kazuさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

kazu

kazu

雑食なのでジャンルを問わず何でも楽しんで観てます。
ホラーやグロ系は映画館で見るのは気が進みませんw
ただし家で見るなら割とどこまでも平気w w
点数は適当なので再見した時の気分でまた変わるかも٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
無言フォローごめんなさい。
よろしくお願いします!

映画(679)
ドラマ(0)

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.5

リュックベッソン監督

ロバートデニーロ
ミシェルファイファー
トミーリージョーンズ

元マフィアの家族がFBIの証人保護プログラムのもと、静かに暮らす話。
‥家族全員一癖も二癖もあるので全く静かに暮
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ブルースの女王(2015年製作の映画)

3.4

歌に関連する映画が見たいと思ったら丁度primeにこちらの映画があったので鑑賞。

ブルースの女王ベッシースミスの半生を描いたものだったけど、そこまで深く考えずに『ドリームガール』や『レイ』を見た時の
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0


ゾンビ化早っ
しかも走るの早いΣ(゚д゚lll)

パパ&もうすぐパパ&高校生の3人が無言でゾンビ車両を突破する準備に入るシーンにはグッときた‼︎
自分だけ逃げる選択肢は毛頭無い。
愛する人を守る為
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0


始まりが幻想的で素敵‥

ドラキュラや狼男との恋話ものが好きな私はもちろん半魚人との恋愛も受け入れます笑
「egg」で始まる恋もあるのね❓

ほんの少しグロ系に展開するのかと不安に感じた瞬間はあった
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0


マイケル・グレイシー初監督作品。

監督をスカウトしたヒュージャックマンに感謝‼︎
上映開始5分後にはワクワク感で満たされ10分後には胸を打たれ泣いていた‥。

普通の映画だとあとは下る一方なのだけ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1


ママは信ずるがまま怒りのままに行動するし、他の登場人物も思わぬ行動をするからお話はあれよあれよと言う間に意外な方向へ進んでいく‥。
先が読めない‥‼︎

怒りは怒りを呼び、
許しは怒りを溶かし連鎖し
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0


誘拐され7年間も監禁されていた女性の話。

生物学的には犯人が父親だけどそこはきっぱりと切り離し、子どもを忌まわしく思うどころか授かった命だと受け入れ大切に育てる主人公は意識レベルの高い人だと思う。
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リピーテッド(2014年製作の映画)

3.2


事故の後遺症で毎朝目覚める度に前日までの記憶がリセットされてしまう記憶障害の女性の話。
自分の記憶を辿るために写真やビデオを保存して次の朝に引き継ぐところなどもメメントと重なるのだけどこちらの話の方
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.5


キャスリンピグロー監督の映画は誠実さをとても感じます。

もちろん国内外良い人も悪い人も居るとは知ってますが、
勘違いしてる白人ほど最低なものはないですね‥。

デトロイトは消せない歴史の1つ。
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羊の木(2018年製作の映画)

3.2


吉田大八監督
「紙の月」「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」「桐島、部活やめるってよ」が割と好きなので見てみました。
錦戸君も田中泯さんを始め他の主要キャストも良かったけど、ダントツ光っていたのがやっぱ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」の最終章‼︎

遂に完結なのですね‥。

「卒業」から恭さんファンの私は彼を大学時代から知っているかような気持ちになっていましたので、今回の作品は彼がようやく過去に区切
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キック・オーバー(2011年製作の映画)

3.8

記録

メルギブソン主演の映画は全て好き。

メキシコの陽気な音楽も好き。

メメント(2000年製作の映画)

3.6

記録

クリストファーノーラン監督
原作は監督の弟ジョナサンノーランが書いた短編
時系列を逆から辿っていくのは謎が深まり面白かった。

1日しか記憶が保たないハンデを
工夫と努力で克服しようとしてたの
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

記録

ブラッドアンダーソン監督
主演はクリスチャンベイル

30㎏も減量して挑んだ役作りには驚異。
バッドマンの時ような逞ましさは見る影も無く骨が浮き出て半裸姿が怖い。

何故ここまで痩せなければい
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

中江和仁さん初監督作品。

信じてすべてを委ねていた人の全てが嘘だったら、どんなに傷つくだろう‥
興味を駆られて鑑賞。

少しずつ紐解かれるのが面白かったが、予告の印象からもっとミステリー要素の強い作
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パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

ポールキング監督
前作も幸せな気持ちにさせてもらえますが今作は更にイギリス色が強く幸せ度もパワーアップ。

こんなに幸せな気持ちにさせてもらえる映画はなかなか見つかりません。

映像を隅々まで見たくっ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.8

記録

イギリスらしい~~
色彩がとっても美しい作品。

ハリーポッターの製作陣が関わってるせいか雰囲気が少し重なります。

何度でも見たくなる作品。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.4


ディーンデブリン初監督作品。
インディンデンスディGODZILLAの脚本プロデュースをされた方でなるほどの迫力。

主演はジェラルドバトラー
弟役ジムスタージェスの彼女役アビーコーニッシュの吹き替え
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.4


楽しげな人たちの中で

いつも感じる疎外感。

一体いつから狂いだしたんだろ

何処が分かれ道だったんだろ

こんな人生は望んでなかった。

もっと違う未来を夢見てた。

違う人生を生きたい。

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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.6


リュックベッソン監督

『ド派手にやろうぜ』
『ナチスの金塊を奪還せよ』
っていうキャッチコピーがおふざけのように思えて、てっきりコメディかと思ってましたが、では なく戦闘アクションとして真面目に面
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嘘八百(2017年製作の映画)

3.9


武正晴監督

中井貴一と佐々木蔵之介がタグを組んだドタバタ人情コメディ。

リスナーの人は先ず道上洋三のおはようパーソナリティでニヤリと笑うでしょう。
私にとっては子供の頃から耳慣れた声。
独特のイ
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心の旅(1991年製作の映画)

3.7


マイク・ニコルズ監督
主演ハリソン・フォード

記憶喪失になった男が治療の中で少しずつ過去の自分に触れながらこれまでの生き方を見つめ直すお話。

考え方ひとつで未来はどんどん変わっていく‥。

改め
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.8


キャスリンピグロー監督

子供爆弾‥

人間爆弾‥

鬼畜‥。゚(゚´ω`゚)゚。

戦争のヒーローはいません。
スカーーッとはしません。
見続けたのはただただどうしようもない現実‥。

爆発物専門
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.0


全て見せると下衆な作品になってしまいますものね
そこはわかります。

心に巣食う闇、確かな愛、哀しみ、他人に対する傲慢さ‥作中の人物それぞれの行動から心模様が読み取れ、訳ありなところも想像を掻き立て
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K-19(2002年製作の映画)

3.1


『デトロイト』公開前の予習として見ました。

キャスリンピグロー監督
主演はハリソンフォード
他リーアムニーソン。

1961年ソ連の原子力潜水艦内で起こった放射能事故の実話です。
原因はもちろん1
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


どんな展開になっていくのかドキドキしたけど最後は異次元の話に‥

ブラックホールに吸い込まれると木っ端微塵になるという話を聞いた事があるけど、パパは小人になって違う空間の裏側から娘の元に帰ってるんだ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます


上映5分後にはド派手な格闘とカーアクションにいきなりハラハラ♫
これこれ╰(*´︶`*)╯♡
コレが観たくて私は足を運んだのです。
スカッと面白かった‼︎

いくつかの御都合主義なところは私的には全
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.0

記録

面白かった。

あと、ここにもデニーロが出てるからびっくり。

実話ベースの詐欺師のお話。
サスペンスコメディ

『ザ・ファイター』『世界に1つのプレイブック』のデビッドOラッセル監督。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

記録

メルギブソン監督。
『パッション』『ブレイブハート』‥彼の作品は厳しい痛みが伴う独特の説法のよう。
あ、キリスト教だから説法とは言わないね‥

デズモンド・ドスは実在の人物。
だからより驚かさ
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