oshunshunさんの映画レビュー・感想・評価

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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.9

最高。
ストレートなストーリーで、意外性は全然ないのだけどハラハラするし、エモーショナル。
こういうのが見たかった!と膝を打ちました。

ようやく前作を見てからということで遅くなっちゃったんだけどそう
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.1

可もなく不可もなく。
色々と違和感があるところもあって、愛は感じるのだけど入り込みきれず。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.0

若い世代は原作を読んでいないということにまず衝撃。自分も直撃世代ではないけど。

やはり、凄い作品なのだということを感じずにはいられない。名シーンだらけで感情が揺さぶられっぱなし。
映像も凄くて、本当
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トップガン(1986年製作の映画)

4.2

ようやっと見られた。
シンプル、王道のストーリーなんだがとにかくカッコいい。
音楽も最高。個人的には海猿の映画を思い出しました。

ある男(2022年製作の映画)

4.3

よく練られているなあ。もっとミステリー寄りの話かと思ったけど、そこまでではなく。
無駄、冗長に感じられるシーンが無かった。

安藤サクラの話であり、窪田正孝の話であり妻夫木聡の話でした。

鑑賞後、原
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余命10年(2022年製作の映画)

3.5

なんだか懐かしさを覚えるような、王道のストーリー。日本の四季って美しいなということを感じさせられる。
八重洲ブックセンターが写っていたのにおっ、となりました。

最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

2.9

こじんまりとはしてしまっているけど、悪くない。
色々な未来を想定できる作品だと思うけど、この割とハッピーな終わりも良いのではないでしょうか。

シスター 夏のわかれ道(2021年製作の映画)

3.9

一人っ子政策のことを深く知っていたわけではないのだが、この作品を通して理解が深まった。もちろんそれが全てではないのだろうけど。

なんでそんなにイライラしているんだ、と最初は思った。
でも役割を押し付
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

4.1

とてもハッピーな作品で、個人的には大好き。
色んな政治的な主張を感じるところもあったけど、自然であり違和感はなかったし。
あまりファッションに関心があるわけではないけど、良いものに憧れるのに制限なんて
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.5

綺麗な話。ストーリーとしては、フィクションではありがちかもしれないけど登場人物の発言など言葉が綺麗。

007/ムーンレイカー(1979年製作の映画)

1.6

なんかもうめちゃくちゃ。いろんなことが盛り盛りなのだけど、正直どれも面白くはない。

窓辺にて(2022年製作の映画)

4.1

ほぼ、誰か2人の会話の場面だけで構成されているのだけど、つまらないと感じるところがない。大したことは起きないのだけど…
稲垣吾郎と役がマッチしすぎていて、本当にこんな人なのではと思ってしまう。

RRR(2022年製作の映画)

4.3

とてつもなくハイカロリー。
ツッコミどころなど気にしている場合ではないエンタメに振り切った作品。
強さのインフレがすごいが、それもまたご愛嬌。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

3.4

チャドウィック・ボーズマンの死を受けてという部分は大きく、その部分はやはり感傷的にもなる。
アクションシーンがもう少し、という感じもしたけれど本当にリスペクトを感じる一作。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.1

子供たちは可愛らしいし、愛は感じるのだけどいまいち共感できないポイントが多く。
サバイバルと読書という教育法は悪くないのかもしれないけど、盗みもしてるしなー
正直、主人公が変なのは否定できないしな。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.1

相変わらず、実写よりも美しい。
ストーリーで一部理解が追いつかないところもあったけれど(意味が、というよりは共感に至らず)、面白かった。
ロードムービー風なとこも良い。東日本大地震を描く作品はいくつも
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線は、僕を描く(2022年製作の映画)

3.8

色々なことを盛り込みすぎておらず、心地よく見られた。真っ白な紙に線を描いてゆくというシンプルさには少し音楽が強すぎたのが少し残念。特にエンドロールの主題歌は余韻を壊してしまったような。
それでも、トー
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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.2

楽しいエンターテイメント作品。コンパクトな中に、思わず笑ってしまうシーンも、ほっこりしてしまうシーンもあり。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.2

2人の掛け合いが面白いが、ストーリー自体は普通というかそんなに面白くはない。

アフター・ヤン(2021年製作の映画)

3.0

正直、あまりに静かで若干眠くなった。
ただ、ヤンの視点から描かれる世界は美しい。

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.6

率直に言って不思議な話。ファンタジー映画という位置づけか、と思うほどに。
優しさと好きで満ちた温かい世界はとても心地よかった。ただ、あまりに心地よくて一抹の違和感が。
これは心の曇りだろうか。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.6

3時間近い映画だけど、退屈に感じるところは少なく面白かった。
この作品を見て金持ちになりたい、とは全く思わないだろうけど、刺激的ではある。
クズで下品だけど、なんかずっと楽しくはあったな。

カーズ2(2011年製作の映画)

3.0

スピンオフみたいな作品。飛び抜けて面白いという感じではないけど、安定の楽しさ。

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

2.7

違和感だらけのトンデモニッポンがかえって楽しい。伊坂幸太郎らしさを感じる伏線も多いのだけど、トータルで面白かったっていう感想にはならないのは何故だろう。

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.6

シンプルに面白いストーリー。原作は読んだことないけど、やけに広告で見るからなんとなくは知っている。
良くも悪くも原作がいいから、って感じの映画。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

誘拐犯に育てられた子が…というあらすじからは想像できないような優しい物語。
まさか泣けるような話だとは。
途中、本当の両親たちの気持ちを考えると胸が締め付けられたが、懐が深い様子に感動。

猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

2.2

猿の革命の話。ただ、なんかスケールが小さいのが気になる。この施設を征服したら、世界征服なのか?
アクションシーンも殴る蹴るでやや単調。

みんなのヴァカンス(2020年製作の映画)

3.9

暖かくて素敵な作品。
主人公たちはカッコよくもないし、際立っていいやつでもない。でも、底にある優しさが滲み出ていて心地よい。
一緒にヴァカンスを楽しんだような、そんな余韻が残る。

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

4.1

小難しい設定やストーリーはなくなって、王道恐竜映画という感じ。過去の博士オールスターも登場して楽しい。
映画館で見ないと意味がない一作かな。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.4

何が起きるという話でもないけど、1979年当時のアメリカの生活を感じることができた。
それぞれの考え、悩み。母として、人として生きる葛藤が優しく描かれる。

ボイリング・ポイント/沸騰(2021年製作の映画)

3.8

ワンカット撮影をすごいって思ってたけど、途中には忘れてるくらいの没入感。
自分のことばかり考えている奴とか、感じ悪い奴とか、全体を見てる奴とか、とにかく自分もその場にいるというくらいのリアルさ。

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007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

3.3

これまでのシリーズのオマージュも多くて楽しい作品。
鮫、スキー、鉄道…
ただ、タンカーのシーンがイマイチ盛り上がらなかったなあ。

破戒(2022年製作の映画)

4.2

原作や過去の映画化作品は見ておりません。
テーマが重く、また100年以上前の作品が原作ということだったが非常に見やすかった。

今なお差別はなくなったわけではないし、弱さは変わらないのかもしれない。そ
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PLAN 75(2022年製作の映画)

4.1

とんでもないリアリティ。実際の色々な社会問題と絡むところが多くて現実の話なのでは、と混乱する。
だからこそ、こんな世界は望まないとシンプルに思えた。
高齢者が、とかそういう話じゃないよね。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.5

最後までシリーズにハマりきれなかったのは、ジャックに魅力をあまり感じなかったからか。
でも、やはりバルボッサは最高だ。

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