TAKADAさんの映画レビュー・感想・評価

TAKADA

TAKADA

大学生。
ついにAmazon Prime Studentに!
映画のための時間とお金がほしい毎日

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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

バカ面白い!

ギルティ鑑賞後のトークショーで取り上げてて絶対観に行こうと思って鑑賞。
森さんが言ってた通りそこはPCから出てもいいんじゃない、って所はあったけど。

ネット社会に対する風刺みたいなも
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.5

見たほうがいい、何も知らずに。

場面は緊急コールセンターだけなのに、なぜか色んなシーンを思い出す。カットは主人公が電話で話すだけで描写は一切ないのになぜか印象的な描写を思い出す。

たぶんそれは、見
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

たぶん一度見ただけじゃわからないんだろうこれは。難しすぎる。笑

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.4

かなり好きな世界観。
めっちゃかっこいい。。

スケボーとサーフィンを愛したティーンたちがいつしか大人に近付いてそれぞれの形で生きていく。

ひとりひとり悩みを抱えながら成長していくんだけど、やっぱり
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シリアル・ママ(1994年製作の映画)

4.0

ブラックユーモアが過ぎるわ!笑

でも痛快で見ていて気持ちいいんですよね、、そんな自分はサイコパスなんじゃないかと不安になってくるけど。。

コメディは見終わった後に、コメディだからな!と割り切れると
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スプリット(2017年製作の映画)

3.6

演技力がすごい。

ただ、最後の人格がそれかぁって感じ。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

仕事に真っ直ぐに生きる主人公がかっこよすぎる。とにかくかっこいい。

仕事に生きる男、愛、そして男の友情
幸せなひと時とその崩壊の両面を感じられる映画。

女性の前だと男の人ってある種狂ってしまう面が
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博士の愛した数式(2005年製作の映画)

3.8

大学の先生に勧められて鑑賞。

数学って本当に日常生活に役立たないし、勉強して何の意味があるんだろうと思ってた。
博士もそれを分かっていて、でも数学を愛している。
万物は数である、その言葉に私たち人間
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

4.5

試写会にて。

兄の死。そして、記憶を無くした母についた嘘。自殺や引きこもりなどの社会問題を生々しく描いた作品。


トークショーで神田松之丞さんが仰っていた、「人はその人の視点でしか物事を見ることは
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.2

みたいみたいと思っていてやっとのことで鑑賞。

キャロルやムーンライトなど、洋画のLGBT作品は見たことがあったけど邦画の作品は初めてかな。日本語である分、全てが演者さんの言葉でストレートに伝わってる
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

個人的に実話を基にしたストーリーは大好きなのでかなりツボでした。

1人のボンボンが家出して大詐欺師になる話。騙し合い、そして認め合う。
終始ワクワクハラハラドキドキ(映画の定型文)が止まらない!
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.5

久々に泣いた、、、。

何というか、、、何というか、、、
とにかくみんなに見てほしい、、!
生きることがどんなに大変で、美しくて最高か。
娘の笑顔を守りたい、その一心で必死に働いて誰よりも愛情を注いで
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

シャロンという内気な少年が、いじめ、薬物、性自認を通して大人になっていく過程を描いた作品。
LGBTについて直接的に描かれた作品ではないけど切なくて考えさせられるシーンも見られた。
1.Littleの
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

はじまりのうたの監督最新作ということで鑑賞。

やはりどことなくはじまりのうたの世界観に似てますね。好きだなぁこの感じ。

高校生の何かにすぐ影響されちゃう感じ、好きだなぁ。思わず笑っちゃいました。
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

人生そんなうまくいかないよって、思った通りにはいかないんだよって、言われてるような気がした。

どこかで妥協することもあるだろうし、いいように想像して解釈してすんなり自分の中に落とし込むことだってある
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

個人的に出ている俳優さんたちがドンピシャ。豪華で贅沢でした。

安藤サクラさんってなんであんな自然な演技ができるんですかね、、他の作品も漁ってみたくなった、、、。
そいでまた子役たちが上手!いい味出し
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.3

映画小僧と映写技師のおじさんの友情物語。
いつかは見なくちゃと思いつつやっと鑑賞できました。

台詞のひとつひとつが胸に突き刺さる感じでした。昔の映画って映像が荒い分、言葉で勝負してくる面があるという
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5

「いつかわかる日が来る」
この映画の本質が掴みきれないのは自分がまだ青いからか。

10年後もう一度見たら違う感想を持つだろうし20年後に見てもまた違う感想を持つと思う。

なるべく早めに見るべき映画
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

大切な人を失った悲しみ、辛さって人を無感情にさせることがある。痛いほどよくわかる。
事実を受け止める恐怖とこのこともいつか忘れてしまうのではないかという恐怖。

人は過去から逃げられない。だから立ち向
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理想の男になる方法(2018年製作の映画)

3.8

主役のアダム・ディバインさんが好きで彼の演じるキャラクターがツボでした。
ストーリーも面白いし、毎回少しずつ成長していく姿が見ていて楽しかった。でも、ここまでしないと運命の人に気づけないなんて、、タイ
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6年愛(2015年製作の映画)

3.0

関係を築くのにはたくさん時間がかかるのに別れは一瞬。その通りだな、という感想でした。
些細なことが未来を変えてしまう。

でも終わり方が少し微妙だったなぁ、、、

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

犬より猫派だけど泣けました!
動物を飼ったことがある人なら誰でも泣ける、ってくらい切なくあたたかい作品でした。

犬にも人生があって感情があって、、
なんのために生きてるのか。


きっと犬じゃないと
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.6

幸せのオマケ、かぁ、、、



最後に流れる曲がさらに涙腺をぶっ壊しにかかる。よかった。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.7

個人的には嫌いじゃないけど、人によっては飽きるっていう人もいるんじゃないかな。
構成的に画があまり変わらないし、なかなか進展しない。でもそれが逆に言えば主人公と同じような目線に立てる効果を生み出してる
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

ポップだけど切ない。音楽もストーリーも文句なしでした!
これは賞獲るわ。って感じ。
ぜひ映画館で見ていただきたい!

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

同性愛というより人間愛を感じた。
舞台は1970年代だけど、現代においての問題にも通ずるものがあると思う。
今でさえ同性愛と聞けばよく思わない人がたくさんいるのに、当時は同性愛者というだけで犯罪者と同
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.0

ちょっと難しすぎてついていけなかった……。完全に勉強不足でした。
まぁ、リーマンショックの時小学生でしたからね……(笑)
もう少し大人になってから見直したいと思います。

バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!(2012年製作の映画)

3.5

ちょっと前に見た映画
ピッチ・パーフェクトに出てる、レベル・ウィルソンさんが出てるってことで前から気になってて鑑賞。
ザッと大ざっぱに言うと、ハングオーバーの女性版って感じ
こちらは女の友情もドロドロ
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マネーボール(2011年製作の映画)

3.8

野球好きとしては楽しい映画でした!野球に詳しくなくても、ノンフィクション映画として楽しめると思います。
日本球界がこれと同じかは分からないけど、大リーグの裏側を覗けた気分になってなんだか嬉しくもあり、
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