norinoriさんの映画レビュー・感想・評価

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朝が来る(2020年製作の映画)

3.9

(お金のある人は)自分達に無いものを(お金の無い、自分たちのものから)取っていく、というような台詞が印象に残った。

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.0

他の方のレビューを読んで、面白そうで観に行った。
テンポ良く、期待以上の映画でした。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.2

スパイは自国を欺き、身内をも欺き、そして観ていた私も映画そのものに欺かれました。

異端の鳥(2019年製作の映画)

4.0

少年の孤独感、焦燥感をモノクロで表しているのかと思いました。
観終わったあと、身内とハグして、存在感や安心感を得たくなりました。

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.9

脱出よりも、脱出の準備のために、看守の目を盗んで、作った鍵をテストするシーンがとてもスリリング。

脱出してもその後逃亡しないと捕まるので、大変なのだが、あの塀の中の拘束に比べたら良いのかもしれない。
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

4.0

加害者の父の行動「逃げる」が一番記憶に残った。
現実に起きている、養育費問題や子供を産み落とした時に出てこない父親、、、そういった理不尽な行動を映画の中で観て、ゾッとした。

被害者の家もイタズラされ
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ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

3.9

胸を締め付けながら観ました。
息子が行方不明なのを、無気力、目が死んでいて、機械のように日々を過ごすっての、辛すぎる状況を、全身で表現しているイ・ヨンエさんの芝居に感嘆しました。

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.9

迫力あるシーン想像したので、大きい映画館まで行って、正解だった。
両方の国の様子が観れて良かった。

マイ・バッハ 不屈のピアニスト(2017年製作の映画)

3.9

指の障害を抱えながら、音楽に関わっていくストーリー。
最後の本人のピアノをひく姿には、映画での幼少期から今までの様子が蘇り、感極まりました。

パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

4.2

ダイアナ妃の前でのチャリティ公演や3大テノールの公演には大変しびれました。

ポルトガル、夏の終わり(2019年製作の映画)

3.3

会話と表情だけで、映画が進みますが、
ある老人のお誕生日会でのフランキーの表情が印象に残りました。
「バカみたいに何をはしゃいでいるの、こんなの回りの人が盛り上げているだけで、心から祝福してないわよ。
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