財前さんの映画レビュー・感想・評価

財前

財前

映画(1501)
ドラマ(1)

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

3.5

単純明快な冒険活劇&キャラの魅力&胸踊る音楽。
家族揃って楽しんだイベントムービー。

軽いノリのアクションを撮らせたらピカイチだったスティーヴン・ソマーズ。
3はこの人が監督じゃないから微妙。ガッカ
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

新作の“ミスター・ガラス”とはあんたの事なのねと予習(復習?)

HERO映画だったとは観たはずなのに全くストーリーを覚えていなかった。
続編があると知ってからこの終わり方…ワクワクする。

シャラマ
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

4.0

フィンチャー版が好きすぎて不安だったがエンタメ色が濃くなってコレはコレで楽しめた。
ただ、前ミカエルの映画やトムくんの映画をイメージしちゃったから個性はあまり感じない。
なので面白いけどフィンチャー版
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ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

4.0

1&2は何度観ても面白い。3は…
前作以上にアクセルのいかさまマシンガントークがヤバすぎる。ビリーのキャラ崩壊もw

映像が垢抜けて洗練されちゃたなと思いながら観ていたら監督がトニスコだった。オモロい
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ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

4.0

あまりの面白さに何度も観て飽きちゃった映画のひとつ。久しぶりに観たらやっぱり面白い!

気分爽快な勧善懲悪だけじゃなくエディ・マーフィーのいかさまマシンガントークが今観てもヤバい 笑笑

80年代は型
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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

4.0

Rhythm And Police ♪
オープニングはやっぱりコレでないと。
粗が多いのは想定内。おチャラケてても熱い場面があれば良し。前作の落胆を少しは取り戻してくれた。

犯行内容は杜撰なのに動機
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.0

公開時はそこそこ面白かったのに今回は終始イライラ。早乙女は嫌いな人種でやっぱりイライラ!

真木よう子はSPのようなドSキャラが良い。こんな優柔不断で面倒くさい女は似合わん!

脳内キャラのキャスティ
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.5

小松菜奈が出てきてラッキーと思ったけど、最低クズ男(そう思わせる菅田将暉の演技は◎)が絡んできてから映画の出来以前に胸糞悪い映画へと変貌。

過激な暴力を売りにしている割りには、あのスピードでまともに
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

勝手にハッピーエンドな音楽エンタメ映画を期待したけど、人間ドラマがメインの切ない愛の物語だった。良い意味での期待外れ。

ライブ飛び入りシーンでは鳥肌、ラストの追悼ライブでは涙で、本国の批評家受けも良
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

気軽に楽しめるリュック・ベッソンのマンガちっくSFアクション…いやSFコメディ。
ジョン・マクレーン(子孫?)がまたしてもトラブルに巻き込まれるw

登場シーンから目が離せなくなるこの映画で初めて知っ
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.5

あの曲が流れた瞬間、キター!!

ロッキーの飾らない生き方が素敵すぎる。
見ているこちらは優しい気持ちになる。

スタローンにはこの映画でアカデミー賞助演男優賞(ノミネート)を獲って欲しかった。
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

こんなシンデレラ・ストーリーが観たかった!
よく観るのは素が綺麗な女優さんの当たり前シンデレラ・ストーリーばかりで、素がイケてない女優さん(失礼ww)が魅力的に見えてくる映画って意外と少ない。

立ち
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フル・モンティ(1997年製作の映画)

4.0

落ちぶれてバカにされていた男たちの悲哀を見せられた後、ラストのストリップシーンで感情が爆発!
全てはラストに向けての前振り。あの『ボヘミアン・ラプソディ』と同じ作りでアガる。

ニヤリとしたりホロリと
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

怒りと愛、そして希望。
あの音楽とともに余韻が続く。
やっぱりアカデミー賞はこっちでしょう⁈

たくさんの印象的な出演者の中でも今回は息子役のルーカス・ヘッジズに注目。
『レディ・バード』や『マンチェ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

キャップもこの役も雰囲気がいいんだよな クリス・エヴァンス。
キャップ以外の役で映画出演は久しぶり。もっと見たい。

お話しに目新しさは無いけど演じている役者が良いと感情移入してしまう。
マッケンナ・
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

盛り上がりに欠けるけど相変わらず是枝作品は引き込まれる。

2回目の鑑賞も「えっ!終わり?」

重盛と同じく、真実を語らず墓場まで持っていこうとする三隅に最後まで惑わされた。

〔地上波録画〕

チリ33人 希望の軌跡(2015年製作の映画)

3.5

当時は世界的に注目された事故なので結末は分かっているが、何気に見始めたらいつのまにか引き込まれていた。
ドキュメンタリーの様に淡々としてるがやっぱり救出シーンは感動してしまい、実話を基にした映画の定番
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コナン・ザ・グレート(1982年製作の映画)

3.5

大好物の血湧き肉躍るヒロイックファンタジー!
CGを使わない危険なアクションシーンやオッパイがたくさん出てくる良き時代。白黒迷彩コナンのカッコよさが印象に残っていた、
ただ今観ると中盤が停滞して少しダ
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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010年製作の映画)

2.0

大きな期待を胸に映画館で観た結果、封印していたコレ。
8年経って観たら感想が変わるかなと思ったら…兎に角ことごとくギャグがスベってる。はっきり言って退屈で苦痛。ファンとして悲しい。

中途半端な新キャ
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.5

前作とほとんど一緒じゃん!と言いつつ“お約束パターン”が嬉しい。

お馬鹿さんふたりの他にも今回はホテルマンがいいキャラ。

近くの公園にもいますが鳩や猫への餌やりは迷惑ですw

〔地上波録画〕

来る(2018年製作の映画)

4.0

この映画で一番怖かったのは、夫があんな酷い死に方をした部屋にそのまま住み続ける神経w

怖いもの見たさと小松菜奈見たさ。
正直なところ怖さはあまり感じないが、社会風刺ホラーエンタメとして面白い。『コク
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.5

ドリフコント集のようなケビンvs泥棒コンビのバトルがサイコー!
2人が捕まった時のケビンの笑顔が小憎たらしいw

母親の愛情とラストの家族愛にホッコリ。

公開から28年目にして初鑑賞。
ドタバタコメ
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あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

4.0

幸せな気分に浸れるクリスマス・ラブコメの隠れた?名作。
なかなか良い邦題だと思ったら原題のままだった。

老若男女がルーシーを好きになるのも納得。
"GIRL NEXT DOOR"(近所のお姉さんのよ
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グレムリン(1984年製作の映画)

3.5

ハッピーなクリスマス気分に浸ろうと思ったのに、忘れていた!けっこうエグい映画だったのを。
そして何事も無かったかのような終わり方。これぞ80年代映画!

今見るとギズモがあまり可愛くない。
日米貿易摩
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

こじらせギャルのコメディ映画が元カレを抱きしめる場面から見る目が変わる。

特に親目線で見ると後半は感情移入しまくる。

こんな思春期を経験した親世代ほど共感する映画では。

〔Blu-ray〕

ヒットマン(2007年製作の映画)

4.0

弱き者を守る完全無欠の暗殺者…大好物な映画。この47で続編を期待していたのに。

キメッキメアクションに濃いぃぃキャラたち&胸踊る音楽。何度観ても面白い!

まだ脱ぎっぷりの良かったオルガ・キュリレン
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

ひと昔前にTVで観た以来。
こんなグログロ映画が地上波で放送されていたなんて…いい時代だった。

映像がクリアになったのもあるが時代を感じさせずドキドキハラハラ面白い。

初見じゃないと冒頭で「何発撃
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

結末は想像通りだけど予想外の展開に気持ち良さが倍増。
マリサ・トメイの繋がりに爆笑し、エマ・ストーンにしては薄っぺらいキャラだと思っていたら、そう来たか!
観終わった後に原題『CRAZY, STUPI
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

興行収入250億円 歴代4位

ホントすげーなぁ!
途中から胸の高鳴りがどんどん増していく胸キュン物語や映像の美しさだけじゃなく、大人たちの戦略が当たったんだろうねコレは。

新海誠作品は最近のジブリ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

映像に、演技に、生きることへの生々しさに圧倒されっぱなし!
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ × 撮影:エマニュエル・ルベツキ × 主演:ディカプリオのアカデミー賞受賞も納得。

哲学的
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007 スペクター(2015年製作の映画)

4.0

前作とは違い往年のエンタメ007で大満足。(スカイフォールも好き)
しかしカジノロワイヤルからおさらいをして観ないと?になる。

敵はあのクリストフ・ヴァルツなのに存在感が薄い。あと主題歌も。

今回
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.5

あの曲はこの映画のテーマ曲だったのか!

何度も?となってしまう編集の荒さも映画の熱量(今では考えられない火薬量も含めて)で吹き飛ばす!

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.5

ボフの再登場とオルガ・キュリレンコは嬉しい。

爆笑必至はHiになる薬を飲んだあとwww

エンドロールのオマケを期待してたんだが…

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.0

最後までハラハラドキドキ楽しめラストも気持ち良い。

この気持ち良さを残すために深く考えず粗探しはよそうw

『フライトゲーム』同様に内容を忘れてしまうと思うので数年後にまた楽しめそう。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

4.0

『127時間』と似ている。
動けなくなって現実と幻覚がわからなくなっちゃうのが一緒。

全体の話としては『ザ・グレイ 凍える太陽』と酷似。恋人との回想やら親の言葉、更には哲学的なところまで。
どちらも
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エージェント:ライアン(2014年製作の映画)

3.5

すっかり内容を忘れていた⁈

ハズレじゃなくフツーに楽しめるレベルの映画。


2014.2.14 TOHOシネマズ川崎
2018.11.20〔CS〕

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