UKELさんの映画レビュー・感想・評価

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Mr.BOO!ミスター・ブー(1976年製作の映画)

3.6

詭弁部のトークも最高だったし、映画館の皆んなで見ているという一体感も含めて最高だった。
がむしゃらに人を笑顔にしようとする作品、それを見てコンプラとか一切気にせず肩の力を抜いてクスクス笑えて、それを全
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

4.7

エンターテイメントの全てが詰まっていた。しかも中弛み無しのノンストップで。
麻雀のシーンで泣いたの初めて。

『ALWAYS三丁目の夕日』の世界観で「HiGH&LOW」をやる!というテーマなのもヤバい
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機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(2025年製作の映画)

-

ガンダムシリーズ自体が初見だから、序盤は何がなんだか分からなかった。
子供の頃からシャアって悪者のイメージだったけど、違うのかな。あと、シャアが乗っているのもガンダムだったのか。

中盤から急激に鶴巻
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.2

高校生の頃に見ていたらかなり感想が変わっていそう。
ヌンチャク男、車椅子クイズ爺、来ないバスを待ち続けるオジサン…完全に“向こう側”に到達しているブチ抜けた人間の存在が、主人公の“異常ぶりたがる常人”
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劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~(2019年製作の映画)

3.5

ヤバすぎ新入生の久石奏に対峙する元ヤバすぎ1年生の久美子。
青春でも熱血でもなく、腹の中の読めなさで久石に勝っていくのが流石だった。
あと、あすか先輩がOBとして現れた瞬間、涙が出た。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.2

本編シリーズのテンションで見たら、作画も全然違うし、上質かつ高湿かつ残酷な百合作品だった。鎧塚さんを救いたい。
あと、高坂さんが少しの出番で高坂さんしてて最高だった。

雨の中の慾情(2024年製作の映画)

3.7

資金が潤沢な学生映画といった印象
(寺山×今敏×A25やろうぜ!この画が撮りたい!このつげ作品から引用したい!が先行して、後付けで物語を設定したのでは?といった邪推。)
そりゃ、これを纏めるなら夢オチ
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.6

普通に面白かった。
新井浩文がとても良かった。

室井慎次 生き続ける者(2024年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

悪い意味でも良い意味でも『踊る』すぎた。
日向真奈美が娘のために、出所したレインボーブリッジの犯人グループを洗脳し、仲間割れをさせて、死体を室井さんの家の近くに埋めさせて、娘を洗脳して里親に迷惑をかけ
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箱男(2024年製作の映画)

3.7

引きこもりになった日のことを思い出した。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

遠くなればなるほどかけがえのないものになるあの頃の記憶。

ルックバック(2024年製作の映画)

4.5

スキップで帰るシーンのアニメーションがとても良かった。

シティーハンター(2024年製作の映画)

-

鈴木亮平ありがとう。
木村文乃の冴子も良かった。
でも、香だけはマジで無理だった…そこまでの演技ならせめて本田翼とかビジュだけは良いのが良かった。原作アニメではそんな感情ならなかったのに、普通にイラっ
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名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

-

完全にワイルドスピードだと思ってみたら超楽しい祭り映画!和葉かわいい。
全てが大味だけど、あれだけの登場人物や物語を全てバランスよく機能させて、ちゃんと着地させるの普通に凄い。
予告にもあった、中森警
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

3.7

原作は読んだことないけど、里実くん役の演技がめっちゃ上手かった。

俺たち喧嘩スケーター2: 最後のあがき(2017年製作の映画)

4.5

69番の背中で最後に男泣きすることになるとは…

1を踏まえての2で胸アツ展開を余すことなくぶち込んでくれる!
全ての登場キャラクターに愛着が湧くように作り込まれてるのも良かった。

あえて右腕で殴る
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(2023年製作の映画)

-

北野映画から北野ブルーとカタルシスを抹消してしまった感じ…テンポ感の良い凡作バイオレンス映画と化してた。

死体が転がるカットはどれも美しかった。

俺たち喧嘩スケーター(2011年製作の映画)

4.0

競技ルールに喧嘩が採用されていることを初めて知って、アイスホッケーに興味を持ち鑑賞。
とにかく登場人物たちのキャラクターが良すぎる。楽しかった。

ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

4.2

邦画の良い所が詰まってる。
ケイコと会長の稽古のシーンは涙腺にきた。三浦友和、渋すぎ。エンディングも素敵。

随所、聴覚障害であるケイコの日常生活を丁寧に描写しているのだが、序盤に肩がぶつかったサラリ
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.4

お洒落なストーカー

演技でもあんなキスしまくったら永作博美のこと好きになっちゃうよ。

新橋探偵物語(2018年製作の映画)

3.6

セックス探偵ハテナシ!←語感よすぎ

めっちゃ面白くなりそう!(まだ面白くはない)
ギャグセンが高い&アットホームな空気感が完成されてるから、普通に最後まで見れた。シリーズに期待。

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

3.0

ポリコレの先を見せてくれるのかと期待してたら、結局ポリコレに着地して萎えた。

あと、アメリカさんの「その辺の認識が1番遅れてるのはアジア圏だよね〜!」マウントもひしひしと感じるね。そりゃアカデミー賞
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