rirさんの映画レビュー・感想・評価

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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

物質主義とは対照の家族の生き方。私もどちらかと言えばこっちの自然と共存して生きる方が心地いいけどこの家族みたいに社交性の無い自分達のテリトリーだけで人生を送るのは極端なのかもなと感じた。確かに学校へ行>>続きを読む

7つの贈り物(2008年製作の映画)

3.3

ウィルスミスの常に何かを抱えているような表情が上手いなと思った。
最後は心臓まであげてしまうなんて思わなかったけど、これから罪悪感を背負って一生生きていくより、誰かの為に自分を犠牲にして少しでも自分な
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.4

真実は真実で、真実だけは嘘をつかないみたいなことを言ってるシーンが良かった。けどやっぱ人間自分の思ってる真実を伝えるのが難しいときもあるよと思った。
レオ様はカッコいいけど全体的に重い映画。

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.6

女の子は誰だってありのままが一番素敵なんだと本当に心からそう考えられるようになった。

地球が壊れる前に(2016年製作の映画)

4.3

私たちはもっとよく考えて消費するものを選ばなくてはいけないなと感じた。
消費されなかったら製造されないし、悪の連鎖を自分達でどう断ち切るか。
プラスチックにしろ畜産にしろ。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

完全にレオ様目的で観たが面白くて引き込まれた。あの豪華なプールパーティーが完全に別世界でただただ参加したいと思った。昔も今も自分だけを愛してほしいのは分かるが過去にこだわりすぎるのも良くないなと感じた>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.9

良いことをすればいずれ巡り巡って自分に返ってくると信じれる物語とそれぞれ登場人物の大切な人に対する愛が無限でそれが美しかった。警察官のあの使命感がすごいなと思った。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

母親の気持ちになって何回も涙が出た。自分の境遇にとらわれず立ち向かって行く勇気を見習うべきだなと感じた。

わたしはマララ(2015年製作の映画)

3.7

タリバンの恐ろしさが夢に出てきそうなので寝る前に見るものでは無いけど、マララの自分が立ち上がらないと誰が立ち上がるのかという勇気、力強さに心打たれた。
世界には色々なことが常に起こってて、私が今こうや
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ベイブ(1995年製作の映画)

3.5

昔ながらの可愛い映画という印象。
動物たちにも人間と同じように感情があって、それを動物同士で本当にやり取りしているのかなと思ったら微笑ましくなった。
残酷だけど豚とアヒルはたしかに食べられるためだけに
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.0

もともと自分が脳死になった場合は臓器提供して欲しいと思っていたけど家族がどういう気持ちでどういう状況になるか今まで考えていなかった所まで想像できた。
お母さんは側から見ると少し狂っているように見えるけ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.3

好きだからこそ家族を失って欲しく無いという彼女の身の引き方に心惹かれた。

アバター(2009年製作の映画)

4.4

中学生のときに家族で映画館で観てそれからずっと大好きだった映画。まだ若かった自分にとって環境問題を考えるキッカケになった。まだ映像の美しさにも惹かれた。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

キアヌリーブスがかっこよかった
犬が殺された瞬間が残酷だった

健康って何?(2017年製作の映画)

4.0

これを見たからといって今日から完全に動物性のものを食べないということは出来ないけど、少なくとも様々なことが知れて良かった。これを見終わったあとから成分表示が気になるようになった、と同時に動物からくるも>>続きを読む

GIVEN: ボクが見た世界(2016年製作の映画)

4.0

圧倒的な映像美とまさに自分が生きたい人生がそこにあって羨ましいを超えた感情になった。こんな生活が出来たら、学校で学ぶことよりももっと大切なことを小さいときから肌で感じられるんだろうな。

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.8

過去ばかりみてないで前に進むことが大切だと思える
ザックエフロンが好青年でかっこよかった

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

4.3

最後の
"何千人と出会ってもただそれだけ。
なのにたった一人の人に出会っだけで人生が変わるんだよ。永遠に。"が印象的。
とっても感動して私的には涙が止まらなかった。

6年愛(2015年製作の映画)

3.5

昔の恋愛を思い出して少し胸が痛くなった。二人とも可愛かったけど最後がスッキリしなかったな〜

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.0

あり得ない話だが本当に大切なことを気付かせてくれる映画。メロディーも良くて観終わると心があったかくなった。

PK(2014年製作の映画)

3.4

宗教について鋭い所をついていて、でもコミカルで分かりやすかった。時間が長かったので観る前には心持ちが必要。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.6

雰囲気が素敵だった。あと、曲も結構良くてずっと見入ってられる映画。歯を矯正してるちっちゃい男の子がとにかく可愛い。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.6

一番最後の最後に声が出るほど泣いた。サルーの気持ち、実の母と兄の気持ちを思うと計り知れないほどのものがあったんだろうなと思った。これが実話だなんて信じられない。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.6

5回以上は泣いた。母の愛だったり人間愛を上手く描いてて、苦しくなる瞬間もあった。
人間は死ぬともう会えないんだよ。という当たり前のことを言ったはずのセリフで涙が止まらなくなった。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

"へや"からやっと抜け出して世界を見たのに"へや"に戻りたいと感じるときの悲しさを感じると胸が痛くなった。
トラックからジャンプするまでの間が息ができないほど、全ての起きる事柄に感情移入できるような映
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.7

見ていて分かりやすく、単純に面白かった!ネイディーンの服が可愛かった!
兄が度々かわいそうな感じがしたが、それでもネイディーンを優しく包み込む様子が心温まった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.2

期待値が高かっただけに少し期待外れだった。カメラワークが見ていて少し疲れる感じがしたが、ライトの使い方はさすがだなと思った。
私にはあまりグッとこない映画だった。

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