ruiさんの映画レビュー・感想・評価

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観る映画は偏りがち
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

池松くんはこの作品でもやはり池松くんでした。
石橋静河さんも初めて観ましたが、良い役者の娘さんなだけあって、雰囲気を持ち合わせた素敵な女優さんでした。

内容は詩の映画化ということで、難解というわけで
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.6

王道のストーリー。
画面に目を釘付けにしなくても十分に楽しめるストーリー展開を欲してる時にはちょうど良い映画。

主役のジーサンズは文句なしの3人。

アラン・アーキンの走り方と、
ベッドで「パルミジ
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火花(2017年製作の映画)

3.8

漫才、お笑いについての作品を
お笑い芸人が執筆しお笑い芸人が撮影した
ということに大きな意味がある気がした。
だからこそ嘘や誇張がない。
愛がある。
「青春」という漠然とした外的要因による内面の変化だ
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SING/シング(2016年製作の映画)

-

結局アビイ・ロードの「Golden Slumbers」から「Carry That Weight」は完璧なメドレー。
つまり「アビイ・ロード」のB面のメドレーのえぐさ。
大好きです、ビートルズ。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.9

1919年、戦後のドイツ。
愛する人の墓の前で泣いていた男。
彼の正体が明かされた時、
新たな謎の扉が開くーーー

フランソワ・オゾン監督の最新作。
“真実やわかりやすさばかりが求められる時代に嘘につ
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残像(2016年製作の映画)

4.0

娘の服の赤
政治的な赤

赤に意味を持たせて考えてしまうのは考えすぎか?


芸術を奪われ、兵糧攻めにあっても
生きることと芸術を諦めない姿勢に胸を打たれてしまった

追憶(2017年製作の映画)

1.2

良い俳優を贅沢に使ったのにね。
悲しいね、残念だね。

笑いどころがたくさんあって、そういう意味で楽しむ映画なんよね?え?違う?

シーンが変わってフェードアウトする時に暗くなる演出の古さ、
カメラワ
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.7

流石の実話。
実話を映画化しようという時点である程度担保されているから安心して観れました。

育ての親である二コール・キッドマンが途中で語る、
「世界中には人があふれてる。子供を産んで世界がよくなる?
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.6

内容ほとんど覚えてないけど、そんなことはどっちでも良い。

ライアン・ゴズリングが終始笑わせてくれる最高のバディもの。
笑わそうとしてない感じの笑わせ方、笑いの取り方、ずるいな。

そして、久しぶりに
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.2

劇場公開時、茶屋町のLOFT近くまで行ったのに鑑賞しなかったことを後悔するほど、すごく良い作品。

喪失からの破壊と再生、想像。
随所にあるジェイク・ギレンホールの細やかな演技がくすっと笑わせてくれる
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.7

拗らせてたなー。
痛々しいほどに拗らせてた。
周りにいる人間からしたら面倒くさくて仕方ない。
でも、なんだかちょっぴり愛おしい。
服のダサさも、髪の毛のボサボサ具合も、鼻がちょっと上むいてる感じも愛嬌
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愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.6

タイトルに「愛」とか「青春」とか付くとどうしても観ず嫌いでスルーしてしまってたけど、某雑誌の中でこの作品が取り上げられていたので、Amazonさんで鑑賞。

びっくりした、めっちゃいいやん。
こてこて
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.0

ジャームッシュの映画はもう映像に名前が書いてるのかというくらいジャームッシュなわけで、今作もとってもジャームッシュ。
ちょっと意味がわからないけど、とにかく、テンポからセリフ回しから映像から音楽まで、
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(1985年製作の映画)

4.5

随所に映画としての素晴らしい演出があって身震いした。
細かく書くのもおこがましいのではしょってしまうけど、本当に素晴らしい!
仲代達矢の怪演が見事見事!
武満徹の音楽もまた心地良いほど心臓に響く。
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

4.0

ただ「歩くこと」だけなのに艶っぽくて色気があって且つ危険な香りがして、その画を観るだけでこの映画は成立してしまっている。
リリカルな作風が個人的の趣向にぴたっとはまり、怪しげな音楽もサックスの「オーバ
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追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

3.5

日本語タイトルがなんとも詩的でいいなと思ったのがきっかけで、どんな内容かも知らずに鑑賞した。

日本語のタイトル通り、「追憶」「踊りながら」という訳し方は見事だった。原題と違う日本語タイトルに訳すこと
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

思ってた内容と違ってて少々戸惑った。

もっと気楽に観れて笑いどころがあるのかと思ったけど、案外なかった。

映画前に飲んだコーヒーが浅煎りの豆だったので少々胃が痛い。
寝違えで背中も痛い。
そんな中
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米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017年製作の映画)

3.4

政治的な見解をこの場で言うのは差し控えているが、このようなドキュメンタリー映画を観て沖縄の歴史認識が深まったことは本当にありがたい。
劇場は満席のため、サイドでパイプ椅子での鑑賞になったが、それだけこ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

阪急淡路の商店街のアーケード
あべちかの赤のれんの景色
阪堺電車の天王寺行きを告げるアナウンスの声
近鉄上本町駅の階段とホーム
ライトアップされた夜の大阪城
見慣れていたはずの大阪の景色がスクリーンか
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(1974年製作の映画)

4.0

言わずと名匠タルコフスキーの作品
一度観た時にその難解さに頭を抱え、内容の半分、いや1/3、いや全く理解できなかったと言ってもいいかもしれない。
でも、二回目の鑑賞でこの映画の言わんとしていることのほ
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秋深き(2008年製作の映画)

-

大阪が舞台ということと、秋という季節が自分の中でしっくりきたので鑑賞した。

ところどころ大阪弁が変だ。
中でも佐藤浩市の大阪弁は違和感がある。
でも、映画の中の発音をいちいち気にするのも大人気ないし
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Lights Out(原題)(2013年製作の映画)

-

寝る前に観るんじゃなかった。
3分でしっかり怖い。

にゅるにゅる見よ。

ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

3.2

フローズン・チョコラータ・デザート!

おバカな映画でちょっとリセット。

カメオ出演は拾いきれない。
多すぎる。

そしてブルースティールのキメ顔はやっぱり最高。

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.5

集中力が人一倍なく、人一倍物音に過敏な私は実は映画鑑賞には向いていない。
劇場で観るにも前で人がゴソゴソすると気になるし
隣で何か食べもの食べられても匂いが気になるし
ましてや後ろに人がいようもんなら
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.5

少し時間があったから、
観てみようと思った。

お涙頂戴系の映画ではないし、
かと言ってとっても幸せな映画でもなく。
観終わった後は、なんとなく「まあるい気持ち」が広がっていくような感じ。

「まある
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パターソン(2016年製作の映画)

4.7

翻訳について触れられていた。
だからきっとこの映画をネイティブではなく、字幕で観ている時点で全部はわからないだろうし、もしかしたら良さの半分くらいしかわかっていないのかもしれない。

それでもこの作品
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.3

素晴らしいな。

声出して笑えるって最高。

バディものの中でも上位入選おめでとうございます。

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.7

観たかった映画。
大阪で見逃したけど、北海道で仲良くなった方のお店で自主上映会を開催してくれたので念願の鑑賞。


多様性を認めること。
寛容になること。


これらを意識して実行に移すのは簡単なよう
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愛しのフリーダ(2013年製作の映画)

-

世界一有名なバンド、The Beatles。

フリーダなくしてThe Beatlesはなし。

「I Will」が流れた瞬間ぐっときた。

朝から良いドキュメンタリーを観たので

一日を穏やかに過ご
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

-

モテキの長澤まさみめっちゃ好きやけど、岳の長澤まさみめっちゃ嫌い

なんなん?
つっこんだらあかんのわかってるけど
ツッコミどころ多すぎる。
どうも、大杉漣です。
ゆうとる場合か。
もうええわ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

音楽とカーアクションの見事な融合
これまでも映画の中で音楽が効果的に使われたことは多々あったけど
これはもう音楽が主役


主人公がiPodで聴いている音楽とストーリーが見事にシンクロしているから
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

開始10秒ほどで観客を戦場へと引っ張り込まれる演出はもはや神業
1940年、WWⅡのあのダイナモ作戦を陸海空の3つの時間軸にわけて撮れる監督はノーランだけ
緊張感、切迫感がひたすら続く104分
誰かを
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

あー沁みたなー。

寓話テイストだからこその良さが溢れていたわけで、そこに入れるか入れないかで評価がわかれるところ。

昔の自分なら「え?ありえへんやろ、こんなん」「そんなうまいこといくかいな」とつっ
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