nさんの映画レビュー・感想・評価

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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

'83
一夏バカンスの(思い出の?)話
コチラも終わりが近づいているのが分かってくるからこそ2人の感情に便乗できた
2人が解き放たれて、エリオとオリヴァーの感情が逆転しかけて脆くなっちゃう場面最高でし
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.5

4回目
すっごい面白い映画だから人に薦めるけど観たけど忘れる度にまた借りて観て、、やっぱ面白いです何回目でも

オールド(2021年製作の映画)

3.5

毎分毎秒歳重ねる設定が登場人物達のシワ一つ増える変化、もはやアハ体験

2021.(72)

ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

4.5

開いた口が塞がらない現象、、ひさしぶり
地球圏超えるとは思ってなかったよ
ラムジーちゃんお手柄

2021.(71)

⽩雪姫〜あなたが知らないグリム童話〜(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

冴えないメンズが田舎のリアル
そうだよね林檎そう簡単に食べないよね〜

ストレンジ・アフェア(2019年製作の映画)

2.5

ふわ〜っと始まってふわ〜っと終わった
スピード感は無くて全体的にゆっくりに感じた、なんかずっと弟疑っちゃってた、脚怪我してるのも嘘なのかなとか
確信に迫る重大情報がちょっと〜、、ふわ〜っとしてる
期待
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.5

クロエ大人になったけどどうしてもティーン感抜けない、可愛い妹感、
執着、奇行、執着、奇行の連続
自分だったらどうしよう妄想走る系
洗脳されちゃった演技は必須、、
洒落た婦人にはシルバーカーが浮いちゃっ
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

5.0

描写の細部が絵本もはや童話の域、大人達が可愛くて賢い子供達の幸せを願いつつ尊重してあげる所も褒める所もあって尚ハッピー

2回目

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

私はSFとして見ました
冒頭、宇宙ステーションとストリップ、VIPルームが混ざった様な空間に牛乳ですか、なんでそんなこと思いつくわけ、大人びたクラシック好きな子供アレックスの現実味が無いカラーギャング
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.5

描かれない部分があるのが良い、ファイトシーン、彼等のその後、途中までボスの顔すら見れなかった
一度見て忘れちゃった頃にと、もう一回見たけど、また忘れて見たくなっておもしろってなると想像つく
これタラン
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96時間(2008年製作の映画)

3.0

とにかく運転の上手なお父さんって良いですね
躊躇なく無惨に殺めていくところも男らしい
前職気になりますね

レディ・マクベス(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

恵まれた生活と認識していない環境と待遇に違和感と反発、一瞬の隙でスイッチ入ってしまったというか自ら入れちゃったような、煽り煽り煽り
アナの精神崩壊具合が正常で置いていかれない一線になった、
最後、いつ
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ダブル・サスペクツ/ルーベ、嘆きの光(2019年製作の映画)

2.0

女の子たちのなんとも言えない貧しさと冷めきった眼差しがよかった

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ムーンライズキングダムを思い出すような入り方と情景に終始ニヤニヤ
母親の真心こもった人柄と強さが光ってた、親子というより友達に近い最高な関係
自転車とボーダーの相性ばっちり、ハーフジップのプルオーバー
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ナイト・ウォッチャー(2020年製作の映画)

2.0

"アスペルガーのホテルのフロントマンが殺人事件の傍観者になってしまう"に惹かれて借りて観てみたけど、自分的に求めてたものとはちょっと違ったラブドラマ寄り、、事件が複雑で見つからない犯人、事件解決の為に>>続きを読む

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

4.0

キングスマンのマーリンで知っちゃったからマーリン悪いやつなわけない、ブーツカットのデニムサイコーに脚長くて着こなしてる
ある種、舞台のようだった

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.0

なにその心ここに在らずな目、冒頭ファッショナブルなカットシーン一瞬で掴まれて溶け込みたくなった、クロエのちょいちょい口角が若干上がる場面ミステリアス、節々に出る挑発まがいな発言と煽り妄想と現実駆け巡る>>続きを読む

グッド・ワイフ(2018年製作の映画)

4.0

みんなオレンジジュース飲んでる?
乱れることない感情と服装、、完璧が当たり前というか当たり前が完璧、女のプライドの高さゆえアイデンティティ失いかけてた、
メイクとファッション美学

殺人の告白(2012年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

思ってたのと違う、ミステリーのところ置かないでよアクションじゃん
永野に似てた

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

4.0

キャッチしたい箇所が明確な滑らかに滑り回るカメラワークと美的色彩ずば抜けて良くてセンス光りっぱなし、花の陳列が漂わせる異様な雰囲気と日本的な音学が合ってた
どちらの親を選ぶ、予測不可能な事態取り扱いに
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

持ち上げられなかったものを持ち上げて脱出する、出会ってからの思い出全てを回収し切った、脳内であんなことこんなことあったなが振り返りがあって、一貫として清々しい
非人道的という見方抜きにして

罪と女王(2019年製作の映画)

4.0

先ず子どもが双子の女の子というところ、
人物をど真ん中に持ってくるところとあえて端に寄せる画角と、美的建造物挟む画角に圧倒
二人それぞれの正義というワードの重みと圧
旦那は分かってる(?)のに、現実受
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七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち(2020年製作の映画)

2.5

スクールライフが薄すぎるし関係性も微妙、毒々しい女の子たちを期待してたのに、、容姿は端麗でした

2021(50)

ハスラーズ(2019年製作の映画)

5.0

ライオンかの如く、、佇まいも魅せ方も声も言葉選びも勇しくて〜私たち最強だったよねって超沁みるけどそれ以上に最高なんでして、ベロベロで観たらずっと泣いちゃう映画、女が強い
(2回目)

パラノイドパーク(2007年製作の映画)

4.5

時系列が波打ってるのに引っかかりもなく自然に見れた
感情は何処へ表情がメインだから、たまに見せる笑みが休憩に見えてとにかく可愛くて仕方なかった、メイシーのアレックスに向ける視線の揺るぎがたまらないティ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

複雑〜全て主人公ありきの、周囲の話
何考えてるか分かんない表情し過ぎで、途中まで何を望んでるのかわからなかったこれがフランス映画

テルマ(2017年製作の映画)

2.5

どのように解釈すればいいのだろうとどのように説明すればいいのかなんとも言えない複雑な作品

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

2.5

?なんだ?何?の連続
規模感と情景、色味と主人公のなんとも言えない脱力感良かったけど登場人物やたら多い割に鍵握る人少なくない?これはどのジャンルとして見たらいいのだろうともはや作品に対して疑問

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

言いたい事が沢山あるから全て書けないけど絞るとしたら寝る寸前パジャマメガネ姿とタートルネックたまらなくカッコいい(ドク)
ただただ車が道を横切るシーンが印象的だった

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.5

作りに作り込まれて、もはやヒヤヒヤもしない落ち度の無い作品、サイコという言葉にはめたくない

スキャンダル(2019年製作の映画)

4.5

頭に焼きついたのは衣装室のシーン
女って女同士って頑固でわがままで強い、美しかった

17歳(2013年製作の映画)

4.0

スイミングプール同様、女性的魅力魅惑焦らしさみないなものがひとつになって露骨に表現されてて好きだった

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

フォーカス当たりっぱなしのふたりと同じ時間を進むテート(こうしてる時こうしてる感)、生活の色が二手に分かれて新旧で現れていた
タランティーノのキッチンシーンが大好き
血が血じゃなくなる過激な映像がやっ
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