「自問自答を始めたらきりがない
だから質問はせず記録に徹する
それが報道の仕事」
「戦地で生き延びて写真を撮るたびに
祖国に警告してるつもりだった
こんなこと やめて
でもこうなった」
キルスティン>>続きを読む
子どもたちと。
いかにもロアルド・ダールな感じで、とくに女王との謁見シーンは子どもたちも大笑い大喜びだった。
カラオケシーンでちゃんと笑えたの、すごい。綾野剛さすが。
沖田監督作品は、クスクス笑う感じが多いけど、今回はふつーに笑える感じの仕上がりだった。
原作以上に、聡実くんの淡い気持ちがちゃんと描かれてたよ>>続きを読む
なんじゃこりゃ。二次創作は個人でやればいいのに。初代のファンとしては、冒涜だとしか感じられなかった。
おもしろい部分は初代に拠った部分のみで、今作品のオリジナルストーリーの部分は無理があるし、おもしろ>>続きを読む
むかし見たような、でも結末しか覚えてなかったので再鑑賞。
いまあらためて見ても、べつにそんなに感動はなかったかも・・・時代をうつすような作品はその時にみないとだめだな。
映画のなかの犯罪もおぞましかっ>>続きを読む
設定はおもしろいんだけど、どことなく全てに既視感があるからか、トランプ大統領がめざす未来って感じで暗いからか、あまり楽しめなかった。
全自動医療装置のシーンは、エイリアンシリーズの「プロメテウス」のや>>続きを読む
「この時代の女性は大変だったんだなあ」じゃあすまされないんですよ。
16歳の少女ジェイド・ハマイスターが南極点をスキーで踏破した際のインスタグラムへの投稿「ほら、あなたのためにサンドイッチを作ってあげ>>続きを読む
機内にて。
シャマラン?と思ってみたら、子どものほうだったらしい。どうりで監督本人が出てこないと思ったよ。
あ、こちらは次女なのね。シャマラン、娘たちに甘すぎるのでは。
B級なのはいいとして、設定もス>>続きを読む
機内で。
オースティン・バトラーが見たいというだけで鑑賞。
実話というか実際につくられたインタビューをもとにしているんだろうね。
なんだかなあ。大人の暴走族。やってることが幼稚でバカバカしく見えちゃっ>>続きを読む
機内で。
スカヨハが色気たっぷりで「いかにもスカヨハ!」な感じ、むしろ途中から仲里依紗に見えてくるんだけど、わたしは「ジョジョラビット」とか「マリッジストーリー」とか、色気抑え気味でちょっと知的で哀愁>>続きを読む
機内で。
なんだこの映画。シャマラン監督が娘ちゃんを活躍させたかっただけでは?などと邪推しちゃうが、しかし娘ちゃんはめちゃくちゃ魅力的でかこよかった。すっかりファンです。
主人公の狂気がとにかく怖い。>>続きを読む
コーエンって感じだなあ。ストーリーは大して起伏がないのに、味わい深さがすごい。ハビエル・バルデムが気持ち悪すぎてハビエル・バルデムだって気づかなかった。
こどもたちと一緒に、ドルビーで。ラップの曲がかっこいい。日本語に訳すの大変そう。
2025初映画。
ジュブナイルものだと油断してたら戦争の話で衝撃を受け止めきれなかった。重い…
メガネ少年のブランコのシーンでのセリフも重かった。飛行機が空を飛ぶのになんで色んなことがうまくいかないの>>続きを読む
飛行機にて。
橋口監督の「ハッシュ」は好きだったから見てみたけど、基本的にずっと醜い喧嘩なので疲れてしまった。
姉妹が大人になってもこんなに不仲でお互いを比べ合って罵り合っていたらいやだなあ…
俳優の>>続きを読む
飛行機にて。
痛そうで痛々しくて見てらんないシーンばかりだったけど、途中から完全にホラーだなーと受け止めたら薄ら笑いながら見れた。
そして最後の、求めていた高みに到達できた瞬間の壮絶さに圧倒されてめち>>続きを読む
前に見たはずだけどぜんぜん思い出せなくてまた見た。名作ですね〜でも首相にまつわるエピソードはあまりにリアリティがないから余計な感じがしちゃったかな。
リーアム・ニーソンが妻に先立たれてる役でしょっぱな>>続きを読む
「スリービルボード」の監督かあ。なるほどね。
寓意はわかるが、見てて楽しいかと言われると…「ヤダ〜もうヤダ〜」が正直な感想。
アリ・アスター作品はコメディとして見れるけど、こっちはコメディとして捉える>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
子どもと一緒に見直す企画、ついに完結。
やっぱりおもしろかったー。
ストーリーや設定には賛否両論らしいけど、とにかく楽しいシーン満載でわたしたちは満足。
あと、見直して気づいたけど、AIをあなどるな、>>続きを読む
2公開なので、2が観たくて1を鑑賞。
うーん、リドスコ、何がしたかったの?マチズモとかヒロイズムとか、リドスコが大嫌いなやつじゃないの?
壮大な歴史スペクタクルを撮りたかっただけなのかなあ。
ストーリ>>続きを読む
おもしろかった!
イヤだ〜ってなる出来事が立て続けに起きて、でもヨラゴス・ランティモス作品みたいに不快なだけじゃなくて、ちゃんと笑えるのがアリ・アスター。
ただ、主人公は恐怖症って設定だけど、恐怖症じ>>続きを読む
子どもたちと見るために再鑑賞。
やっぱりテンポ悪いしイライラする展開が多い。ちゃんと報連相して?
しかし、特に「スターウォーズらしいスターウォーズ」だった前作と比べて、徹底的にスターウォーズらしくなく>>続きを読む
たのしかったー
キャラクターたちが相変わらずで愛おしくて、やっぱり全員大好きだーと思った。
岡田将生も松坂桃李もあんなにイケメンなのに、マーチンはちゃんとウザいし山路はちゃんとキモいの、さすがだなあ。>>続きを読む
あったかい世界。こうあって欲しいし、困ってる人に寄り添える大人でありたいと思った。
自転車で走るシーンとポテチの残りを食べるシーンが好き。
ストーリーの主軸がつかみにくくて、どういう話なの?!という引っかかりを抱きつつも、途中からジャンルとか気にならないほど引き込まれた。ラストシーンはかっこ良過ぎてなんか泣いた。
マイブリッジのあの写真で>>続きを読む
劇場で見て以来、久しぶりに再鑑賞。
あれ、こんなにおもしろかったっけ。
フィンとポーの邂逅で泣き、ファルコン登場で泣き、ハンソロ&チューイ登場で泣いた。
レイ、フィン、そしてレンが自分をみつけていく物>>続きを読む
寂寥感、どこまでが現実か分からない浮遊感がずっと漂う映画だった。
喪失の物語だけどそんなに共感できなかったのはなんでだろうな。
このレビューはネタバレを含みます
安定の、趣味全開ティムバートン。
相変わらず手足縫ってる女性好きだねえ。
前作のなつかしさも盛りだくさん。
ウェンズデー要素もあり。ジェナ・オルテガは!また!悪い男の微笑みに騙されて!もう!!
予想以>>続きを読む
このシリーズはテレビをみていなかったので、まさかネタ切れ過ぎて動物までもがプリキュアになっていたとは…という衝撃があった。
映画としてのストーリーは、安定の展開で水戸黄門みてるような気分になる。
映画>>続きを読む
ラストシーンのコンテンポラリーダンスみたいなやつがめちゃくちゃかっこよかった。
全体的には、そこはかとなく『神々のたそがれ』ぽさが。
セレブレンニコフ監督のこだわり長回しも冴えまくってたが、ストーリー>>続きを読む
期待したものは充分にあったけど、期待以上ではなかったかなあ。
一緒にみた後輩の「最後急に下町ロケット」「女上司がフリー素材みたい」などの感想がおもしろかった。
この国のワークライフバランスはいつになっ>>続きを読む
期待通り、フェイスハガーもチェストバスターもゼノモーフもでてきた!AIも!壊れかけで内臓見えてるAIも!エイリアンの好きな要素ぜんぶ盛り!!
過去作への目配せも多く、ファンサービスがきいてて大満足。>>続きを読む
なにこれ。笑
怖くて不快で笑えた。短いけど濃い。
端のシーン、ドローン?クレーン?圧倒的な映像だった。
泣いた…優しい映画…
ストーリーはありきたりなのに、マレーシアの民族、宗教、言語の多様性と、そのために起こる摩擦、差別、それを超えて和解する少年少女がまぶし過ぎた。音楽も素晴らしかった。
「ゴジラ小口」かと思ってた。
うーーーん…やっぱりこの監督の作品は合わない。
人間ドラマ部分が湿っぽ過ぎて、飽きた。
戦争パートも、ヒロイズムや自己犠牲の美化を否定したいのかと思いきや、結局美化してい>>続きを読む