ねこさんの映画レビュー・感想・評価

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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.5

わたくしはガガさまのライブを見にニューヨークまで行く人なので、こちらの映画終始最高でした。

キックス(2016年製作の映画)

4.5

めちゃ好きだわ
命を狙われながら生きるってそりゃしんどいよね...と

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード(2017年製作の映画)

4.0

最後のtypical girlの良さ。。

古い話だと思えないほど、まだ女性への抑圧ってすごいなと思わず思ってしまったな。

L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド(2017年製作の映画)

5.0

最高of最高

思わず泣いてしまった...
泥投げられてタンポン投げ返すとか最高でしょ
心の財産があるんだという最後の言葉が胸に迫った。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.0

えっ..
ってなってしまったし、
みんな「?」な感じで謎に笑いが起きていて不思議体験したw

授業料(1940年製作の映画)

-

正直に言うと健気さに思わず泣いてしまったが、あくまでも植民地時代の“模範的”な少年を描いた作品であることは忘れてはいけない。
植民地の日本人へ好意を寄せる朝鮮の女性というわかりやすい構図など、冨田美香
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いろとりどりの親子(2018年製作の映画)

4.0

お母さんがインタビューで子どもを妊娠中に飲んだ薬が良くなかったのかとか子どもが乳児期の頃もっと寝かせればよかったのではないかなどを悔いていて、そんなことはないと分かりつつも、でも責めてしまうのが事実だ>>続きを読む

ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

4.5

大号泣したし、周りもみんな泣いてた。
わたしは自分の家族の問題があるので正直“夫婦愛”には思い入れがないのだが母娘のやりとりやお母さんの葛藤などに本当に号泣。
お父さんが娘を応援する理由もわかってよか
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

2.1

原作で映像化したいと思ったところがされてなくて、監督と気が合わなさすぎる

相続人(2018年製作の映画)

5.0

大変良き。
レズビアンカップルの日常なんだけど、二人の権力関係がめちゃリアル。
ラストとか最高過ぎて、また見たいので横浜上映も行っちゃう。

カルメン&ロラ(2018年製作の映画)

-

中盤以降しんどいシーンが結構多かった。
しかも、ロマの社会では今もこんな感じだと聞いてさらに打ちのめされた。
家父長制をほんとに恨むし、そんな監督の思いも伝わってきた。

あみこ(2017年製作の映画)

5.0

惚れてまうやろ〜〜〜〜
全てのシーンが愛おしい
こんな愛おしい青春は送れてなかったけど、自分の過去も勝手に愛おしくなれた
監督は天才
役者も天才

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

-

伝統的な性別役割分業があまりにも強くて驚き。本当に2018年のアメリカで製作されたのか。設定は面白いと思うが、男は狩へ、女は(家事育児で)家を守るみたいなコンビニ人間の白羽さんのセリフを地で行く感じで>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

2.0

前半よかったが、後半のアイリーンはマリア様かよってレベルで菩薩感あった(マリアも菩薩も同義語やんけw

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

-

アジア人の地位の低さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みたいな気持ちになったのも事実である

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

2.0

ワンオペ育児の地獄さ、特性持ちの子どもを育てる中での周囲からの心無い言葉を受けた時の描写とかうまかったと思う。
だけど、あの終わりはないでしょ。
椅子から転げ落ちるかと思った。
何?男性への気遣い?
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

-

一瞬自分までゲロりそうになってしまったが、わたしはこの監督のセンス、大いに好き

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

5.0

神映画。

チュッパチャプスのシーンで好みだと確信。

レイプ神話をのうのうと主人公に説いたり、女は脳が小さいとか女はめんどくさい戦いばかりとか言っちゃうとにかくクソミソジニーな男たちが最高な感じでね
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