Mizunaさんの映画レビュー・感想・評価

Mizuna

Mizuna

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.1

前半世界観がすてき!と思ったけど後半子供向けだった。
せっかく豪華なキャストでVFX駆使してるのにもったいない!
私のお気に入りは安藤サクラの死神。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.9

ミステリーだけど価値観と感情揺さぶられた。
原作を読んでみたくなった。

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.0

乱暴...
真面目なのかふざけてるのかわからないところがあって笑った

彷徨える河(2015年製作の映画)

2.8

先住民と西洋の価値観についてはもちろん、人間の本質と狂気についても考えさせられた。
私にとっては新しい世界でよくわからないところが多かったけれど、だからこそ見る機会があってよかった。

ハーヴェイ・ミルク(1984年製作の映画)

3.8

ショーンペン版と違ってドキュメンタリーなので、実際に彼の周りにいた人のインタビューやニュース映像からミルクと彼に賛同する人々の思いがひしひしと伝わってきた。

みんなが何の不安もなくクローゼットから出
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泥棒役者(2017年製作の映画)

4.0

アンジャッシュが好きな私の中ではあらすじを読んだ時点で大ヒット笑

たくさん笑った!
映画館で、全然知らない他のお客さんとみんなで笑うタイプの映画。楽しかった!
舞台も見てみたい。

ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.7

おもしろかった!
追われてるレプリカント強烈だなーと思ってたけど最後切なくなった。
文化と時代がごちゃ混ぜなところがなぜかすき。
一体彼は人間なのかレプリカントなのか。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

狂気。
ジャックニコルソンやばすぎ。

ホラー苦手だけど気づいたらハラハラ感を楽しんでいた。

巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

3.8

巫女をコミカルに描いている。
ほんとコミカル。少年が特にいい笑
テーマは児童虐待、離婚等、綺麗で楽しいだけじゃない。

構図や色彩によって画やキャラクターの印象を残すのが上手い感じがした。
ゴミ袋かぶ
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

2.7

不気味で不自然で不愉快。
でも最後までしっかり見てしまった。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

いいことはほとんど起きない。
主人公はやばそう、だけど悪い人じゃない、だけど確実に闇を抱えてるし、だけどそんなのこの世界の人みんな同じで....なんか、複雑。

ナイトムーブス(1975年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

みんな死んでびっくり

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.8

ペースがゆったりしてるけれどそれほど気にならなかった。
煩悩を投げ合うところが好き。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.6

最近はアクション多すぎだったけど今回は久しぶりにミステリーと半々くらい。
そうはいってもアクションシーンは派手でちょっと笑ってしまうくらいだった笑

紅葉ちゃんかわいい

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

ふたばさんは人のためを思えるとても素敵な人。それでも彼女は聖人ではなくて、人間らしい醜い部分もある。

見終わって、周りの人を幸せにできる人間になりたいと思った。

最後びっくりしたけど結構好き。

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」(2012年製作の映画)

4.3

だいぶ前に見たけど今でも印象に残っている。
この舞台自体もすごいけれど、舞台でありながら役者の表情がよく見えるところとか舞台と映画のいいとこ取りって感じだった。

俺物語!!(2015年製作の映画)

3.2

ミーハー映画ブーム!
爽やか青春系だけどコメディ色強くて笑えた

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.8

そんなに期待してなかったけど最後しっかり泣いた笑

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.2

定番な感じだけど好き
二階堂ふみと門脇麦よい
映像が綺麗

母と暮せば(2015年製作の映画)

3.2

戦争が大きく関わっているけど、直接的な描写はあまりなくて、戦後に残された人々の心情が中心。
穏やかさと懐かしさの中に悲しみと迷いとトラウマが見える感じ。
ラストは複雑な気持ちになった。

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