のさんの映画レビュー・感想・評価

の

家で一人で観る映画が好き。
映画館にはあまり行かない。
3.8以上は好き それ以下は普通
ハマらなかった映画へのコメントは
だいぶテキトーです

映画(151)
ドラマ(22)

娼年(2018年製作の映画)

3.1

終始見ながら あらやだ あらあら… と
呟いてしまう程の生々しさ。
性も映し方によっては
綺麗にも滑稽にもなるなぁと。
もう中盤以降はもはやコメディで
笑かしにきてる感満載。
応援上映会で是非応援した
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.6

その人の子供として生まれたいは
究極だなぁ
シンプルにそれぞれの愛し方の違い

陣治の視点になった途端泣けてきた。

阿部サダヲの
寝起きで タバコに火をつけて吸う
背中が何だか妙に色っぽかった

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

喜怒哀楽だだ漏れ爆裂妄想ガールは
B型の女って事でより一層
こじらせ感が強まり気味。

幸福な思い出の中で生き続けられたら
幸せだったのかもしれないけど
厳しい現実を突きつけられて
絶望したシーンはヨ
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.6

旧作観てからの現代版。

めちゃくちゃ感が増してて
CG技術の向上とカメオ出演が面白い〜
緑のゴーストと緑のスライムも健在。
受付のイケメンがアホ可愛い。

色々と滅茶苦茶だったけど
終盤の戦闘シーン
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.2

1から改まって初鑑賞。
小学生の時に観た断片的な記憶あり。

戦うシーンの中だるみ半端ないけど
街がめちゃめちゃになって
マシュマロだらけになっても結果オーライ。

食べると下から垂れ流しの
緑の食い
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.3

痛い 居たい
エンディングソングが刺さる。

コンビニのシーンがお気に入り。
安藤サクラの身体の作り込みが凄い。

明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

3.6

福田組に外せない面々が勢揃い。
シチュエーションが固定されてるので
舞台見てる感覚だなと思ったら
舞台化からの映画化だった。
個々の面白さが存分に引き出された
安定感のあるくだらなさ。
若葉竜也のノリ
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告白(2010年製作の映画)

3.5


トムヨークの声を聞いたら思い出す
教室の冷たい青と牛乳に沈む赤黒い血

木村佳乃の馬鹿親ぶりが物語を盛り立てて
期待を裏切らない壮大なお仕置き物語。
悪い事したらこれくらい
自分に返ってくるんだよっ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

パリの街並みとにかく綺麗。
ワンシーン切り取っても絵になる。
名前を聞いてその画家と絵が
何となく浮かぶくらいだけど、
その程度の知識でも充分楽しめた。
次の夜は誰が出てくるのかワクワクしながら見た。
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.1

ストップモーション系って
なんか不自然な怖さ出る。
目ん玉がボタンなだけで何故こんなに怖い。
子供が見たら確実にトラウマもんだけど
ナイトメアビフォアクリスマスが
大好きなので世界観ハマりまくり。
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.4

原作が大好きなので
原作のニュアンス大事に
伝えようとしてる感は伝わった
ただ17巻分を111分にまとめるのは
はしょりすぎな所もあったと思う
椿のシーンはとても良かったし
確かに神さんの海にコウちゃ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.4

男をダメにする女もまたダメで。
みんなそんなもんなのか。

罪深きオダジョー。追えば逃げる色男。
臼田あさ美が泣く姿は綺麗だ。
最後の太賀の歌声がとんでもなく良かった。
その過程がどんなに腐ってても
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.7

島田の再現度の高さと
宗谷が加瀬さん…!
(加瀬さんと言えば真山…)

零の部屋が漫画とおんなじ。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

いくつか心当たりのある描写に
身につまされたりされなかったり
何が正しいとか誰が悪いとか
もはやどうでも良かったし
結局本人の自由だと言えばそれまでだ

まもちゃんは、終始笑ってしまうほど
嫌いだった
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

メンバー全員でスタジオと小屋に篭って
音作りと曲が出来てくシーンが楽しかった。
揉めても音楽があれば解決。

スダーダムにのし上がってく所は
淡々と進んで行くけど
徐々にフレディが孤独に堕ちてく過程が
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.7

真実に辿り着くまでの過程の
要所要所で名バイプレイヤーの
オンパレード。
次はどこに誰が出て来るのか
わくわくしながら飽きずに観れた。

おディーン様の作業机の上に
某メーカーの炭酸水が
置いてあった
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

かつてこんなにも旬なイケメン達を
乱用した邦画があっただろうか。
馬鹿馬鹿しい話も真剣に
それぞれの男子の美しさも忠実に
原作の世界観を崩さない努力を感じた。

夜中にやってたミニドラマも
なんだかん
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

REDRUM REDRUM!

断片的に切り取っても
どこかオシャレでかっこいい

熊のコスプレしたおっさんが
一番訳が分からないから
一番怖い

雪深い場所の温度が伝わってくる
冬に見るのがベスト
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スウィートホーム(1989年製作の映画)

3.4

小学生の時に唐突に
兄に見させられて間違いなく
トラウマになった映画。
大人になってから見てみると
チョメチョメの人とマルサの人と
古舘伊知郎が若い!
娘役はNOKKOだったのか!と色々衝撃。

ある
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

2.5

淡々と、起こったことの記録

ロールキャベツにしてしまうシーンは何とも。
定点カメラは苦手でした。
もう二度と観ることはないとおもう。

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.6

男を取り合っても
啀み合っても
似た者同士は結局永遠に仲良く…
男子には到底理解出来ない感覚。
階段から落ちた後のシーンは
もはやホラー。普通に怖い。
けど笑える。
結構好き。
邦題も良いなっておもう
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.1

リンコさんが
繊細で綺麗で
どんな女性よりも
女性らしかった。
バッドエンドでは無いけど
ハッピーでも無い気がした
最後にトモが選んだ道は
幸せになれるのかな

淡々と進むんだけど
ゆったりした音楽と
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

雨に唄えばを聴くたび
目に浮かぶ暴力 ガリバー痛。
部屋も小物ひとつ取っても
置いてある全て出てくるもの
みんなTHEお洒落。
ミルクバーの画の妖しさ忘れられない。
悪ガキ達がこぞって真似したくなる
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.4

シンデレラの若さ美しさ清純さに
嫉妬してしまう継母の心情も
分からなくはない。。

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.6

ピクサーらしい映像美。

アーロと少年が発酵した果物を
食べてトリップするシーンは
ピクサーらしからぬ表現。
思い出して後からじわじわくる。

シンプルだからこそ泣けた。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.2

執着ってすごい。
ここまで人を動かすのか。
タイトルバックの演出が印象的。
佐津川愛美ちゃん良い。