6さんの映画レビュー・感想・評価

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E.T.(1982年製作の映画)

3.8

E.T.のガチャポンを発見し、回したら名シーンのやつが出て、思わずその足でレンタル。幼少期から何度かVHSで観てたけど、やっぱり名作は色褪せない。
エリオット、いい大人になれよ。

ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

3.3

全く極道感はないけれど、アクションは久々に手に汗握るハラハラ感。痛みがリアル。ただ主人公強すぎてちょい萎え。
好きな遠藤憲一が少し無駄使いされてる感じがして切ない。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.1

ポスターとかコピーとか見て、さぞ面白いだろう!と満を持して観たら、うーむ広告に踊らされたかしら、、、って感じのサイコスリラー。
しかし好きな子にこんなことされたらもう立ち直れない。。。
冒頭の不協和音
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

ボーダーラインの流れでエミリーブラントを鑑賞、、、と思ったら想像以上の見応え。SF食わず嫌いからしても先が読めず素直に楽しめた。最後が暗くて速くてよく分からなかったけど。
エミリーブラントはこの作品で
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

安田顕シーンで飲んでたビール吹き出した。

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作ファンとしては非常に見応えがあった。ベッドシーンは不要な気がしたのと、後藤対決シーンがターミネーター2感が溢れていたけど、田宮の変化と最期、ミギーとのやりとりには素直に感動。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

なんか丸裸にされた気分。。。

池松さんの「子どもは免罪符」が何故か頭から離れない。

数年したらまた観よう。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

ついに観た。
登場人物全員に短くも丁寧に描かれてて、なんというか、豊かな映画。

男は弱く、女は脆く強い。
母は偉大です。
あなたの願いが叶えられますように。

出張行く新幹線で号泣。

緑色音楽(2017年製作の映画)

3.7

MV系。
最近安定のオダギリ感。最近この人がニタニタしているだけで作品の世界に引き込まれる。

休みのない夏、ひとりで。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

MIシリーズはトムクルーズのジャッキーチェン化だなと思いつつ、やはり観ざるを得ない。
とにかく高い所から落ちる落ちる。
あっという間に引き込まれ、手に汗握った爽快映画。
仕事の隙を縫って鑑賞。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.3

ひっさびさの映画鑑賞。

安定の面白さとちょい切なさがじんわりくる。
松田優作しかり、永瀬正敏しかり、探偵モノって男心をくすぐるものばかり。

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

出てくる人、みんなもれなくイケてる。
冒頭とラストの曲、サイコーです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

東映の歴史だ、アウトレイジと比べてどうだとか関係なしに、ただただ血が滾る。
人間のもつ圧倒的熱量がほとばしる。
男も女もこうでなきゃ。

亜人(2017年製作の映画)

2.8

やっとこさ休みとれて久々に映画鑑賞。
何となく爽快感を味わいたくて手に取ったけど、アクションやCGがなかなかよい。
原作はもちろん面白いけど、これはこれであり。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

シンプルに熱い。

ベッタベタで突っ込みどころ満載だけど、目が離せず一気見。
どんなに体調悪くても、彼女と別れても、男ならやるときゃやれよ的な永遠のロッキーシリーズ。そして筋トレモチベーション映画。

blank13(2017年製作の映画)

4.0

最近観た邦画の中ではかなり良かった。
俳優が監督するのは何だか抵抗があったけど、シュンとして笑ってウルッとして、色々感情が持ってかれてしまった。世界観も好き。偏見は良くない。
しかも最後に名曲カバーな
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.8

家で一人で観るもんじゃない。
けど、目が離せなかった。
話し相手が欲しくなる金曜の夜。

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.3

自分に見えてるものが全てじゃないよと再認識できるくらい、なんか心地いい伏線回収映画。
大泉洋を好きになった。

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.0

自分的仕事モチベーションアップ映画。
仕事に全生命をかけて挑む会社員たちの姿を観ているだけで、負けてらんねー!と燃える。

矛盾の海を、時に信念で、時に勢いで、時に仲間に助けられながら泳ぐ姿に憧れてし
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追憶(2017年製作の映画)

3.0

昭和の邦画。降旗×木村組だとこういうことになるよね、といった印象。
でも嫌いじゃない。

消せない過去からの再生。

曇りがちな日本海が多用される作品だったので、観終わった後の外の天気の良さになんだか
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

アクションもナタリーポートマンもゲイリーオールドマンも観葉植物も最高なんだけど、何度観てもジャンレノ=レオンの物哀しさに1番惹かれる。

何度観終わっても、いつもいろんな形で心に優しく激しく寄り添って
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パターソン(2016年製作の映画)

3.5

起きて定時で働いて帰って呑んで寝る。

映画みたいな事件やロマンスは何も起こらない毎日だけど、同じ瞬間は二度と来ないし、その瞬間瞬間の行動や気持ちの積み重ねが、一日で一生なんだと再確認できる映画。
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.8

序盤から圧倒的な存在感のニコライにラストシーンまで痺れっぱなし。

3回目なので初回ほどの衝撃はないが、
やっぱり見入ってしまった。

とにかくニコライの闇と優しさと何考えてるか分からん感じが、性別関
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あん(2015年製作の映画)

3.9

丁寧に撮られた作品は丁寧に観るべき。
その最たる映画。

色々あったこと思い出して悶々としてしまうけど、桜が咲くこの季節に観れてよかった。
心失いそうな時も上向いて深呼吸しよう。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

無駄があまりなくて
カメラワークも出血もネオンも影も衣装も音楽も
全体的に美しいクールな映画。
時折観たくなりそう。

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