Nanashiさんの映画レビュー・感想・評価

Nanashi

Nanashi

映画(106)
ドラマ(3)

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

ラストが切ない。

ストーリーもよかったけど、

せっかくのメカのギミックとか、もっとアガる感じで取れないものかと思った

クリストファーかっこいい

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

2.6

クリスチャンベイルの身体がすごい

なるほど、社会風刺的な作品なのか。

身近にこんなサイコ野郎がいても気づきもしない、他人に無関心な人々を

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.5

テンポよいし面白いんだけど

なんかいまひとつ没入できず。。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.3

どこからどこまでが真実か虚偽か妄想かわからなくなってくる浮遊感。

クセになり面白かった。

色味の違いとかで表現してそうな気もする。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.2

前半の展開がまったりしているため、中盤以降がより際立って感じる。

え?そういう展開?

みたいに、裏切られる。

この辺は見せ方が上手いなぁ、と思うところ。

わかりやすいバイオレンス映画でもなけれ
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

地道な努力を履き違え

承認欲求を履き違え

スターの意味を履き違えた

カスが主役の映画。

ロバートデニーロの怪演が光る。


恐ろしいのは、パンプキンがとんでもなくぶっ飛んでいる訳でもなく(コミ
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エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(2019年製作の映画)

3.8

ドラマファンが心配と安心を手にするための作品。

どうしても必要だったかと言われると微妙。

見ちゃうけど

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アイデアは某漫画とおんなじだし、目新しさはないのだけど

とても丁寧に作られていて好感がもてる作品。

締め方もきれい。

賛否あるかもだけど、ジョンレノン じいちゃんが出てきたシーンは泣いた。僕は泣
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

バットマンはなんかビジュアル的に苦手なんだけど

やっぱこの映画は凄えわ。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

2.5

あんまりどんでん返しな感じでもなく

どこを楽しむのかわからなかった

茶の味(2003年製作の映画)

4.0

ふわーっと、してる

こんな感じもいいね。

覗き見してるかんじ。

土屋アンナ若え。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

現実と寓話の境界がわからなくなってくる、、というそれが見せたいところなのかな。

人間のイマジネーションを大事にしている映画だと思えた。

父親は死んだ。
というよりも

父親は死んで〇〇になった
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.5

なんと余白の多い映画か。

久しぶりにみたけど、こんなに、見え方が変わるものか。

たった二日の旅で街が小さくみえた、なんて思春期を思い出してキュンとしてしまう。

根底にあるのが、人の死という不変の
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フューリー(2014年製作の映画)

4.0

ある戦車招待の活躍(といっていいのか)にスポットした戦争映画。

半分くらいはブラピの格好良さを楽しもう、という楽しみ方だったが

焦点が絞られていて、キャラクターそれぞれの個性も見え隠れしててとても
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

14才。役者がかわいい。

飛行機が逆に飛ぶとかは、どういう意味があったんだろう。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

これはコメディではなくホラーでは?笑

世にも奇妙な物語にありそうな設定。

他人の私生活をノーリスクで覗き見れる、盗撮の最終形態。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.5

タランティーノ映画はダラダラ展開してもなんとなく見れてしまう。

本作もそんな感じ。

半分フィクションだけど、戦争の頃の常識ってこんなんだったのかな、、と思いふける。。

その世界にすぽっと入れるか
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

60年代の質感がすごくいよい。

生まれてないけど、憧れの時代。

ちょっと下調べしてから行ったけど

シャロンテートの悲惨な事件を上塗りしたことになるんだろうか。

これはたまたまあの事件がモデルに
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃな人間性でもないのに、どんどん孤独な方向に行ってしまう女性。

こういう人生ふつうにあるんだろうなって、切ない気持ちになる。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.0

後半失速したように感じた。。

中盤くらいまで面白かったよ!

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

キャストがよい。

シナリオがよい。

妻を失った夫はその後で

改めて妻のことを知り始める。

本当はどうありたかったのかを

感じ始める。

取り戻せはしないけど

いま、あのころに戻れれば

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Every Day(2016年製作の映画)

3.3

もしもこんなことが起こったら

もしも少しだけ願いが叶うなら

画のクオリティはテレビドラマっぽいけど、

とても優しい作品。

ファンタジーなのに等身大な感じ。

この作品は、大切な人を失った人のた
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

1.0

あたま良くないとわからないのかな?

こういうダラダラしたのは好みでないなと思った。

映像は綺麗だなーと思ったけど、全てのシーンが長い。

よこがお(2019年製作の映画)

3.2

時系列バラバラのシナリオが最後につながってくる感じと、役者陣の演技も良かったです。

カット割りがあまり好みでなかったかなぁ。

あのお姉ちゃん、無駄に脱がされてた気が。。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

恋愛ものってあんまりピンとこないことが多いけど

これは見せ方がうまいと思った作品。

あ、恋愛ものじゃないか。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.8

再見だけど、忘れてることが多くてドキドキしながらみれた。

ストーリーの(特に終盤)ご都合主義な部分が気になるという人もいるだろうけど、

映画だからね、多少は無理矢理でもいいと思う派です。

音楽も
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天気の子(2019年製作の映画)

2.0

映像がきれい。

ストーリーは胸にひっかかるポイントが無かったなぁ。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.1

登場人物のこととかある程度知ってる前提で話が進むのは、、

仕方ないのだろうか。

アクションとか謎解きもうちょっと派手でもいいかなぁ

リアル路線なのか、エンタメ路線なのか、曖昧にかんじた。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

安定感のあるハードボイルド。
変に奇をてらってなくて好きなシリーズ。

画面の色や画角が、サスペンスドラマを映画で撮ってます、のそれでいいんだよなぁ。

大泉洋で加点されるが。

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