るさんの映画レビュー・感想・評価

る

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岬の兄妹(2018年製作の映画)

-

すごい映画だった。役者さんも含めて一人一人魂かけて作品作ってるのが伝わってきた。

それがただの気持ちよさを求めるだけのものじゃなくて、好きな人同士ですることだと知っているだけでもう十分すぎるほど辛か
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.3

まず死ぬほどの恋って何(笑)??痛い痛い。そうゆう話だよね。
先生、あんなダサい女と死ぬなんて無しですわって言ってやりたい。

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

4.5

よくある青春恋愛映画。甘苦い青春のひととき。リアルなストーリーだけど、ちょっと音楽流れるタイミングが臭すぎたりする笑。普段全然こうゆう映画好きじゃ無いんだけどなんたって雰囲気が良い。はぐ役の蒼井優が良>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.4

芦田愛菜ちゃん演技上手〜!
岡田将生はこうゆう性格の悪い役が本当はまるね。

何者(2016年製作の映画)

3.8

佐藤健と岡田将生足したような性格してる私には終始キツかった。自分のツイート後から遡って悦に入ったり、本当は頑張ってるのに隠して戦ってないふりしたり。こうゆうのは全部、他人からの評価を気にして自尊心守る>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

3.2

怖いんだけど怖さがあんまなかった。本の方が面白そう

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.1

いつでも見れると思って後回しにしてたけどやっと鑑賞!!
ほぼ会話劇なのにその人の人生が見えて面白かった。俳優さんがいい。
冷たい冬の夜が、華やかな街並みに溶け込んでいてすごく心地よさそうだった。そうゆ
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.0

盛ってんじゃないよ…

映像がすごく良かったしなんだかmvを観ているような感覚だったよ

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.8

終始静かで寂しい映画だった。胸が痛くなりどうしようもなくなり、周りの大人たちに怒りが向いてしまった。特に担任の先生にはキレ散らかした。

叶わないって分かってても神様にお願いしてしまう時がある。お祈り
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アメリ(2001年製作の映画)

4.0

これがフランス、、、うっとりなファッションと家具と街並み。緑と黄色と赤の色使いが素敵でした🇫🇷

パラダイス・キス(2011年製作の映画)

-

矢沢あいの世界観はあの独特でキュートなイラストだからオシャレなのだ………

なんか全体的にチープで、ストーリーもこっちまで恥ずかしくなる臭さ

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

ほぼコンクール会場でのシーンだし淡々としてるしで、少しだけドキュメンタリーを見てるみたいな感じした。
ピアノを題材にした作品は結構すき。天才達の世界すぎて自分にはまったく縁が無いから共感しすぎずに応援
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クルエラ(2021年製作の映画)

4.0

エレガント且つパンク🎸⚡️🖤
ファッションがかわいいし内容もすごく見やすい。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

このムカつくタッチの作画は…って思ってたらやっぱり大橋裕之原作だった。(褒めてます)
スリーピースバンドと言ったらギター、ベース、ドラムでしょ、っていう固定概念なんて取っ払って、もっと肩の力抜いて単純
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

-

綿矢りささんの書く小説がだいすきだから、とりあえず原作読もうと思った

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.8

コントラストが低く、寒色の中に差す暖色がすごく綺麗な映像。
海外の人の視点から見た日本。住み慣れてるはずなのに異国に見えて、こっちまで心細くなった。

サントラも良くて、全体的にオシャレ映画だと思った
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ロックンロールミシン(2002年製作の映画)

3.5

この年代の映画ってなんか同じ空気感のものが多いよね。映像もザラザラしてて、映画って感じがするから私は好きです。
内容はまあまあ。ダラダラしてたら青春が終わった感。
あとこの映画の中の架空ブランドの服が
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ひなぎく(1966年製作の映画)

5.0

ただの狂気的なかわいい映画かと思ったら、この時代の背景や政治的メーセージが隠れているらしい。もっと勉強してたらもっと楽しめそう。みんなの考察を読むのがすごく楽しい一作。

そんな作品に込められたメッセ
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アリス(1988年製作の映画)

5.0

美少女×奇妙な世界が好物なのでめっちゃ刺さったな。この監督の世界観というかセンスが自分にはドンピシャ。
レースの編み目一つ一つ、顔が骸骨の動物の兵隊、絶妙な色使いの映像、アリスの急に見せる悪戯っぽい笑
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恋に至る病(2011年製作の映画)

3.2

もうちょいどっかに絞って振り切って欲しかった

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.6

園子温がやりたいことって詰め込んだ映画って感じだったな。グロ描写もここまで大袈裟にやられると清々しいし面白いに至る。なんでもありやん!ってツッコミ入れたくなる映画。

園子温が映画に狂ってるってことは
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.5

主人公のキャラが最初無理だったけど、手紙渡してバカにされたときの一言はかっこよかった

舟を編む(2013年製作の映画)

4.3

辞書作るのにこんなに時間かかるとは…そりゃそうだよな。言葉も生きてるし死ぬんだな

南極料理人(2009年製作の映画)

4.6

こんな寒い土地でこんなほっこりなお話。なんかめっちゃ好きだこれ。

空白(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

重たい内容だったけど、見てよかった。苦しいだけの映画じゃ無いです。
絶対的な悪がいないからこそみんな苦しんでた。でも添田は娘に対する気持ちを周りへの怒りから、娘を知ることへ変えられた。空白は八つ当たり
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

原作読んでからみたから満足できない点が多々…。
冴えない青春ギャグ漫画と並行して森田の中の狂気と苦悩が写し出されているのがこの原作のいいところで、平凡な日常の近くで実は恐ろしいことが起こっている、自分
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.3

チワワちゃん役の子の顔が個人的にタイプ

好きな人は好きそうな映画

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