nazukiさんの映画レビュー・感想・評価

nazuki

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好きな監督さん、俳優さん以外は直感とフライヤー、気分で映画を選んで観ます。

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さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.6

感性で観る映画で、わからない人にはわからないと思う。
でも私には頭のなかがいっぱいになったことのある言葉だらけだった。描いたことのある色彩にアングル、なんか子供の頃を思い出した。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.3

サクッと軽く観れて、ストーリー展開も早いので飽きない!
もちろん腑に落ちなかったところがなかったわけじゃないけど、何も考えずに観られる感じが好きだった!
Qバードみたいなペットが欲しい!

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.6

ヒトラーのただのコメディーだと思ったら大間違いで、平和ボケした頭を叩かれたような感覚になる。
どの時代に生まれてもトップに立つ人はトップに立ち、群衆は群衆のままなのかと。
色々考えさせられるなぁ。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.3

カニバリズムってこんな激しい衝動を伴うものなん?!
もはやゾンビ認定されてもよくない?みたいな笑
両親そもそもなんで寮に入れたんだとか疑問噴出

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

作品の題名を知り、なぜか好きな人と見たいと思っていてやっと観れた!
好きな人と好きな人いっぱい観れて嬉しかった!
100%感性が合う人は自分のクローンしかいないと思うけど、自分が大事にしている感覚を共
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.5

おかんが観たいと行ったので鑑賞!
どこかで聞いたなそのセリフみたいなオンパレードでちょっと笑った、オリジナリティがなかったなぁ。
北川景子美しいけど細すぎて心配なった。

逆殺館(2016年製作の映画)

2.0

ちょっと待って!魔女が触手を使う時代になったん?!声あげて笑った!

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.8

憎悪で本来の人となりがわからなくなってしまう、それをまざまざと見せつけられて。
ただ人間の感情にはなくてならないもので、それが人種差別に向いてしまったところに寂しさを感じる。。
今やジェンダーに関する
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.0

これは好き嫌い分かれるだろうなぁ。。
昔、世界がもし100人の村だったらって番組があったけどそれを高層マンションで表しちゃいましたみたいな印象。
もちろん聖書のメタファーがほとんどなのはわかった上で。
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

雨降って地固まるみたいな過程の中で、自分で雨を降らしたような印象だったなぁ。
失ってから気づくものってきっとあって、そこに愛はなかったわけじゃないんよね

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

初期ゴジラが怖すぎてトラウマになるかと思った。。
上映期間は相当話題になってて疑問に思っていたけど面白かった!

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.4

ストーリーにあった残酷な色彩の使い方が面白かった。。
ただもう観たくはない。。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

監督はそうとう現代アート好きなんだろうなーと!Justiceチョイスにかなり上がった笑

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.4

自分を大事にしてくれてる気持ちにあぐらをかかず、大事にしないと後悔するな。。

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

聖書の比喩満載なのは頭で理解してても、不快なことだらけで妻が可哀想すぎてしんどかった。。
もう少し客観的に観たかった。。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

ダラダラゴチャゴチャ感満載で序盤までかなり飽きてしまったかな。。
私はもうすこしスマートな進行がお好みだったよう。。
序盤で失った興味が中盤で復活しラストには満足できた!
観る時の気分によって変わる気
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セル(2015年製作の映画)

2.5

むむむむっずっかしい笑
設定は興味深いんだけど詳細がわからねえ、、最後までお預けくらった気分

フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

3.0

たしかに素晴らしい先生だけれど、やはり仕事と家族の両立は難しいのね、、作品の中ではさして大事な部分ではなかったかもしれないけれど再確認させられた気がする

コレクター(2012年製作の映画)

3.0

可もなく不可もなく。。。
一度観たのに気づかずに二回目を鑑賞し、ラストでやっとこさ気づくほど。。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

もう嗚咽が出るほど泣いて、心底映画館で観なくてよかったと思った作品。

わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

2.9

自分に課したことなのに途中でフラフラやっちゃうとこでなんだか覚めるというか、どうぞ頑張ってくださいって感じになっちゃった、、
よくよく考えると実話で、そんなとこもさらけ出すとこに意味があったのかなと思
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.3

アツシのストーリーがあまりにも痛々しくて、でも実際ある話で本当に辛かった、、

悲しみが乾くまで(2008年製作の映画)

3.4

ベニチオデルトロ目当てで鑑賞🐜
夜中に一人で涙腺崩壊、、登場人物が素直な人ばかりでこっちが救われた、、

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.3

正直思ったよりも爽やかでびっすらぽん!
好奇心旺盛なのも良し悪しね笑
手加減してくれた感はんぱじゃない笑

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

淡々としてるからこそのリアリティを感じる。
ただあまりにも暗くて辛かった、、

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

ゾンビクォリティ相当高くてびっくらこいた!
もっと有村架純さん頑張ってるとこ見たかった!でもおもしろかった!

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.8

想像以上にヘビーで鑑賞後はかなり疲れます。
"たった一回"でかわってしまい人生が180度どころか別人の人生を歩んでいる感覚に陥ってもおかしくない中、死に直面してもなお全力で愛してなにかを変えようとする
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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.6

とっても興味深い、でも100%理解できなくてやっぱりドラマ必須なのかなー
正直これだけでもめっちゃ好きです。

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