もじぱんさんの映画レビュー・感想・評価

もじぱん

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たちあがる女(2018年製作の映画)

3.7

楽器演奏の演出がシュールで面白い笑
壮年の孤独な戦いは悲しいような笑えるような、この人ほど過激なことをすることはないだろうけど、お姉さんの選択も含めて、こういう生き方もあるのかなと思った。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.7

アラフォーを刺しにいってる映画。自分はアラサーなので残念ながらさほど刺されなかったけど、歳をとるにつれて変化していくものへの郷愁みたいな普遍的なテーマには共感できた。時間を過去に追っていく構図は、過去>>続きを読む

オールド(2021年製作の映画)

3.7

展開も早くめ、全体的に飽きずに楽しめる良いシャマラン作品です。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

まさに集大成。こんなに素晴らしい作品を作ってくれて本当にありがとう。完璧な作品です。

プロメテウス(2012年製作の映画)

4.0

かなり楽しめた。エイリアンの続編としての宣伝があまりされてなかったので、そうと知らずに観た人も多いと思う。ただエイリアンの続編として観るとエイリアン要素は抑えめなので物足りなく感じるかもしれない。
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

何度も見返した映画。舞台設定が面白いのは勿論だけど、なにより心に残るのはトゥルーマンが番組の台本通りでなく、自らの意思で選択して自由を勝ち取るシーン。恐怖しかないだろうに明るい挨拶をする姿を思い出すと>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.5

映像がすっごく美しい。
古臭い物語を現代風にアレンジしたのは見事だけど、肝心のその改変部分をそこまで台詞で直接言わなくても伝わるよって感じ。言葉にするとどんなテーマも途端にチープになる。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.2

この監督の作品はいつも惜しい。序盤は凄い共感の嵐で名作の予感を漂わせる。感動の準備を万端にさせるのに、なんか後半からよくわからん方に行く。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.3

悔しいけど100%で共感してしまった。「この映画は自分の物語だ」と思うとその作品に入れ込んでしまうものだけど、まさにこれは自分の物語だなと思わされた。共感を狙って作られた作品ということなので、まんまと>>続きを読む

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.6

フローレンス・ピューの身体のスタイルに自信を持ってる姿勢がすごくかっこいい。デビットハーパーもうざいんだけど憎めないキャラで作品の賑やかし一役買ってて良い感じ。
スカヨハのブラックウィドウが良くも悪く
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ステップ(2020年製作の映画)

4.1

良かった。父と娘の話かと思ったらそれだけじゃなく、若手社員から中堅社員の成長物語でもあるし、義理の父との話でもある。サラリーマンには共感できるテーマは多いのでは。

娼年(2018年製作の映画)

2.9

すごくエッチな映画でした笑 松坂桃李も女優さん達も身体張っててすっごいな〜
セックス描写とか偏った性癖をこれでもか!ってくらい描いてるので、良くも悪くもそこが見所なだけの映画かなって感じ。
友達とのセ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

冒頭の音楽流しながらドライブするシーンがカッコ良い。あのノリでずっとやってくれれば最高だったんだけどなぁ

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

学生時代以来10年以上ぶりに見直した。ゴシック調な近未来の世界観が渋カッコ良い。ただこの映画に本当に感動するにはリアルタイムで観てこの世界観の斬新さを味わいたかったかも。今ではこの表現はパクり尽くされ>>続きを読む

エターナルズ(2021年製作の映画)

4.0

とにかく話が壮大!アクションも素晴らしくて、IMAXレーザーで観たけどほんとこれで観てよかった!
知らないキャラが沢山出てきてどうかな?と思ってたけど、そこは流石のMCUで、各キャラの魅力をちゃんと描
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.7

三島由紀夫って歴史上の人物みたいに思ってたけど、ここまで鮮明な映像で生きてる時の言葉が聞けるのって凄いね。当時からメディアを利用した戦略を使ってたらしいけど、今こうして何十年後にも影響を及ぼしてるんだ>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

4.3

最高!笑 間違いなくシャマラン最高傑作!
本当に怖いし、本当に笑える。この絶妙なバランスを出せるのはシャマラン映画しかないんじゃないだろうか。シャマラン映画観たことない人は、シックスセンスよりまずこっ
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MONOS 猿と呼ばれし者たち(2019年製作の映画)

2.9

個人的にちょっとはまらなかった。残念。
コロンビア映画は初めて観た。よく見る西洋的な音楽や演出とは違っていて、その点は新鮮。
説明を最低限にしている作りはいいと思うが、概ね序盤に想像できる範囲のことだ
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

4.1

失ったものは取り戻せないし全てのものは変化していく。時間がただ流れていくだけ。ただそれだけ。
静寂の中に狂気を見出すのか静寂を見出すのか。

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.8

笑いどころが多くて最高でしたw
家族への複雑な思いがあって、少し関係が変化していく様子は見ていてしんみりしちゃいますね。良作です。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.5

キャラ全員の言動が薄っぺらい。何したいのかわかんない。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.3

よくも悪くも007だなぁって感じ。もっと新しいことを思いっきりやって欲しかったかな。長い割に中身なかったかも。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.9

見たことない世界観や単語が沢山あって
知らない世界に入り込める。これぞSFの醍醐味。予知のシーン多すぎて全体的に夢の中みたいな曖昧な印象になっちゃったのだけ残念

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.0

決闘シーンの緊張感と迫力がものすごい!こんなに手に汗握って見る対決はなかなかないです。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.9

低予算って聞いたけど何かの間違いだったのかな?映像的には大満足。デップーの軽いキャラと対照的な洒落にならない暗い過去もパンチが効いてて最高。早くMCU入りしてくれ〜

私というパズル(2020年製作の映画)

4.2

冒頭の長回しの出産シーンがすごいです
シャイアラブーフ久々に見たけどこんなバイキングみたいなおっさんになってたとは笑
こんな大きな悲しみがあっても強い意思で自分の意見を言えるってすごいことだなって、思
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.7

今見るとツッコミどころは凄く多いw けど90年代のハリウッド映画って感じて懐かしいし、シンプルに楽しめる。CGなしの特殊効果が味があっていい。

ファーザー(2020年製作の映画)

4.5

認知症怖い。一体どうすれば幸せに老いて死ぬことができるんだろう...??

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

この世界は我慢が多いし、面白いこともない。でも空は広い。

確かに三上の暮らす世界は我慢が多くて特に面白そうなこともない。たまに過去の血が滾って暴力を振るい、そんな時だけ活き活きとしている。
そんなつ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

当時話題になった特殊メイクが凄いのはもとより、ゲイリーオールドマンの演技の迫力が凄まじい。
首相就任直後から国は存亡の危機に瀕し、国内の反対勢力と孤独に戦うチャーチルの姿はとっても力強くで勇気をもらえ
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.7

父親を殺された恨みからネオナチに傾倒した兄(エドワード・ノートン)が殺人罪で収監されるが、3年後に釈放された兄はネオナチの思想を改め、脱会して人生をやり直したいと語り始める。

「怒り」について考えさ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

異常性、冷徹さは淡白な日常に混ぜることでとても映える。
静かな生活の中で、臓物や性的なアイコン、挙動不審な患者の息子、と違和感が織り混ざっていくと、絶妙に気味が悪いものに変わっていく。

恐怖は日常に
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