6さんの映画レビュー・感想・評価

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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

出てくる人、みんなもれなくイケてる。
冒頭とラストの曲、サイコーです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

東映の歴史だ、アウトレイジと比べてどうだとか関係なしに、ただただ血が滾る。
人間のもつ圧倒的熱量がほとばしる。
男も女もこうでなきゃ。

亜人(2017年製作の映画)

2.8

やっとこさ休みとれて久々に映画鑑賞。
何となく爽快感を味わいたくて手に取ったけど、アクションやCGがなかなかよい。
原作はもちろん面白いけど、これはこれであり。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

シンプルに熱い。

ベッタベタで突っ込みどころ満載だけど、目が離せず一気見。
どんなに体調悪くても、彼女と別れても、男ならやるときゃやれよ的な永遠のロッキーシリーズ。そして筋トレモチベーション映画。

blank13(2017年製作の映画)

4.0

最近観た邦画の中ではかなり良かった。
俳優が監督するのは何だか抵抗があったけど、シュンとして笑ってウルッとして、色々感情が持ってかれてしまった。世界観も好き。偏見は良くない。
しかも最後に名曲カバーな
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.8

家で一人で観るもんじゃない。
けど、目が離せなかった。
話し相手が欲しくなる金曜の夜。

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.3

自分に見えてるものが全てじゃないよと再認識できるくらい、なんか心地いい伏線回収映画。
大泉洋を好きになった。

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.0

自分的仕事モチベーションアップ映画。
仕事に全生命をかけて挑む会社員たちの姿を観ているだけで、負けてらんねー!と燃える。

矛盾の海を、時に信念で、時に勢いで、時に仲間に助けられながら泳ぐ姿に憧れてし
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追憶(2017年製作の映画)

3.0

昭和の邦画。降旗×木村組だとこういうことになるよね、といった印象。
でも嫌いじゃない。

消せない過去からの再生。

曇りがちな日本海が多用される作品だったので、観終わった後の外の天気の良さになんだか
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

アクションもナタリーポートマンもゲイリーオールドマンも観葉植物も最高なんだけど、何度観てもジャンレノ=レオンの物哀しさに1番惹かれる。

何度観終わっても、いつもいろんな形で心に優しく激しく寄り添って
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パターソン(2016年製作の映画)

3.5

起きて定時で働いて帰って呑んで寝る。

映画みたいな事件やロマンスは何も起こらない毎日だけど、同じ瞬間は二度と来ないし、その瞬間瞬間の行動や気持ちの積み重ねが、一日で一生なんだと再確認できる映画。
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.8

序盤から圧倒的な存在感のニコライにラストシーンまで痺れっぱなし。

3回目なので初回ほどの衝撃はないが、
やっぱり見入ってしまった。

とにかくニコライの闇と優しさと何考えてるか分からん感じが、性別関
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あん(2015年製作の映画)

3.9

丁寧に撮られた作品は丁寧に観るべき。
その最たる映画。

色々あったこと思い出して悶々としてしまうけど、桜が咲くこの季節に観れてよかった。
心失いそうな時も上向いて深呼吸しよう。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

無駄があまりなくて
カメラワークも出血もネオンも影も衣装も音楽も
全体的に美しいクールな映画。
時折観たくなりそう。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.0

骨太。

逆境に陥った時にそれまでの生き様が出るんだろうな。
悩んで葛藤して、最後は信念のもと腹決めてその道を歩み続ける、タトゥーだらけの孤独な背中に心震える。

連勤でヘロヘロな夜でも、疲れがぶっ飛
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.1

スパイ女子物としてはまぁまぁ。
ストーリー云々じゃなくて、シャーリーズ・セロンを観る映画。老けたなーと思いつつも、体当たりアクションやセクシーシーンは流石。
ウォッカのロックが印象的。

龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.5

ケガして週末は寝たきり状態に。
何もできず借りてたDVDで鑑賞。
2回目だけど笑い過ぎて体調悪化。
でも心は充足。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

はじめてスタンディングオベーションしたくなった映画かも。
久々に掛け値なしでひとり泣いた。
観終わったあとも余韻で鳥肌がおさまらず。
これはすごい。
人間讃歌。


再上映してくれた映画館に感謝。
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.8

映画と音楽の蜜月。

ジョンウィリアムズとハンスジマーに鳥肌。
映画の見方が変わる感覚。


自分で鳥肌が立つような
音楽でなければダメだ
決しておごりじゃなく
自分にガツンと響く音でないと
観客や聴
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

忙しさと色々で、アルコールは一瞬の紛れでしかなくて、これはいかんと思って合間を縫って鑑賞。

偉業でも毎日の仕事でも、社会的には存在すら知られていない多くの無冠の英雄に支えられている。
まさに「Hid
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.0

10年以上ぶりに何となく鑑賞。
これを観て、メグライアンに恋して、当時珍しかったスタバでバイトした。
ただただ懐かしい。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

どんなに忙しくても必ずといっていい程頭を撃ち抜く姿勢にプロフェッショナルを感じた。
内容は普通だけど、生まれて初めてペットを飼ってもいいかなと思った不思議なアクション映画。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

ミアの成功は寂しいけれど、
反面、とても嬉しい。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.5

2回目の鑑賞。前観たときよりも引き込まれるものがあって、アクションというよりドラマとして見応えあり。
この頃のディカプリオ先生、脂のっててだいぶカッコいい。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.7

仕事絡みで鑑賞。

なるほど、確かにスタンドバイミーっぽい。
アメリカの思春期のヒエラルキー全開。
ヘドバンピエロ🤡

イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

2018年一発目。

いかなる力もそれを行使する人間の品格と知性が必要。
デンゼルワシントン適役。
男子はやっぱこうあるべき。
2にも期待。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

2.5

黒沢版宇宙戦争。
胸がギュギュとなる感じはないが、これはこれであり。
概念を侵略するなんてさすがの想像力。
でも最後は強引。

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