PORKさんの映画レビュー・感想・評価

PORK

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女優大好き

ツイッターID @porkporkpork555 で毎日うんち的なこと呟いてます

映画(597)
ドラマ(1)

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.6

イギリス製作だけどフランス映画っぽい。

性依存症の兄のところにリスカホームレスの妹が転がりこんできてさあ大変。ソレナンテ・エ・ロゲ(1599〜1664 フランス)

これすごく評価に困るのが、ブラン
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

huluのジャケで水が滴ってるデンゼル・ワシントン。勝手に「雨」で濡れているんだなと思っていたら草。

ホームセンターで働く心優しいおっちゃん、ロバート。至って簡素な部屋に一人暮らしで、深夜に行きつけ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

もう、言わずもがなですよ。

見た後には自分のQueenとの付き合い、馴れ初め、好き度を語らずにはいられない。Queen史に魅せられると同時に、それを聞いてきた自分史が脳内で流れる。そりゃ劇中ずっと泣
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続・終物語(2018年製作の映画)

2.9

今回の映画化の件から俺が得るべき教訓は、いざアニメに寄せた作りの映画を見ると「こんなん、テレビ放映でやれや」と思うということだ。傷物語視聴時の自分、先見の明がないね。

お話としても、まさに毒にも薬に
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キャリー(1976年製作の映画)

3.2

覚醒キャリー「奴隷人生を考えさせるン」

リメイクのキャリーが出来たときに、王様のブランチに盛大にネタバレされたのがいい思い出。でも反対にこれはワシでも胡座かいて見られるホラーだなと思ったものです。
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At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

3.4

ソリッドシチュエーション口喧嘩。ポランスキーの『おとなのけんか』並みに話が行ったり来たり、敵と味方がローテーションしていく。登場人物が多くて混乱度は高い分、統一した進み方ではない。

ナイスなのはキモ
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

2.9

第Z次世界大戦。

アジアまで飛ぶし、ゾンビいっぱいだしタイトル間違ってない。しかしただそれだけ。これ[ジャンル]→ゾンビ[規模]→世界[予算]→たくさんって打ち込んでジェネレーターで作ったかのような
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ひさびさにTOHOのドルビアトモス。爆発音んげええ気持ちよかったねえ。家でアトモス環境構築してえと常々思っているけど、実はデバイス揃えたりってのよりもこういう爆音を出したときに周りに迷惑をかけないよう>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

2.9

この映画は退屈迎えに来て。良くも悪くも。

橋本愛×門脇麦がメインキャストという見る以外の選択肢を奪われた作品。2人から求婚されたらどうしようかなあっあ〜は、門脇氏に軍配かな。橋本愛はライン引いて淡々
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

100%PC画面→99.6%ぐらいじゃね?
それでも充分、ゴイゴイスーです!

機械的に情報を出して行くディスプレイが怖え怖え。特有の無機質な音、突然の通知、これサスペンスとして強演出ですわ。Face
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.6

止められるか、門脇麦との付き合いたさを。これは冗談ではなく、若松孝二という映画監督に惚れた男たちの映画であると同時に、門脇麦が本当に魅力的に写ってるファン必見の作品。むぎむぎファンクラブ会員の皆様方に>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

1.5

マザコンなので母親に連れられて鑑賞。高橋一生みたいな中性的な30代がいいのよ〜だってさ。

それにしてもこの映画、本当に盛り上がりがない。淡々と話が流れるだけなので、ストーリーや設定の粗もすごい目立っ
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

映画界三大プロ野球選手と同姓同名。宮崎駿、三浦大輔に続く3人目こと石井裕也。『舟を編む』と全然違って恐れ入った。

明日は我が身かと死が迫っていて、それが半分見えている慎二、そして美香。なんやなんやイ
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死の谷間(2015年製作の映画)

3.6

川谷「やってまいりましたクイズ丁度ええの時間。挑戦者の方は、」
小堀「放射能汚染されたキノコです」
川谷「では早速問題です。箸休め的映画」
小堀「死の谷間」
川谷「ん丁度ええ。SFサスペンス、登場人物
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.9

メガネ・恵体・ジャキガニストと3拍子揃ったマディソンウルフちゃん良し。以上。

巨人が見えると周りには異常者扱い、いわゆる虚カス扱いを受けるバーバラがなぜ巨人が見えるのか。タイトルと予告で腹九分目くら
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.8

2日前に見て消化不良起こして、昨日の仕事終わりヘロヘロ状態でなぜか映画館直行してパンフを買いに行くというまさに陰謀に突き動かされていた。意味不明でも、追いたくなる作品と追いたくならない作品の差ってなん>>続きを読む

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

3.3

カメラを止めるな!とはこのことか。

売女なのに処女。ロマンでもポルノでもないのに、ロマンでポルノ。しっかりルール守ってるこの日活ロマンポルノリブートにアダルトビデオ的な悦楽はなかった。でも僕の性器は
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

2.9

キネマイクスピアリ視聴8作目。相変わらず舞浜とは思えない人口密度の低いスクリーンだった。

「友達って何ですか?」とコピーが打たれているが、そらもう誰が見ていてもあの女ソサイエティがクソだとわかるやん
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全員死刑(2017年製作の映画)

2.5

んー小林勇貴は合わない。話自体は面白くなくなかったんだが、直感でそう思ってしまった。その現れにここに書くことが何も思い浮かばないんだ。

護あさなって『SCOOP』のときもヨゴレやってたよな。たまらん
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

どうやら前作の『愛、アムール』が関係しているようで、順序守って見たほうがハッピーになれそうやな。

SNSを通じてコミニュケーションをとることが容易であるあまり、家族の関係・在り方が変わってきている。
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牝猫たち(2016年製作の映画)

3.6

ロマンポルノリブートプロジェクトの1作品。この企画の園子温フィルムが『アンチポルノ』なのね。ふーん見よ。

まさに「牝猫」というべき、か弱くもしぶといデリ嬢の生態を描く。メイン3人はセクシーでない女優
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

クレイジーリッチvsセインプア ファイッ

ジュース屋のポイントを貯め、古臭い体育館でバスケやってる彼氏が、シンガポールの大富豪ボンボンだった!!!!!!!!!!ゴリゴリ!!!!!で1時間ぐらい経過す
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私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

3.7

女の子は誰でもきっと圧倒的に可愛くなれるねんで!

主人公の林真心は昔思い描いていたキャリアウーマンにはなっておらず、ふと自分の少女時代を回想する。まさに「笑いあり涙ありのドタバタ青春ラブストーリー」
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.1

これがリンチの目に映っていたもの。わかるかいな。

奇妙な家族・奇形な赤ん坊・ノイズ・コブ女。どこを向いても地獄。イレイザーヘッドがお送りする現実逃避シリーズ「あ〜あ事後からでも避妊できたらなあ」
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

2.4

アイルランド神話がベースの長編アニメ。常に床下が少し見えているようなスクロールの世界に独特なタッチのキャラ造形。

兄に終始イライラ。妹のピンチで何はしゃいどんねん!!そういうとこだよ、お前のダメなと
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

設定で一人勝ち。殺人鬼が車で女を殺す。車の名前はデスプルーフ。

モテない男が女を殺したい。
モテない男が女とセックスしたい。
モテない男が女に殺されたい。
これは全て女性への愛に他ならないんだという
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.6

中川龍太郎は『四月の永い夢』を先に見たんだけど、それと番いになる作品だ。比べてみる面白味もあるんだけど、共通点ありすぎじゃねえ?

親友が自殺、原因は不明。親友が最後に描いた女性に会いに、親友最後の元
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.9

ナ・ホンジン長編作品視了。新作はようしてくれや。糞、ためて待つぜ。

同監督の雄編『哭声』を入り口にした僕としては、それを意識せざるを得ない宗教観をもつ作品でした。被害者の数が12とかもあるんだが、犯
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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.6

「わぁーい!おいらは復讐映画大好き少年だよー!復讐って最高だよねえ!?」的な軽い気持ちで見始めたんだけど、これは良い変化球を喰らった。

青いオンボロ車で寝泊まりして、たまーに他人ん家の風呂勝手に借り
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孤高の遠吠(2015年製作の映画)

2.0

これは映画なのか。最初のおことわりに寒気を感じて、本編は色んな意味で荒すぎて全くついていけなかった。

坂本勇人と源田壮亮と渡邉諒が出てますので探してみてください。

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.5

パニックルームはセックスしないと出られない部屋の英訳じゃねえのかよ〜〜〜〜。

レビューを見ていると、フィンチャーの中でもどハマり傾向が殆ど見られない作品(嫌われてるわけではなさそう)。話もちゃんとオ
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

嗚呼、レアセドゥちゃん。信仰の対象かってくらい美人すぎるわ。おっぱいの形、臀部の大きさ、どこをとってもぶっ壊れ性能。そしてこれがまた、ロブスターの隊長役とは、器の広さに恐れ入る。正反対の役であるのも感>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

「お前は学校1のブスマネージャーのミツコ!」個人的にこの手のネタをやる際のツッコミは全員ジョイマン池谷でいいと思ってる。関係ない話してどうもすいませんでした。

正直映画としてというよりこの作品のメッ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

1.1

実写でも今年ワースト級きた。

ソニー損保でクソ棒読み演技が鼻についた唐田えりかに主演はらせて大丈夫かと思ったらあんのぜう。あんのぜうアカンかった。誰か近親者は指摘してやれや。

東出・唐田ともに関西
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.7

フィルム上映やってたので暖簾をくぐる。当時主演の柳楽優弥がクラスの男子S君に似てるという話をHRで何度も何度もしてきた担任教師(40代ババア)を思い出す、無関係に苛立っていた映画。その後S君と柳楽優弥>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.6

これはキムテリの映画だ。キムテリちゃんへの好きが確定的になった。相変わらず顔面が大谷翔平に似てるところに背徳感を抱かずにはいられないが、僕らはこの真実と闘っていかなければならない。

ちょい最後やりす
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