ruiさんの映画レビュー・感想・評価

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観る映画は偏りがち
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秋深き(2008年製作の映画)

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大阪が舞台ということと、秋という季節が自分の中でしっくりきたので鑑賞した。

ところどころ大阪弁が変だ。
中でも佐藤浩市の大阪弁は違和感がある。
でも、映画の中の発音をいちいち気にするのも大人気ないし
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Lights Out(原題)(2013年製作の映画)

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寝る前に観るんじゃなかった。
3分でしっかり怖い。

にゅるにゅる見よ。

ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

3.2

フローズン・チョコラータ・デザート!

おバカな映画でちょっとリセット。

カメオ出演は拾いきれない。
多すぎる。

そしてブルースティールのキメ顔はやっぱり最高。

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.5

集中力が人一倍なく、人一倍物音に過敏な私は実は映画鑑賞には向いていない。
劇場で観るにも前で人がゴソゴソすると気になるし
隣で何か食べもの食べられても匂いが気になるし
ましてや後ろに人がいようもんなら
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.5

少し時間があったから、
観てみようと思った。

お涙頂戴系の映画ではないし、
かと言ってとっても幸せな映画でもなく。
観終わった後は、なんとなく「まあるい気持ち」が広がっていくような感じ。

「まある
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パターソン(2016年製作の映画)

4.7

翻訳について触れられていた。
だからきっとこの映画をネイティブではなく、字幕で観ている時点で全部はわからないだろうし、もしかしたら良さの半分くらいしかわかっていないのかもしれない。

それでもこの作品
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.3

素晴らしいな。

声出して笑えるって最高。

バディものの中でも上位入選おめでとうございます。

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.7

観たかった映画。
大阪で見逃したけど、北海道で仲良くなった方のお店で自主上映会を開催してくれたので念願の鑑賞。


多様性を認めること。
寛容になること。


これらを意識して実行に移すのは簡単なよう
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愛しのフリーダ(2013年製作の映画)

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世界一有名なバンド、The Beatles。

フリーダなくしてThe Beatlesはなし。

「I Will」が流れた瞬間ぐっときた。

朝から良いドキュメンタリーを観たので

一日を穏やかに過ご
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

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モテキの長澤まさみめっちゃ好きやけど、岳の長澤まさみめっちゃ嫌い

なんなん?
つっこんだらあかんのわかってるけど
ツッコミどころ多すぎる。
どうも、大杉漣です。
ゆうとる場合か。
もうええわ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

音楽とカーアクションの見事な融合
これまでも映画の中で音楽が効果的に使われたことは多々あったけど
これはもう音楽が主役


主人公がiPodで聴いている音楽とストーリーが見事にシンクロしているから
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

開始10秒ほどで観客を戦場へと引っ張り込まれる演出はもはや神業
1940年、WWⅡのあのダイナモ作戦を陸海空の3つの時間軸にわけて撮れる監督はノーランだけ
緊張感、切迫感がひたすら続く104分
誰かを
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

あー沁みたなー。

寓話テイストだからこその良さが溢れていたわけで、そこに入れるか入れないかで評価がわかれるところ。

昔の自分なら「え?ありえへんやろ、こんなん」「そんなうまいこといくかいな」とつっ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

壮大な不条理コメディという印象(異論は認めます)

がははは、とか、わっはっはっはっ、と笑うところはないけど、くすっと含み笑いをさせるような箇所がいくつもあって「ん?この鑑賞スタイルであってる?」と途
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.6

リバー・フェニックス演じるマイクは男娼として街に立ち、若い体を求める男を相手に日銭を稼ぎながら暮らしている。
一方、キアヌ・リーブス演じるスコットは男娼仲間であるが、家はお金持ちのおぼっちゃん。家庭に
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.5

ジーン・ワイルダーが主人公のボニーとクライドたちに車を奪われた時の表情から、そのあとの展開が個人的にツボでした。
というのも、勝手に面白おかしく解釈してしまっただけで実際はそんなツボとなるようなシーン
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

高校時代に観て以来、改めて観た「カサブランカ」
当時の記憶と摺り合わせながら鑑賞したけど、なんかもう全体的なことはすっかり忘れてたな。


ハンフリー・ボガードの聡明さと立ち居振る舞いのかっこよさに朝
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サムサッカー(2005年製作の映画)

3.6

久しぶりにとっても優しい映画を観たなという感想。
決して明るい映画じゃなけど、どんよりとずっと暗いわけでもなく、しっかりと監督の意思を感じとれる作品。
ADHDのこと、それに対する薬の事、親の目線、周
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.3

時代なのかなんなのかわからないけど、
その効果音なんなん!?ってやつや
今の演出のシーンいる!?みたいな
ツッコミどころが多すぎて
気が散る散る。
ほんで、棒読みが過ぎる。

アビエイター(2004年製作の映画)

3.5

船での移動中、時間があったのでダウンロードしていた飛行機の作品を観る。
久しぶりに映画を観た気がする、ほんと、随分とご無沙汰していた。

ハワード・ヒューズの濃い人生を見ていると、自分がいかにちっぽけ
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

80sのちょいダサ感がツボだったわけで
おじさんがコスプレしてるみたいなのもまたツボ
80sのファッションがかっこいいし
当時の音楽が好きならこの映画はハマるんじゃないかな。

ミッドナイトシリーズと
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.5

衝撃。

遺物が混入することで崩壊して行く様子を静かに見る映画かと思えば、もうすでに宙に浮いたような家庭だったわけで。

罪と罰。
救いようのない罪と罰の嵐。

赤い色とオルガンの音がとても印象的だっ
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.5

ずっとずっと息苦しくって、
誰一人"まとも"な人がでてこない。
いや、そもそも"まとも"なんて価値観は人それぞれだからちがうわけで、それすらも偏見の一種なのかもしれない。
難しいけど。

暴言、暴力、
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

2.5

女性特有のテンションが上がった時の甲高い声を聞くのが昔から苦手で、
さらにそれが集団ともなると苦手の最上級になるわけで、
この映画にはそんな場面がちらほらと。
だからなかなかの苦痛の中で鑑賞。
そもそ
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

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オスロが舞台でビートルズが題材だからという理由だから観ました。
プノンペンが舞台でずうとるびが題材ただったら観てなかった。
もしくは、
アンカラが舞台でドリフターズが題材だったら観てなかった。
もしく
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

イーサン・ホークの控えめな演技がとってもよくて
チェット・ベイカーと完全にシンクロしていた。
ブルーに生まれついてって詩的な表現がとても好き

ケンとカズ(2015年製作の映画)

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最後の方、胸がひりひりと痛くなって
たまらなかったな
目頭がぐわっと熱くなるところもあって
自分の中の反応が予想外の反応を示した。
それくらい良かった。

生々しい暴力シーンとは裏腹に
弱さとか脆さと
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.5

母と姉妹の愛情のある関係性に終始惹きつけられた
正直、ちょっとセリフくさいなとか
その演出なに?みたいなところはあるけれども、
そんな些細なことはどうでもいいかと思えるほど脚本が良かったんじゃないかと
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ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

3.8

吉岡くんがどんどん好きになっていって
今ではもうモノマネしています

良い作品でした

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

3.5

ゴジラのシーンでドキッと鷲掴みにされた

とりあえずこの時代の映像は観ていて飽きない。
嫌味なくじんわりくると同時に今の自分の荒ぶれた心をそっと融解してくれる。

でてくる道具、おじさんの服装、全部好
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

期待値以上の作品。
ワンカットで魅せる市街地からロッキー山脈へのあの画の素晴らしさとJohann Johannssonの音楽、Max Richterのあの曲もその映像に溶け合うようであまりにも美しかっ
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ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

3.6

実のところ初めて観たわけで。
吉岡くんにぐっときたわけで。


昭和30年代の東京の下町はこんな風だったんだろうなと、その時代に生きてもないのに懐かしく思ってしまう不思議。
時代は全然違うけど、自分が
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