Ryoheiさんの映画レビュー・感想・評価

Ryohei

Ryohei

映画(256)
ドラマ(55)

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.7

2001年ぶりの劇場鑑賞。
当時は横の席に弟とおばあちゃん。
今回はコロナの影響で横の席には誰も居ず。
でも、終わった時に2人が居るような感覚になった。


いつも何度でも

かなしみは 数えきれない
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.6

やっぱり宮崎駿は天才だなぁとつくづく思う。
そしてこの映画に投資してくれた徳間社長本当にありがとうございます!
リスペークト!!

劇場公開の時はまだ生まれてなかったので、リバイバル上映で初めて大スク
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TOKYO!(2008年製作の映画)

3.8

パラサイトをレンタルで見返してたら、横で初めて見た妻がポンジュノってかわいい女の子にピザ屋のポロシャツ着せるの好きなんかなって言ったので、TOKYOのトイレットペーパーの話で盛り上がってこの作品も見返>>続きを読む

「もののけ姫」はこうして生まれた。(1998年製作の映画)

4.7

宮崎駿の次元の違う才能に
何度も笑えてしまう
ものすごいドキュメンタリー!

この度のリバイバル上映で「もののけ姫」を再度観て、このドキュメンタリーの購入を決意。

映画のレビューにも書いたけど書きき
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.8

映画館復活の第一弾はもののけ姫。

いやーやっぱすげえええ!

小学生の時に初めて映画館で見たジブリ映画が「もののけ姫」。
実家にはパンフレットも残っているが、当時は首が飛んだり、猪が叫んだりするとこ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

プライムにあったので視聴。

終わった後にもう一回観たくなる!

『芸能界きってのおしどり夫婦は本当にビジネスではないのか』

『最低の人間にもやっちゃいけないことがある。愛をもてあそぶ事だよ。』
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.0

想像以上に恋愛要素が強い作品だった。
コロナのせいで映画館上映出来なかったのは残念だが、30のおっさんがこれを映画館で真剣に観てるのも恥ずかしいから、配信で人目を気にせず見れて良かった。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

「素晴らしきかな人生」にも通づる人情物語。全ての出会いは偶然ではなく必然である、のかな。

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.6

冒頭4分の序曲から、中間での10分の休憩を挟んで上映するなど、舞台という印象が強い映画。
しかし舞台では表現できない俯瞰、移動を多用したカメラワークが役者の躍動感をさらに高めていて最高。
音楽、ダンス
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.5

現実にあり得そうな世界か。
確かにここ数年でかなり近づいてきているような感覚はある。
SF作品の金字塔。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.7

『ハリウッド版世にも奇妙』
ラストが綺麗で好き。
見た全ての人が、もし自分が物語の主人公だったらと思う脚本。素晴らしい。
ジャンルはコメディになってるけど、インターステラーにも匹敵するSF感がこの作品
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ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.5

この映画の成功がラインキングに繋がった。
ジョンファブローは常に新しいことに挑戦してて好きです。さすがっすね〜。
実写にすべきかどうかは置いといて、このレベルのCG作れたら楽しいだろうなぁ〜。

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.2

ほんと人気女優って大変だなぁ。
競技かるた覚えたと思ったらバイオリン覚えて、次はダンスして凶悪殺人鬼系の映画も2本撮って。
こんなんほぼ同時期にやってたら普通記憶飛んだり精神おかしくなりそうやけど全て
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.5

なんか残念だったなぁ。
ここまで実写に勝てないアニメも珍しいのでは。「打上花火」のMVが絶頂です。
てか今日全国で一斉に打ち上げ花火があるみたい。近所の空でも見れるかな?

ラストレター(2020年製作の映画)

4.1

いやー広瀬すずと森七菜を岩井俊二さまに撮ってもらえるというだけで、も〜さいこーです。ありがとうございます。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.5

広瀬すずの汗も!
中条あやみの涙も!
全てを持っていく天海ゆき!
天海ゆき!天海ゆき!
天海ゆきサイコー!!

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.2

記憶失ってる長澤まさみと毎日ワッフルでお菓子ハウス作るだけで幸せ!!
ラストカットがめちゃくちゃ綺麗。
福田さんってこんな純愛も描けるんだから侮れない。
やっぱりプロデューサーがいいのかな。

そんな
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

浜辺美波が可愛いのは間違いない!
けど約束のネバーランドは大丈夫なのか?!
城桧吏くんは絶対これから人気俳優になるし見たいけど、黒髪じゃないキャラの実写化はどうしてもコスプレ感でちゃうからダメなんだ!
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億男(2018年製作の映画)

3.5

高橋一生好きは見るべき。
いい演技するわー。
佐藤健はいつものちょっとカッコつけてる感じ
「話がしたいよ」は最高

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

石田ゆりこはいつまでも綺麗ねぇー。
話自体はちょっと感動。
なんかこのストーリーもうちょい行けた気がする。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.9

こんな売れっ子俳優いっぱい集めてコケちゃダメだ。
キングダムはプロデューサーの腕が良かった。こっちはプロデューサーの力不足かな。。
実写に向いてる漫画と向いてないものを分かってくれー

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.9

てちいい演技してる
明るい子の役よりこういう根暗な天才型の役の方が向いてるようになっちゃったんだなぁ。この役はハマり役だった次作が楽しみ!
てか、アヤカ・ウィルソンめっちゃ大人になってる!相変わらず上
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キングダム(2019年製作の映画)

4.0

この映画を見ると、『ブリーチ』はなんでああなってしまったんだろうという気持ちが強くなる。。

劇場で『アイアムアヒーロー』のエンドロール見てる時にじわじわ感じた、日本映画の可能性をより強くした。

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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.8

小学生にして立派すぎ!

毎日毎日、自分と全く違う人生を歩んできた人、初めましての人と会う仕事は自分に与える影響もとてつもなく多いんだろうな。
1時間半の短い時間なのにたくさんのエピソードが詰まってて
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

字幕もいいけど、ポケモンは吹き替えで見るのもエモい。
突っ込みどころは多いけどエンディングが全てを幸せな空気に包みこんでくれる。
なんでこの世界にはポケモンいないの。

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.8

額の血を拭い取る安室さんが1番の見どころですね。
あんなカッコよく一拭きで綺麗にできる人を僕は安室さん以外に知りません。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.6

もうね
ジョンウィリアムズの
ジョーズから
ジュラシックパークまでの
流れはマジで鳥肌もの!

このあとハリーポッター
作ってたと思うと、
一緒に立ち会ってた人たちは
めっちゃドキドキしただろうなぁ。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

美味しい!

美味しすぎる!!

どんな見方でみても

何回見ても最後まで美味しい!

というかラストが1番ピークに美味しい!

人間の未来は全て
白紙だっていうことさ!
未来は自分でつくるのだ
君ら
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

やっぱり最高!

じゃがりこか!
この映画はじゃがりこか!

見れば見るほど、
また見たくなる!

見てる途中に
また1から見たくなる!

なんだこれ!
お湯入れて混ぜても美味しいんちゃうか!

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

もう何回見たかわからんけど、
やっぱ最強。

これほどまでに
完璧な3部作は
未だにない。

全てが
うまい具合に伏線になり
うまいこと収まる。

1分に一回楽しい。
これぞ飽きない映画の
大傑作!
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

エンドゲームまでに見れてなかったので、
エンドゲームの時は「なんだこの強い光は!こんなチート野郎いたらこいつ1人でええやん」ってただただア然と見つめていたキャラ。

こんな理由で失明したのかよ!
ポケ
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

映像かっちょええね。
PCの小さい画面じゃなく、映画館で見たかった!

来る(2018年製作の映画)

4.0

エンドロールが一瞬。笑
すぐに巻き戻したり止めたりできる時代に合わせたのかな。
個人的にはもうちょっとスタッフの名前大事にしてほしかった。

オムライスの世界とか異質な音楽チョイスは、監督らしさ全開で
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

カラコレが綺麗。
ピンク紫のライトが凄く印象的。
「来る」はこれを真似たんかな。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

GACKTのディープキスは笑う。
衝撃的すぎて「地獄でなぜ悪い」のガラスでディープキスを思い出した。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

登場人物を順番に見せていく構成が面白い。
途中、オギーの愛犬デイジー目線の話になるかと思ったけど、そこはさすがに現実離れし過ぎるからか採用してくれなかった。

デイジーといえばスターウォーズのレイ役の
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