1992年「男はつらいよ」第45作。
今回のマドンナは風吹ジュンさんと後藤久美子さん。
そして御前様、笠智衆さんの遺作でもあります。特別編を除けば後三作。そう思うと寂しさが募ってきてしまいます、今作は>>続きを読む
1991年「男はつらいよ」第44作。
今回のマドンナは吉田日出子さんとレギュラー化した後藤久美子さん。
満男君と泉ちゃんの恋の進行もパターン化してきちゃった感じかなぁ。だいたい泉ちゃんが遠くに行って、>>続きを読む
「仁義なき戦い」第二弾。
千葉真一さんの狂犬っぷりはなかなかのインパクト。あの生き様じゃ長生きできんでしょ。
北大路欣也さんの若い作品は初めてかも。悲しきヒットマンのお話しだった。最期のシーンは印象深>>続きを読む
面白い。ヤクザ映画の金字塔といわれるのもわかる。
タイトル通り本当に仁義なかった。
そして誰もいなくなったばりにみんないなくなっていった。
人違いスリルサスペンス。
ロマンスとハラハラドキドキ展開がいい感じで楽しめる。
謎の美女、逃走劇など、近代スパイアクション映画のフォーマットと言われてるのも分かります。
これも「ダイヤルMを廻せ!」と>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
黒澤明監督の社会派復讐劇。
汚職問題社会派ドラマと、娯楽性復讐劇&メロドラマを混ぜ合わせた感じである。
最後に悪が勝つ系のなかなかの後味の悪さ。
個人的には、娯楽性重視なら急展開の終わりは楽しくないし>>続きを読む
見たいと思いながらもずっと機会を逃してたゴジラ-1.0。やっと見られました。
ゴジラのリアルさと迫力、怖さはシリーズの中でもピカイチじゃないでしょうか。シリーズ全部見たわけじゃないけれど。
ストーリー>>続きを読む
1990年「男はつらいよ」第43作。
今回のマドンナは夏木マリさんだけど、お話はもう満男くんの恋愛に移行した感じですね。
甥っ子と叔父さんの関係がとてもいい。
ちょっと困ったとこもあるけれど頼りにもな>>続きを読む
最初は老いた元大学教授の日常が淡々と描かれ、白黒ということもあって味わい深い文芸作品的な映画かな、と思っていると、だんだん様子がおかしくなってくる。SF?ホラー?妄想?
夢と妄想と現実が入り交じったよ>>続きを読む
菅原文太と愛川欽也の「トラック野郎」シリーズ第1弾。
惚れた女性に実は彼氏がいて振られるとか、寅さんに似てるなぁと思って見てたら、どうやら松竹の寅さんへの対抗意識があって作られたらしい。
第一作という>>続きを読む
新聞王ケーンが最後に残した言葉「バラのつぼみ」の謎を追って、彼の生涯を追っていく。
古典的名作として名高い作品だけれど、若い頃に見たときは何が面白いのかさっぱり分からなかった。今見るとそれなりに味わ>>続きを読む
最後のネタバレ部分はどこかで聞いていて知ってて見ましたが、それでもグロスリリングな展開は面白かった。
グロは苦手ですけどかろうじて見られましたね。あのシーンはゾワゾワゾワっとしましたけど…
昭和の名俳優、鶴田浩二主演の映画を見たのは初めてかもしれない。
跡目相続問題を理性的に丸く収めようとする鶴田浩二だが、筋が通らねぇとゴネる兄弟分の若山富三郎。なんだかんだで丸く収まりそうになるかと思っ>>続きを読む
友人の妻が何かに取り付かれたような行動をするようになり、その調査を依頼されたのだが…
なかなか面白かったです。
ちょっとオカルト色のあるミステリーからラブロマンス、そしてまたミステリーへと変わってい>>続きを読む
どん底長屋の悲喜こもごも
んふー救いがないなぁ
お遍路じいさんの影響で嘘でも希望をもって少しずつ長屋が良くなっていく、のかと思いきや、爺さんはヤバくなったらスタコラサッサと逃げ、結局は酒と踊りで憂さを>>続きを読む
1989年「男はつらいよ」第42作。
今回のマドンナは後藤久美子さん。満男くんのマドンナだけど。
ここから寅さん映画の最終章という感じになるのだろうか。
残すところあと6作。渥美さんの体調不良から年>>続きを読む
とても面白かった。
グロいのは苦手なのだけれど、最後まで目が離せないヒリつく展開が最高だった
やっぱり役所広司さんの目的のためには手段を選ばないヤクザよりもヤクザな刑事っぷりは痺れるね。そしてカタギの>>続きを読む
世の中の不安・動乱を背景に宗教的熱狂と祭り的な踊り騒ぐ幕末の「ええじゃないか」をジャズに仕立て揚げ、狂乱的に奏で狂う映画。ストーリーはない!
言語にしたらアヘーッとイェーイとはいぃ?くらいしか残らない>>続きを読む
これも昔見たことあるけれど、最後の方を何となくくらいしか覚えてなかったので再視聴。
リプリーが無茶苦茶たくましい。
そしてなかなかのクズもいた(こいつは記憶になかった)
1はホラーチックなところがあ>>続きを読む
オードリー・ヘプバーンのオシャレ・サスペンス。
なかなか面白かった。
殺人などもあるサスペンスだけれど、コミカルなところも多くて基本明るくてシャレオツ。
いろいろ騙しが多いので最後まで楽しめました。
どこかで聞いたことがあるケ・セラ・セラがこの映画発祥とはしらなかった。
ひょんなことから秘匿情報を知ってしまい口封じに息子が誘拐されてしまう夫婦のお話。
適度に緊張感がありながら、ユーモラスな部分もあ>>続きを読む
1989年「男はつらいよ」第41作。
今回のマドンナは三回目の竹下景子さん。
寅さんがウィーンに行く!?
寅さんに海外ロケがあったのは知らなかった。
ただ寅さんはウィーンには全然馴染めずに、代わりに>>続きを読む
神経質で喧嘩っ早いジーン・ハックマンと、剽げているけど繊細なアル・パチーノ、偶然出会った二人のロードムービー。
道中いろいろなことがあって二人の関係性が変わっていくのだけれど、性格や性質に難のある二人>>続きを読む
アニメ映画版は見たことがあったけれど、内容をだいぶ忘れていたので、初代実写版を見てみました。あれーこんな感じだったっけ?というくらい印象は違った。どうやらこちらのほうが原作に近い内容らしい。
今見る>>続きを読む
1988年「男はつらいよ」第40作。
今回のマドンナは三田佳子さん。
俵万智の『サラダ記念日』をモチーフ?にした作品。
昭和最後の寅さんでもある。
このところ寅さんの恋愛話は少なめだったので、久し>>続きを読む
1987年「男はつらいよ」第39作。
今回のヒロインは秋吉久美子さん。といっても恋愛的なものはオマケ程度。
亡くなった仕事仲間の息子の母親を探しに、子供と一緒にあちこち旅する寅さん。
今回は、仏の寅さ>>続きを読む
1987年「男はつらいよ」第38作。
今回のマドンナは別役で2回目の出演の竹下景子さん。
しかし真のマドンナは三船敏郎さんで間違いないですね!
三船さんが寅さんに出てたとは知らなかったなぁ。頑固親父な>>続きを読む
1986年「男はつらいよ」第37作。
今回のマドンナは志穂美悦子さん。若き日の長渕剛も出演。
今回の寅さんは本当になんにもやってなかったな😅
恋をしたわけでもなく、マドンナの恋を助けたわけでもなく…意>>続きを読む
あばよ!大団円
映画で見られた喜びともう続きが見られないのかという悲しみ。
欲を言うなら vs 魔王、vs 禍世螟蝗 はもっと派手派手をバトルして欲しかったという希望はあったけれど、それでもいろんな伏>>続きを読む
4期を見てる最中に、そうだ!先にこっちを見なきゃと気づいたThunderbolt Fantasy劇場版2作目。上映したのは3期の前だけど、3期の後に見ても大丈夫。でも4期の前には見ておいた方がよい浪巫>>続きを読む
昔に見たことあると思うのだけれど、全く覚えてなかったので楽しめた。
『アフターバーナー』を思い出すわー
ストーリーはうまく纏まりすぎな感じはするけど、ドッグファイトの迫力とトム・クルーズの格好良さはピ>>続きを読む
1985年「男はつらいよ」第36作。
今回のマドンナは栗原小巻さん。
でも実質のマドンナはタコ社長の娘さんのあけみちゃん(美保純)だと思う。
今回もケンカのない平和回でしたけど、それだけにお話は大き>>続きを読む
1985年「男はつらいよ」第35作。
今回のマドンナは樋口可南子さん。
今回は、寅さんの中でも過去一平和回だったかも。
恒例のとらやでの大喧嘩はないし(タコ社長とのじゃれ合い程度はある)、フラれるこ>>続きを読む
いつもガメラに任せっぱなしの人類が、今回は人類とガメラの共闘で最強の宇宙生物レギオンを撃退する胸アツ展開。
宇宙生物レギオンの行動にはちゃんと理由があって、その行動原理を見抜いていくのもよかった。最後>>続きを読む