財前さんの映画レビュー・感想・評価

財前

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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.5

爆弾じじいニック・ノルティ。やり過ぎww

映画館で観ておいて良かったな、この迫力は。単純にオモロい^_^

ただ、相変わらずツッコミ満載ですぐ忘れると思うけど^_^;
にしても、あんな都合のいい証拠
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0

『レディ・バード』の監督が主演女優ってことで以前から要チェック。
空回りしてるのに前向きなフランシスに癒される。

「がんばれ!変人!」
「 ……^_^; 」
全編こんな笑いのオンパレード。
で、タ
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.0

9.11同時多発テロ。
4機のうち関係のない所(目標はホワイトハウスだった)に墜落したユナイテッド93便を中心にドキュメンタリータッチで再現してるので生々しさがハンパない。

1機がワールドトレードセ
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

ガンスリンガーのガンアクション。良き^_^

マコノヒーのセクシィな悪役。良き^_^

見所は以上。

原作は7部構成らしいのでさすがに中途半端^_^;

〔CS〕

メル・ギブソン/特別奇襲戦隊・Z(1981年製作の映画)

2.5

生涯観ることが無い(出来ない)と思っていたメルギブ出演作。感謝!
だけど内容は集中力が持たない^_^;

メルギブ『マッドマックス2』の翌年。
印象が薄いしクレジットは2番目だから主役じゃない。
他に
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

新旧キャラにド迫力の戦闘シーン^_^
ただ、あの『T2』の続編にしては…
ジェームズ・キャメロンの偉大さを再確認する結果に。

ほんとアメリカンは核orこの手の決着の付け方が好きだなぁ。

サラに協力
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

全編お気楽ゾンビ映画
ビル・マーレイご本人と「ゴーストバスターズごっこ」&ゾンビ遊園地で気分がハイ^_^

ちょい悪エマ・ストーンが良き^_^
エマ・ストーン“ランキング”の暫定一位。

続編は映画館
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ナイトホークス(1981年製作の映画)

3.5

80年代臭がぷんぷん^_^

クラブ(ディスコ?笑)でスタローンvsルトガー・ハウアーの視線がぶつかるシーンが良き。
てか怪しいと思ったら隠れて尾行するべしw

バディムービーだったのね。
スタローン
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.5

そんなに問題のある家庭だとは思わないなあ。
家庭環境に関係なく思春期の父嫌いや反抗期なんて大なり小なりあるある。

それよりも心が無い浅野忠信が不気味^_^;

結局、前妻との娘が一番大人だよねってお
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.5

「ファンの望みは日常を忘れる体験だ。未知の領域に連れて行こう!」
熱烈なファンじゃないけど間違いなくマイケル・ジャクソンは“ 史上最高のエンターテイナー ”
ダンスもだけど全ての曲が神^_^

リハー
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

役所広司も松坂桃李も中村倫也のイっちゃってる目も石橋蓮司のうな重の食べ方(笑)もいいっ!

やっぱり江口洋介がいいっ!
役名が一ノ瀬守孝(モリタカ)笑
幾つになってもカッコいいヤクザってのに憧れてしま
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.5

白石和彌&キャストで期待していたけど…あまり響かず^_^;

嫌がらせと佐々木蔵之介(息子の演技も)が何か不自然なんだよなぁ。

佐藤健vs松岡茉優が熱い^_^

デイライト(1996年製作の映画)

3.5

今となっては確かに『ポセイドンアドベンチャー』と似ている^_^;

短い時間でもキャラの背景を描いているので感情移入しやすい。特に黒人警備員ジョージは泣ける。

観るたびに思い出す、ヴィゴとスタローン
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残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

4.0

ほぼ全編“渋”マッツのひとり芝居。
あの状況であの女性は傍から見れば足手まとい。でもこの男には生きる希望だった。寡黙な男が似合う^_^

監督からして予備知識が無かったので結末が予測不能だったけど、あ
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地球防衛軍(1957年製作の映画)

3.0

伊福部昭のアゲアゲ音楽♪

〔CS:東宝チャンピオンまつり版〕


1978.3.18〜「東宝チャンピオンまつり」リバイバル上映(堀田の映画館)

レスラー(2008年製作の映画)

4.0

痛みを感じるほど痛々しくて、自らを追い込んで最後に飛翔って『ブラック・スワン』と一緒。このふたつは似てる^_^

ミッキー・ロークの体当たり演技も凄いけどマリサ・トメイも体張ってんな。

〔CS〕

ガーディアン(2012年製作の映画)

3.5

ガーディアン(守護者)
題名の通り少女を悪党から守る大好物ストーリー。守る少女がティル・シュヴァイガーの実際の娘だから本気度が高いww

銃撃戦はこだわってるのかスタイリッシュでカッコいい^_^
併せ
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

3.5

死の恐怖はあまり感じないゲーム感覚で楽しむ戦車アクション。

イチャイチャ(女優さんは可愛い)やら敵のナチス将校が意外といい奴だったり、ちょっと軟派^_^;

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.5

未熟な石川五ェ門が“覚醒”の巻

「また、つまらぬ物を斬ってしまった」は言わんのか⁉︎

〔CS〕

億男(2018年製作の映画)

3.5

良い意味で想像とは違う内容だった。

人間が変わってしまってもいいから3億円欲しいww

〔地上波録画〕

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

天才たちが知恵を絞って火星の“ひとりぼっち”帰還大作戦^_^

『ゼロ・グラビティ』と並んで前向きになれる大好きなスペースサバイバル。
私なら身体に刺さった破片を取り出す勇気が無くて早々にTHE EN
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マレフィセント(2014年製作の映画)

3.5

このSTORYだとオーロラ姫の実母が可哀想^_^;

映像の美しさよりアンジェリーナ・ジョリーの頬骨が気になるw

15ミニッツ・ウォー(2019年製作の映画)

4.0

実話(スクールバスジャック人質救出作戦)を基にしているので淡々とした硬派な映画と思いきや、脚色しただけあってバリバリのアクションエンタメだった。キャラも立ってるし めっけもん。

スナイパーチーム全員
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

あざとく感じてしまう笑いとツボにハマる笑いが両極端。
一番ハマったのは「あの人の英語は何を言っているのか分かりませ〜んσ^_^;」ww
それよりも嫌われ総理をもっと見たかった!!

三谷幸喜で政治風刺
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.0

日本が舞台で云々よりも単純に面白くない。せせこましくて出てくるのが小者ばかり。サニー千葉さんゴメンなさい^_^;

ただ『EURO MISSION』公開後に価値が上がった。ハンの衝撃シーンだけww
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

前作で幕を閉じて欲しかったけど観たらやっぱり面白い^_^

濃いキャラの大渋滞もシャーリーズ・セロンは別格の存在感。大味な展開もこの人のシーンで締まる。

クライマックスは潜水艦チェイス。
相変わらず
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.5

空から降ってくる意味あるの⁉︎
とか細かな事はどうでもよくなる面白さ^_^
どんどんレベルアップしていく“ありえねぇ⁉︎”を笑って楽しむww

コレはシリーズの中で絶対に外せない特別な一本。
“ Se
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.0

“ありえねぇ⁉︎”チェイスが戦車→飛行機に⁉︎

コレは女性キャラの印象が深い。
ジーナ・カラーノとミシェル・ロドリゲスの肉弾戦。
扱いが軽くて可哀想なジゼル[ガル・ガドット]とエレナ。
で、ショウの
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.5

特別な『SKY MISSION』を除いてシリーズで一番の面白さ!
金庫引きずりチェイスが笑っちゃうほど楽しくて気持ちいい^_^

ココから“ファミリー&仲間”が何かと強調される。

ホブス(ロック様)
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.5

ココから路線変更?で今のワイスピの走り。
オープニングのタンクローリー・チェイスから“ありえねぇ⁉︎”の始まりww

『EURO MISSION』はコレを覚えていないと楽しめない。

ジゼル(ガル・ガ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ビートルズ目当てで観るとハッキリ言って物足りない…それよりもリリー・ジェームズに魅了される^_^

結局これはリチャード・カーティス印の気持ちの良いラブコメを楽しむ映画だな。相変わらず定番キャラが出て
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パトリオット(2000年製作の映画)

4.0

ローランド・エメリッヒが撮った胸熱がいっぱいのエンタメ叙事詩。もちろんアメリカ万歳ww

濃いぃメルギブと爽やかヒース・レジャーの親子。GOOD^_^

イチ押しの場面は末娘とのお別れシーン。何度観て
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

スタントマン出身監督の殺し方発表会だな。次から次へと新キャラも出てくるから もはやゲームww

まだまだ続きがありそうな終わり方だけど55歳キアヌ凄〜。
相変わらず走り方はドタドタしてるけど^_^;
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

笑った笑った何回笑ったことかwww
「着信拒否してます」「ファッ◯!」

松岡茉優サイコー!
で、観ているこちらもウザかった“二”がだんだん愛おしくなる可笑しさw

妄想癖だったと分かる“絶滅すべきで
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.0

ハラハラドキドキなサスペンスと思っていたら、国は違えど想いは同じ二人の男の熱い友情物語だった。
ほんと韓国はこの手の熱〜い お話しが上手いなぁ^_^

北朝鮮のリアルな(だと思う)中枢や人間“金正日”
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

いつまで経っても興奮冷めやらぬ。
前評判の高さからくる不安を見事に吹き飛ばしてくれた^_^

ノーラン版バットマン派として、ブルース・ウェインのパパはあんな嫌な奴じゃなくて良い人のはずなんだが^_^;
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