フセ

フセ

美大4年

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.2


人気の役者を使った流行りの映画
と思いきや、見ごたえのあるおもしろい作品!

最近何かと話題の"スクープ"が題材のバラエティ感があるからこそ、最後の展開やメッセージ性に感動した。
伏線でメッセージを
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紙の月(2014年製作の映画)

3.2


宮沢りえはもちろん、小林聡美がいい味出しすぎてる。

逃げ続ける意思と潔さになんか勇気もらった。

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.6


9.11同時多発テロでの飛行機内を再現した映画。手に汗握る。

テロリストに怯える機内で、乗客は皆家族に電話をする。
「愛してるよ。 さようなら。」

さよならってとても残酷だった。

自分だったら
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.2

超どきどきした!
後半までの評価は4.5ぐらいだったけど、最後のオチが個人的に納得いかなくて3.2。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.3


70年代の子育て話を通して、
私たち若者たちに1番近く、ゆっくりと
やさしく寄り添いながら「大丈夫。」といってくれる映画。

この映画のポスターみただけで、ビビッときた人は見て間違いは無し。

単調
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忍びの国(2017年製作の映画)

4.0


穏やかで荒々しい愛。

それだけで素晴らしい。

今日は落ち込むできごともあったけど、それ以上に、身近にある大きな愛を感じてそんな悩みもちっぽけに感じる。

今日のタイミングで観れてよかった。
なっ
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.5

こんな時期もあったなって気持ちでみれてよかった。

音楽が最高
物語全体の抑揚がまさにセブンティーン!

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.9

天才的に頭が良い自閉症の主人公が、数学の世界戦を目指しながら、様々な感情を知り得ていく物語。
その様はリアル。だけど数学世界戦を通してポップに描かれているから、障害がテーマでも楽しんでみることができる
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二重生活(2016年製作の映画)

3.7

人がなぜ、何のために生きるのか、尾行を通して考える映画。

尾行で相手の生活を疑似体験する。
デザイン学んでるので、相手に大きく踏み込んだり自分に寄せたり、その間を行ったり来たりしてるけど、尾行って方
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何者(2016年製作の映画)

3.4

同世代なら、誰もがあてはまる節がある。
みんなが言葉にしないけど思っているような、若者特有のネット社会への嫌味が気持ちいぐらいまとまっていて共感できる。

前向きに背中を押してくれるような映画ではない
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

休日のBGM的映画。
エンディングのlaggy popがかっこいい!
あとフォント。

ライフ いのちをつなぐ物語(2011年製作の映画)

3.0

PC画面で見ちゃったけど、
これはスクリーンでみるべきだね。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

事務所にて。

時代背景を軽く勉強してから観るとおもしろい。

氷の花火 山口小夜子(2015年製作の映画)

4.8

映画館にて。


女性の憧れ。
お化粧といったら資生堂。
世代を超えて楽しめる。

僕たちは世界を変えることができない(2007年製作の映画)

5.0

擦り切れるほど見てるこの映像をこのタイミングでまた見れてよかった。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.3

引き込まれた。
大人と子供の対比がおもしろい。
他人事のミステリーのようで、案外自分にも言える事が多い。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます。

松子が殺されるシーンって結構リアルだよね。

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.0

The trouble of this world of disappears with magic!

少しのユーモアと気持ちの切り替えが幸せの生活へと導く。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.5

最終的には岩井俊二がすごいという感想。

とてつもない不快感だった。
黒木華はグスグス泣くし、はっきり物事を言わない、1人じゃ何もできない系女子でイライラして途中で見るのやめようかと思った。

でも、
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

最近の世の中はこの世界観に戻ってきている気がする。

価値観やファッションすべてがこの映画から一周している感じ。

Suchmosが最近売れてきてることとか。

でも、いつの時代の若者もそんな事を思う
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A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

-

お母さんに誘われて映画館でみた。

冒頭の珈琲抽出するところ、なんか血みたいに見えて、体の一部、欠かせないものってことかな?ってなりました。

飼育(2000年製作の映画)

2.0

友達とネタで借りてみたけど、案外おもしろかった。
パッケージの説明より激しくないです。

「病名は、発情です」
で爆発的に吹いたw

綺麗で美しい下着を身につけることや、抱きたいと思われるような体って
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君の名は。(2016年製作の映画)

-

音の力がすごい。
歌が主役みたいな映画で、PVみたいでもあった。
こういう構成に自分って弱いんだなあとわかった。

ずっと探し続けている。
人なのか、場所なのか、就職先なのかわからないけど、ずっと探し
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

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きっとイニシエーションラブなんだ。
あとから気付くのではなく、そう思って過ごせばいいことあるばず。

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