PORKさんの映画レビュー・感想・評価

PORK

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女優大好き

ツイッターID @porkporkpork555 で毎日うんち的なこと呟いてます

映画(570)
ドラマ(1)

チェイサー(2008年製作の映画)

3.9

ナ・ホンジン長編作品視了。新作はようしてくれや。糞、ためて待つぜ。

同監督の雄編『哭声』を入り口にした僕としては、それを意識せざるを得ない宗教観をもつ作品でした。被害者の数が12とかもあるんだが、犯
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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.6

「わぁーい!おいらは復讐映画大好き少年だよー!復讐って最高だよねえ!?」的な軽い気持ちで見始めたんだけど、これは良い変化球を喰らった。

青いオンボロ車で寝泊まりして、たまーに他人ん家の風呂勝手に借り
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孤高の遠吠(2015年製作の映画)

2.0

これは映画なのか。最初のおことわりに寒気を感じて、本編は色んな意味で荒すぎて全くついていけなかった。

坂本勇人と源田壮亮と渡邉諒が出てますので探してみてください。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.5

パニックルームはセックスしないと出られない部屋の英訳じゃねえのかよ〜〜〜〜。

レビューを見ていると、フィンチャーの中でもどハマり傾向が殆ど見られない作品(嫌われてるわけではなさそう)。話もちゃんとオ
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

嗚呼、レアセドゥちゃん。信仰の対象かってくらい美人すぎるわ。おっぱいの形、臀部の大きさ、どこをとってもぶっ壊れ性能。そしてこれがまた、ロブスターの隊長役とは、器の広さに恐れ入る。正反対の役であるのも感>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

「お前は学校1のブスマネージャーのミツコ!」個人的にこの手のネタをやる際のツッコミは全員ジョイマン池谷でいいと思ってる。関係ない話してどうもすいませんでした。

正直映画としてというよりこの作品のメッ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

1.1

実写でも今年ワースト級きた。

ソニー損保でクソ棒読み演技が鼻についた唐田えりかに主演はらせて大丈夫かと思ったらあんのぜう。あんのぜうアカンかった。誰か近親者は指摘してやれや。

東出・唐田ともに関西
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.7

フィルム上映やってたので暖簾をくぐる。当時主演の柳楽優弥がクラスの男子S君に似てるという話をHRで何度も何度もしてきた担任教師(40代ババア)を思い出す、無関係に苛立っていた映画。その後S君と柳楽優弥>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.6

これはキムテリの映画だ。キムテリちゃんへの好きが確定的になった。相変わらず顔面が大谷翔平に似てるところに背徳感を抱かずにはいられないが、僕らはこの真実と闘っていかなければならない。

ちょい最後やりす
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.6

恋に悩むそこの女子、ポンジュノ初視聴はグエムルで決まり。冗談抜きでこれ終わった後語りたくなる必至だ。

韓国のモンパニってほとんど聞かないので、プロトタイプ的なシンプル映画かと思ったら、これがポンジュ
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(2017年製作の映画)

3.2

『愚行録』石川慶監督の山田孝之と中村ゆり主演映画。何も起こらないけど、中村ゆりは何か踏み出した模様。この人行定監督の『パレード』でもエロかったなあ。

ショートフィルムって評価がむずすぎると毎回思うん
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.8

なるほど期待していた展開とは違う方向に進む映画だ。ただマギーをファイターたらしめる話としては確かにこれ以上ないかもしれないね。遅咲きだったのにナチュラルボーンファイターだったってのに100万リットルく>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.9

木村拓哉と二宮和也に役者としてかっこいいと初めて唸ってしまった。僕が見ている本数が少ないというのは確かにあるけど、上司と部下を気持ちいくらい落とし込んだ見事としか言えないキャスティング。あと山崎紘菜ち>>続きを読む

ローリング(2015年製作の映画)

3.1

冨永監督は『南瓜とマヨネーズ』に続いて2作目の視聴だけど、どうも合わなさが醸成されつつある。

盗撮で社会的に抹殺された元教師が当時の教え子たちに出くわして更に身を滅ぼす話。クズとクズが交差して更なる
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プラトーン(1986年製作の映画)

3.5

午前10時8回戦。久々の参戦でコンディション調整がうまくいかなかったでござる。

ジャケットからコメディだと勝手に想像してたらこんだけストレートな戦争映画だとは。とにかく地獄はここにあった。

エリア
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哀しき獣(2010年製作の映画)

3.6

ナホンジン先生の処女作。個人的に決してどハマり傾向ではないものの、長編デビュー作からここまでぶっ飛ばすとは恐れ入りみが深い。

ヤンイクチュンといいハジョンウといいこの坊主と髭が似合っててよろしいけど
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

2.9

さらにフロゾンが有能になってる。はっきりわかんだね。

このどこにも行き着かない感じ。テーマ的にも前作のやり直しを感じるし、飽きる飽きる。能力バトル楽しいけど、インクレディブル、ダッシュと男勢の役に立
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バオ(2018年製作の映画)

3.4

ショッキングなシーンがあるだけ良かった。有能なギャルとかいうオタク受けコンテンツも取り入れている。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.9

レギュラー「ババアにカメラの位置バレる」

POVホラーは最悪だ。くりびつホラー弱者にはキツすぎる階級だ。

例の定点映像にパッと切り替わったときに、本当に視聴を止めようかと思った。これ以上に最悪なシ
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おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

3.0

やったね、たえちゃん!

小学5年の時の記憶がぽろぽろ湧き出てくる27歳OLの話。この時点で結構やばい人だけど、意外とそのヤバさにもメスを入れつつ、精神的な自立を果たしていく。

けどねーこの映画に2
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.6

イッツソーフライデイフライデイチャイナタウン。ロマンポランスキーの非常に評判高いハードボイルドサスペンス。

浮気調査を依頼された私立探偵が事件に巻き込まれていく。正直サスペンスとして「誰が犯人か」と
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.6

つい先日に森見登美彦の『太陽の塔』を読了して、森見景気が発生してる中で視聴。スタジオコロリドは個人的に『台風のノルダ』で味噌をつけてるという不安も有り。

ノルダにも通じるような気象に関する話。ペンギ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

MCUマラソンもあとはアベンジャーズでフェイズ1終了ですよ。世界規模がデカくて、効果も派手で、話もシンプルなソーが単体作品の最後で一番ラクでした。

ソーは基本動物なんですよね。アホだけど可愛らしさが
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

絶対出塁するマンでお馴染みのジェイソン・ライトマンが個人的最高峰のヤング≒アダルトのシャリセロと再タッグ。今回も出塁だけど守備エラー寄りの出塁かなあ。ライトマンの能を考えるとハードルが上がるのも事実。>>続きを読む

海にかかる霧(2014年製作の映画)

3.9

ポンジュノ監督作見たことないのに、プロデュース作品から見てしまう荒業を披露。ポンジュノの作品見たくなるあたり、ポンジュノのネームバリューが前景化しすぎて、シムソンボ監督の名前が霞んでいるという。霧がか>>続きを読む

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.6

まごう事なきロマンポランスキーフィルムでした。映画化を勧めた奥さんの把握っぷりが凄い。

不調な売れっ子作家がELLEという女性に出会い自信を取り戻しかけるが、奇妙な依存関係が始まるという粗筋は非常に
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.7

メキシコからマリファナを運ぶために、ろくでなし4人が家族を装う話。ボーダーラインを見たばっかなので、草生えまくり。

コメディの質がたけえ。ガハハ系の笑いもあるけど、内省的で陰湿な笑いもあって、いわゆ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.3

またしても今年ワーストレベルの巨作が出てきてしまった。7月公開のアニメ2本なんで、夏休みキッズorファミリーは木っ端微塵か?

この話に面白さなり目新しさはまるでない。そしてそもそもの目的って何だっけ
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.4

MCUマラソン4作目。

この後アベンジャーズでどういう立ち位置になるのか知らんが、超人気キャラではなさそうなハルクを演じるのがエドワードノートンで、それだけで見る気が持続する。

正直感想としては、
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.3

ここまで視聴前にハードルがガン上がりした作品も珍しい。そして見事なジャストミートよ。

小生ホラー映画苦手なんですけど、そんなのも通り越して画面に100分釘付けにされたよ。逆にこんなにおもろいの見て今
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.9

ドゥニ・ヴィルヌーヴの中で一番好きだなあ。時系列逆だけど『ウィンド・リバー』に通じているテイラー・シェリダンの思想のスパイスが相当効いている。

国境を越えた麻薬カルテル捜査にFBIが参加するの巻です
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.3

ボーボボ「んだよ見てねえのかよ、魔女っ子清美ちゃん。」

空白やメタファーを読むのが面白いってのが眼目の非常に映画的な功績が高い作品。それだけに考察を読むのも楽しいんだが、それが見ているときに興味が湧
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複製された男(2013年製作の映画)

3.5

どうにもドゥニ・ヴィルヌーヴにハマりきれねえなあ。どぅーにもね。

難解難解煽られすぎてめっちゃ構えられてしまうのがこの映画の可哀想なところか。それであのラストに呆気に取られて、というレールにワシも乗
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セルラー(2004年製作の映画)

3.1

フォーンブースの脚本した人が原案の作品。電話を愛し、電話に愛された男。

途中まではアホちゃうかという怒涛展開に2点台フィニッシュに期待が高まっていたものの、ラストのああそういえばそうねー!というシー
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インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

3.7

淫サイダーズと言いたくなるエロダコたちの宴会シーンに象徴される、政界、財界、メディアの腐敗を、駆逐せんとする話。ちなみに最初の宴会で政治家の隣にいた売女が一番かわいい。グヘヘ。

冒頭のシーンに辿り着
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