ひまわり畑の優等生さんの映画レビュー・感想・評価

ひまわり畑の優等生

ひまわり畑の優等生

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もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

5.0

原作が舞台なだけあって、演出がいい!!
喧嘩の感じとかすっごいリアルだった。
なんか、自分が怒られてる気分になってきたもん笑
あと、ラストに謎のカタルシスあり。
個人的には女友達と見たい映画かなー

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

5.0

根っからの文系だし、理数兄は本当に苦手だったけど、少しだけ歩み寄れそう。
とりあえず、数字を面白いって思えたから、それだけでいい影響を貰ってる。
博士とルートの関係、素敵だね。

彼女が好きなものは(2021年製作の映画)

5.0

エンドロール後のあるシーン、ベタだけどズルいわ。
自分の物差しで好き嫌いは決めたいし、そのものさしをみんなと同じ形に曲げようとする社会にもほんの少し歯向かいながら生きて行ければな。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

ラストもちゃんと面白いのはずるいじゃん笑
2と同じでストーリーも面白いし、2作の伏線も回収して、綺麗に終わってる。
マーティとドクが自分らしさを曲げないながらも、より良い未来に進むために成長出来てるの
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

個人的に前作よりも好き。
こんなに次作が待ち遠しくなる2作目はないよ。
それなのに、映画単体としてもちゃんと面白い。
エアマックスにスポーツ名鑑にペプシ。
やっぱり、いい映画ですねー。

パレード(2024年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに映画で泣いた。
ファンタジー作品のいい所って、ほんの少しだけつじつまが合わない部分がある所だよね。
何もかも、現実通りだったらファンタジーじゃないもん。
廃遊園地っぽい舞台が良かった。
あと
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舟を編む(2013年製作の映画)

5.0

名作映画ですね〜。
人は言葉があるから、豊かに生きていけるんだなと。
見終わったら、アナログな形で言葉に触れたくなりました。

心の傷を癒すということ《劇場版》(2021年製作の映画)

5.0

自分の弱さを認められる人になりたい。
そうすれば、人にも優しくなれるから。
非日常時こそ、人に優しくありたいものだ。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

5.0

精神福祉関係の勉強をしてる時に見たことを思い出した。
内容はうろ覚えたけど、社会定義で弱者とされている人たちが支え合う様子を描いた映画だったと記憶。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

4.5

剥製博物館、行ってみたいな。
どんな時代になろうとも、社会や世界が壊れようとも、人間である限り、想い人が存在するのだ。

劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

5.0

勢いと青春!!
部活のせいでバレーボールはずっと嫌いだっけど、学生の時にバレーボールしてて良かったと今日ほど思ったことは無い。
黒尾さんみたいなキャプテンでありたかったな。

そばかす(2022年製作の映画)

5.0

ミニシアターで見たかったけど、見れなかったやつ。
やっぱり、見てよかった。
なんでも恋愛にしたがるやついるよね。
恋愛脳だから、こっちの話が通じないやつ。
でも、それすらも価値観なんだから、否定しては
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アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

4.5

映像がすごく良かった。この色彩とシンメトリーこそウェス・アンダーソン。
映画に関しても、劇中番組と番組中劇で、番組中劇に出てる役者の役どころが舞台女優みたいなすごくややこしい感じだったけど、不快な感じ
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

5.0

日本人なら見ておきたい1本。
熱量と熱量が言葉という形でぶつかり合って、ややこしくなって、時代に敗北したって感じかな?
どんな革命も時間には勝てない。

(1954年製作の映画)

5.0

劇伴が素敵でした。
素直になれない生き方は呪いと同じ。
人も自分もずっと苦しめられる。
ザンパノがこの世に存在する意味はなんだったのだろう?
答えは神のみぞ知るのかな?

ロイドの初恋(1924年製作の映画)

5.0

こちらも活弁直送便にて鑑賞。
尾田直彪さんの活弁、すごく良かったです。
この映画を見ると、結婚って嫌になるけど、愛する人がいるって素敵な事だと思えた。
酒宴の方は三大喜劇王のハロルド・ロイド。

國士無双(1932年製作の映画)

5.0

活弁直送便にて鑑賞。(24分版)
今のお笑いにも繋がるようなベタに面白いお話でした。
100年近く前の人もこの映画で笑ってたと思うと感慨深い。

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

5.0

小説にはなかった要素が上手く生きてていいと思う。
宇宙とかグリーフケアとか。
鑑賞後は無理しない程度に人に優しくしようと思える映画です。
フィルムで撮った映像が良い!!

中村屋酒店の兄弟(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これはオールタイムベスト入りかな。
短い時間に内容がギュッと詰まってた。
帰る場所に待ってくれてる人がいるってだけで、生きていく意味がある。
正しいとか正しくないとかじゃない何かがその場所にはある。
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

5.0

戦争は人をおかしくするって話。
気が狂うってこういう事

その日、カレーライスができるまで(2021年製作の映画)

5.0

カレーライスってどことなく温かい家庭の象徴みたいな所があるよね。
京都の花街では巻かないでカレーを食べれない屋形もあるらしい。
それはお客の男性が買える家を思い出さないためなんだとか。
それほどまでに
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

稚拙な言葉かもしれないけれど、とてつもなく引き込まれた。
三上さんにとっては最適な人生の終わりはこれだったのかもしれない。
社会は少しの幸せと理不尽の繰り返しだ。
最期は広い空の下で。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

5.0

初のアキ・カウリスマキ作品。
何気に見やすかった。
音楽は人を幸せにしてナンボだね!!
あと、リーゼント軍団。

インターンシップ(2013年製作の映画)

5.0

王道サクセスストーリー。
けど、人間性を加味して成功してる感じがいいよね。
サクセスでハッピーエンドでスッキリする感じは最高。
人生の旅立ち前にはおすすめの1本。

せかいのおきく(2023年製作の映画)

5.0

白黒映像で見る雪がこんなにも美しいとは思わなかった。
白黒の画面越しにせかいと匂いがふんだんに伝わる映画。
いつの時代も生きるのに欠かせない仕事は下に見られがちなのである。
いつの時代も世の中はクソ、
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

世界観と小道具がすごく好き。
犬と鳥のハーフ、可愛い。
あと、エマ・ストーンの演技が凄かった。
冒頭のベラのは本当に小さい子どもがするような動きや表情をしていた。
思わず、公園で遊んでいる子どもを見守
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

文学的な映画。
フランケンシュタインの作者が女性だったという事実を知れたので良かった。
優れた文章は何かしらの怒りを含んでいるのかもしれませんね。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

5.0

食事は生きるための日常動作ではなく、幸せそのものだと教えてくれた映画。
あの世に持って行けるのは人に与えたものだけだ。
宗教色は強かったけれど、押し付けがましくなっていない所がいい。
なにより、料理の
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エンドレス・サマー/終りなき夏(1966年製作の映画)

5.0

監督も2人のサーファーも波がすごく好きなんだろうな。
サーフィンのためにずっと夏を追いかけて世界を旅をするなんて。
海に行きたくなる映画。
でも、イメージと違って、サーフィンと死は隣り合わせみたいだ。
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カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~(2024年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

2024.1.21(日)

「FansVoiceJP」独占オンライン最速試写会
「カラフルな魔女 角野栄子の物語が生まれる暮らし 」
に参加させて頂きました!!

身も心もカラフルな魔女作家さんのド
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

スケジュールの関係で予定外の鑑賞だったが、とてつもなく面白かった!!
戦うし、笑えるし頭を使わないで見れる。
あと、漫画にも忠実でカッコイイ映画だった。
エンドロールの桜肉のオソマ鍋は凄く美味しそうで
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館での今年1本目!!
とにかく熱量があった。
人を笑わせることに人生をかけた人物の物語。
笑わそうとしている本人は終始笑えていなかったが、最後には穴の向こうに光が見えたのかな。
最後に失笑できたか
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

5.0

顔は衰えるけど、センスは磨き続ければ衰えることは無い。
こんな歳の重ね方をできるように生きていきたい。
メガネがすごくチャーミングなおばあちゃん
って印象。
センスが弾けてるのが素敵。
あと、夫婦仲が
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男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年製作の映画)

5.0

初の男はつらいよ鑑賞。
これは全シリーズ見たくなる面白さ。
寅さんの人間らしさと憎めなさが凄くいい。
見慣れた景色と通潤橋も良き。

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