財前さんの映画レビュー・感想・評価

財前

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映画(1823)
ドラマ(1)
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.5

ド派手な戦争映画を撮りたいからミッドウェイ海戦の日米主要人物を軽く描いときますかって感じ。
感情移入しないし、戦争について考えさせられる事もない。

肝心の戦闘シーンも負け戦だからノレないんだよなぁ。
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

5.0

目を背けたくなるリアルな戦場。
何年経っても色褪せない傑作。
わかっちゃいるけど何事もなく終われ!と思って見ているのに、オーランド・ブルームの落下から歯車が狂い始めるんだよなぁ…

“怖いと思ったとき
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バトル・ロワイアル 特別篇(2001年製作の映画)

3.5

ずっと避けてたけど単なる殺人ゲームじゃないのね。
「こんな時、大人は子供になんて言ったらいい?」
こんなおセンチな気持ちでエンディングを迎えるとは思わなかった。

深作欣二だよねぇ。
今 映画化される
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

この役は絶対ティモシー・シャラメだろっ、と思いながら息子ジェイミーを見ていた。

御託を並べる面倒臭そ〜な人たちを理解していく物語。できんかったけど 苦笑

“恋の痛みを知ることは、世界を学ぶ有効な手
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キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

4.0

制約だらけの異国の地でのテロ捜査。
スピード感があって引き込まれる。
今見るとピーター・バーグっぽい。

目には目を、歯には歯を。復讐の連鎖。
「奴らを皆殺しにしてやる」
どちらにも正義があって終わら
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ステルス(2005年製作の映画)

3.5

他国へ勝手に侵入して暴れまくりハッピーエンドにしてしまう無茶苦茶な映画。設定が近未来って事で許すww

映画館で見たら迫力があってもっと楽しめたであろう。
DVDで見た時は続編を示唆するラストだったよ
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ハード・ターゲット(1993年製作の映画)

3.5

ジョン・ウーのハリウッド進出第一作

この映画の魅力は悪党ふたりの存在感。バンダムより印象に残る。

それがこの映画の救いなんだけど 苦笑  

〔CS〕

リプレイスメント・キラー(1998年製作の映画)

3.5

非情になれないヒットマンのチョウ・ユンファ。ハリウッド進出第一作。

製作総指揮はジョン・ウー。
二丁拳銃にスローモーション多用でこの人が監督かと思ったww

アントワーン・フークアの監督第一作。
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

🌞サンバ🥁

思い出すと笑顔になっちゃう人っていいなぁ。

これを見てから吉高由里子のイメージは祥子ちゃん。


2015.10.10〔DVD〕
2020.9.14〔GYAO!〕

バラ色の選択(1993年製作の映画)

3.0

マイケルJフォックスお得意のサクセスストーリー

記憶では『摩天楼はバラ色に』とごっちゃになってる 苦笑

〔地上波録画:吹替〕【サタシネ】

男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.5

日米ふたりの寅さん⁈
恋はふたりともインポッシブル 苦笑
て事で今回はさくらもマドンナ。

恒例のとらやの爆笑お家騒動は🐯問題ww

林寛子(マドンナの娘)懐かしい。ビッキーズ⚾️の監督。

マイコさ
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ファーナス/訣別の朝(2013年製作の映画)

4.5

悪党は撃つけど鹿は撃たない優しい兄貴の哀しい復讐劇。

この監督作のクリスチャン・ベイルが良き。

男臭い地味な映画だけどキャストは豪華。
製作もリドリー・スコットやディカプリオが連ねていて豪華。
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.0

目指せ!スクープカメラマン📹
雄弁な爽やか青年のサクセスストーリー

ラストも定番の清々しさ…って、ならんならんww
こんな男はそこらにいるけど何を言っても無駄。

洗面台の鏡を割るシーンで大怪我した
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密偵(2016年製作の映画)

3.5

この監督作は小気味が良くて面白い。
でも、この映画を見て「面白い」って言うのは複雑な気持ち。

〔CS〕

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.5

興味深かったけど「すばらしき映画音楽たち」の様に胸が昂ぶる事はなかった。

パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

4.0

パヴァロッティの人生を変えた女性のひとりがダイアナ妃。

ふたりとも太陽のような人だ。

〔DolbyAtmos〕

男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年製作の映画)

3.5

寅さんが仲人にww

20作目からすっかり雰囲気が変わったなぁ。マドンナやゲストのサブストーリーの比重が大きくなり、寅さんの惚れた腫れたが薄口に。

たこ社長の結婚裏話ww
結婚式とお見合い(妹)の相
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青空エール(2016年製作の映画)

3.5

こんなにきゅんきゅんする場面があるとは。ベタだけどww
現実にはもっと劇的なドラマがたくさんあるからね。

3年間を2時間かぁ。
各エピソードが駆け足で勿体ない。

キャストに名前が無いけど松本穂香が
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.5

思い込みとタイミングの良さ?が重なってサイコキラーに間違われちゃったふたりのドタバタコメディ。

で突っ走ると思いきや後半は予想していなかった展開。
原題を見て「そーゆー事ね」と納得。

原題:Tuc
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バックドラフト(1991年製作の映画)

4.5

胸熱HERO映画で消防士👨‍🚒映画の金字塔。

火の怖さを感じる火災シーンだけじゃなく人間ドラマも手抜きなし。
それが涙の葬式へ繋がる(泣)

この映画に欠かせないのが ハンス・ジマー♪

〔CS〕
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8月のクリスマス(2005年製作の映画)

4.0

これはこれで悪くないけどラストの告白手紙が韓国版と違って“泣かせ”に走ったな。
あと、やっぱりシム・ウナな。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

歳を重ねるごとに感慨深くなる


〔CS〕

2012.2.22〔DVD〕
2013.4.11 TOHOシネマズ上大岡【‪新・午前十時‬の映画祭】

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

嫌らしいほど不気味。

ヨルゴス・ランティモスを堪能して後味の悪さを感じない。

男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年製作の映画)

4.0

盛り沢山な内容で満足度が高い一本。
寅さんの男らしさもマドンナとゲスト(泉ピン子、志村喬)の存在感も。

大原麗子はこれぞ女優。
なんで室田日出男やねん。悪役のイメージが強すぎるww

爆笑のオンパレ
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

4.0

『パトリオット・デイ』と同じくボストンマラソン爆弾テロ事件を扱った映画。
↑ は捜査側から、コレは被害者側から。

イメージとは違う心の再生ストーリー

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.5

「一生に一度は、映画館でジブリを。」でコレを期待してたけどなぁ。

初期のジブリ作品は好きなのに何故だか見てなかった。

もっと早くに見ておかなければいけなかったかな。心が捻くれてしまったのか、あまり
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激流(1994年製作の映画)

3.5

後半はドキドキとイライラ。

家族の身の心配より伝説の激流下りを楽しんじゃってるタフなママ、メリル・ストリープ。

登場はナイスガイのケヴィン・ベーコン。いかにも怪しいww

息子が『ボヘミアン・ラプ
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.5

いかにもエメリッヒ。

お金のかかったディザスター映画は普通に楽しめる。


〔地上波録画:吹替〕【午後のロードショー】

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年製作の映画)

3.5

今作は濃厚?
マドンナの木の実ナナとゲストの武田鉄矢が濃いぃぃぃ。
だからなのか寅さんやとらやの面々の印象が薄い 苦笑

武田鉄矢は前年の『幸せの黄色いハンカチ』に続いて山田洋次作品出演。
渥美清さん
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

安定の池井戸潤原作。期待通りの胸熱逆転劇。

巨大企業との戦いのお話が2時間だけでは物足りない。
都合がいい点が目立ってしまう。
やはり連ドラ向き。

被害者の夫の吐露場面は涙。

2020.8.20
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

4.0

やっぱり外せなかったスピルバーグ。
また良作を映画館で見逃した(泣)

こんな大役を民間人に。で、米国は関与してません。安全も保証しませんって、唖然。

脚本はコーエン兄弟なのね。
だからかな時々ニヤ
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.0

『ロッキー』と『オーバー・ザ・トップ』のいいとこ取り。

こんなに興奮&感動したのに、公開時はあっさり感動だった(苦笑) 

続編が出来そうなのに全くそんな噂を聞かないぞ。

〔Blu-ray〕
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.0

映像がすげ〜!だけで終わらないのは名優2人がこの映画を締めとるから。
いや最後にもうひとり出てきたか⁉︎

まだ違和感があるけど、もう少し映像技術が進歩したら生身の俳優がいらなくなってしまうぞ。

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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.5

人気絶頂マイケル・J・フォックスのお気楽サクセスストーリー。 

エレベーターでムキムキ💪
全てにおいていかにも80年代の映画。
この時代に悩みを抱えてウジウジした主人公の映画など記憶に無いw

出演
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アーティスト(2011年製作の映画)

4.0

ほんと素敵な映画。

ほんと企画の勝利。

第84回(2012年)アカデミー賞作品賞・監督賞・主演男優賞受賞!

〔CS〕


2012.4.19 109シネマズ川崎
2013.12.19〔CS〕

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