財前さんの映画レビュー・感想・評価

財前

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金融腐蝕列島 〔呪縛〕(1999年製作の映画)

3.5

話についていけなくても引き込む力は流石の原田監督。

株主総会シーンは興味津々。
大企業にも入り込む闇社会の根深さが怖い。

〔CS〕

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

原作未読だがキャラに違和感がなく単純に楽しめた。オチもなかなか。

竹内涼真と大谷翔平のイメージがカブる。

〔地上波録画〕

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

役者の熱量と予想してなかった展開で最後までどっぷり浸かってしまった。
邦画もまだまだと思える監督のひとり。

江口洋介かっこいいわ。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

どっちかと言えばDC贔屓だけどコレを見せられてしまうとぐうの音も出ない。

〔IMAX3D字幕版〕

デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

小ネタが面白い。

ウルヴァリンとの仕切り直しが見たかった。残念。

〔Blu-ray〕

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.5

エンドロールの“ I AM GROOT 探し”まで遊び心が溢れていて楽しい。

〔Blu-ray〕

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

専門用語のオンパレードと早口で置いてきぼり。

ケビィン・コスナー演じる父親の愛情の深さが分かるシーンは涙。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

ウィレム・デフォーのアカデミー賞ノミネートが観るキッカケ。

予想に反して複雑な感情が湧いてくる。
あの母娘に同情できない。我慢も努力もせず他人のせいにするだけ。ムーニーが自分と同じ道を歩んでもいいの
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.0

前編から続いて途中まではほんと面白いのに…終盤はお粗末。勿体ない。

大袈裟な演技や不自然な演出で萎える。

それに、あれでは誘拐と一緒。

〔CS〕

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.0

警察広報官の軋轢人間ドラマ。

事件が動き出す終わり方で期待値が上がる。

前編はとても面白い。

〔CS〕

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.5

もっとアメリカ万歳胸熱映画だと思っていたが、淡々としていて盛り上がりに欠ける。

原因は登場人物の掘り下げが足りなくて薄っぺら。クリヘムにもあまり感情移入しなかった。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.5

終わり方を期待していたが…

スターウォーズEP3やローグワンのような感情の昂る終わり方を。

…不発。

〔LIVE ZOUND〕

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

あの母親じゃなかったらスケートで頭角を現してなかったんじゃないか、とか、もしオリンピックでメダルを獲っていたらとんでもなく面白いストーリーになったのに、と思いながら見ていた。

濃い濃いキャラばかりで
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

この手の映画が多くて目新しさはないが、それなりに楽しめる。
オーランド・ブルームの役柄も含めて。

続編があれば観てもいいかな。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.5

80年代は単純なストーリーで深く考えず楽しい映画が多い。これもそのひとつ。

ノリのいい音楽と個性的なキャラ&ゴースト。

〔CS〕

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

映像表現が素敵なシリーズだけど今作はアニメーションが効果的。

単なるスポ根青春映画で終わらせず大満足。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

“ complete edition ” 263分を視聴。

これぞ岩井ワールド。自宅鑑賞なのに集中して最後まで引き込まれた。

私の中でこの物語はドラえもん。
七海がのび太で、ドラえもんはもちろん綾
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

インターセプターにMADMAXのポスター。ジョージ・マイケル♪ etc.
懐かしいポップカルチャーにハマった。

しかし、ストーリーにはハマらない。登場人物にもハマらない。何度も寝落ちしてしまった。
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チェイサー(2008年製作の映画)

4.5

とんでもなく面白かったのに後味が最悪で2度と観ないと決めていた映画。

結果が変わっている事を期待したけど…あり得んか。やっぱり観なければよかった。

監督ナ・ホンジンとハ・ジョンウをこの映画で知る。
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

矢口監督のサバイバルコメディとして観たら楽しめる。

現実はもっと生々しいと思うけど。

〔CS〕

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.5

観るたびに良さが深まる下の句。

手強い相手に出会った時の松岡茉優の笑顔が◎


〔CS〕

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

今更ながらかるたの事を少しかじってから観たらもっと面白い

〔CS〕

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

韓国映画お得意の前半と後半の切り替えが絶妙。

あの後半の生々しさは邦画ではとても再現できない。

大日本帝国(1982年製作の映画)

3.5

太平洋戦争の教科書的な映画。

こんな時代を生き抜いた人たちは強い。

この頃の戦争映画は荘厳な主題歌がセット。五木ひろし「契り」

〔CS〕

孤高のメス(2010年製作の映画)

4.0

堤真一の存在感とゲスな生瀬勝久

予告から印象的だった台詞
「慣例だから諦めるの」

抑えた演出と終わり方が良い。

〔Amazon prime〕

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.0

長澤まさみと有村架純を守るためなら誰でもヒーローになる!かな。

〔CS〕

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

家族が全てで法の裁きが支えとなっていたのに…もう哀しみに耐える気力も戦う気力もない。あの決断はアリ。

ダレることなく最後まで引き込まれる。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.0

楽しめたけど前作ほどの胸熱がない。

KAIJUシーンが少ないのでトランスフォーマーとカブる。

〔IMAX3D字幕版〕

ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.5

ダークファンタジーとし楽しめて、ルーク・エヴァンスがカッコ良い。嫌いじゃない。

〔CS〕

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

4.0

過剰な演出が無く、真摯に作られている青春映画で好感。

改めて「キセキ」は名曲。

〔Amazon prime〕

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

前半は馴染みのない俳優ばかりで分かり難いが後半は引き込まれる。

メリル・ストリープの決断シーンに胸熱。流石!

交渉人(1998年製作の映画)

3.5

主役の2人を筆頭に、くせ者俳優だらけで豪華。それだけでも面白い。

ケビン・スペイシーは良い役者なのに勿体ない。

〔CS〕

ロボコップ(2014年製作の映画)

3.0

サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・キートン、ゲイリー・オールドマンが出ているのに内容を全く覚えていなかった。

〔CS〕

8 Mile(2002年製作の映画)

4.0

キッカケは「 Lose Yourself 」(アカデミー賞歌曲賞)

この映画でエミネムにハマる。

底辺から這い上がるエミネムの自伝的な映画。ドラマとして良質。

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