財前さんの映画レビュー・感想・評価

財前

財前

映画(1451)
ドラマ(0)

二代目はクリスチャン(1985年製作の映画)

4.5

久しぶりに志穂美の悦ちゃんを堪能していたら後半は入り込んでしまった。

「てめえら!十字を切って悔い改めやがれ!

でねえと一人残らず叩っ斬るぜ!」

・・・美しい。

この後の竜介の「二代目っ!」が
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

鑑賞後は思わずため息。

凄すぎるトム・クルーズ !

やっぱりバイクシーンが一番似合う。

バオ(2018年製作の映画)

3.5

『インクレディブル・ファミリー』の前座短編

一瞬違う映画を見に来たか?と惑った。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

軽快エンタメだからこれぐらいご都合主義で良いんじゃない

姉御ちっくなケイト・ブランシェットに惚れる

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

そこらのアクション映画より面白い!

スピード感はやっぱりブラッド・バード監督◎

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.5

アメリカの闇を描くテイラー・シェリダンの“フロンティア三部作”のラスト

『ボーダーライン』がハマった私はもちろんコレもどハマり。
切なく考えさせられる映画だけど“ハラハラドキドキ”エンタメ度も高い。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

最近のディズニーアニメは相性が悪かったがコレは大当たり!

〔地上波録画〕

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.5

お姉ちゃん(ヴァイオレット)が綾瀬はるかでビックリ!
Mr.インクレディブルの三浦友和も。

インクレディブル・ファミリーになってからのスピード感は流石ブラッド・バード監督。

〔Blu-ray:吹替
>>続きを読む

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.5

当時見た時はかっこいい!今見るとダサかっこいい!
80年代は単純に熱くなる映画が多かった。

ダイアン・レイン、マイケル・パレ、ウィレム・デフォー…すっかりオジさんオバさん俳優になってしまった。

>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.5

トム・クルーズはバイクシーンが映える。

しかし作品毎にスケールUPしていくがトムさん大丈夫?

〔Blu-ray〕

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

鑑賞後に肩こり

クリス・プラットはあっちの映画ではよく喋るが、こっちは無言のアップが多い。

〔IMAX3D字幕版〕

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.0

最初の感想はどうしたって「映像がキレイ」になる。

吹替も違和感なく◎
もう、ドリー = 室井滋

〔地上波録画〕

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.5

懐かしさや切なさが男にも十分伝わる。
生涯で出会えて良かった映画のひとつ。

選曲も抜群!
特に「愛のファンタジー」ラ・ブーム

こんな名作をリメイクするなんてチャレンジャー⁉︎

〔Blu-ray〕

悪党に粛清を(2014年製作の映画)

4.5

大好物な男臭い本格派の西部劇。

力が支配する理不尽な世界で生きる男たちがカッコいい。

復讐の鬼と化した寡黙な男マッツ・ミケルセン!

〔DVD〕

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

単純にスリルと興奮を味わえるアトラクションムービー。

映画もアトラクションもどんどん新しい興奮を求めてしまうのは一緒。

ただ、このシリーズはやっぱり1作目が一番面白い。

〔Blu-ray〕

ピース・ニッポン(2018年製作の映画)

3.5

ニッポンプロモーションMOVIE

自分の生まれたのが美しい国だと再認識。

この景色をずっと残して欲しい。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

5.0

何度見ても冒頭のカーチェイスシーンで興奮し、その後は世界観に引き込まれる。

後世に影響を与えた傑作映画

〔立川シネマシティ「マッドマックスFR」公開3周年記念上映〕aスタジオ

七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

自宅鑑賞での2回途中挫折を経て、満を持して「午前十時の映画祭」

昨今の説明過多な魅せるエンタメとは違い感じるエンタメ。

もう3時間超の娯楽大作なんて邦画じゃ無理だろうな。

〔4Kデジタルリマスタ
>>続きを読む

ウィンディー(1984年製作の映画)

-

監督が原田眞人⁉︎

「プロ野球を10倍楽しく見る方法PART2」の同時上映で記憶なし。

マッドマックス(1979年製作の映画)

4.5

これぞ正義のあおり運転!
まるで獲物を狙う生き物のよう。

黒のインターセプターが美しい。

盛り上がりといえば冒頭のカーチェイスと終盤の復讐劇だけなのに何度見ても飽きない。

コレを映画館で見られた
>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

「海猿」展開を期待して見に行ったら打ちのめされた。

容姿は好きになれないが、相変わらず演技は素晴らしいマイルズ・テラー

監督はトム・クルーズお気に入りのジョセフ・コシンスキーと鑑賞後に知る。
確か
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

シリーズファンとして楽しめる。

キーラはレイの母親?

〔IMAX2D字幕版〕

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

4.0

イーサン・ホークのやさぐれ感◎

アクションシーンも含めてなかなか楽しめた。続編も期待。

戦友の物語をメインにした方が奥行きがあるような。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

大逆転エンタメを満喫!

したが、多分、他の作品と同じく映画よりキャラを深掘りした連続ドラマの方が面白いと思う。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

グランマが言っていた通り、確かにオギーはたくさんの天使に守られていたが、あれだけ人格者ばかりだとオギーが霞んでしまう。

個人的に一番星は親友ジャックのお母さん。
ハンデのある家庭環境であの子を育てた
>>続きを読む

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.0

三池監督なので粗くなりそうな“ぶった斬り時代劇”も豪華な重鎮役者のおかげで締まる。

当たり外れの激しい三池作品の中では当たり。かっこ良く魅せる構図は流石。

しかし伊勢谷友介の役は雑。
岸部一徳との
>>続きを読む

エネミー・ライン(2001年製作の映画)

3.5

普通に面白いから何度も見てしまうサバイバルアクション

逃走が始まってからは試練の連続で106分間があっという間。

続編以降は見たことがないが、シリーズ化されたという事はコアなファンがいるのかな。
>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.0

羽生監督の映画はもっとシンプルな方がストレートに熱くなれる。
中途半端なサブキャラのストーリーは要らない。

特にあの女性キャラ。
出てくるたびにウザいと感じてしまった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

カンヌや物語云々とかよりも、主要キャスト4人の演技を見ているだけで満足。
特に安藤サクラは別次元。

ふたつのハグシーンに涙。

個人的には「歩いても 歩いても」&「海よりもまだ深く」が一等賞。

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

4.0

この映画を見るとケイシー・アフレック(パトリック)が嫌いになる。

毎日のように流れる幼児虐待のニュースを目にすると、どちらが正義か明白。

〔CS〕

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

共感度0%のこじらせギャルだったが、元カレを抱きしめる場面で他人の傷みが分かる子と知り共感度アップ!

ここからは涙腺うるうる。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

期待通りの面白さ。
冒頭とエンドロールは大爆笑!

英語が分かればもっと楽しめたのに残念。

おまけのフィギュアありがとう。

〔IMAX2D字幕版〕

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

映像、音楽、音響が素晴らしい。
監督が「是非映画館で」と言うのも納得。

しかし内容を1回で理解するのは無理。
いかにもカンヌ受けしそうな映画。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

小松菜奈の魅力につきる。

店長としての立場上、バイトJKとのデートや家に入れてしまうのは軽率。
…なんて小言よりも、本心はただただ大泉洋が羨ましい!

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.5

悪役が良いと面白い。
ほんとトラボルタは惹きつける魅力がある。

今のハル・ベリーなら絶対こんなエロい役はやらんだろ。

冒頭が伏線となり、こんな結末だったとはすっかり忘れていた。それよりも記憶に残っ
>>続きを読む

>|