saiさんの映画レビュー・感想・評価

sai

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気ままな記録用。人並みの映画好きです。

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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

始まりから衝撃。
みんなどこかズレてて不器用。その有り様がどこか怖さを感じる映画。

イザベルは役柄を越えて官能的で美しかった。身体を張った演技もとても良かった。
同じ女性としてはあまり理解できない心
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

MARVELや80年代映画をよく観てきた人なら一度は見るべき、オマージュやパロ、ディスだらけの笑える映画。
グロもあるけどアクションと劇中曲が相変わらず良くて期待以上。

初めから終わりまで好き勝手に
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テンペスト(2010年製作の映画)

3.0

作品単体としての面白さは多分、衣装やメイクにある感じ。
映画化するより舞台で観るからこそ面白みのあるシーンばかりだった。
2010年に公開してる割に下手なCGは、舞台を映画化する上で悩んだ結果ではと感
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

独特な世界観、色々な文学の話を交えながらテンポよく進むストーリー、魅力的なキャラたち、色・形の使い方。
人気な理由がものすごーくよく分かります。
ラストの展開でいい感じにカオス感が無くなってこざっぱり
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.6

ものすごく手作り感なのに、かかる曲全てがとても良い。
音楽の力ってすごいと思わされる作品。

ストーリー自体は夢があるとか飛び切り幸運な話とかではないけれど、自分の気持ちを楽器の旋律に合わせて歌にする
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

少しファンタジックだけど、とてもピュア。
ドリューを除いて、出てくる主要の男性たちは皆きちんと愛を語れる。
浮気だの不倫だの、一時の秘密に楽しさを見出す今の流行りよりも、ずっと自由で楽しくて時間を凌駕
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

親友だからこそ色々と話すけど、それでお互いが傷ついて、すれ違って、近くなったと思ったらまた離れて。
その中でお互い大人として成長していく。
紆余曲折あったけれど、ようやく口にしなかった気持ちを伝えられ
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.2

台詞がまさに小説。
特に赤子の台詞はおじさまの書いた小説に影響を受けているせいか、かくも美しいし響きが良い。

全体的に古さの良さをいかしたシーンや色使いでそれはそれで良かったけれど、途中のやりとりが
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

作品を見終わってから表紙を見ると、なんだかじーんとします。
「ずっといると思ってても、離れるのは一瞬だ。」
「人生は他者だ。」

タイトルのとおり、奥さんのことや自分にもずっと言い訳ばかり。
宮本さん
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.3

うーん。なかなかなクオリティ。。これがB級なのか。なるほど。
クリステン見たさに観たけど、ワクワクしたのは最初だけでした。

まず要らないシーン多い。ストーリー進行がそれでもたついてる。
更にキャラ設
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RENT/レント(2005年製作の映画)

3.8

Seasons of love、本当に素晴らしい曲。
心に響く歌詞にメロディ…最初のシーン、何度も観ました。
あとトム・コリンズが歌う、エンジェルに向けた悲しいけど愛に溢れた歌にも感動。素直な愛だなぁ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

やっぱりスピルバーグ監督の映画は素敵ですね。
純粋。
主役は若い子たちだけど、国籍も言葉の壁も越えていて、皆がオアシスでは対等で仲間で、彼らの呼びかけに皆が答えてくれる。
どんな悪者でもふとした瞬間に
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

ハンカチでは足りません。
必ずティッシュBOXをお持ちください。

あと何事も映画として楽しむのが重要。
今の時代だからこそ色々ありますが、一つの愛のかたちとして、また作品として観ると、心から感動でき
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

観てきた、遂に観てきた。
まず一言。
ティモシーのもつセクシーさ・官能美は古代彫刻にも匹敵するレベル。綺麗な方です。将来期待大。

作品の見所や美しさについては他の方々が見事な着眼点でまとめて下さって
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

出ているキャストの豪華さは勿論だが、どんな状況ですら笑いになるストーリーも凄い。
色使いもそうだし、出てくる人物のキャラが全員立っているのも凄い。
ずっと面白い。観て良かった。

個人的に、途中に時々
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.5

エミネムは間違いなくカッコいい。
ストーリーはcheap、ライムはdope、出てる奴らは313のhopeって感じ(お目汚しすみません)

個人的にはフューチャーも友達思いだしカッコよくて素敵。
あとは
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パターソン(2016年製作の映画)

4.5

ずっと観たかった映画。
やっぱり観て良かった映画。
なんて穏やかで、普段の中に面白さや美しさや愛が溢れていて、心地いいのだろう。

バスの運転をしながら乗客の会話に耳をすませたり、同僚にいつもと同じ事
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

美しく、したたかで、完璧。
圧倒的な支配力と賢さでストーリーの中心軸を離さない。
最後の最後まで目の話せない、ある意味恐るべき作品。

予想外のファクトにも遭遇しながらも、支配の権限は渡さない。
最初
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

多くを語らず、物静かで穏やかにも見えるドライバーを主役とし、前半は穏やかで後半は暗く激しいストーリー、引き込まれたら最後まで観きれてしまう作品。
演出にあざとさが無く、余計な背景や絡みなども盛り込んで
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

3.2

恋から愛に変わっても、お互い他人同士。
分かり合えないところも勿論あって衝突もするけど、それでも互いに自分の愛を主張し合う。
けれど、いくら言葉を交わしても相手を理解するのは難しい。
お互いが幸せにな
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.2

少し前ですが観てきました。
一言でいうなら、終盤に期待が詰まってる映画。

ボイエガ好きな自分としては前半も割と観てられましたが、展開としては最初のスクラッパーに乗るところ以外は単調というか盛り上がり
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.6

結構ファンタジックだし、アニメーションあるし、コナー目線だから、子供に向けた道徳的作品として見るのかベストかも。
ラストは大人でも涙腺潤みます。

コナーの描く絵も素敵だし、リーアムニーソン演じる怪物
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ミラノ、愛に生きる(2009年製作の映画)

3.5

遂に「君の名前で僕を呼んで」が日本で上映始まったので、折角なのでルカ・グァダニーノ監督の作品を鑑賞。

一言で言うと、拘りが物凄く詰まっている作品。
シーンのカットや音楽などで語り、台詞では殆ど語らな
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

黒人と白人の間にある見えない境界線というか交わる部分が、とても暗く深く不透明であることが、根底のテーマとして感じられる映画。
だからこそ底知れぬ怖さがある。勿論直接的に怖さを感じるシーンもあるけど、そ
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15歳、アルマの恋愛妄想(2011年製作の映画)

3.4

思春期ってこうだよね、というのがじんわりくる映画。
アルマやアルマの友達、アルマの母親、どの立場で考えても憎めない、小ざっぱりしたストーリー。オチがいい。

どうしても妄想しちゃうし欲情しちゃうそんな
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ラフマニノフ ある愛の調べ(2007年製作の映画)

3.2

ラフマニノフの曲が好きで観ると、ちょっと演奏シーンに時間が割かれていないのを残念に感じる映画かも。
どちらかというと、彼自身や後に妻となるナターシャや周囲との関係性を中心に描いている作品。

過去と今
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

騙し騙され、傷つき傷つけ、もう観てるだけで色々痛い。けど、最後で色々な意味スッキリできる映画。
色々エグいし血生臭いけど、最後までスリリングで飽きさせない展開なので見応えはあり。
それにジェニファーが
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

ほぼミュージカルな映画。
ストーリー自体も分かりやすく、展開も割と読めるので観やすい。
サーカスのメンバーが歌って踊るシーンはどんな場面でも圧巻で引き込まれる。このシーンだけでも観る価値あるぐらい素晴
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Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

3.7

↑キャストにマーク・ストロング入ってない!
大事な役割担ってるから是非抜け目なく入れて欲しいのだがなぁ。。
にしてもスーザン、美しい。。
そしてジェニファーもリチャードと少し若くていい感じ。

幸せ溢
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

これが放映されてた時はfacebookがサークルに成り得るかも、と思ったけど、情報漏洩問題でその可能性も薄くなったかな…
とはいえまた新しいプラットフォームが出来るんだろうな。
そういった今現在のSN
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

この映画、まず邦題が秀逸。
原題は「Miss Sloane」だけど、このタイトルになった事で、メインとなる職業や映画の展開を観た後でも思い出す事が出来る。
こういう邦題が増えるといいな。

ストーリー
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.7

ギレルモ・デル・トロ監督の作品とは…パンズオブラビリンスから観た自分としては驚きの作品。

ストーリーよりか、カイジュウのデザインの良さやイェーガーのスタイリッシュさ、仕組みや機内の斬新さを中心に見た
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.6

コリン・ファースのなんともお堅い感じが、個人的にはとても新鮮で良かった。
使う曲や服装、話の展開など歴史を感じるというかレトロ感が溢れているし、プロブァンスの風景がシーンごとにとても美しい。
頭で考え
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.6

ジョージの住む家や物の置き方、着るもの、聴く音楽、乗る車…抜け目ないオシャレさ。美しい。流石、トム・フォード監督作品。
「ノクターナル・アニマルズ」は更に洗練されていたということが、これを観て分かった
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.9

帰国途中のフライト内で鑑賞。
人気舞台を映画化した作品だからか、なんとなーく絵の撮り方や俳優陣の演技が舞台っぽいのですが、でも観る価値あり。
ただ知人は「劇団イキウメ」の舞台を観るべきとアツく語ってい
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

フランスに向かうフライト内で鑑賞。

あんまりマーベル系は観ないのだけど、面白い!と言われたので観てみた。
ガルさんがまー美しい。どんな姿でも素敵で、戦闘で敵をぶっ飛ばそうがその豪快さが美しさともマッ
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