なつみさんの映画レビュー・感想・評価

なつみ

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殺人の追憶(2003年製作の映画)

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モチーフになった事件が、リアル未解決事件とのことで、ぞわぞわっと。
ソ刑事がだんだん気持ちが入ってきちゃって、書類は嘘つかない、という信条から逸れて、その過程がなかなか見ごたえあった。
あの下っ端刑事
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

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池脇千鶴久しぶりに見たが、最近何か出てないかな、今の池脇千鶴がみたい。
結婚向きの女の子だね、はほぼ悪口。

二重生活(2016年製作の映画)

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門脇麦ちゃん尾行下手くそでかわいい。もっと上手くやる自信ある。
はせひろ、朝ドラと正反対の役で、こういう役もお似合い。鈴木京香と付き合っているんだよなぁと思いながら見てしまった。

「なんでそんなこと
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

ガラガラのauマンデー、コレド室町。
フレディがとても孤独で、メアリーがとても切なくて、クイーンは4人が4人とも信頼をしていて、家族だったこと。
死を覚悟した人間が歌う人生や愛の歌は、とてつもなく、切
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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タイトル出てからのグロさがひどかった。この映画から何を学べば良いのか…。

途中で出てきたテレビ、ななめ45°のコントDVDだったらしい。唯一の救いかよ。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

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時間つぶしで見たけど面白かった。
王様は孤独。テニスは特に、コートにはコーチもいない。ずっと一人で戦わなくちゃいけない。
ボルグがマッケンローに、コートチェンジ中に声をかけたの、とてもかっこよかったし
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ムーンライト下落合(2017年製作の映画)

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三上は本当は何してて、長田の過去には何があったんだろう。
今年の春に、ジンギスカン屋さんで、35歳の男性に、寿司屋になるために修行始めるんだ、って言われたことを思い出した。
月の光を見る加瀬亮。月の明
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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全編より好きだ。
2代目の胡散臭さで、嫌な人かと思ったけど、流れを大きく変えたが悪い人ではなかった。
新次を大好きだからこそ、一緒に戦いたくなった。勝つために、憎もうと思っていたけど無理だった健二の心
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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長いなと思ったら3時間近く?
ボクシング場面は最高にかっこよかった。
憎しみだけが戦う糧になるかはわからないけど、戦うものの美しさはあるのだね。

自殺防止フェスはちょっとわけわからなかった。三島由紀
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

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寺島しのぶにちょっと期待しすぎたか、物語は意外と予想を超えず、あ、終わりか、という印象。
南果歩のヒステリックな干渉しがちなお母様役、こういう人いるよね…と眺めてしまった。
叔母と姪という、無責任に甘
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

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ほぼ初めてもしくはすごく久しぶりに東野圭吾の映画化作品を見たが、あーこういうパターンやったわー、という懐かしさに浸りながら。
中学の時今思えばよく飽きずに読んだなと思う。
初めから犯人に目星ついてるん
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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過去にどんなことがあった人でも、もう一度前を向く権利を持っているし、それを他人が決めてはいないのだなぁというはなし。
自分が…と考えた時に、関係性を無にすることはできないだろうから、同じような選択をす
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

これが文庫で出たばかりの頃、大して面白くないなだと思いながら読んだのだが、映像化されてくっきりとおもしろさが浮かび上がった。。。

最高じゃない?

いやしかし、振り返ると、最高なシーンはもともと小説
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blank13(2017年製作の映画)

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そんなに期待もなく見始めたので、そのままの低い温度感のまま終了。
あるよね、こういうの、ってか葬式って大体こうだよね。というかんじ。
誰にでも愛すべきところがあるのだ。

シンガポール行きの飛行機にて
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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大友がかっこよくて、こういう人はいつも切ない。
ストーリーは、漫画を2時間に詰め込んだらこうなった、という感じで、特になし。

帝一の國(2017年製作の映画)

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それぞれのキャラクターが際立ってて思ったより面白かった。竹内涼真のキャラモテるよなぁ、、、。私は千葉くんが好きだ。安全なところから叫んでても変わらないからね、敵陣に乗り込むのだ。勝負には負けたくない。>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

超面白かった。
前評判高すぎて、つまらなかったらどうしよう?と思って緊張までしてたけど、なんのその。
めちゃくちゃ楽しかった。。
一回シーンが変わったとこから本番!
監督役、最高だったな。
つい気持ち
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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映画として好きかは微妙だが、いろんな人生があるという話。
わたしは渋谷好きよ。

昼顔(2017年製作の映画)

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そりゃ幸せになっちゃだめだよね…という作品。
最後せめて指輪がさわちゃんの元に届いて欲しかったな。
斎藤工ほんとかっこいい。ダサく作っても漏れ出る色気。それだけの作品。

DISTANCE/ディスタンス(2001年製作の映画)

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重要な会話がボソボソっと聞き取りにくくて、たぶん映画館で見るべき作品。
こういう作品の好きなところは、それぞれ日常があり、その人の人生の主人公はその人であるってことを実感できること。
生きてると、どう
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海を駆ける(2018年製作の映画)

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太賀が本当に凄い役者だということをまた改めて感じることができた。

結局なんだった?と思うけど、
自分の成果をひとに盗まれる悲しみ
デートに相手が来てくれない絶望
渾身の告白が伝わらない悲しみ
自分が
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ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

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ワンダフルライフだけど、薄暗さがにじむ映画。
一番大切な時だけを持って天国へゆく。
感じたことは色々あるけど、感想っていう感想が思い浮かばない。
わたしだったら、これまでの25年間の中でなにを選ぶだろ
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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本当に香川照之の気味悪さよ。。。
しかし澪ちゃんのお母さんに逆襲されそうになったときの逃げ惑い方が小さくて最高だったな。

まあみなさん同じ意見かもだけど、竹内結子が支配される過程をもっと丁寧に描いて
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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エンタメとしてみるなら面白いけど、実話としてみるともう怖くて気持ち悪くて。
彼がとても素直が故に、というのが本当に切なかった。
落ちていく過程が見事だった。
シャブはムショに行かなきゃなおらない。。。

万引き家族(2018年製作の映画)

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いい映画かって言われると難しいのだけど、あの家族、みんな優しくて、わかりにくいんだけど、それぞれ愛を持ってて、それがよかったな。

そして今回も安藤サクラが素晴らしかった。カンヌの審査員も言ってたが、
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

東京へ戻る機内にて。

めちゃくちゃ良かったな。こんなに素敵な映画と思わず、軽い気持ちで見ちゃったから、頭の中で振り返りまくってる。

男の人の裸、こんなに美しく描ける人がいるのだ。
そしてこんなにい
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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東京へ戻る機内にて

前半のディクソンが最低すぎて意味わからなかったけど、最初の署長はとてもユーモアに溢れた素敵なひとだった。

とても有名な作品だけど、ふーん、ってかんじだったな。。
まず、お母さん
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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ヘルシンキ行きで半分、東京行きで半分。

この映画にスリルを感じると思ってなかったから、外へ逃がす計画が遂行される後半にかけては予想外の興奮がありつつ、終始美しい映像であった。
あの生物を美しい生き物
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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有名な作品であるものの初見だったのでふつーに楽しかった。
被害者はひとりだが、傷ついた人間は沢山いる。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

意外と、面白かったなぁという感じ。
概念を奪うという設定が、見れば見るほどなかなか興味深かったけど、ひとつの概念だけがなくなったら、そんなに狂うか?って気もするけど。
愛が溢れた長澤まさみから愛を奪っ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

香港行き機内にて。

とても良かった。
愛に溢れていた。メアリと出会ったけど、その出会いを無くしてまで、劇作家の成功を助け、メアリを一生懸命惹きつけた。妹を事故から守ることはできなかったけど、自信を持
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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面白かった。
ここでそうなるよね!って言うヨミ通りの展開だったが、それでも歌とダンスと夢見ることの美しさに心が震えた。
やっぱり贅沢な映画は最高だ。
まあララランドの方が好きだったが。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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ちょっと期待しすぎてしまったかな。思ったより普通だった。三度目の殺人。
そもそも吉田鋼太郎と福山雅治が同期というのが、え?って感じ。同い年くらい?貫禄が全然違う。。。

リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

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百円の恋再び。とまで行かなかったが、ダメ男瑛太最高かよ…。
さとえりはキューティーハニーにしか見えなかった。
自分にないものを持ってて、頑張っていたら、やっぱりどんなに人間的にダメでも、応援したくなる
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.3

あらすじだけ読んだら、ただのよくあるお涙頂戴系かと思いきや、、、。
大好きな作家が最低だったり、自分より先に大好きな人が死んだり、そして自分も近々死に行く運命で、それを両親が受け入れてて。
「でも、彼
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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蒼井優のはかなさよ。
距離の近すぎるピエール瀧が出てきたり、最高にかっこよすぎる森山未來が出てきたり、完全に好き。乙女かよ。
自分探しではなくむしろ探したくない。
弟、お姉ちゃんに感情ぶつけまくりで、
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