NANOHAさんの映画レビュー・感想・評価

NANOHA

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自分用忘備録

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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

社会風刺と皮肉が強烈!ずっと不快!
予告見てこういうの好きだわ〜と思って観に行ったけど思ってたより説教臭いというか真面目な感じで、好みではないかも…
映画としてはものすごくクオリティ高いと思う
ジャス
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.3

名画座で鑑賞
宇宙人のパーティに迷い込むところとかロッキーホラーショーを彷彿とさせて楽しかったし、映像が微妙にダサい感じとかが70年代らしくてよかった!
パンクスといいモッズといいスキンズといいフーリ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

主人公2人もイタリアの風景もそれを取り巻く人々も劇中の音楽みんな美しすぎてずっと目が離せなかった
前知識というかもっと自分に教養があったらいろんなメタファーとかに気づけてもっと楽しめたのかなあと思う

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.7

ギリアムワールド全開の設定・演出で、2010年代の映画とは思えないレトロフューチャー感がたまらなかった!
登場人物みんな面白くていいキャラ

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(1979年製作の映画)

4.3

モンティ・パイソンお得意の裸芸やトンチンカンな展開は勿論、宗教や民衆、政治に対しての皮肉に溢れててそこが最高!エンディングのalways look on the bright side of life>>続きを読む

リベリオン(2002年製作の映画)

4.0

ガン=カタかっこいい!
ストーリーは大きな捻りとかはないけど起承転結がしっかりしてるしテンポもいいし設定もシンプルにディストピアとして面白かった。
コミックみたいな画面の切り替えや構図が多くてかっこよ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

あんなキャラやこんなキャラの作品を超えた共闘・会話が見られたのが本当によかった!これぞアメコミ映画の醍醐味!
ストーリーについて、とにかく衝撃的で、ラストの絶望感が凄い。この絶望感は私たちがこれまで1
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モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

4.2

相変わらずの頭いいのか悪いのか分からないブラックな笑い満載で楽しかった。
この低予算感にどうしても勇者ヨシヒコがちらつく。こっちの方が先だけど。

アーサー王伝説を題材にした映画って、時系列の切り口が
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

構図がいちいちかっこいい!
チャーチルも怖いし嫌なオジサンだけど自分の意志を貫き通すところがかっこいい。途中出てくる庶民の人達もかっこいい。地下鉄のシーンで泣いてしまった。チャーチルが最後まで戦い抜く
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ラ(ブ)(2015年製作の映画)

3.8

ゲイ映画らしく繊細で綺麗で切なくて、でもそんなに悲壮感はないのがよかった。
登場人物の心理描写が難しいけど、実際人の心の中って、こと恋愛に関してはこのぐらい複雑だよなあと思った。

デリー・ゲリー(2011年製作の映画)

3.6

インド版ガイ・リッチー(初期)みたいな雰囲気で面白かった!

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

3.8

始終下品でナンセンス!ここまでぶっ飛んでるともはや美しい。

ケンタッキー・フライド・ムービー(1977年製作の映画)

4.1

モンティ・パイソン的なオムニバスコメディで、始終くだらない感じがかなり好みだった。
燃えよドラゴンのパロディのくだりがやけに気合いが入っててウケた

ブリタニア・ホスピタル(1982年製作の映画)

4.0

イギリスらしいブラックユーモア満載で、脳みそジュースのシーンでは爆笑してしまった
思ってたよりもスプラッター描写とマルコム・マクダウェルの出番が少なかったのが意外だったけど、全体的には群像劇としてよく
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ワンダとダイヤと優しい奴ら(1988年製作の映画)

3.9

モンティ・パイソンの2人が出てるので鑑賞。マイケル・ペイリンは相変わらず演技がうまいし、ジョン・クリーズは相変わらずデカい。
内容は、イギリスコメディとアメリカンコメディのいいとこ取りで面白かった。ロ
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.3

ドキュメンタリーだけど演出がかっこよくて、もちろんオアシスのメンバーや曲もかっこよくて最後まで飽きずに観られた。数々の名曲ができるまでのエピソードや、ギャラガー兄弟のお互いのことなんだかんだ好きな感じ>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.4

聖なる鹿殺しが面白かったのでこの作品も鑑賞。こっちの方が好みかも。終わり方もかなり好き。
低彩度な映像が美しかった。この監督の作品はまだ2本しか観てないけど、設定とか、線対称の構図とかがどことなくキュ
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.8

ラストが渋くてかっこいい。
署長がいいキャラしてる。リックの店での、フランス国家の合唱シーンが印象的だった。

巨星ジーグフェルド(1936年製作の映画)

3.8

舞台のシーンの演出、衣装、美術が凄い。この豪華絢爛さ、臨場感は今の映画では再現できないと思う。
こういう伝記的な映画って、どうしてもラストシーンは切なくなってしまう。それがまたいいんだけど。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.9

バリー・コーガンの演技が素晴らしい。ダンケルクの時も思ったけど、真顔の時の演技がめちゃくちゃうまい。

映画に関して、とにかくずっと不穏で、気味の悪い雰囲気が漂っていて、音楽もなんだか不気味で、観てい
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ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

3.8

ラストの怒涛の伏線回収が気持ちいい。
ブルージュの街のように、おとぎ話のような終わり方。
コリン・ファレルの眉毛いいなあ。

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