パストエンパイアの逆襲さんの映画レビュー・感想・評価

パストエンパイアの逆襲

パストエンパイアの逆襲

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ゆるキャン△(2022年製作の映画)

4.2

お、お、大きくなったなぁ〜〜

もう社会人か、、、、

うん、うん、皆んな成長したなぁ〜

なぁにぃ〜キャンプ場作るだとっ!!!

割と公開から早い段階で、
ゆるキャン△の劇場版を観にいってきました。
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ヘルムート・ニュートンと12人の女たち(2020年製作の映画)

4.3

プラダを着た悪魔の鬼編集長の元ネタこと、
アナウィンターをもってしても、
彼と一緒に仕事する時は、
逃げ帰りたくなると言わしめた伝説の怪人

写真家ヘルムートニュートン。

彼の功績や伝説に関連した女
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.4

この人!
クリントイーストウッドの息子なの!?
めっさイケメン!!

低予算映画満載のスケールと画角で、
その辺の森と小屋で撮影した感が凄いが、
シナリオはかなり凝っていた。

タイトル通りのトランス
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マーシャル・ロー(1998年製作の映画)

4.0

軍服姿のブルースウィリスは、
本作とプラネットテラーのイメージが強い

ニューヨークで無差別テロがおこり、
戒厳令が敷かれて、
片っ端からアラブ系の男性をしょっぴくぞ
って話のポリティカルサスペンス。
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血を吸う粘土~派生(2019年製作の映画)

2.4

カカメちゃんが帰ってきたー!

だけど前作に比べるとインパクトが半減。

前作と同じような展開で、
新しい試みは特に感じられなかった。

藍染カレン見たさに見るのが、
ちょうどいい感じであった。

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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

スカーレットウィッチとホークアイの
アベンジャーズ2大主演!!!

のかなり重めの社会派サスペンス。

居留地社会について、
あまらは予備知識がないものの、
起こった事件が悲惨すぎて、
かなり辛かった
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惨劇館 -ブラインド-(2011年製作の映画)

2.2

とっきーの服装にかなり時代を感じた。

団地を舞台にした、
サイコサスペンスかと思ったら、
最後の最後にとんでもない展開へと
発展していくし、

主演の逢沢りなの顔の歪みがすごく、
御茶漬海苔の作画ま
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デッドボール(2011年製作の映画)

3.4

星野真里、、、、、どーした!
ってなってしまった本作。

坂口パイセンはわかる、
何も違和感はない。

しかしなぜ本作に星野真里が、、、、
抜群に浮いていた、、、いや、
そうでもなかった。

瓶底メガ
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アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

3.6

ザックスナイダーが、
ドーンオブザデッドではどうしても、
ロメロのリブートなので出せなかった、
ぶっ飛びゾンビアクションを、
本作でやりきった印象。

オープニングはゾンビランドを彷彿とする、
エンタ
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東京の恋人(2019年製作の映画)

2.2

いくらオサレな懐メロを挟んでいても、
拭えない絶望的なダサいヤツ感。

映像とか写真やってることをはなにかけて、
実情は下心満載だったやつの
成れの果てを見事に描いていた感じ。

そうゆう意味ではリア
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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

3.3

カブトムシを見ると頭をよぎる、
チェイサー作品。

黒の組織が暗躍し、
警視庁と各県警オールスター総出演、
色々と豪華で服部も登場!!

だけどどんどん尻すぼみになり、
例によって例のごとく、ラストは
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

4.3

親父の歌の上手さに吹いた。

中々ミュージカル映画に触手が及ばない、
私ですが、ゾンビ×ミュージカル!
ゾンビ映画に先反応してからの鑑賞。

タイトルがかなり秀逸!

ゾンビ映画のど定番の流れからの、
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スパイダーヘッド(2022年製作の映画)

2.6

クリスヘムズワーズの無駄遣い、、、、

というかクリスヘムズワーズじゃないと、
多分もたない。

行き当たりばったりのストーリーに
派手さが皆無の単調の展開。

薬の意味は?ビンゴカードの意味は?
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カウントダウン(2019年製作の映画)

3.2

邦画のアイドルホラーでありそうな設定。

それをハリウッドでやったらこんな感じ。

ただアメリカでやっているだけに、
キリスト教的な要素を盛り込み、
登場人物が割と破天荒だった。

聖書はアメコミと言
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インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

3.8

インド発のゾンビ映画!!!

あ、なんか新しいかも!

でもそんなにインドっぽさはなかった。

インドの若者もアメリカの若者と同じテンションでハッパやったり、パーリーピーポーを
している事が判明、どこ
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FIND(2019年製作の映画)

2.3

でんぱ組のりさちーが、
冒頭とラストにのみの登場で、
少しがっかりだった。

目が覚めるとデスゲーム!
というごりごり定番のストーリー。

主演の2人が可愛いかった。

それぐらいで目を見張るグロもな
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.7

ミッドサマーの様な、
美しい自然に寄り添った異世界的恐怖。

ナタリーポートマンとジマーの世界感が、
綺麗な絵面同士過ぎて調和がとれていた。

シナリオや設定はどことなく、
90年代の日本のアニメであ
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

4.3

たまたま同居人と
名探偵コナンの主題歌の変遷について
喋っていたら飛び出したワード、

"TWO-MIX"

おお!懐かしいっ!

そういえばTWO-MIXの曲を
引っ越しおばさんが爆音で流してたよな
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ライアー・ハウス(2012年製作の映画)

3.2

なんかヴァルキルマー、
久しぶりに見た気がする。

ライアーとタイトルについているけど、
サスペンスってゆうほど、
サスペンスでもない。


女性陣がピーチクパーチクと
ひたすらあーだこーだ言いながら
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ハーモニー・オブ・ザ・デッド(2015年製作の映画)

3.6

ハーモニーってつくから、
音楽でなんかすんのかなと思ったら、
そうでもなかった。

地名なのね。

ラジオがキーワードなので、
ある意味そうなのか、、、

オブザ・デッドは冒頭のみで、
すぐ冬季のアイ
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娼年(2018年製作の映画)

2.8

各種配信サービスで、
気軽に観れる松坂桃李主演のAV。

タイトルからして、
あぁそうゆう感じねー!
はいはい、少し重めの性をテーマにねー、
はいはい、松坂桃李の体当たり濡れ場ねー、

予想を大きく上
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がっこうぐらし!(2018年製作の映画)

2.5

あれ?武田玲奈でてなかったけ?
勘違いだった、、、、、

アニメは視聴済み。

それゆえの残酷すぎるぐらいに、
アニメの持っていた日常系の雰囲気の破壊。

とりあえず人気アニメだし、実写化して
アイド
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.9

えっ?

このコナン、マイケルベイ監督!?

マリーナベイサンズを吹っ飛ばし、
上階の船の部分を水面に叩きつけおった。

もうロケットランチャー持った海賊とか、
アクション映画どころか戦争映画。

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クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994年製作の映画)

4.0

スンノケシ王子ってゆうネーミング、
マジで押韻レベルが高いって思っている。

平行世界でアクション仮面の次は、
南の王国で瓜二つの王子と世界を救う。

その手があったか!!

壮大な冒険活劇へと、
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.5

いまだにハイグレハイグレと、
コマネチの違いがわからない。

クレヨンしんちゃんの映画1作目。

もう30年近く昔だった事にビビるが、
言われてみればそんな感じの作画。

ただ平行世界の野原家と入れ替
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ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

4.9

劇場版ドラえもんの中で、
個人的には1番泣ける。

いつ見ても泣ける。

なんなら、
おばあちゃんの思い出より泣ける。

雲の王国ってゆう、
創造系ドラえもんの中で、
もっとも自由度が高いステージが舞
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山猫は眠らない(1992年製作の映画)

3.8

ミリオタホイホイの本格スナイパーもの。

シリーズ化もされているのの一作目。

実際の特殊部隊のスナイパー戦術を
忠実に再現してあると、
大昔の ミリタリー雑誌で読んだ記憶。

放題がマジで渋い。
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.7

実写化としては完成度が高いと噂のるろ剣

配役がバチコーンとハマっている。

吉川晃司、、、、、
頬がもうピッタリ!

香川照之、、、、、
ちょっと永野っぽさ凄いが、
原作を意識しまくったら、
あのヘ
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.1

執念の勝利、アナログの勝利。

すんごいタイミングで、
前編から後編へと入っていって、
なかなか休まる暇のない、
スピード感溢れる展開。

主役級の名優がギリギリでひりついた、
駆け引きや動き方で中々
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.0

ニンテンドーではない。

前後編とある中々の大作。

だけども
ぐいぐい引き込まれる何かがあった。

昭和から平成へと変わる時代の空気感、
無骨な体育会系からデジタルへと、
移行しつつある時代で起きた
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.2

サムライミ、、、、やりおった。

スパイダーマンで培った、
わてアメコミ大作も綺麗に作れるで〜を
完全にスルーしてMCU作品に思いっきり、
"死霊のはらわた"ぶっ込んできた!

スパイダーマンのノーウ
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チェーン・リアクション(1996年製作の映画)

2.4

キアヌリーブスとモーガンフリーマン!

そしてレイチェルワイズ!

めっちゃ豪華!なのに、、、、、
この時代あるあるの逃亡劇アクション。

とりあえず近しい頼れる上司キャラは、
大概黒幕。

最初の大
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センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.5

ブレンダンフレイザーって、
本当に冒険映画に映える面構え。

ヴェルヌの傑作「地底旅行」を
ディズニー風味増し増しで映像化。

ゆえにもうずっとアトラクション。

サンダーボルトにトロッコ、
モンスタ
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ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

4.6

わーたーしー♪
わたしがふーしーぎー♪

とーてーもー♪
わたしがふーしーぎー♪

エンディングテーマが頭から離れない。

リルルとしずかちゃんの友情シーンなのに
目のやりどころに困る。

機械を治す
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ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

4.0

車のマフラーにバナナ突っ込むやつ、
本作を見たら一度はやってみたくなるっ! 


ダメだ、ダメだ、ダメだ、、、、
アクセルホーリー、、、、、
こんな悪い風習を刷り込まめせやがって!


エディマーフィ
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大脱走(1963年製作の映画)

4.3

小さい頃に日曜の昼か、木曜日の夜に
初めてみたのが最初。

再々再々放送ぐらいだったかも知れない。

クラシックの名作として名高い本作を
最初に見たのが小さい頃でよかった。

初見時から既に往年の名作
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