ForNさんの映画レビュー・感想・評価

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映画を観れば、心が動く!
心が動けば、行動が変わる!!
行動が変われば、楽しい未来が!!!
をモットーに!

映画(156)
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金メダル男(2016年製作の映画)

3.2

No.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one

でも、No.1を目指した努力や、そこで出会った人々は、後々の人生の大きな財産になる!

その大切さが、ウッチャンの優しい演技と語りから伝わ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.2

ほのぼの

こういった、ゆっくり時間が流れる夫婦愛も良いもんだ!

沢山あるファンタジー作品の中でも、鎌倉を舞台にした"和風ファンタジー"は日本人として親近感が湧き不思議な感覚。

名監督と名優、そし
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.0

見た目、あんまり可愛くない。
でもなぜか愛おしくなるミニオンの魅力って何やろ?🍌

特殊なチカラがあるわけでもなく、喋ってる言葉も「◎$♪×△¥●&?#$!」(°▽°)

でも…

隣ですんごい喜んで
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.3

逆境の中、巨大組織に立ち向かう男達。このパターン憧れる!

型破りな生き方を貫く国岡鐵造の生涯を熱演する岡田准一の演技力に脱帽。

それにしても、山崎 貴監督作品はどれも、丁寧な人間関係と、出演者の熱
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

4.1

ロマンチックな恋は、障害があるほど盛り上がる!

立場や身分などなりふり構わない、シェイクスピアとヴァイオラの情熱的なラブストーリーに魅せられた。

2人のラブシーンも美しい!

悲劇のラブストーリー
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私をスキーに連れてって(1987年製作の映画)

3.8

理想シチュエーションのひとつ!

ゲレンデでのあまーいピュアラブストーリーは、いくつになっても憧れる。

スマホとかでは得られない思い出が輝きを増す時代だったなー。✨

それにしても、仲間や恋人と気持
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.3

ひとりの女性が、すべての女性のために戦った実話。

女子テニス界の歴史において、最大の偉人のひとり ビリー・ジーン・キングをエマ・ストーンが熱演!それだけでも観る価値充分!

「バトル・オブ・ザ・セク
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

「家事!育児!世界の危機!」

我が家と同じやん!^_^💦

ブラッド・バード監督のメッセージで、この家族の能力は、それぞれの役割と年頃の心理を表現してるとのこと。

今の自分の役割と能力ってなんだろ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.3

ウサギにもウサギなりの事情がある。

原作知らないけど、「ピーターラビット」ってこんなヤンチャな話なん!?

ウサギのかわいらしさに、少年少女のような感情が不思議な感じ。

我が家にあるコーヒーカップ
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アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

3.6

アリスの成長に夢中!

まだあどけない少女が自分探しをしてたのが前作のイメージ。

そんなアリスが、誰かのために波や時空を乗りこなす姿に感動!

しっかり自分を持った女性へと成長してるし!

日常とは
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.5

ほんと、ふしぎの国!

子供の頃は、この"ふしぎ"さを抵抗なく受け入れてたような記憶がある。

大人になり知識が増えたはず。
それなのに、この"ふしぎ"さが、より"不思議"に感じる。

変に頭でっかち
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

名作に出演できたかのような気分を味わえるのも映画の醍醐味!

壮大な景色、列車の美しさ、人の表情。ストレートに記憶として積み上がっていくのが気持ちいい。

実は原作を知らなかったおかげで⁉︎、衝撃の真
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.2

なぜか心が痛む。

自分にはあまり縁の無いない物語。と思ってるのに。

多分、思い出の中で後ろめたい気持ちがあるからだろう…

いくつになってもコミュニケーションの正解がわからない。
ただただ"相手を
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オールド・ルーキー(2002年製作の映画)

3.7

"オールド・ルーキー"っていう言葉が好き。

歳を重ねてから夢を追いかけるためには、若い時よりいろんなもんを背負ってるため、多くの人の支えと理解が必要。

でもその分、背中を押してくれる力も大きい。
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.5

近づくほど相手を傷つけてしまう。

その自覚が本人にとってつらいだろう。

それがエドワードのようにハサミで身体を傷つけてしまうのもそうだし、言葉でココロを傷つけることも。

でも、その誤解を理解して
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.3

自分で決断できる人は強い!

それがワンダーランドでも、現実の世界でも。


不思議な国を冒険したアリスと自分の娘の成長を、思わず重ねてしまう。

個性的な世界観とキャラクターたちが際立ちながらも、ア
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.3

熱中できることにカテゴリーなんて関係ないんだ!

文化系は基本的には熱くなれない。という勝手な固定概念が払拭された。

競技かるた独特の静と動。その臨場感がクセになる。

1000年以上前から歌われ続
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.3

男が通る成長の物語だー!

ものすごく男心をついてる!

女の子って、不思議で何を考えてるのか今でもわからへん!

好きな人の行動や言葉をそのまま鵜呑みに一喜一憂して振り回されまくる!

そんな経験、
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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.1

思い入れのあるブランド
Yves Saint Laurent

その背景に触れてみたいと思い選んだ作品。

あのデザインを生んだ天才の光と陰を知ることで、さらに愛着が深まる。

百万長者と結婚する方法(1953年製作の映画)

3.0

女性は「お金」そのものに惹かれているわけじゃない。


年を重ねてわかったのは、

「お金」を沢山稼げるだけの才能と、苦労の向こうにある人間力に女性は魅力を感じてるんやと!


あと、マリリン・モンロ
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.0

あんなシーンで泣けるなんて…

プロセスと背景がしっかり伝われば人のココロは動くんだ!

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.3

"ものづくり"って…
本当に大変なんやから!

みんな、それぞれの価値観と立場で"ワガママ"言うんだから。

でも、みんな共通してるのは…

"いいものを創りたい!!"

"ワガママ"のぶつかり合いが
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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.3

完璧な人間なんていないよ

こんなメッセージが込められているなんて⁉︎


マリリン・モンローの甘い声が、急に恋しくなって手に取った1本。

気楽に楽しめる昔のコメディ映画と思いきや…

製作時の時代
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.6

女性として求められる多くの役割。

その中でマーガレット・サッチャーは英国のために尽くしてきた。

そんな大国を引っ張ってきた彼女でも、母親として、妻として、うまくやれたかの葛藤…

一番身近だった人
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

みんなと違うから面白い!

このメッセージがココロにささる。

小さい頃に見たサーカスはパフォーマンスだけに魅了されてた。

でも、いろいろな個性を持つ人種と動物が一つになって、観る人を幸せにしてるん
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.2

アホすぎ! & ゆるすぎ!

でも久々に純粋に楽しんで観れた!

子供の頃って、こんなギャグ漫画大好きだったよなー。(^。^)


最近、
映画を観て何か得なければ!
って、気負い続けてたし。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.3

歌と音楽ってすごい!!

だって、周りも自分も巻き込んで雰囲気を作り出すから!

本当の父親がわからない⁉︎

内容はシリアスなはずなのに、終始ハッピーなイメージしかない💦

自分の感情も、ココロのミ
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.7

いろいろな要素が詰まり過ぎていて、うまく書き出せない。

男目線で見ると、理想の妻像。
しかしそれがどれだけ相手を傷つけてるか…

ヒンドゥー教の慣わしなど宗教的な規範に縛られるなか、自己実現と家族に
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

恋愛感情を超えたお互いの想い。

本では伝えきれない桜の映像が、本当に綺麗で印象的だった。

リンカーン(2012年製作の映画)

3.8

歴史から学べることがたくさんある!この映画もそう!

「風と共に去りぬ」とは全く別の視点で南北戦争が描かれていて、観終わった後でも、正直、きちんと理解できていない。

でも、大国が動く歴史的瞬間に一緒
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.7

もしこの犯罪予知システムがあれば…

事件発生が処罰の原則ルール。
このジレンマに苦しんだ人も多いはず。


片方で、自分の未来を勝手に他人に裁かれるのは受け入れられないよね。

だって、未来は自分で
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5

確かにベイビーは家族の中で"BOSS"!

でも、どーんなワガママや理不尽な命令にも忠実にこなしたくなっちゃう!

"BOSS"の未来が少しでも明るくなるためなら!

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

4.2

「差別」とその歴史について、なんとなく目をつぶって生きてきたことに反省。

これが、たった半世紀ほど前の事実…

黒人としての"誇り"
執事としての"誇り"

世界の見方が変わる。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.3

助けなきゃいけない人が目の前にいるのに、自分が何もできないジレンマ…

純愛ラブストーリーの不朽の名作

今観るからこその良さがある。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.4

子育ての「難しさ」と「楽しさ」の魅力に気づく作品!

子は、自分が思っている以上に勝手に育つし、周囲からの刺激や協力を受けながら成長する。

そして父親としての背中をきちんと見せることが大切。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.3

だって…
娘が高校野球の影響でチアガールになりたーい💕って言うから!

しかも見せ場のダンスシーンの時は、画面の前で一緒に踊り出すからしっかり見れなかったし…😵

でも、とっても喜んでた!😊