御徒町マチ子さんの映画レビュー・感想・評価

御徒町マチ子

御徒町マチ子

2016.06.27〜。雑な個人用記録のみ。がっつりしっかりレビュー書きたい時はブログ(http://gintasoy.hatenablog.com)でぐだぐだ書きます。

映画(202)
ドラマ(1)

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

5.0

まだ整理できてないので、少なくともあと1回見に行ってから感想書く 
今年ベスト5には入る

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.0

ストーリーテリングは素晴らしい。全く飽かせることなくラストまで観客を引っ張っていく手腕すごい。
でもなんかあまりに綺麗に終わりすぎというか、収まるべきものが収まるべきところに収まりすぎというか....
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二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

3.0

悪くないけど、39年版のと比べると若干演出がくどい

町田くんの世界(2019年製作の映画)

5.0

最後の風船のシーン、もうこれぞ石井裕也っていうか、なんだろう、やりようによってはすごく荒唐無稽で白けてしまいそうなのに全くそうならないのは、町田くんと猪原さん、ふたりを見守る友人や家族、そして何より私>>続きを読む

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

4.0

良かった。良かったけど、主人公の成長が、マットと出会った時点で完結してしまっていて、青春映画の一面を持った作品としては若干の瑕疵を感じた。他はもう完璧。もう一回観たいけど明日で近所の映画館での上映終わ>>続きを読む

廿日鼠と人間(1939年製作の映画)

5.0

何度も何度も無邪気な顔で「あの話をしてくれ」とせがむレニー。
またかよと言いながらも嬉しそうに話してやるジョージ。
原作ファンなので筋がわかっていたからこそ、叶うことのない夢を繰り返し繰り返し反芻する
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

良かったけど、主人公の人生がなんだかんだでイージーモードでそこが気になった

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

4.0

ゴジラ出目少なすぎだろとか、これじゃあ、「ムートー」だろとか、ゴジラ最後どこ行くんとか、いくらなんでも画面暗すぎやろとか、色々思うとこあるが、2時間きっちりノレたので良し。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0

やっと観れたー!
白黒なのに(だからこそ、か?)映像が息を呑むほど綺麗で、登場人物たちが作品内に生々しく息づいていて、たいした起承転結ないのに目が離せなくて、隅々まで抑制が利いていながら強い感情が宿っ
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.0

筋だけ観ると正直退屈する。主人公が「善人」として十全すぎて、一番の見せどころであろう地獄それぞれの裁きがかなりアッサリ通り過ぎて終わる。弟や母親とのエピソードもまあありがち。

でもそんなことよりキャ
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

5.0

しゅき~〜〜(明日朝早いので詳しい感想は明日以降ゆっくり書きます)

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.0

寅さんがアレすぎて観てるこっちがつらいわ。倍賞千恵子は綺麗やな。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

5.0

最高です。気持ちいいほど騙されました。あと、前田敦子さんをあんな素敵に撮ってくださってありがとうございました。ドラマ版みるぞー

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

4.0

イギリスのハードロックバンド、「スパイナル・タップ」。
これは彼らの活動を追った、ドキュメンタリーである。

……という設定の映画。もちろんスパイナルタップなんてバンドありましぇん。
もうこの時点でロ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

2.5

ごめん好きじゃない。生温い。
やり方滅茶苦茶でヤクザと癒着してる上に暴力も辞さないクソ刑事が終盤でううん違うのこの人は実はいい人でした〜ってなんだそれ。日和んな。クズはクズのままクズの哲学貫いて生きて
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プロメア(2019年製作の映画)

2.0

試写会にて。

とにかくストーリーに緩急というものがない。メリハリと言い換えてもいい。二時間常にテンションボルテージMAXで、あまりに「静」のシーンというか「溜め」がないので、逆に途中から退屈してしま
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長いお別れ(2019年製作の映画)

-

試写にて。
点数とレビューは本公開日になってからあらためて編集します。

グランド・ホテル(1932年製作の映画)

4.0

「死と運命変転と再生」の物語。

一人の男の死によって生まれた、人間関係や愛といった他キャラクターと彼との濃い縁を描き、そして主要登場人物ら全員がホテルを去った後、新しい命が生まれるのが構造として美し
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

5.0

これは父と子の絆を描く心温まるヒューマンドラマでも、緊張感溢れる法廷映画でもない。
これはふたりの大人がそれぞれ自分の問題と愛する子供のために何が出来るかに向き合い、「カタをつける」映画。
テッドもジ
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

ちょっとナメてたけど、これがすごく面白かった。展開がスムーズかつ技巧が凝らされていて、テンポがよく全く飽きることなく観ることができた。美術が可愛い。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

画角から音楽から美術から濃厚に香る不穏な耽美さといい、女三人のパワーバランスが彼女らの一挙手一投足でシーソーの如く揺れ動く様といい、役者陣の生々しくタフな演技といい、たいへん上質なブラックコメディで最>>続きを読む

フィスト・ファイト(2017年製作の映画)

3.5

大味だけど、面白かった
とりあえずチャーリーデイ大好き………………

沈まない三つの家(2013年製作の映画)

3.0

「湯を沸かす〜」も「チチを撮りに」もそうだったけど、中野監督はどこか「欠けた」家族を欠けたまま肯定するというか、むしろ欠けてるからこそ充たされる瞬間があるというのを描くのが巧いなと思う。

中野作品
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亜人(2017年製作の映画)

2.0

なんなんだこのとっ散らかりまくった映画は

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.0

設定や役者、キャラクター造形は良いのに脚本とテンポが最悪。盛り上がり所に至るまでが長すぎる上にカタルシスも皆無。堺雅人と高畑充希を堪能するためだけの映画。

モンスター上司2(2014年製作の映画)

5.0

後半わりと笑い少なかったけど、相変わらず名作映画への言及があってもうその時点で100点。
こういうなんも考えず笑って観られる作品はよいですね。1も見てるからキャラクターにより愛着も増すし。
スローモー
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映画 少年たち(2019年製作の映画)

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ショーシャンクの空に×ウエストサイド物語 みたいなやつかなと思って行ったら全然違ったけど顔が良いので良し

モンスター上司(2011年製作の映画)

5.0

チャーリーデイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!って感じで手に取って、チャーリ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!デイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!って感じて観て、チャ~~~~~~!!!!リ>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.0

はじめてのゾンビ映画。世に存在するゾンビ映画がどのようなものなのかは知らないが、そういったジャンルの鎖から解放した1本の独立した作品として観ても、ゾンビが活劇にちゃんと機能していたので、まあいいんでは>>続きを読む

チチを撮りに(2012年製作の映画)

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「あの」湯を沸かすほどの熱い愛の中野量太監督の中編。二本目を観ることで中野監督の理想の母親像みたいなのがよりクリアに見えてきて、なんつーかこりゃキツイ。

監督の描く母親像、いやまあ二本しか観てないん
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