九龍猫さんの映画レビュー・感想・評価

九龍猫

九龍猫

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

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ノリで結婚してみたらええんじゃない?
クールでエロくて後半ビター。
くどいくらいの暴言吐きまくりで爽快ですわ。
父親の笑いは嘲笑なのか、同調していたのか。

エミリア・ペレス(2024年製作の映画)

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歩く死体声変わりパパ。
妻子との生活を取り戻し、希望に胸を膨らませるエミリアに待ち受ける運命とは。
雑草むしる感覚で人殺してるメキシコこわい。
スキーのアーケードゲームで息抜きするメイドが笑えた。

ネムルバカ(2025年製作の映画)

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虚像と憧れへの子守唄。
ダサイクルから脱兎の如く逃げ出す二人の姿好き。
ナビ子>先輩>いりす
会話パートが食べ物ネタ多いので空腹時ピンチ。
最後はまぁ泣くよね。

Playground/校庭(2021年製作の映画)

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いじめは運動ちゃうぞ。
制裁を受ける兄を尻目に親切にされる妹の姿が切ない。
水に対する恐怖は兄への共感?
抱きしめるのは父親の役目なんだよなぁ。

他国の休み時間はこんな感じなんだなと。
シンプルに砂
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FEMME フェム(2023年製作の映画)

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淫靡で奥の深い(意味深)復讐劇。

偽装ストレートと黒ネコの主従関係が崩壊して悪夢のショータイムへと発展。
舞台衣装裁断してる時のTシャツの単語に要注目。
アレをしまうスピード矢の如し。

BAUS 映画から船出した映画館(2024年製作の映画)

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老舗映画館を守り、継承していく家族の話。

思いっきり航海して、後悔する人生もいい。
戦火の爆撃が響き、娯楽の音が消える。
スクリーンは窓であり、映画は差し込む光。
世の中が便利になり変化していくと同
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14歳の栞(2021年製作の映画)

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実在する中学生へのガチンコインタビュー、校内の自然な様子、たまに家庭内も映した斬新ドキュメンタリー。

青春って意外と無味無臭なのかもしれない。
友達とのギクシャク、怪我で部活が出来ない鬱憤、大人と未
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アラーニェの虫籠 リファイン版(2018年製作の映画)

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蠢く虫二病ホラーっぽいなにか。
割と血が出て要注意、こりゃ無視できない。
風景と虫の描写は綺麗。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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声は聞こえない、精一杯のつよがりは見える。
緩衝材佐原とブロッコリー永束が特に良いやつなんだよなー。

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

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ボーの人生は地雷だらけのおもちゃ箱。
気軽にトリップできる理解不能道程3時間。
酒飲みながら観たい、結構好き。
女子部屋不意打ち嘔吐はそりゃキレる。
脳天突き刺すのは造形含みでスターシップのアレみたい
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ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

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パパはラリーってなかった…
夜行性の爺ちゃんスパイがおよそ3匹。
夜警もミイラもみんな最初はアマチュア。

殺人女優(2024年製作の映画)

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足の怪我
お前が悪い
トラバサミ

落ち目女優の殺しの才能が開花するサスペンス。
いけ好かない同居人と特に罪の無い訪問者達を酒の力に任せてあの世送り。
ドジっ子婦警さんかわいい。

ワン・フロム・ザ・ハート リプライズ ‐4Kレストア版‐(1982年製作の映画)

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ボラボラ島への逃避行を阻止せよ。
元サヤがやっぱり良いよねって感じの電飾派手目ミュージカル。
ピアニストと踊り子に恋をするのがラスベガス。
歩き花火危なっかしい。

エクステ(2007年製作の映画)

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剛毛系ホラーコメディ。
髪も舌も伸びるわ、坊主にもなるわで忙しい。
完全に恐怖に傾倒させないのが園子温らしさって感じかな。
同僚の死にどこ吹く風で喪服でタバコふかす満島ひかりの姿が一番笑えた。

婚活マーメイドぴちぴちまりんちゃん(2022年製作の映画)

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兵庫県ご当地PR動画。
爽やかなくだらなさが結構すき。
マッチングした男がきゅうり作ってる時点で察してしまいました。
福崎町に頭下げて、ガジロウに出演交渉するべきでしたね。

きらっきらにぶちころしたいっ!(2023年製作の映画)

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訳ありバンドメンバーとセッション。
もりっちさん、ホラゲのGOHOMEのパーカー着用。めっちゃ欲しいぞ!

大怪獣モノ(2016年製作の映画)

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今ではホントにでっかくなっちゃったプロレスラー、飯伏幸太主演。
この頃はまだ滑舌も良い。
高木大社長の一言が胸に刺さりますね。
毒霧は緑色に限る。

ドット欠け二箇所くらい有り。

Away(2019年製作の映画)

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ヒーリング効果ありそう。
奥行きのある大自然に溶け込んで、目的地を目指す。
音もめっちゃ良かった。

エレクトロフィリア-変異-(2023年製作の映画)

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電流が不妊治療に効く?(真偽不明)
雷に打たれた女性と落雷被害者自助会との交流、苦悩を描いたスリラー。
ヨガっぽい事してビリビリ修行だ。

野外活動中に重症負ったおっちゃんのその後?知らん!

フライト・リスク(2024年製作の映画)

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自動操縦尊しパニックもの。
ピンチ脱して調子乗ってグラサンかけるから〜。
機内で消化器ぶち撒けて、その後ちゃんと換気するマメなキミが好き。

着陸シーンで無駄に追走してくる救助車両は笑えました。
飛散
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教皇選挙(2024年製作の映画)

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出し抜き、欺くのは罪なのか。
十字架なんぞ所詮飾りや。
これだけ粒揃いの候補者達がその地位を狙う、生前の旧教皇の人物像が気になりました。
誰だお前?からのまさかの捲り。

シスターや亀のように分相応の
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悪い夏(2025年製作の映画)

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やるな、やるなよ?あー撮られた〜。
窓口発狂シーン大好き。
母子を守り、救うチャンスを逃した佐々木の涙が辛い。
窪田正孝の悪い先輩感が最高だ。

スティッチ!ザ・ムービー(2003年製作の映画)

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イトコという名の亜種がいっぱい誕生。
色々バージョンあるけど、Jump5のが一番しっくりくるんだよなー。

リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

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丸まって、ゴロン族みたいに移動するやん。
ぶっ壊された家が劇的リフォームで超アップグレードされて住みやすそう!

老人Z(1991年製作の映画)

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思い出回収二人羽織ロボ(TOTO共同開発)
SONYの看板破壊笑える。合掌。

THE SIN 罪(2024年製作の映画)

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鼻血出て、飛び降りて
走って、撃たれて
色々思い出して終わり。
回りくどい復讐だ。

BGMは不気味で非常に良い。
一瞬映るバスルームの回想いる?笑

私たちは天国には行けないけど、愛することはできる(2024年製作の映画)

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突然我が家に居候する事になった不良女子との青春物。ちょい重いテーマもあり。
星空よりも横顔がきれい(ベタ)
高校生ですが蜂蜜酒でベロベロ。
エレベーターこじ開けるコーチはホラー。

Flow(2024年製作の映画)

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共生と適者生存。
動物達のリアルな呼吸。
一見楽園に見えても、それだけでは生きていけない生命も存在。お互い無力。

ロングレッグス(2024年製作の映画)

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おめでとう
父が狂った
プレゼント

まぁまぁビビらせてくれるホラー寄りのサスペンス。
変な鳴き声おじさんのお仕事姿良し。
乳房切り取るどーのこーの言ってたけど特に意味無し、言ってみただけ。
脚の長さ
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

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おとぎ話の歌って踊って昔話。
長尺ですが、むしろ短く感じました。
ガラスの割れる音で度々眠気を飛ばしてくれます。
動物(クマ?)がお産に立ち会ってる時点で、こちとらビックリなんですけどね。
勇気だして
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劇場版 トリリオンゲーム(2025年製作の映画)

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地元名産の石をチップに見立てて遊んでるシーン良かった。
今田美桜の目のデカさはガチ。
オオカミ少年ならぬオオカミ師匠をストレートフラッシュで豚箱送りや!

ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

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ゼラが何故ここまで崇められてるか不明でしたが、漫画には詳しく書かれてるのでしょうか。

見た目醜悪なロボの心が美しく、人間らしさが宿ってくるのがポイント。
若さへの執着とリビドーの抑圧は美。
ロケット
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GONIN2(1996年製作の映画)

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麗しき泥棒猫達が宝石強盗のおこぼれ頂き逃走。
ヤクザへの復讐に燃える鉄工所のおやっさんと共にラヴandバイオレンス。

制服にちゃっかりチャーム付けてる、前科持ち大竹さんかわいい。
血を豪快に洗い流す
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全員死刑(2017年製作の映画)

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とりあえず川に棄てりゃ問題なし!
綱引き絞首刑で目玉でろん。
頭を弾いた後の車内の散らかり具合良いですね。
美術協力、大日本プロレス。蛍光灯でも提供した?