

君の名はのヒットをいいことに数多の企業が自社の宣伝を兼ねて揉み手で擦り寄ってできた映画という感じもはや子供向けの夏休み映画でもなくなり、大人向けかと言われるとそうでもない。
たくさんの劇中の伏線も回収
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薄化粧(1985年製作の映画)

4.5

本妻と愛人の取っ組み合いシーンが最高!
繰り返し何度も見てもうセリフ空で覚えてしまいました!
乞食ぞねあんたはぁ〜

緒形拳の演技の幅広さにただただ驚くばかり。

(1985年製作の映画)

4.0

鬼龍院花子の生涯、陽暉楼に継ぐ土佐の五社映画。
この二本の映画の影に隠れがちだが、負けず劣らず大傑作!

たえてしのぶだけが女ですろうか

見たあとしんみり考えてしまう一本

西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.0

中国のバラエティ映画なんだろうなぁ
日本のコメディとはまた違う。
笑いどころなんだろうなぁと思いながら笑えなかったのが悔やまれる。
音楽が面白い。日本の昭和のヒットドラマ柔道一直線やGメン75のイント
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お早よう(1959年製作の映画)

4.0

私が初めて小津安二郎監督の映画を観たのはこの作品。
この感覚は何なのかテレビが欲しい兄弟と近所の小さないざこざの話。これだけ
これだけなのに面白いそして何という温かさ
この一本でどっぷり小津ワールドに
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生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言(1985年製作の映画)

3.0

沖縄、原発、、、
今でもニュースの話題になる事柄がふんだんに登場する。
情報が多い故かどれも中途半端でハッピーエンドっぽいラストを迎えるもやもや映画
ただ、難しく考えず全体的には面白い映画
倍賞美津子
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高校生ブルース(1970年製作の映画)

3.0

高校生が体育館倉庫で事を起こして子供を身籠る話。
はじめて見たのは中学生の頃。刺激が強すぎて細かいところまで覚えていない。14歳の母とは一味違うリアルがある。

やくざ観音・情女仁義(1973年製作の映画)

2.5

主演の俳優さんもっとスケベ全開でぶつかってほしかった
これではエロシーンもただのサイコパスになってしまってポルノを見てる感じがしない。

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