PORKさんの映画レビュー・感想・評価

PORK

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女優大好き

ツイッターID @porkporkpork555 で毎日うんち的なこと呟いてます

映画(508)
ドラマ(1)

紅の豚(1992年製作の映画)

3.7

豚が飛行艇に乗ってワイワイやる話。

幼女がわあああああって出てくるとこ好き。

最後の飛行艇内でジーナがフィオにゴリゴリマウンティングしてそう。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.9

前篇の時にいた十数人の観客も僕含めて2人になってた。今野杏南のおっぱいを二人で山分けしてやったぞ。

どちらかといえば自分を投影してくれてるのがバリカン建二だったので、これが見たかったと唸るラスト。あ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.6

そこそこ近い名画座的な機能を持つ映画館で上映してたので逃すまいと視聴。最初にカウンターで後篇のチケットも買ってしまったというのも考慮して、前後篇を1本の映画とした前半というのも意味での評価にします。い>>続きを読む

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.6

リチャード・リンクレイターで30年って書いてあってまさかと思ったけど、30年は撮ってなかった。流石に。

おっさん3人が偶然再会して酒を交わしつつやいのやいのやる映画だと思ってたら、結構違う方向に。こ
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.4

中島かずきが脚本ということで行く。イオンシネマのドルビーアトモスで見たんだけど、トーホーシネマズのと何かが違うんだよなあ、シアターの造りだろうか。そして家にドルビーアトモス環境構築してええええええええ>>続きを読む

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.5

特段琴線に触れてくることはないけど、するすると見れてしまった。王道ですな。

ボブゴーディオのぐう聖っぷりマジで好き。性欲ない系の助っ人外人もっと日本にきてくれ〜。

ラストのそれぞれのメタメッセージ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.3

なーんか見る映画って連鎖する。割と同ベクトルの家族題材が2本続いてしまった。

外の世界を知ってるだけお母さんの苦しみを考えるとキツいよね。僕なら一週間で首吊る自信ありますよ。そこでジャックくんが生ま
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

平日早朝なのにいっぱい入ってた。パルムドール効果で上映中ずっと喋っている老夫婦、ママ友というガービッジまで惹きつける引力。映画末端の僕には、受賞は百害あって一利なしなのかねえ。僕の癒しの時間を万引きさ>>続きを読む

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.9

千葉ロッテマリーンズ外野手清田育宏の通算三振数を1上回る通算500個目のMark!(井口が昨日出してあげてれば…)

半分本当に清田に見てほしい映画だ。
タイタニック夫妻がDQN夫婦になって、織りなす
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

【マザ】ファントムスレpart24【コン】

自分の行動様式・時間を崩されるのが嫌な主人公。これは独身志向がある人にはとてつもなく当てはまる。特にワシなんかそれらを略奪されると形容しちゃうぐらい、恐怖
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.1

2016邦画打線がどんどん強化されていく。そして賛否両論の正面衝突がある中で、ここまで極に振れたのは初めてレベルかも。

小松菜奈ちゃんが大好き。小松菜奈ちゃんへのだいすきは、おむこさんになりたいなっ
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

3.8

伝誕→完全版の順に視聴。枝のアレとか石碑のアレとかの仕掛けがあるから、正当な順で見て正解でした。

前作よりお笑い要素も増えて、満を持しての完結編だね。アクションは前作と同じくらいの感動だったけど、「
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

マーベルマラソン2作目。道のりが長すぎる。

これがMCU一作目とのことだが、最初からヒーローになる人が想像の斜め上。なる理由がめっちゃ個人的な理由ですやん。

バトルシーンで中盤の伏線が回収されてあ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

ウェスアンダーソンのストップモーションアニメ。『ファンタスティックMr.FOX』のときより更に細部にこだわりが溢れ、そのミニチュアの展示をじっくり見させてくれと思わんばかり。

監督の日本へのリスペク
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海を駆ける(2018年製作の映画)

3.5

『淵に立つ』がピンズドだった深田晃司監督作。深田晃司が和田光司に見えまくる。

目当てで見ようと決めていたのに、クレジット見るまで出演してるの忘れてた太賀。おまいさん、太賀だったのか。何年役作りしたん
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.6

世界一の大富豪ジャンピエールポルナレフ。

大富豪ゲティの孫が誘拐され、足元を見た犯人は1700万ドル要求。資産50億以上だから払ってくれるやろと母親が思っていたら、ビタイチ出さないとのこと。

ゲテ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

あなたはこれを愛と呼べるのか。

ヤー公・ポリ公モノは好きなんだけど、予告の最初に「アウトレイジが〜」あったのも然り、それだけにハードル上がっていたんだが、見事にえがった。警察サイドの役所・松坂は普通
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

ああああこれは小松菜奈ちゃんのことが好きだよ。こんな子見たことない女優ナンバーワン。いろんな女優出てきたけど、100%菜奈ちゃんに持ってかれました。アキラ100%。

応えてやれよ大泉ヨォ。とキレなが
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銀河ヒッチハイク・ガイド(2005年製作の映画)

3.8

最初のイルカミュージカルにグイーッと持ってかれましたな。「さようなら、今まで魚をありがとう」すばらしい映画音楽や。

バイパス建設のために主人公の家が強制破壊されようとした一方で、宇宙バイパス建設のた
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.1

久々にシリーズを見た。ストレートなロッキー感を味わいたくて見たら度肝を抜かれた。

あの手この手でロッキーをリングに上がらせる理由をつけてきたロッキーシリーズ。開幕財産没収は流石に草。エイドリアン、せ
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.7

久々にサスペンスの棚に置くんじゃねえよ案件。内容がサスペンスでもホラー手法があればそれはホラーなの。(褒め)

なかなか他の作品では見ないワザ+90分の短尺に纏め上げた監督・脚本の功ですよね。役者もス
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

完全版を劇場でやってくれるとのことで、急いで上の句を視聴。なーんかネットで調べると、下の句から見たほうがどうのっていう世論がありますけど、それはシヴァ神に対する冒涜かと思い公開順で。

人を色んな方法
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平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.4

多摩ニュータウン建設で居場所を奪われる狸たちが人間に闘いを挑んでいく。

たぬきは人間が見ていないところでは直立二足歩行しているという事実にびっくり。知らなかったです。

百鬼夜行のシーンはすごくワク
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.5

どこで追いつけるのかわからないが、マーベルのおべんきょう開始。その割には乗っけから公開順を守っていない。

まあ物語としてはベタもベタ。ドッカンドッカン楽しいけど、「そうですね」以外の感想は生まれない
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.5

演者を12年間かけて撮影し、フィクションだが主人公の成長模様をストーリーに仕立てている。

このことが映画史的に画期的なのはわかるし、今後体験することはないだろう映像であるのは間違いない。勿論のこと、
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.6

えちえちだ・・・。ジェシカ・チャスティン最高です。劇中でも男どもの欲望の的になりますけど、原作者のモリー・ブルームを見ると、眉に唾を8リットルくらいつけちゃう。えちえちを除(覗)いても、ジェシカ万歳映>>続きを読む

最後の追跡(2016年製作の映画)

3.7

日本ではネトフリ公開のみ。銀行強盗ブラザーズvsテキサスレンジャーコンビのチェイシング劇、かと思いきや的な作品。

奪った金をカジノで浄化する行為が、そもそも自分の息子に土地を遺してあげたいという家族
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

『犬が島』を前にウェス・アンダーソンを予習。『ファンタスティック Mr.FOX』の功で視聴は確定しているんですけどね。

小さい島での1組の少年少女の駆け落ちするさまを描く。描いているというか場面場面
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聖なるもの(2017年製作の映画)

3.2

南ちゃんを目当てに見に行って、小川さんに惚れて帰ってくる。俺が性なるものなんだよ。

POVからのエキセントリック映像にのせて、全く掴めない脚本。んー消化不良が不正解ではないと思うんだがね〜。

勝手
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犯罪都市(2017年製作の映画)

3.6

マ・ドンソク。それは少年たちの夢。「新感染」から彼に勃起しきってるおちんちんをどう鎮めるか路頭に迷っていた子羊たちが新宿に集う。

中国のチンピラと韓国マフィアで人物の把握に若干戸惑う分、マ・ドンソク
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

『歩いても歩いても』の姉妹編と監督本人が言っているとのことで非常に潔くなっている。そらそうよな。

まず何と言っても圧倒的な団地描写。台所・ベランダ・風呂、これは間違いなくこの人らがここに住んでいると
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

4.0

さすが集合住宅の巨匠ことロマンポランスキー(他はローズマリーの赤ちゃんしか見たことなし)。恐るべし。

意図的であるからこそ、このマウントの取り合いがキモいしウザすぎる。敵味方がコロッコロ変わっていく
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サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.2

「新感染」のヨン・サンホ氏ということで視聴。タイトルだけ見てサスペンスホラーだと思っていたけど予想が大きく外れました。

エンタメとしてストーリー上の捻りもないし、そこまで笑いも起こるわけでもないので
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

「じゃあ今から僕が僕の名前で君を呼ぶから、君の名前で僕を呼んで?」「こいつ最近やっと漫才口調覚えたんですよ」

何を言ってもどこからかパンチが飛んできそうな少し可哀想な作品。

マルシアちゃん可愛いし
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或る終焉(2015年製作の映画)

3.8

『母という名の女』を見たくて、ミシェル・フランコ予習。

訪問でターミナルケアを行う看護師デヴィッドの話。デヴィッドの日常を後ろから前から追いかけるようなカメラワークに、良い意味で終始心が落ち着かない
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

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これは見ないという選択をさせて欲しかった。

メインストーリーを知らないので評価なしで。

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