NatsMizさんの映画レビュー・感想・評価

NatsMiz

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映画(345)
ドラマ(3)

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.3

うーん。期待しすぎた感。
ちょっと単調で楽しみ切れなかった…涙

シード ~生命の糧~(2016年製作の映画)

3.5

兎にも角にもモンサント……

種の問題、あんまり知らなかったから衝撃。学びある、ザ・ドキュメンタリー。

天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.9

ビョークにネルソンマンデラにアンジェリーナジョリーまで……!
Why are you creative?
その答えは全部違うんやけどどこかしっくりくる。
答えがあるのもないのも真実味ある。

最近あれ
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フリーソロ(2018年製作の映画)

4.3

フリーソロ、あんなん身ーひとつで登るなんてまじですごすぎる。
そしてそれを撮影してるカメラマンもすごすぎる。

望遠で撮影してるカメラマンの
「よく見れるな。俺はもう二度と撮影したくない」ていうセリフ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

フランス文学とかをもっと知ってたらもっと楽しめたかも!
なんか願望半分リアル半分みたいな感じ。
古き良きパリの絵がきれいで、憧れ感が掻き立てられる。歳を重ねてからもう一回観たいかも。

プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

ジャーナリストの生き様と葛藤。
編集者とレポーターのジレンマ。

色々考えさせられたけど、
シリア政権のウソが頭に残った。

12万人近い民間人がテロリストと称して
政府によって殺されているという事実
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.0

自由がないのが当たり前の時代。
刷り込まれた価値観によって、家族とも分かり合えないなんて悲しすぎる。

高校生でこの勇気にあっぱれ。
これが実話ベースだなんて胸熱…!

おしえて!ドクター・ルース(2019年製作の映画)

4.2

“ I don’t like the word, NORMAL because it’s vague!”

男女もLGBTQも平等に性の話をオープンに話すルースの半生が壮絶すぎる。

ご飯食べた?って
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シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

4.3

歌のうまさに震える。

男の子のアプローチがいじらしすぎて、思わずニヤニヤしてまう。素敵。

青春ラブストーリー時々インド映画のバランスが絶妙です◎

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

色々爪が甘いアホらしさが憎めない感じ?
いややっぱあかんやろ!っめなるやつ。笑
んで、結局みんなで映画製作してんかーい!👊

アンディフィーテッド 栄光の勝利(2011年製作の映画)

4.0

熱い。
リアルはフィクションよりドラマ。

有志のコーチの言葉が何度も胸を刺す感じ。
大学を出た親もいなければ、
親族に服役者も多い。
でも、そんな出生と
そこからどんな人間になるかは関係ない。
Ch
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.2

才能があるゆえの苦悩。
どれだけ魂が擦り切れても
彼のバレエは輝きを失わない。
とにかく美しい。

アートが過ぎるくらい
メインMVもむちゃキレイ

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

海外視点なジャパニーズがおもろい。

犬を大事にして、犬と共に生きるというメッセージを、
動物愛護法改正で、なぜか柴犬たち日本犬が8週規制の例外になるという法案を通そうとしている意味不明なな日本の国会
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.0

感慨深すぎる。
前作であんなだった彼が、彼女が、
今は……。
音楽の国、
深く刻まれた皺すら愛おしいほどの
笑顔が最高。
VIVA CUBA!!!

主戦場(2018年製作の映画)

4.4

興奮しすぎてレビューを忘れていた。

見終わった時の脱力感。
自分の無知さと無力さに何も言えなくなった。。

従軍慰安婦問題について知ってる日本人って、どれくらいいるんだろう?
教育の大切さと、同時に
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RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

4.5

アメリカを沸かせるヒーローやのに、
すんごい控えめなRGBのキャラがとっても素敵。
旦那さんとの関係も最高やし、ユーモアと幸せに溢れている。

RGBは、なんならインスタのGIFにもなってて、絶大な人
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レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-(2019年製作の映画)

4.2

政治で、選挙で、人はこんなに熱狂できるものなのか。
そして、彼女の今の活躍ぶりと戦いぶりをnow this とかajとかで観れるから、気持ちが離れない感じがする。

よくこのメンバーを選んで追いかけた
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ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

4.0

むっちゃ考えさせられる。
すんごいリアルにいろんなことを重ねて見てしまった。
お父さんお母さんが一回りずつ小さくなって、前にできてたことができなくなって、周りに迷惑をかけてるって自分を責めるようになっ
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いろとりどりの親子(2018年製作の映画)

4.2

何かある家族の方が、あったかかったり。こうだからこうって言えないのがいい。
まさに色とりどり。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

何重にもステレオタイプのレイヤーがあって、黒人アーティストのもう1つの苦悩というのが奥深い。
終わり方がすごくいい。

チキンは世界を平和にするんやなぁ。🍗

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

撮影の仕方が独特で魅せるなぁという感じ。時代を感じた。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.3

現代の戦争のリアル。
市民ジャーナリズムが生まれた場所。
この活動をした人たちの使命感がすごすぎる。

戦争のキーは情報。
ということを覚えておく。

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