nattyan9さんの映画レビュー・感想・評価

nattyan9

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ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う(2010年製作の映画)

2.0

んー……
 
純情(愛)が石井監督の
持ち味と思ってるんだが……
  
ちょっと冗漫……
 
刑事とのラインを
増やして欲しかった……
   
  
 
ps.
やはり、大竹しのぶの
怪演は、剛速……
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夢犯(1985年製作の映画)

3.0

ちょっと、惜しい……
 
女性に雰囲気があるんだけど、
殺気が欲しい所。
 
内藤さんのシーンも
もっと欲しかったなぁ
(追われるヒットマンという
 珍しい配役)
 
石井監督の作品の
ラストは、やっ
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曽根崎心中(1978年製作の映画)

1.0

ド、ドイヒー……
 
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
演出、演技が
酷く苦手でした。
(脚本、梶芽衣子さんは除く)
(※ 歌舞伎版は好き)
 
まず、演出。
ギターや管楽器って
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鑓の権三(1986年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

岩下志麻、
途中まで、良妻だったのに
 
旦那が江戸に奉公してる際、
 
不義密通が
見つかって一貫の終わりに。
(濡れ衣)(間接物証あり)
(岩下志麻さんの
 行動が悪かったので)
 
そして、
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女殺油地獄(1992年製作の映画)

3.8

つ、強過ぎる……
 
樋口可南子の
奥ゆかしさから
一変、
 
「……抱いておくれやす……」
 
堤真一と言へども……
 
(現代では
 失われた奥ゆかしさが
 ポイント)
 
藤谷美和子も
また、妖
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

4.1

(アニメ版)
天才だ……
 
衝撃しかない……
 
いつか、90分ものを見たい……
(あとは、
 シリアスが出来るかどうかは
 気になる所)
 
米国留学の経験からか、
コメディのセンス
そのバランス
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わが命つきるとも(1966年製作の映画)

1.0

うーん……
 
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
脚本が苦手でした。

そうなるだろうな
っていうそのままだったので。
(史実としても)
 
まず、
タイトルが犯罪級の悪題。
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心中天網島(1969年製作の映画)

4.3

『心中天網島』
 
ストーリー:
 
命より大切な男がいる

でも、私は遊女

人を愛することは、許されない……

なのに、
なぜ、私は人を愛してしまったのだろう……
 
あんなに愛すまいと誓ったのに
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ロケーション(1984年製作の映画)

2.0

うーん……
 
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
脚本が苦手でした。
 
どうも
ラストの急な感じが……
 
もっと振って欲しかったです。
 
ただ、
ラストは、圧巻。
(初めて
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天使のはらわた 名美(1979年製作の映画)

1.0

な、何じゃこりゃ……
 
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと脚本が苦手でした。
 
筋がないに等しい。
 
あと、
狂気の演出、
演技が……
 
ps.
演技は、
本当のサイコの人は
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天使のはらわた 赤い閃光(1994年製作の映画)

3.5

川上まいこさん
根津甚八さん 
単体だといいんだけど、
キャスティング・バランスは……
 
ラストは、サプライズがあって
結構好き。
(ただ、朦朧法が上手くいってないが……)
 
 
 

【⚠️ 
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ルージュ(1984年製作の映画)

3.8

いい……
 
新藤恵美の名美もいいし、
火野正平の村木もいい。
  
昭和の艶男の代表だけど、
やはり、
純粋さがあるのがいい。
 
遊びの浮気はするが、
本妻に戻るみたいな。
 
脚本で言えば、
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天使のはらわた 赤い教室(1979年製作の映画)

2.0

(石井隆監督つながり)

蟹江さんがいると締まる……
 
何か2.5枚目のイメージ
だったんだけど、
こういうのも合うなぁ。
渋い。
 
ただ、やはり
竹中さんの愚直さの方が
役には合っている気もする
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魔性の香り(1985年製作の映画)

3.8

(石井隆氏つながりにて拝見)
 
陶然……
 
線香花火越しに
駆け上がって行く女……
 
鮮烈にして幻想的に
灼け付くショット……
 
(もしや
 石井監督は、
 池田監督の影響を受けてるの
 か…
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ヌードの夜(1993年製作の映画)

4.0

ストーリー:
(感想は下記)
 
俺は、
東京の片隅で、どんな依頼でも引き
受ける「何でも代行屋」
を営んでいる。
 
ある日、影をまとった美しい女が
現れた。
「東京を案内してほしい」
それだけの依
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月下の蘭(1991年製作の映画)

3.0

良いなぁ……
 
間が。間がいい。
 
北野監督に通ずる渋い間……
 
音楽も静謐さがあっていい。
(もっと少ない方が好みだけど)
 
    
 
ps.
根津甚八さんが、
屁垂れの役は、
微妙かも
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天使のはらわた 赤い淫画(1981年製作の映画)

3.5

(「GONIN」
 の石井隆監督つながり
 で拝見)
 
ラストが異様に渋い……
 
 
 
ps.
(俯瞰)
降りそぼる雨。
ジャングルジムの中に
横たわる名美
 
のカットも痺れる。
 
 
ps
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

3.0

おしいっ……
 
ラスト、ボスの動機と
一捻りがあったら
更に良かったなー。
ドラマパートと。
 
画とアクションシーンが
テンボが小気味良く
結構良い

木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.5

見事……
 
キャストが全員
ハマり役でしかない
 
北村さんの東北弁も良かったし、
何より
滝藤さんが秀逸。
流石、舞台出身、
その厳かな佇まい。
 
原作の永井さんも、また、
全員キャラが立ってて
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エクウス(1977年製作の映画)

4.1

『エクウス』
 
"劇団四季でも繰り返し上演される
「ハムレット」「セールスマンの死」と
 並び立つ不朽の名作ミステリー"
 
(ストーリー:
 なぜ少年は、愛していたはずの馬の目を
 潰してしまった
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ミルク(2008年製作の映画)

3.5

見事……
 
普通、伝記物だと
敵の描写が甘くなりがちだけど、
そこが素晴らしかった。
徐々に然り気無く積み重なる
鬱積
(伝記物トップクラス)
  
あと、
ゲイの描写も
いい意味で淡白で
色欲に寄
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ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~(2019年製作の映画)

3.5

美しいラスト……
 
一番、印象的だったのは、
投票前日に
ダメ押しで
昇進の表彰がされたこと。
 
恐ろしい……
 
   
 
ps.
男女の友情物語も
とても良し。
 
もう少しエピソードが
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オペラ座 血の喝采(1988年製作の映画)

1.0


 
IMDb 6.9に誘われて見たら、
ドイヒー。
 
アルジェント監督自体は、
「デモンズ」とか
「サスペリア」とか
好きなんだけど。
 
脚本的目的が無くて、
逃げもしないし、
警察に協力も求
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ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

4.0

おお……
掘り出し物……!
 
IMDbで6.9は、伊達じゃない!
 
まー、
フランス映画は
画的には地味だから
日本の評価も分かるけど……
 
でも、
そこが一番良かった。
つまり、
説明台詞、説
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悪魔と夜ふかし(2023年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

見事……
 
脚本、演出、構成が
絶品だった……
 
コロンブスの卵なのは、
モキュメンタリー風
➕時代物だから、
よりリアルに感じられる……
(設定が現代だと
 虚構を疑ってしまうけど)
 
催眠術
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シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

3.8

ああ……
惜しい……

後半は、良かった。

ただ、
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、

カット割りが多過ぎ……
結果、棒テンポに……
観客の呼吸が読めてない……
  
ただ、
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.0

異星人の知覚、
音像(ソナー)って言うのは、
面白いっ……
 
同じく、
言語規格の擦り合わせも良かった……
AI時代に期待が膨らむなぁ……
 
こういう
知性とは……
みたいな分野はSFじゃないと
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LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族(2025年製作の映画)

2.0

うーん……
 
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
 
脚本が苦手でした……
 
元々、原作漫画が
ハードボイルドなので、
その路線は、
大好物なのですが……
 
何かを盗んで欲し
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.1

(CGが苦手なので、
前半、
ヒュー・ジャックマンじゃ
なかったら、
厳しい所だったけど……)
 
いやー、素晴らしい……
 
やたら、ウィットと哲学が
利いてるなあ、
と思ったら、
脚本、ユダヤ圏の
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国宝(2025年製作の映画)

3.0

田中泯の化け物感……
 
場躍りで鍛練された
空間を掴む力……
 
(もちろん、
 渡辺謙のラストカット、
 あと、吉沢亮もいい)
 
そして、
李相日監督の演出!
 
運命の歯車が廻り出した時の
 
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ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

いやー、
飛行機での空中戦の臨場感が
史上最高にヤバかった……
 
さすが、スタントなしで、
リハで本人が気絶しただけある……
 
どんな60才だよ……
 
で、作品としては。
 
すいません、
正直
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