はにわ砂丘さんの映画レビュー・感想・評価

はにわ砂丘

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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

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☆居心地のいい映画です。音楽も風景描写も人間関係も。しかしインパクトがなかったです。レボリューショナリー・ロードをみた直後だったからかもしれません。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

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☆アメリカン・ビューティの監督で、愛を読むひとのケイト・ウィンスレットとくれば、ブラック味のある映像と名演技炸裂の一本だった。夫婦喧嘩もここまで真に迫るとあっぱれだ。タイトルからして皮肉が効いてる。ケ>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

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☆昔みて落ちは覚えてたけど、やっぱりおもしろかった。あの俳優さん、エドワード・ノートンっていうんだ。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

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☆昔みたけど、ほとんど忘れていた。みてよかった。脱獄が判明した留置場の壁に貼られた、アインシュタインのあかんべー写真が笑えた。所長への揶揄だろう。希望に向かって、誰にも知られずにあきらめないで進みつづ>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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☆メインテーマがすばらしい。「ワタシが日本に住む理由」で流れているときからずっと気になっていた。題名がわかってスッキリした。本作昔にみたけれど、快足と卓球ぐらいしか覚えてなかった。いっぱい詰まった作品>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

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☆スピード感がぞくぞく伝わってきた。さすが人気シリーズだ。オペラ劇場の場面など、すごい。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

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☆スパイ映画ってのは、だれが味方でだれが敵なのか分からないもどかしさが、楽しいです。わたしなんかだまされやすいので、観ながら「あれれ」と思うこと、しばしばありありです。カウボーイvsロシアン、おもしろ>>続きを読む

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

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☆美男美女、楽しめます。おまけに殺し屋同士って、アイデア良過ぎ! Netflixでは音声原語にすると韓国語字幕になって、やむなく吹き替えでみるしかなかったのが残念。

詩人の恋(2017年製作の映画)

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☆売れない詩人というのはどこの国でも、同じような境遇にあることが分かった。合評会の空気がよく出ていた。詩人のヒョン・テッキが青年セユンと「特別な時間を過ごしてきた」と言うシーンがある。詩人にとっては傍>>続きを読む

マン・フロム・トロント(2022年製作の映画)

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☆切り替えがはげしいので、あわただしかった。個性の強い女子ヒットマンのおかげで最後までみれた。コメディじゃなかった。拷問のシーン、ヤバいよ。

説得(2022年製作の映画)

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☆言いたいことをストレートに言えず、気持ちとは裏腹な言動をしたりする二人の男女→今でもよくある。ウサギを抱くアン(ダコタ・ジョンソン)は絵になる。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

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☆「それ、毒草よ」という場面でふたりが笑い崩れた瞬間から決まりだね。カメラマンってなんかロマンチックだもんね。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

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☆強いんだけどおとぼけ濃いふたりの会話が軽妙だった。あんなにボロボロになったクルマに座布団一枚。

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

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☆本音が飛び交うここの家族って、見苦しくもあるけど、ぬくもりがあちこちにあった。クルマをボコボコにするシーンは笑えなかった。

EMMA エマ(2020年製作の映画)

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☆エマのアニャたん、小柄でかわいい。衣裳や髪形やアクセサリーがその都度変わって、楽しめた。舞踏会の一つが「密、密です=死語」状態で、見るからに心配してしまった。社交界でも人間関係の悩みがいろいろあるも>>続きを読む

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

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☆ジェイン・オースティン原作『分別と多感』の映画化で、ほんと小説を読むようにみられた。映画らしい映画、脚本らしい脚本を楽しめた。複雑な心情を抱えたエレノアを演じたエマ・トンプソンが脚本を担当したという>>続きを読む

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

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☆タイトルどおりで、それ以上でもそれ以下でもなかった。

彼女(2021年製作の映画)

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☆ふたりの彼女はがんばっていた。脚本とカメラワークが惜しかった。

レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年製作の映画)

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☆いい話だけど、焦点の当て方が拡散してた。構成もゆるんでた。俳優陣は文句なしだった。

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

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☆数字を記憶する天才中国少女との絡みがいい出来映えだった。ジェイソン・ステイサムのブレないタフぶりが健在で、あっというまに時間が過ぎた。

ハミングバード(2013年製作の映画)

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☆『マリアンヌ』のスティーヴン・ナイト監督・脚本作品で、ここでも極限下にある男女の独特な関係が紡がれている。アフガン帰りの殺し屋と修道女、これにはたまげた。Nikonのカメラを超接近されたときの殺し屋>>続きを読む

君の誕生日(2018年製作の映画)

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☆母親のスンナム(ソン・ドヨン)の内面にスポットライトを当てて、暗から明への流れがよく伝わった。辛いときでも「半額だから」といって洋服を求めて喜ぶ場面は鮮やかだった。DVDパッケージにある「ずっと忘れ>>続きを読む

3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

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☆ダン(クリスチャン・ベル)の妻アリス(グレッチェン・モル)は、ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)とちょっと話しただけで「悪い人じゃない」といった。この言葉がダンにもベン・ウェイドにもずっと尾を引いて>>続きを読む

バスターのバラード(2018年製作の映画)

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☆④では大自然の中での金探しの話で、人間の欲望が描かれ、大きなフクロウがそれを俯瞰する姿が絵になっていた。⑤では内気で真面目なアリスが登場し、プレリードッグをみて大はしゃぎしていたのだが…。処分される>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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☆キム・ベイシンガーのクレジットがあったのでみた。コメディ色が濃くて、もう少しで笑える場面が多々あった。そんな中でホランド(ライアン・ゴズリング)がバルコニーから転げ落ちるのが一番受けた。配信終了前に>>続きを読む

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

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☆最近の西部劇はおもしろいです。父の仇を打とうとする少女がかしこい。いろいろあって、筋書は読めるのですが、やはりハラハラしてしまいます。少女がおとなになってから助っ人の相棒を尋ねるシーンが淡々としなが>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

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☆これ、2時間以上はきつい。巨大ド★★リだから仕方ないか。こんなの誕生日プレゼントされた日には倍の歳とるよ、ほんと。仕掛けたほうはいいけどさ。

セルラー(2004年製作の映画)

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☆途中から映画の緊張感がなくなり、火サス並みの展開になった。キム・ベイシンガーの本気さが際立った。配信終了前にみておいて、よかった。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

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☆やっぱり安倍元総理の事件が頭をかすめた。ベトナム帰還兵のやり場のなさと孤独が伝わってきた。でも彼女をポルノ映画に連れて行ったのは✖だろう。ルームミラー越しにベッツィー(シビル・シェパード)を映したシ>>続きを読む

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野(2021年製作の映画)

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☆エンディングで物語の始まりと終わりが見事に収束した。構成と脚本に問題があったのか、話の流れがもどかしかった。西部劇にレゲエが流れるなんて新鮮だった。最近の西部劇はスタイリッシュだ。

グレイマン(2022年製作の映画)

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☆怒濤のメロディックメタルみたいなアクション映画だった。展開がきびきびして、飽きさせない。派手さも徹底している。グレイマン(ライアン・ゴズリング)とダニ(アナ・デ・アルマス)との«たった二人の反乱»が>>続きを読む

シニアイヤー(2022年製作の映画)

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☆20年後の高校生生活をエンジョイしようというステファニー(レベル・ウィルソン)の姿勢がすてきだ。若い子たちに負けないようにスマホをがんばったりして。校長のマーサ(メアリー・ホランド)の演技に惹かれた>>続きを読む

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

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☆映画本編のあとにジェーン・カンピオン監督の自作を語る映像がすごくよかった。監督の仕事というものの一端を垣間見ることができた。原作との向き合い・俳優との呼吸など舞台裏の声に敬服した。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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☆監督、脚本、主演はすごい。一体感がむんむん出てた。シェフのカール(ジョン・ファブロー)を取り巻くイネズ(ソフィア・ヴェルガラ)とモリー(スカーレット・ヨハンソン)の妖し女子も三ツ星だ。カールとパーシ>>続きを読む

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