norinoriさんの映画レビュー・感想・評価

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偽りなき者(2012年製作の映画)

3.9

全く心あたりはないのに、犯罪者のレッテルをはられ、瞬く間に友人が離れて行く様子が、辛すぎた。
誰にでも起きるにで、恐ろしい。

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

4.0

怖くて見応えあった。

聾唖者なので、訴えても周りに伝わらないシーンはもどかしいし。逃げる時の動作が音を立てていることがわからないので犯人にばれるので、助けたくなるし。

何と言っても、走って逃げる。
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.7

テンポ良く、話が進み、楽しめた。

パーティー会場は密だが、みんなお面をつけているので、マスク代わりになるから大丈夫なのか、と思いながら観た。

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.6

温暖化で水位が上がり、アメリカがベネチアかと思わせるような設定や、そのため地主がよりお金持ちとなり、貧富の差をまざまざと見せていて、現実的な近未来を想像させていて、面白かった。

東京クルド(2021年製作の映画)

4.0

入管に500日以上入れられていたお父さんが、出て来て、小学3年生の息子と会うが、むすこが重くて抱けない。
二人で並ぶと、子供の1/2くらいの横幅。いかに500日間の生活が肉体を蝕んでいるのかが、映画で
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テーラー 人生の仕立て屋(2020年製作の映画)

3.8

50歳過ぎてから、今までとは違う仕立てをする話で、人生100歳の時代で、50歳過ぎても新たな人生を送れるよ、と諭された映画だった。

お父さんのスーツや部屋着がおしゃれで、かつよく似合っていた。

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.8

非現実のアクションシーンと現実のカラオケシーンに、ギャップがありすぎて、ホッコリさせられた。

恋の病 〜潔癖なふたりのビフォーアフター〜(2020年製作の映画)

3.8

夢なのか現実なのかのわからない構成、その時には画面が広がったりと、面白かった。

スズさん 昭和の家事と家族の物語(2021年製作の映画)

3.7

戦争の経験者による、学童疎開や学校・家庭生活の話が印象に残った。

スズさんのお裁縫している姿に、私の祖母が編み物をしていた姿が重なった。
家事全般苦手な私は、今の時代に生きていて、本当によかった。

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