okimeeさんの映画レビュー・感想・評価

okimee

okimee

写真は、ミシェルゴンドリーが描いた絵。
高校(愛媛)→映画の専門学校(大阪)→モラトリアム4年(大学@大阪)→社内SE(横浜)の♀
偉そうにコメントしてますが、自分の備忘用メモ

・2018年047本
・2017年215本
・2016年165本
・2015年119本
ベストムービーは2015年に見た映画。

since 2015.10.22

サニー/32(2018年製作の映画)

3.4

リリーさん良かったなぁ。

最後は絨毯が赤かったわけ?なに?
それっぽい名言はところどころにあるけど、
少し微妙。

「女性が痛みに強いのは男の暴力を受け入れるためじゃない」ってのはまぁその通りだわな
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.7

シーン1カット1から、すごい。
どう撮影してどう編集したらああいうことが出来るんだろ‥。
本人目線からのいつの間にかの視点変換

それ以外も、アクションシーンは、どうやって撮ってんの?どうやって編集し
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.7

いやー、すごいよねー、、ほんと。。

弱視の友達がいるけど、ほんと、あたしが全くしてこなかった苦労をしているもんな。
補聴器つけてる近所の子や、筋ジストロフィーの後輩もいるけど、少し気をつけるだけで、
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犬猿(2017年製作の映画)

4.0

泣いたり笑ったりした。おもしろかった!
まだ続くの!?と思って見てると、やっぱりおもしろい。


兄弟姉妹いる人もいない人も見て欲しい。

ただ最後の新井さんが怖すぎる。
怖すぎて笑ってしまったw
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ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.7

バグパイプの生演奏。
知らなかったけど、空気袋みたいなものから、各パイプへ空気を送って音を出していたのだね。

内3本は同じ音がブレスなしで鳴り続け和音を奏でる。
楽器を演奏した経験のある全日本人が思
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霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

3.6

独房の便器って、フタついてるんだっけ?
というのが気になってた冒頭。
めっちゃこわい。
けどよくわからん。
という恐怖に怯えながらも、辛すぎる腰痛で、集中できん。

劇場椅子への座り・立ちだけでなく、
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.4

瀬戸内ということと、文字ポスターのセンスで鑑賞。

高橋一生は、大三島生まれってことで良いね?

旧車のFiatかわええ。

DAIGOがだれか、はじめ全くわからんかった。。
ええじゃない。
瀬戸内海
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から、話の筋はわかっちゃったけど、想定してた以上に泣いた。
触れらられないだけじゃない、一緒に年も重ねられない哀しさ。他にも、他人に触れられないように、様々な苦労があったろう。
そして結末ね。良い
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不能犯(2018年製作の映画)

2.3

「多田さん、やっちゃだめです」ガクッ
で笑うしかなかった。

あーポイント鑑賞とはいえ、なんで見たのかよくわからんな。。

沢尻エリカの呼吸荒いだけの演技はどうにかならんのかな。お姉ちゃんの方が演技良
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.8

ここではそんなに評価高くないけど、あたしは好きな作品だった。
「家一軒よりも」「町全体よりも」「愛してる」

クレジットの曲がまた良い。
「あそこでは音楽がなってた」って歌ってるやつ。

ルイが可愛す
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

「外の世界は平和じゃないけど、もうすぐ出てくるのね」

ただのダークファンタジーではなかった。
オチの付け方がとても良かった。哀しい。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.1

素晴らしく良い映画だった。

1番重い罰を与えられるべきなのに、
誰も少年に罰を与えない。

「罰しても何にもならないでしょ」と。

あとシガニー・ウィーバーの若い頃の写真が美しすぎる!

富美子の足(2018年製作の映画)

3.7

初日舞台挨拶とは知らず。
でんでんさんおもろい。

原作よみたい〜!どういう話がああなったのか。。

伊藤潤二の漫画にありそう。
ほんとに美脚なので説得力あった。美しすぎるものには変な魔力となって自ら
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

-

ストップモーションだとは信じられないほどの映像美!!

ですが謎解きの良いところで寝てしまった‥。。

うう。ラストは見れたので、ネタバレサイトをあさる。

次は吹き替えで見たいなぁ!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

色々な感情をくるくるとさせられた。

なんとも言い表せない。
一言ではとても無理。


オレンジジュースのような映画かも。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

壮大っ!

インド史上の制作費をかけて作っただけあって、贅沢な映像がつぎつぎと‥。

ゴジラVSメカゴジラ(1993年製作の映画)

-

さよなら 日劇 ラストショウ
高嶋さんと監督、プロデューサーのトーク付き。
「シン・ゴジラ、出たかったなぁ」
一度主演していたら出られないという縛りがあったとのこと‥。

こんな話だったのねぇ〜

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.0

そんな展開!?
ダイナマイトスキャンダル!?

みたいな
ハラハラももちろんあるし、決してそれだけではない名優たちの表情。


宇津井健、高倉健がかっこ良い。
細身スーツ最高。

目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

4.1

久しぶりにサスペンスらしいものを見た気がする。。

副題の 「Who killed cock Robin」がしっくりくるとともに、一体誰がかわいそうなコマドリなのよ!?
と、混乱する感じ。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

つらい。。。

高いスコアをつけたくない気分にさせる。(何故か錯覚する

いまも起きている問題だと思うし、どこででも起き得そうな話題だと思う。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

予告では「そんなに面白くなさそうだな‥」って思ってたけど、案外おもしろかった。

サラが、ベイビーにも負けず劣らずのドライビングテクニックで、もうかっこいい。

「メキシコに感謝しろ」が良かった。
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

油絵のアニメーション映画がすごく優しかった。

なんだかじわっとうるるときた。

惜しむべきは自分がなぜ事前に少しでも勉強してみなかったのか、ということ。

100人以上の画家が絵を書いた、ってあった
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MR.LONG/ミスター・ロン(2017年製作の映画)

3.8

餃子ぁぁー!!!

いや、良かった。
クーリンチェの少年は中年になっても渋いイケメンであった。
なんだか素直に良かった。

それにしても六本木からどこに連れてかれたんだ‥。。
ロケハン頑張ったな。
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軽蔑(1963年製作の映画)

3.6

冒頭、ドリー撮影の風景から、オンで役者の名前などが入り、観客に向かってカメラが据えられる。

夫婦の憎愛を映画撮影と交えて〜
の説明。


カミーユ(女性)目線で見てしまうので、感じている「軽蔑」がそ
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

Filmarksトークショー付き試写会にて。

美しい人はとても中性的だと思っている。
ネオンデーモンで素晴らしく可愛かったエルファニングが、脇毛を生やして‥。

Three generationsが
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さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.7

シャイニングのときよりも、ジャックニコルソンが寒そうにしてる。

哀しいはなしだけど、陽気なジャックニコルソン始めこの三人衆のおかげで良い旅路となる。

母にも会えず、どうでも良い寄り道から、最後が効
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.9

なんで殴り合いのシーンを見て涙を流さないといけないのか。

木村多江の「殺せー!殺せー!!殺せー!!」が効く。

前半は「誰か自殺するんじゃないか、事故とかで誰か死ぬんじゃないか」ってよくわからん不安
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.6

通勤路に菅田将暉が走っていたとは‥!

見逃しを再上映してくれてめちゃくちゃ嬉しい。

山本さんが出ていたのね‥。知らなかった‥。。


田園ってどこだ?

これから後篇

DearGirl Stories THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI 蒼の継承編(2018年製作の映画)

3.6

完全趣味です、すみません。
わろた。

愛媛出てきてうれしかったなぁ。

1,000ZEYOもらった。

「割とギャグマシーン」

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

さいこーだった!

「FUCK YOU ARE!!!」
「fuck me...」

ちょっと前作うろ覚えだったよー。
見直したくなったわ〜。

蜩ノ記(2013年製作の映画)

3.4

丁寧な映画。
最後、振り返った笑顔がたまらない。

千羽鶴(1969年製作の映画)

3.9

メンヘラ色キチガイの若尾文子に、いじわるばあさんのような京マチ子‥。

冒頭の細かいカットが気になる〜
ラストの意味が読み取れない〜
払うことの意味とは。

雨月物語(1953年製作の映画)

3.8

まさしく幽玄・美・哀

京マチ子の口から白い息が出ているのもすっごく妖しい。

欲をかき夢を見続ける男と、男がいないことによる女の不幸。

音楽も。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

3.7

長尺なのに途切れない緊張

マッドを通り越したド変態!
ダコタ・ファニングのセリフのない演技

基本的にどんよりした画面に、唯一光がまぶしい教会のシーン。救いのシーンであるはずなのに、裏切られるショッ
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