ぉぬさんの映画レビュー・感想・評価

ぉぬ

ぉぬ

記録用。☆は絶対評価。

君の名は。(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

内容がどうとかでなく、流された感がすごかった。
でもあと一歩入り込めないところがあって、ふと我にかえってしまう部分が多かった。
映像は綺麗だし、好きなシーンやキャラもいるけど、全体を考えると、良くも悪
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで1秒も気が抜けず、鑑賞後の疲労感と高揚感が凄まじい。
ノーラン作品にしては短めで、構成も割と単純なため、最後まで集中してみれた。より一般向けな作品になっていると思う。
しかし、ノーラン
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怒り(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

役者陣のエネルギーがとにかく凄い。
割と長尺なのに全然長さを感じなかった。

結末が全部わかった後も、どこか信じられなくて、何が真実で、何に意味があって、どうすることが正解なのか、よくわからなくなった
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後で急展開。
1動作1台詞ごとにえ?ってなる。
設定の使い方がすごくうまかった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

全員それぞれ嫌な部分があって、イラっとするけどすごくリアルだと思った。
映像はもちろん、心の葛藤の表現の仕方がすごく美しくて、あと京アニ感満載。
ただ話の内容はなにかが足りない気がした。悪いところはな
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

途中まで、よくある映画のいいとこ取りだな〜って思ってたけど、終盤の展開が全てチャラくらい好みだった。
こーゆー孤独に戦う系の話でスッキリ終われるのは珍しい気がする。
伏線の張り方はあんまりうまくないん
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何者(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後らへんのホラー感が思っていたテイストと違ってびっくりした。演劇は割と好きな方だから演出は好みだった。
それぞれのキャラがリアルで、あーこういう人いたなーって思いながらみてると、就活中のことを思い出
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

オープニングからエグすぎてアドレナリン出まくり!
でも、ただ見てるだけじゃ実況動画みてるのとあんまり変わらないから、4DXとかせめて3Dで上映してほしかったな〜
ストーリーは全く気にしてなかったけど、
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すごい緊迫感を感じる一方、FPSゲームっぽさもあった。
話を知らなかったから最後の一文に衝撃を受けた。これが現実ってやりきれない...。

脳男(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

含みをもたせて終わってるところが逆に良かった。
EDかかった瞬間、映画の雰囲気とテンションの差があって、おぉってなったし、なんか終わり方がドラマっぽいなって思ったけど、タイトル考えたら何が何でもこれに
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.0

コリン・ファースの熱演が素晴らしい!
けど、それ以外の部分はあんまり印象に残らない感じ。
それが悪いわけではなくて、すーっと流れていく中で、演技を際立たせていた。
ただ単にわたしの感性にひっかからなか
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.1

芸術センスが神がかってる!
ストップモーションでここまで出来るのかと驚いた。
色んな意味でバランス感覚もよくて、作品としての完成度はかなり高いと思う。

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.9

とにかくフィリップがかわいすぎる。
テンポが良いし、コミカルな演技で飽きずに楽しめた。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

死なないと何も気付けないなんてね。
でもどうやったって、人間はみんなあっち側だ。自分の"正義"しか信じられない。
難しいなぁ。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.8

アクションシーンが長すぎる。
ストーリーはすごくよかったし、伏線の処理もよかった。
でも1回見ちゃうと、次楽しめないかも。

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

2.7

最初のシーンに鳥肌。
全体通して幻想的で美しく、ファントムの歌に聞き惚れた。

LIFE!(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

構成、演出は計算尽くされていて、テンポがよく飽きない。
各シーンはスタジオではなく、本当に現地で撮っているのが驚き。本物だから、美しく、かっこよく、心打たれる。今すぐにでも旅に出たくなる。
ラストシー
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.4

コメディタッチなアート作品。
撮影の仕方も、ストーリーも、構成も、なにもかもヘンテコな感じだけど、なぜか引き込まれた。
世界観を楽しむ作品なのかなーと思う。

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

2.9

意味わかんない話だなーってずっと思いながらみてたけど、完成された世界観と造形美がよかった。ポップさもありつつ、話自体はめちゃくちゃダーク。
終始無表情なおばあちゃんの無償の愛を感じた。

しわ(2011年製作の映画)

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患者側の視点で描かれるとこういう作品になるんだなぁ、と。
色々思い出して辛くもなったけど、生きてるのだから、向こうだって何も感じてないわけなくて、でもどうしてあげるのが最善なのかも難しい判断なんだなと
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

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想像してたテイストと違ったせいか、物語の情緒についていけなくて、なんとも...。
まずドイツ映画なんだ!ってことを強く意識してみるべきだったかも。
主人公の印象と性格(行動)が自分の中で合致しなくて戸
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