tokkoさんの映画レビュー・感想・評価

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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

素直に泣ける映画。

映画の中で、複数の登場人物の視点から描かれていて、見てて飽きなかったし、みんながみんな何かを抱えて生きてるって思えてなんか安心した。

その中でも一押しはもちろんジャック。
自分
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ダメ男とは分かりつつ、他に行くあてもないから、依存しちゃってる臼田あさみは綺麗でした。あと、女遊びばっかりしてるオダギリジョーもっと最高でした。

彼氏のために体売ってお金稼いで、音楽させたい、歌を作
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パッチギ!(2004年製作の映画)

4.2

十数年前に観たものの、今このタイミングで観て、考えることができてよかった。
今、日韓関係が悪化してるからこそ余計に響くものがあったし、胸を熱くさせた。

国と国が、歪みあい、嫌いあうことがあったとして
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「続編だよ!全員集合!」的なノリで終盤30分に、とりあえずシャイニングメンバーに集合かけられて、白目向く企画してた感。

前回シャイニングで、謎を呼ぶ終わり方をしてたからこそよかったのに、今回の映画で
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.6

昔、親が口喧嘩してる姿を見て、離婚したらどっちについていこうとか考えて、とてつもない不安に襲われた幼少期を思い出させる映画だった。

この映画が出た年代は、今よりもっと女性が子供を育てる時代だっただろ
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インシディアス(2010年製作の映画)

2.7

ゴーストバスターのBGMが似合いそうな人が出てきた。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

みんながみんな現代に納得できないで、過去の時代に想いを馳せるのはすごい納得。決して、今を生きながら素晴らしい時代って思えることはこれから先もないんだろうなぁ。
 
ギャル、森ガール、花より男子、ヘキサ
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

好きな人ってよりも、パートナーが欲しいなぁって思わせてくれるのと同時に、失うのも怖いなぁって寂しくなった。

種田がこの世を去ってから、同棲してた部屋にある種田のモノが息をしていないのが辛かった。ただ
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

この映画好きだなぁ。

拓也の虐められてるシーンで、自分も小さな社会のあのヒエラルキーに悩んで高校受験したことを思い出した。あの気持ちに共感しつつ、拓也のことを素直に応援したくなった。

一方で、鈴子
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

現実逃避✖︎現実

前半は、夢心地なシーンが多く、ミュージカル要素も非現実に近い形で表現されている。その一方で、後半になるにつれて、どんどん話の現実味が強くなっていく。大人の事情だっだり、価値観の違い
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.9

ドキドキ、ハラハラジャンルとしては、なかなか楽しめた作品。

だがしかし、、、
なんですか!!!そのオチは!!!

おじいちゃん、一体どうなっちゃんてんのよ!と思わず口に出したくなるような作品でした。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

Queenって自分達の世代ではないから、白のタンクトップ来てる剛毛そうな髭をつけた、キムタクのドラマの主題歌を歌っていた異性愛者だったような気がするおじさんくらいの知識しか持ち合わせてなかった。

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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.4

ハマらなかった。
全然怖いとか気持ち悪いとかそういう気持ちはなかった。
ただただ横で一緒に見てた友達が怖いシーンの時に怖いって言いながらこっちを見てた方が断然数倍怖かった。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.6

主人公がある夏の日にたまたま出逢った人によって人生を翻弄される話。

15歳の「坊や」とハンナ・シュミッツの話なのだが、前半と後半で全く違う展開をするのが面白かった。ある意味想像を覆してきた。

前半
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.2

友人から「これは見るべき!」と推され続けた末、ついに鑑賞。

想像以上に泣けるというか、もはや鼻が詰まって息ができない次元に達していた。

感動だけじゃなくて、コメディ要素が入ってるからこそ、余計に1
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

善と悪について考えさせられる映画。

ヒュージャックマンの娘はある日失踪し、父親は彼女の安否、居場所をあぶり出す為に、残忍な行為も厭わなくなる。

ヒュージャックマンにとって、娘を見つけ出す手段として
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.2

「君を幸せにすると、僕も幸せになれる」
なんて、素敵な男性、、、
誰かに愛されるっていいですね。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

作品の中で出てくる服装、ホテルの内装などにこだわってるのが伝わってくる。あと、音楽ってこんなにも気持ち揺さぶられんのってくらい、ハラハラさせられた。

この映画は、何回か見なきゃ、多分何回見ても分から
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

「君の名は」に次ぐ過大評価された作品。数年前にブームが起き、それ以来観たいと思いながら、ついに鑑賞。

ある意味、違う展開を予想、期待していたからこそ、前半、後半の作りの面白さにあまり乗り切れなかった
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

「インドにはたくさん問題がある。つまりチャンスがたくさんあるということです。」この言葉が響いた!!

問題意識を持ち、自分の力で変えていこうとする原動力にパワーをもらいました。

衛生的な生理用品を安
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ヒューマントラスト渋谷にて鑑賞。
丁度観たいと思っていた「ボーダー二つの世界」と同じ原作、脚本。

思っていた感じとは違ったものの、鑑賞後に国際関係に詳しい方と、映画評論家の方の考察を聞いて、鑑賞後な
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

人を陥れてまで自分が助かろうともがく人間もいれば、自分を投げ打ってまで大切な人を守る人間もいる。

ゾンビ映画だけど、悲しくなったり、どこか心があったかくなるような映画なので、おススメ。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.3

蒼井優演じるサワコが、誰かの心に住むことでしか自分の存在価値を確認できないことへ対して、虚しさを感じた。

阿部サダヲの演技は圧巻だったし、事実が明らかになるにつれて、彼に対するイメージがガラッと変わ
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.4

結局、他人同士がお互いが完全に同じレベルで好きとか愛してるって気持ちを持つことって不可能だし奇跡なんだよなぁって実感。

この映画に限定して言えば、奥さんは恋したまま結婚して、夫は愛したから結婚したん
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.3

みんなで車を押して、飛び乗るシーンが何度か出てくるけど、最初と最後で全く違う顔を見せるのがよかった。

個人的には、オリビアは心が優しくて、ありのままの自分を愛せるから、もっと違う形で自分の才能を開か
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エスター(2009年製作の映画)

4.1

「この娘」の正体を徐々に知るにつれて、正体を分かりきった気持ちになるが、まさかの展開が待ち受けている。

全体的にテンポが良くて、観てて飽きないのも高評価。

やっぱり幽霊とかゾンビとかそんなものより
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.5

失恋直後に鑑賞。

とにかくこのセリフが響いた。
「誰を好きかではなく、誰といる時の自分を好きでいられるか。」

また一歩前に踏み出す気持ちになれた!

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

色んな感情が渦巻いて、言語化せずに、このまま自分の心の中に感情をそっと置いておきたいって思った。

ゼインは、親に愛されたことが少ないに違いない。それなのに、人一倍誰かを想い、愛すことができる彼は誰よ
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

2.5

永作博美のタバコの煙を吹かせる姿、余裕のある女の雰囲気がたまらない。

果たしてこれは愛なのか。
ある意味、こんな形もあるのかと落とし込むことは容易だったけど、どこかで他人事のような感覚で俯瞰してしま
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モテキ(2011年製作の映画)

3.7

モテキドラマ版の続きで鑑賞。

長澤まさみに終始エロを感じた。
その一言に尽きる。

ただ、ドラマに比べて、「モテキ」要素が薄い気がする。前回は色んな女性に翻弄される幸世だったが、今回は長澤まさみ一本
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

女性が必ず一度は考えるトピック。
「追うか、追われるか」

松岡茉優演じるイチカは、中学時代から恋する一と、職場の同僚であるニの2人で迷う。

一は、遠い存在でありながら、憧れであり、好きで好きでたま
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天気の子(2019年製作の映画)

3.0

前作品「君の名は」同様、映像の美しさ、音楽の使い方は文句なし。

映画の捉え方によって、評価が変わる映画であることは間違いない。

1人の少年が、晴れ女なる少女に恋し、世界を揺るがす天気でさえも、少女
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

好き嫌いが分かれる。

私は、黒髪乙女の言葉の選び方やメタファーが好き。ただ、ストーリーが風のように早く流れ、台風のようにかき乱すので、しっかりしがみつく必要あり。

全体的な色合いやデザインも素敵な
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

安藤サクラに魅了される。
なんとなくいそうだからこそ共感できるし応援できる映画。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

AIと人間の「恋愛」という観点で観るのではなく、「未来」という視点で観ることをおすすめします!

AIの進化が進むにつれ、人間がAIを操るのか、私たちが操られていくのかということを考えさせられる映画で
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