Toramaruさんの映画レビュー・感想・評価

Toramaru

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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.9

始まりから終わりまで切ない。ゆったりと心地よいテンポで物語が進むが、この先どうなるんだろうと先が読めないので全く退屈しなかった。大人の余韻に浸れる良作。

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.1

あれだけ引っ張ったお母さんとの再会、あっさりし過ぎー(*_*)ここで終わり?というとこで終わるし。まぁフランス映画らしいラストではあるけど・・。テーマはいいし前半はよかったけど後半がすごくイマイチ。>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

ビートルズの名曲の数々を大音響で聴けるだけでも映画館へ観に行く価値がある。
主役にインド系の俳優さんを使うところにこだわりを感じるけど、歌がすごく上手なわけでもなくルックスも微妙なのが残念。女優さんが
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.1

衣装やセットは素晴らしいし、エマ・ストーンはめちゃ可愛い。取り立てるならそれしか楽しめなかった。え、ここで終わり?というラストでモヤモヤ。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.4

ピュアで真っ直ぐな吉高由里子が眩しくてかわいい。
実在の方をモデルにしているのに、亡くなった理由を描いてお涙頂戴の作品にしないところが素晴らしいと感じる。

情婦(1957年製作の映画)

3.0

なるほどやっぱりどんでん返し。アガサクリスティーのこういう展開はいい加減予想がついてそろそろお腹いっぱい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

時代背景など調べてから観るともっと楽しめたと思う。
アロハにジーンズというラフな姿でも超カッコいいブラピ。なのに上半身裸になってくれるサービスショットまで!若い頃と体型変わってない、いやむしろ色気増し
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.0

評判が良かったので期待が大きかっただけに、なんか色々足りないかんじ。

センセイの鞄(2003年製作の映画)

3.0

キョンキョンがかわいい。映画で見るとちょっと退屈かな。原作を読んでみたくなった。

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

2.5

期待して鑑賞したけど、音楽も特に良いと思えなかったし、何が面白いのか分からない映画だった。
青春ものにありがちな、若者の葛藤、故郷への反発、ドラッグ、熱い友情?を盛り込んでいるが、どれもなんか中途半端
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.6

諦めることの幸せ。海よりもまだ深く人を愛したことがなくても、日々幸せに生きていける。
ハナレグミのエンディングも映画の世界観に合っていてよかった。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

3.5

タイトルの通り天国のドアをノックしている死を間近に迎えた2人のロードムービー。
最後の2人の会話がいつまでも胸に残る。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.2

戦争終結を2年も早め、1400万人の命を救った影の英雄。にも関わらず50年以上も歴史から消されていたという事実。私達は今パソコンやITサービスを当たり前の使っているけど、この便利な世の中は彼がいなけれ>>続きを読む

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.0

ニューヨーカーに掲載するところで山場が終わった感じ。ライ麦畑の出版にもう少し盛り上がりがあればなぁ。サリンジャーの苦悩は十分伝わってくるが、後半が駆け足でいまひとつ胸に残らない作品。

運び屋(2018年製作の映画)

3.6

自由気ままに見える老人のふとした時に見える哀愁に何度も胸がしめつけられた。これが実話だからまた切ない。クリントイーストウッドの表情や背中で語る演技が圧巻。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.3

重厚なストーリーに衝撃のラスト。実話だから尚更いつまでも胸に残る。
むやみにBGMを使っておらず戦場の臨場感が際立っていた。エンドロールが無音な点もよかった。
ただの戦争映画ではなく家族の在り方もしっ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.6

メアリーがかわいすぎていじらしくて愛おしくて胸が熱くなる。涙なしでは見られない。
結末も自分的に大満足で見終わった後とても温かい気持ちになれた。

深夜食堂(2015年製作の映画)

4.0

二部構成になっている映画。ドラマでお馴染みのあの世界観で、じんわりと胸が温かくなるいい作品だった。
多部ちゃんは目の奥に少し寂しさがあって、それが役によって抜群に生えるので目が離せなくなる。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ラストの「手紙ありがとう」で涙腺崩壊した。

ジャッカルの日(1973年製作の映画)

3.3

目的を達成するために淡々と人を殺めていくジャッカル。どんな生い立ちでなぜ殺し屋をしているかなどの背景は描かれておらず、共感や同情する点が一つもない。
まるで悪の化身のようなサイコパスだけどなぜか応援し
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パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

3.6

サンドイッチもスープもとっても美味しそう。毎日を丁寧に生きるって自然にできることじゃなくてとても難しいから、なんだか心が洗われてよかった。でも最後のダンスはいらないかなぁ。

ルーム(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

物語の半分が監禁生活の話で、残り半分がその後の生活。しかも実話というのが想像を絶してしまう。家に帰れてよかったで終わらずそこから始まる苦悩が見ていて辛かったけど、息子がとても優しくて勇敢で、幸せになっ>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.2

最後まで共感も感動もなかった。蒼井優は大好きだけど、演じるサトシはただ奇抜なだけで魅力が全く伝わらなかった。オダギリジョーも含め役者は素晴らしいだけに非常に残念。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.0

長いし途中でひどく馬鹿馬鹿しくなって観るのやめようかと思ったけど、後半一気に加速したから最後まで頑張って観てよかった。
満島ひかりがとにかくかわいかった。体当たりで荒削りな演技も含めて今よりこの頃の方
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.7

前半は、生活に困窮してイライラしている人達ばかり出てくるし、主人公は家族にキレたり男におどおどしたり、見ていて辛いし共感できないし退屈だった。
しかし、主人公がボクシングにのめり込んでいく辺りから後半
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.9

残り僅かな命の時間を削っても自分の権利を主張することにまさに命をかける姿に感銘を受け、人間の誇りについて考えさせられた。
また、彼を理解し支えるパートナーや家族の愛がとても温かい。何よりトムハンクスの
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E.T.(1982年製作の映画)

3.3

人差し指を合わせて「トモダチ」のシーンってないんだと初めて知った。不朽の名作と思うけど子供の頃に観たらもっとワクワクできたと思う。そしてあの妹がドリューバリモアだなんて!キュート過ぎる(๑˃̵ᴗ˂̵)

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.6

強盗の話だけど強盗のシーンはひとつもなく、本人達の会話だけで物語が進んで行く。それなのに最後まで飽きさせない。さすがタランティーノ。

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.4

ブラピがカッコいいという言葉で収まらない程キラキラと美しい。
子役のジョセフゴードンレヴィットは、顔が全然変わっていないので一目で彼だと分かった。

息子(1991年製作の映画)

4.0

「わけーやつはいいよなぁーー」
邦衛、最高(*´-`)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

作品自体は満点だが、フレディはあんなに出っ歯じゃないのでマイナス0.5
追加料金を払ってもIMAXで見る価値あり

家族(1970年製作の映画)

3.3

倍賞千恵子が可憐で可愛い。ストーリーは想像していたよりも重かった。昭和40年代の古い日本の街並みが見られるのが貴重。

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